25ページ目の先行公開です。
昔の水責め拷問の再現なうです。
水中の描写であるブルーを取り除いた通常の色の漫画ページは後にしまして、今回セリフや文字、効果線を取り除いたページを作成しました。
次に下描きです。
さて、ブルーを取り除いた通常の色ですが、実は水中では水着の色を変えているのです。
昔の水泳の授業の記憶で水着は濡れたら濃い感じになっていたなと思ったので、実はそれを表現していたのです。
比較用にプールに入る前のコマも掲載しておきます。
そこまで大きく色を変えている訳ではないので気付きにくいかとも思うのですが、色塗り作業をする時に一応その辺りを考えていました。
濡れていない水着と濡れている水着で色を変えるというのは、フルカラー漫画で最初に描いた『苦悶式水泳部』でも同じ事をしていました。
『苦悶式水泳部』29ページ目より。
既に水中に沈められていたので息止め訓練(窒息責め)をされている子の水着は濃いですが、プールに入っていない先輩の水着は明るめの色です。
なお、このシーンは二人同時に息止めをされていて、交互に息継ぎという状況です。