青=咲ちゃん(青髪) 紫=テイ(黒髪) 前半→青も紫もあんまりしない表情が描きたい。紫が逆のことをするのが見たい。なので青の表情がいつもより豊かだし、紫は全体的に硬い表情をしている。青はいつも気を張り詰めすぎてるだけで、本来はかなり天然寄りで結構大胆な行動をしがちです。 この話に関しては5割欲望、1割策、あとは紫への信頼になっています。実際紫は考えてから何か仕掛けるタイプなので、いきなり何かしろって言われても逆に難しい。だから予想外のことにはびっくりするんだね。 前半の紫はかなり素で少々根が真面目なところが見え隠れしてます。普段何にも言わずに何かする癖に青からの申し出にはちゃんと警告をする。というか本を読むためだけに、自分に触れさせることまでさせるという行動力に少し引いてる。そういうところも好きなところだけど。 紫はいつも魔術と能力を悪いことに使っているけれど、正しい使い方もちゃんとできるんだよね。だからこそ天使としては優秀だったのに、こいつの考え方がな………という感じ。でもこの話は、青の覚悟も無駄にしたくなかったし、別に青を傷つけたいわけではないので、天使としての力を正しく使ったんですよね。個人的には好きな話ではあるのだけど、読む分には微妙かなぁという印象。 後半→やっぱ紫は紫だなぁという印象。本来描こうとしてたのは、耐えさせるのではなく本当に堕とす方向でいこうかと思ってたんだけど(どうせ経過で戻るし)頭の中の紫が、耐えさせる方が今後的には都合がいいとかい言い出したので、浄化で無駄にした分取り返しやがった。お前本当になんなん。 描いてる側としては触手で拘束したり耳いじる系の見るの好きだけど、ちょっとセンシティブになるか……??と思いセンシティブにはならない程度に抑えた結果(脳まで行ったらやばいと思ったけど、ただ魔力を流してるだけなのでセーフ) 青の苦しい顔がたくさん描けました!満足!こういうのを遠慮なく描けるからおまけっていいよね。 正直いつもMCシチュはどこまでが健全でどこまでがセンシティブになるんだ…??と模索しています。しえんもファンボも設定的には健全にしてるのでうっかりライン越えをしないように気をつけています。 これでしえんに投げたおまけ達は全部投げたかな?しえんでおまけを見ようとするとバックナンバーになってしまってるので、ふぁんぼでは半月に一回という形をとりました。迷惑をかけて申し訳ない。