どもども!ポン太です。
ちょっと今回はファンボックスをもっと多くの方に見てもらいたくて全体公開記事にしてみました。支援者様にはちょと申し訳ないんですが、その分9月も限定絵投稿予定なので許してもらって…👐
支援しなくてもいい、ただただ見てほしいという記事です(笑)
ということで最近久しぶりにお仕事絵以外で描いた飛鳥ちゃん絵や飛鳥ちゃん自体について色々語っていきたいと思います。
私は飛鳥ちゃんPではないので、あくまで推しヲタクの戯言として聞いてほしいです。
飛鳥ちゃんは私にとって桜のイメージが強い子です。
「桜風リフレイン」が私の飛鳥ちゃん像の根幹にあります。
あのカードはイラストもセリフもよかった…いくら背伸びしようと14歳は14歳。
今では色んな繋がりや経験値を持ち自信に満ち満ち溢れた彼女ですが、桜風~の時は下地で盛り上がるお嬢たちとは交ざらずPと遠巻きから様子を眺めている、そんな子でした。特訓前はもう本当に衝撃的なイラストでした。
そして、「桜」。
桜の花言葉は3つあります。
「精神美」「優美な女性」「純潔」。
彼女は精神が美しいと常々思っています。
でなければダークイルミネイトイベ時の蘭子ちゃんとのぶつかり合いはありませんでした。断言できます。美しいからこそあの涙と、交われていたと「思い違い」し、交わり合えないことへの葛藤が生まれたのです。
飛鳥ちゃん推し視点なのでこんなこと書いてますが勿論らんこっこも美しい精神の持ち主です、飛鳥ちゃんより少し熟達しているな、というところは見受けられますが(なんだこの早口ヲタク…)
桜にはもう1つ花言葉があります。
「私を忘れないで」。
でですてくんだけのPさんも、今一度もばますくんに戻って「ロスト・バレンタイン」を入手しセリフをよんでみてください。
自信を「迷い猫」と称しています。そしてPのことさえも、「同じ」であると言葉で繋ぎとめようとしてきます。
なんてことでしょう…こんなにも近くにいるというのに…セカイの隅っこに忘れていくわけがないのに。
まだまだ足りえぬと、眼で、言葉で、精一杯表現してきます。
こういうところから私は飛鳥ちゃんを花で例えるならば「桜」のような子だなあ、と思うようになりました。
桜は季節が過ぎ去っても、散っても、ヒトの記憶から消えません。
むしろその様、咲き誇り方にヒトは魅入られています。
長々語りましたが、私にとって飛鳥ちゃんと桜は切っても切り離せないものだということを言いたかったのでありますよ。
そんでもってイラストについて。
飛鳥ちゃんを描くうえでどうしても取り入れたかった要素の「桜」はもちろん、今回は「般若面」を組み合わせてみました。
以下ぐーぐる検索より
・「能面」は、面 (オモテ) とも呼ばれますが、オモテに見せる顔をつけることで、演者はそのウラの暗闇の中に姿を隠す
だそうです。
・「般若面」は、ただ怖いだけではなく、顔の上下で鬼女の心の二面性を表しているのです。そこには、不本意ながら鬼になってしまった恥ずかしさやうしろめたさ、情念に翻弄されてしまった人間の悲しさや切なさが感じられます。
ってなったんですよ…ッ
裏表ないヒトなんてこの世に存在しないんじゃねぇかと思って生きている私でありますが、二次元に生きる彼女らもきっとそうなのです。
偶像である限りそうなのです。
ヒトである限り、情念に翻弄されるものなのです(決めつけです。)
さあここで一旦、「《偶像》のフラグメント」でですて版セリフともばますくんセリフをご参照ください。
今回描いたイラストは拘って実は2種用意していました。
面に隠された瞳(色そのままVer)と、
面に隠された瞳(右目金色Ver)
(2枚目をTwitterに上げました。)
隠された部分は暗闇。般若の瞳の色をしています。
左目は優しく微笑み、面に隠された右目は寂しさを含ませてみました。
モナ・リザ技法ですね。
花散らしという言葉があるけれど、散らせはしない、散ることのない花であるという意味も込めました。
Twitterくんに載せるだけではこんなに拘って描いたんだよーって伝わらないじゃないですか~~~~!!!
なんじゃい140字って~~~~( ;∀;)
いやそれがTwitter良さ~~~( ;∀;)(葛藤)
だからねだからね、この記事読んでほしい。
飛鳥ちゃんという「ヒト」を考えてほしい。
たくさん色んな考察をしてほしい。
そんな気持ちで書きました。
よかったら。
「おめーその考えおかしいぞ」などのコメントお待ちしております。
ではでは。
ポン太