↓この絵の今回頑張る所をつらつら書いていく
メモ描きver
以下はこれからしっかり調べたり、試したりした上で
またfanboxの記事に纏めてみようとおもいます。
なのでこの記事で書いてある事は
もしかしたら調べた後で間違いだったという事もあるのでご注意ください。
■肌の全体が濡れてる表現
汗などではなく水に浸かってるので
肌全体が濡れて光の反射があるような表現。
サメの浮き輪も同様。
光の反射で明るくなるだけじゃなく
水によりほんの少し暗くなる箇所も必要かと考えています。
■ノーマル色と影色の境目に明るい色を置く
以下のまとめで話されている話。
https://togetter.com/li/1354108
サブサーフェイス・スキャタリングという現象らしい。
Youtubeの解説動画は以下(まだ見てないです)
https://youtu.be/jCOFBiOAfGM
※ただし、明暗がくっきり分かれている箇所に抑える方が良いかもしれない。
丸みによる、なだらかな影の場合に入れるかどうかを確認する。
■浮き輪・キャラの周りに小さい波紋を描く
水でぷかぷか浮く時に動きで波紋ができるはず
■水の影色の縁に明るめの色を置く。
上で描いたサブサーフェイスと同じ原理かも?
水の表現の参考に写真を見ていた時にこんな感じの影になっていたのがあった。
しかしこの記事を描いている途中でふと思いついたが
影色にするだけじゃなく多少の鏡面反射のように描くのも良いかもしれない。
いや、しかしこの絵はキャラクターの割と情報から見ている絵なので
鏡面反射はしないかもしれない。
確か水面で鏡面反射が起きる場合は視点からの入射角(といえば良いのだろうか)が浅い場合だったはず。
絵だから嘘をついても良いけども。
■水着をニアのイメージに近づける
ラフの段階では黄色いビキニだが、
そこからニアの服装っぽいデザインに近づけた方が映えるかもしれない。
とりあえず描いてみる。
■水着の皺を描きこむ
濡れているので肌に張り付く感じで皺を描く。
描いたことがないので、写真やイラストを参考にして描いていく。
水の色をどうするか。
出来れば海底が白い砂のエメラルドグリーンの海を描いてみたいが
あまり透明度が高いと海に落ちる影が遠くなってしまうのか・・・?
考えている事を書き出してみた。
いくつかの作品といくつかの絵を同時並行に進めてるし
練習も行っているのでまた少し間が空いてしまうかもしれない。
他の絵も進んだら投稿してみようと思います。