とあるリョナ作家がとある某大手リョナ作家と揉めてるようですね。
Twitterって、たまに覗くと必ずどこかしらの界隈が炎上しちゃっててやぁですね。
氏●●太先生とはFFですが挨拶をしたくらいで、二等辺先生とは面識もなく、そもそもリョナ系のイベントにはずっと出たい出たい言って最近めっきり出てないエセリョナラーと化している夜灰ですので、今回の件、わざわざ僕が話す事でもないのですが…。
いつもお世話になっている僕の数少ないフォロワーの方のたぶん半分はリョナラーとしての夜灰を見たくてフォローして下さってるはずですし、この人たちには隠さないで言っておきたいと思って書くことにしました。
立て続けに重い話題ですいません。
だからRTはしないでね。
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まず、基本的に今回のことは、リョナイベントで起きたリョナラー同士の偶発性の事件です。
一応、一般の方にはご迷惑掛けておりませんが、炎上次第でAbemaプ〇イムあたりで取り上げられることにはなってしまいそうな素材ではありますね。(炎上とは、RT・コメント数が伸びてトレンドに入った時点で、それがネガティブな事であれば=「炎上」と世間で捉えられます)
なので個人的には今回の告発は、告発者である二等辺先生が気の収まる解決策を提示して、それに氏●●太先生がすり合わせ後、同意して謝罪し、丸く収まってくれるのが望ましいです。
もっと言えば、ハードコミュニケーションを取ってお二人が仲直りしてくれるほうが良い。喧嘩は嫌いです。
今の時点で十分、オタク界隈に対する啓蒙にはなったと思います。
界隈における社会的な意義は十分あったと思います。
今になってなお、「リョナラーの未来が…」と憂いながらRTしている人は、燃料投下してることに気付いて下さい。
Twitterは、リョナラーだけのものではありません。
リョナラー同士の問題は、リョナラー同士で自浄しなければならないのです。
「世間」の手を借りた時点で、その問題査定には「世間」の厳しい基準も本件に追加され二重になってしまい余計拗れますし、そこには「妊婦の状態でイベントに行くべきではない」だとか、「やっぱりリョナラーは怖い」だとか、コトの本質とは無関係な心無い言葉が飛び交ってしまい(すでに飛び交ってる?)、結果的に二等辺先生や界隈の(あるいは氏●●太先生の)心をより憔悴させてしまうことが想定できます。
少なくとも、この炎上そのものに僕は憔悴しました。バイト行く前の睡眠時間も消費しました。
今回の件の本質は、「AさんがBさんの失礼(セクハラ等)で傷付いたんだけど、Bさんどうする?」
っていうAさん&Bさん(&裁判)の間で解決すべき問題で、私たち外野が考えることがあるとするなら、そこで起きた「失礼」はどこまで許容するかという話であるはずです。
さて。
僕の現状認識を整理すると、
1、氏●●太先生の"ジョーク"がどぎつい笑えないものだった
2、二等辺先生の堪忍袋の緒が切れ、ツイッターで告発
3、実は過去にも氏●●太先生からのどぎつい笑えない"ジョーク"があった
です。
▼1に関しては、その場でツッコミを入れる人が居なかったことが一番の不幸。事故とも言える。ですが
僕は、氏●●太先生が界隈におけるご自分の高い立場と影響力を軽視し、「誰かからこのボケにツッコミが入るだろう」と、タカを括ってしまった軽率さに罪があると考えます。
よく、オジサンがJKと喋る時に親愛の意味も込めてタメ口でいく場面を見かけますが、やっぱりある程度歳離れてる子相手なら「逆に敬語でいく」くらいじゃないと、JKからしてみれば上の立場の人が上の態度を取ってきたってことで、高圧的だと捉えられちゃうことがあるんで、、、ましてや氏●●太先生ほどリョナ界隈の大御所となると、輪を掛けて発言には注意しなければなりません。
参加者を、"一番隠したい性癖すら共有した身内"だと思って、一般人相手には絶対やらないようなことをやってしまうのは、残念ながら、危険が伴います。
いつまでも若いと思ってちゃいかんですね…。
氏●先生のご年齢を考えるに、これは最近よくある世代間コミュニケーションギャップから生まれるハラスメントとまったく同じ構造に見えます。
言ってみれば、失礼が服を着て歩いてたかつてのオタク界隈にも、とうとう礼儀(コミュ力)問題が到来したとも。
ただ僕は、告発者の意思とは別に、炎上しているのはこれそのものよりも3にあると考えています。
▼2に関しては、「Twitterで告発することの意図」を考える必要があります。
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どう取り繕っても、「話題になってほしい」と思ってエッセイにしたことは自明です。
1の「失礼」を「冗談」と捉えない性格であれば、これで炎上することはある程度狙っているはずで、明確に「漫画を使って攻撃」をしています。
しかしながら、その理由を考えれば、やむを得ない状況でもあるかと思います。
というのも、今回争っている両者の影響力にはかなり差があるように見えます。
この差のある中で、「世間」からあえて隔離された「リョナ界隈」の中だけで訴えたところで、告発として成立していたかというと疑問です。実際、エッセイ形式でアップするまでは話題にもならなかった。
誤解を恐れず言うなら、「少数派(弱者サイド)は、ある程度ドメスティック(または邪道)でも許される」というのが、人権問題系の基本です。
さらに言えば、古いかもしれませんが個人的な経験上、粛々と警察に行ったとして、目に見えない罪(怪我や公共物破損などといった分かりやすい実害が無い)なので現行犯(もしくは相手同伴)でなければ対応はされなかったでしょう。
例えば私は3度、停車中の自家用車にカマ掘られたことがありますが、相手が分からないケースだと被害届だけ受理され警察はこれといって動きませんでしたが、相手が分かっていて呼び出せたケースだと、被害者の私が言うのもなんですが、正直言って警察はかなり雑に相手を犯人と決めつけていました。
(相手同伴であれば割と問答無用で罰せさせられる構造は、"痴漢"の逮捕と同じですね)
例外的に、「煽り運転男」や今回のように、話題になったものに関しては警察のメンツをかけてどうこうする場合がありますが…。
▼3に関してが最も作者の言いたいところじゃないかと思います。
1も、大御所相手にその場で訂正を求めるくらいは頭にきますが、言葉のひとつなので、あくまでそれまでの鬱憤が爆発したトリガーなのだろうと思えます。
その鬱憤の一つとして強いのが、波線でも強調されている「妊婦の腹を殴(る振りをし)った」。
妊婦状態であることは、そのせいで精神的に不安定になる場合がありますし、この状態で受けたストレスは記憶に残るでしょう。
同じ暴言でも、辛いときに言われた暴言ほど堪えるように。
「世間」的にも、ここが一番パンチがあって炎上要因になるかと思います。
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…と、こんなところです。
何しろ今さっき遅ればせながら知ったので、ちょっと認識がズレてるかもしれません。
しかし一番思うのは、失望したってこと。
何が残念って、本来、この手のディスコミュニケーション系ハラスメントは、給料のためにうわっつらだけの付き合いでなんのホンネも言い合わない仕事人同士が、うっかりホンネや隙を見せた時にやらかしてしまう衝突事故みたいなものなんですよ。
一般人同士ほど起こりやすく、ワンテーマのサロンやコミュニティでは起こりづらい性質であるはずなのです。
もっとさかのぼれば、ひと昔前なら故郷ごとに常識を共有していたから、警察沙汰なんて珍しいものだった。
一方で海の向こうでは、文化的背景の違う「移民の集まった国家」ゆえに、文化の代わりに法律で国民を縛りつけざるを得なかった訴訟大国アメリカを、僕たちはある時期まで「彼らはなんでも裁判にする」と笑っていたじゃないですか。
それが今は日本でもやれハラスメントだ、やれ政治的正しさだと。
ほぼ同じ民族なのに全然共有出来てない。
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……そんな中にあって、オタク界隈(リョナラー界隈)はこんなことが許されるくらい通じ合った仲だったはずじゃあないですか(リョナイベントの併設イベの一角)。
なのに、こんな小さなコミュニティでさえ、しかもサークル参加者同士がこのような騒ぎに発展するまで「まあまあ」って軟着陸出来なかった現実には、本当にガックリきました。
もっと上手くやれたでしょう今回の件はと。
そんな感じで。
「こいつ最近あんまり界隈にコミットしてないのにめっちゃ語るやん」
って思われそうではありますが、とりとめのない僕の今の感想はこんなところになります。
人が集まればそれだけトラブルはあるんですが、なんか、「勿体ないなぁ」って事件だったので文章にしました。
寝ます。おやすみなさい。