強豪女子バレー部のふたなり女子の専属マネージャーになった強気男の子がチアコスで媚び媚びのおちんぽ応援させられる話(専属マネージャーのお仕事編)
Added 2025-03-07 08:00:00 +0000 UTC「じゃあ五分休憩ねーっ。」 「「「「はーいっ」」」」 体育館に女子達の声が響き渡る。以前までなら休憩中に聞こえていた筈の、ボールをつく音は聞こえてこない。それは片隅で練習とも言い難い活動をしていたバスケ部が廃部になったことを示していた。しかし、部長を務めていた俺は今もこうして体育館にいる。それが何故かと言えば単純なことである。 「ハールっカ君っ♪」 「……ほらよ、タオルとドリンク。」 ススっ…… 「ありがとー♪流石私のマネージャーだね♪」 この通り、俺は女子バレー部部長の北条サキの専属マネージャーになってしまったからだ。ちなみに専属だけあって北条以外にはノータッチであり、通常のマネージャー業務は他の女子が行っている。俺がやることと言えば、こうしてタオルやドリンクを渡すくらいで後は練習風景を眺めているだけだった。 「さっきの私のスパイク見てた?すごかったでしょーっ♪」 「……あぁ、そうだな。」 ちらちら……ちらちら…… 「ふふっ♪それでね……」 「部長ー、今度の公式戦のことでちょっといいー?」 「あ、はーいっ、行ってくるねっ。」 「ん……」 ちらちら……ちらちら…… 「っ……」 北条が一度去り、残された俺に向けられる視線。専属マネージャーになって一か月だが、未だに慣れることは無い。まだ他に同じ境遇の者がいればマシにはなるのだが、専属マネージャーとして来ているのは俺だけのようだった。 「ごめんごめん♪それで……」 「部長、五分経ったよ。」 「えっ、もう!?じゃあこれだけ、ハルカ君、お願いっ♪」 すっ…… 「あのな北条、お前……」 「早く早く♪ね?」 ちらちら…… 「……ぁぁもうっ!」 「ふふっ♪ぎゅ~っ♪」 ぎゅぅぅぅっ…… 「んん~っ♪溜まってく~♪」 「んぷっ……ぷぁっ……ぁっ……」 むにゅんっ♡むわぁっ……♡♡ 戻ってきた北条に腕を広げながらせがまれた俺は、周囲の目を気にしながらも彼女に近づいていく。そして次の瞬間には柔らかな感触が体を包み、汗と混りながらも嫌な気分が全くしない北条の匂いに力が抜けてしまう。 ぱっ……♡ 「よしっ♪補給完了っ♪練習続けるよーっ」 「んぁっ……」 ふらっ…… 「はぁ~お熱いねぇ……」 「ベタつくのもいいけど頼むよ部長?」 「大丈夫だって♪っていうかみんなもマネージャー君がいるから呼べばいいのに。」 「えぇ~絶対イヤ、あの子はアタシだけのモノだし。」 「そうそう、ウチもいて欲しいけど、ジロジロ見られたくないもん。それにその代わり、毎回マッサージしてもらうから別にいいの。」 「わぁ……それいいなぁ~……」 スタスタスタ…… 腕を離した北条は部員と会話をしながらコートに戻っていく。その後ろ姿を、俺はふらつきながら見送るのだった。 ◆◆◆ 「一個一個の精度が低いかも。」 「もっと自信もってやろう!」 「まだ全然いけるよ!」 「……」 とある公式戦の日、相手はウチにも劣らない強豪校のようで、かなりの苦戦を強いられていた。この日俺は専属マネージャーとしてベンチに座らされていたが、素人の俺に出来ることはなく、タイムアウト中部員たちが声をかけ合う光景を黙って見ているだけである。そんな中、もう一人黙ったまま下を向いている人物がいた。 「ほら部長も声出さないと。」 「……うん、そうだね……ハァっ……ふぅ~っ……」 それはタオルを頭にかけ下を向く北条で、いつもの彼女では考えられない程暗い雰囲気を醸し出していた。それもその筈で、徹底的に対策された北条は、完全に封殺されていたのだった。 「頼むよ?あんたがノッてこないと勝てる試合も勝てないんだからっ。」 「うん、ぅん…………」 「うんって、あんたねぇ……ふ~っ、ほらみんな集中集中っ!」 「…………」 声をかけていた部員も生返事の北条から一旦離れ、チームに声をかけ始める。そんな良いとは言えない光景に、俺は我慢できず、北条のもとへ歩いていく。 「……おい。」 「ん……?あぁハルカ君、ごめんね、今ちょっと集中したくて……」 「一番になるんだろ?」 「ぇ……?」 「俺が自慢できるような凄い選手に、だろ?俺をマネージャーにさせたんだから、そんなかっこ悪いとこ見せんなよ。」 「ハルカ君……」 不甲斐ない姿を見せる北条へ、応援する気持ちを込めて叱りつける。それがきっかけはどうであれ、専属マネージャーになった俺の役目だと思ったからである。そして、さらにとっておきの一言で彼女を元気づける。 「その……勝ったらマッサージ、してやるから……」 「っっ!?ほ、ほんとっ?」 「ぁ、ああ、だから……」 「ついでにチアコスして応援とかもしてくれるっ?!」 「は、はぁっ?チアって……それに終わった後に応援とか何の……」 「してくれるっ?」 ガシッ! 「っっ……わ、わかった。してやる、してやるからっ……」 「よっしぃっ!みんなっ気合入れてくよッ!!!」 バサァッ! 「うわぁっ!?な、何急にっ、どうしたの?」 「いいからいいからっ!それじゃあ~~…………ーーーーーー」 「ったく……」 密かに用意していた言葉は効果てきめんだったようで、一気に元気を取り戻し、タオルを吹き飛ばしながらチームの輪に戻る北条。俺はその光景に満足しながらも、勢いで受け入れてしまった要求を頭にちらつかせながら試合を観戦するのだった。 「チア……ま、まさかな……」 ◆◆◆ 「いや~ほんとにありがとハルカ君♪」 ぎゅぅぅぅ~っ♪ 「わ、わかったから、そんなにくっつくなって……」 「あの時ハルカ君が声かけてくれなかったら、絶対負けてたよぉ~♪」 あの後八面六臂の活躍をし逆転勝利を収めた北条は、半分抱き着くような体勢で俺と施術台の上に座っていた。ちなみにこれだけ感謝した雰囲気を出しつつも、俺のした話が無くなることはなく、早速と言うことで彼女の家に連行されたのだった。 「それにハルカ君がマッサージまでしてくれるなんて嬉しいなぁ♪」 「言いはしたけど今日すぐとか……それになんで家の中にトレーニングルームが……」 連行され思い知らされたのは北条家の力の入れ具合で、家の中にトレーニング専用の部屋まであるという贅沢な作りに驚くしかなかった。 「じゃあ早速、お願いしてもいいかな?」 ごろんっ…… むにっ……♡むにぃっ……♡♡ 「っ……わ、わかった……でもあんまり期待すんなよ?ちょっと勉強しただけだから……」 「いいよいいよ♪ハルカ君がやってくれるだけで嬉しいんだから♪」 「そ、そうか?じゃあ、やってくぞ……」 うつ伏せに寝転ぶ北条の、引き締まっていながらも隠せない女性的な体つきから目を逸らす。気を紛らわせるように言った予防線じみた言葉に思わぬ返しをもらい、気分を良くしながら彼女の肩周りに手を伸ばしていく。 「まずは肩から……」 ぐっ……ぐぐっ…… 「んっ……♪」 「ふっ……よっ……」 ぐにっ……ぐぐぅ……ぐっ…… 「ど、どんな感じだ?痛かったりしないか?」 「ううん、いい感じかも♪やるじゃんハルカ君♪」 「へへっ、まぁな♪」 「あ、ちなみにもうちょっと強くてもいいかなぁ♪」 「おう、任せとけ。」 薄手のタンクトップ一枚越しに指圧を繰り返す。少し調べた程度の知識で心配だったものの、北条の反応でそれなりに出来ているようだとわかり、得意気に続けていく。 「ほっ……よっ……」 ぐにぃぃ……ぐっ……ぐぐっ…… 「……ふふっ♪」 「なんだ急に笑って、くすぐったいか……?」 「ん?あぁ違うの♪こう鏡に映るハルカ君が一生懸命なところが可愛くて♪」 「かわっ……!?ば、馬鹿なこというなっ、もうやめるぞっ!」 「ぁぁんっ♪ごめんごめんほんとに可愛くて♪もう言わないから、ね?続けて、おねがぁい♪」 「……たくっ、ほらよっ……!」 ぐぐっ!ぐぐぐっ!! 「あはっ、ちょうどいい感じ♪よっ、名マッサージ師っ♪」 「っっ……!くっ……はぁ…………」 気にもしていなかった施術台前の鏡に映る自分の姿を指摘され、恥ずかしい気持ちと認めたくない嬉しい気持ちが混ざり、悪態をつく。そして仕返しの意味を込めて思い切り指を押し込んでやるものの、彼女の体には全く伝わっていない事実にため息が漏れてしまうのだった。 「ふっ……ふぅ……よし、上半身はこれで終わりな。後はその、下半身、だけど……やるか?」 「もちろん♪今のところすごいほぐれてる気がするしお願いしま~す♪」 「ぁ、ぁぁ、わかった……」 それから順調に上半身のマッサージを終えると、俺は遠慮がちに続けるか確認を取る。北条は全然気にしていないようだが、俺としては中々脚やきわどい部分に触れるのにはハードルが高いのだ。とはいえ続きを頼まれては断ることは出来ず、微かに震える手を薄い生地のホットパンツから伸びる太ももへと伸ばしていく。 すすっ……♡ 「い、いくぞ……?」 もにゅぅっ……♡ 「んっ……♡」 「っ……よ、よっ……ふっ……」 もにゅっ……もにゅんっ……♡♡ 手のひらに有り余る肉感がしっかり伝わってくる。その確かな感触に一度手を止めつつも、なるべく心を無にして揉み込んでいく。 ぐっ……ぐぐっ……♡♡ 「ん、んんっ……♡」 「あ、あんまり変な声出すなって……」 「えぇ~?だって気持ちいいんだもん♪あ、もしかして何か想像しちゃった?」 「ち、ちがっ……俺はなにも……」 「ハルカ君も男の子だね~♪………………あんなに女の子みたいなとこばっかりなのに……♡」 「いいから黙ってマッサージされてろっ……」 もにゅっ!もにゅんっ! 「ふふっ♪は~い♪」 甘い声に気が散って下手に指摘をしたせいで、無駄にからかわれてしまう。最後の方の呟きはよく聞こえなかったものの、俺は邪念を振り払うように、少し力を込めてマッサージを続けるのだった。 「はぁ……はぁ……これで下半身も終わりな……」 「うん、ありがとー♪じゃあ後はお腹周りだよね?」 「ぇ?あ、いや、そっちはいいんじゃないか……?やってもやらなくても変わんないだろうし……」 「そんなことないよー、せっかくハルカ君がやってくれてるんだし、ね、いいでしょ?それとも何か理由があってやりたくない、とか?」 「いや、別にそういうわけじゃ……」 太ももと尻の境目など、きわどい部分まで何とかマッサージを終え、これで終了だと思ったところで北条から提案を受ける。それは体前面の部分のマッサージだったが、俺はどうしても消極的になってしまう。絶対に嫌だというわけではないが、それをするにあたって必ず目に入るあれを警戒してしまうのだ。 「ならお願いするね♪よっ、と……」 ごろんっ…… 「ぁ、ちょ、ちょっと待って……」 たぷっ♡♡たぷんっ♡♡ 「っっ……♡」 「じゃあどうぞ、ハルカ君♪」 北条は止まることなく仰向けに体勢を変える。そうすると今まで隠れていた、彼女の上半身の豊満な膨らみがはっきりと現れる。もちろんこれが俺の目に毒なのは間違いないが、しかし、消極的だった理由ではない。では何が理由かというと、それはもっと下の方に存在した。 みちっ……♡♡みちぢっ……♡♡♡ 「ど、どうぞってお前……♡あのなぁ……♡」 ちらっ……♡♡ちらっ……♡♡ 「あぁごめんごめんっ♪ホットパンツ下げないとやりにくいよね?それじゃ……」 「っっ!い、いいっ、そのままでいいからっ……♡」 「そう?ならいいんだけど……」 ホットパンツに手をかけようとする北条を慌てて制止する。そう、その理由とは薄布程度では全く隠すことの出来ない、棒状の膨らみだった。目を向けないようにしても、数秒ごとに見てしまうソレは、まだそういうつもりではないのにはっきりと存在を主張している。俺は全く正常なマッサージが出来る気はしないものの、期待する彼女を裏切れずに、やるしかないのだった。 「い、いくぞ……?」 「うん♪いつでもいいよ♪」 すすす……♡♡ ぴとっ……♡ 「ん……♡」 「っっ……」 ぐにっ……♡♡ すすすぅ~……♡♡ まずは肋骨の下辺り、置いた両手をさするように腹の方へ滑らせる。極力下の方を見ることせず、ひたすら無心に繰り返していく。 「ふっ……ふぅっ……」 すすぅ~……♡♡ぐにぃ……♡♡♡ 「ぁ……♡いいよハルカ君、もっと下の方まで……♡」 「……ぁ、ぁぁ……」 すすっ……♡♡すすすぅ~……♡♡ すり……♡すり……♡♡ 北条の言葉を受けさらに下、鼠径部の方まで手を滑らせていく。優しくさするような動きに、少し熱が入り始めてしまうが、それはすぐに止まってしまう。 「っっ……♡」 ぴたっ……♡ 「あれ……?どうしたのハルカ君、手、止まってるよ?♡」 「い、いや、だって北条、これ……♡」 むくっ♡♡むくくっ♡♡ みぢっ……♡♡みぢぢっ……♡♡♡ マッサージで刺激されたのか、ホットパンツの膨らみが大きくなり、抑圧されているせいでマッサージのライン上にソレが横たわっているのだ。まさかそのまま続けるわけにもいかず戸惑ってしまうが、北条は声をかける。 「……♡ハルカ君のやりやすいようにしていいからね♡♡」 「やりやすいようにって……♡」 ちらっ……♡♡ みぢぢっ♡みぢっ♡♡♡ 「ひっ……♡どんどん大きく……♡♡」 「ほら♡早く……♡♡」 「くっ……♡わ、わかったよぉ……♡♡」 すすっ……♡♡ みるみる大きくなるその膨らみのせいで、雰囲気に飲み込まれる俺は彼女の言う通り、マッサージしやすいようにホットパンツに手をかけるのだった。 ぐっ……♡ぐぐっ……♡♡ 「ん、しょぉっ……♡♡」 ぐいっ♡♡ どゅろぉんっ……♡♡♡ 「あはっ……♡♡解放感すごぉ……♡♡」 「っっ♡♡」 少々引っかかりを感じながらずり下げると、股の間に膨らみの正体が現れる。それは半勃ちながらも圧倒的な存在感を放つふたなりおちんぽだった。 「お、お前、パンツくらい……♡♡」 「えぇ~♡だって家だよ?♡窮屈すぎるでしょ?♡それよりほら♡続き、ね?♡」 「続きって……♡」 ちらっ……♡♡ でろぉんっ……♡♡ 「わ、わかった、けど……♡♡すぐ終わらせるからなっ……♡♡」 「ふふっ♡は~い♡♡」 元々そのつもりだったような恰好に抗議するも、視界に入る強烈な存在に、心を奪われてしまう。そしてなんだかんだと言い訳をするように、マッサージの続きを始めるのだった。 「ふっ……♡♡はっ……♡♡」 すすすっ……♡♡♡ すりぃ~……♡♡すりりぃ~……♡♡ 「んっ……♡♡んんっ……♡♡」 「だ、だから変な声を……っっ……♡♡♡」 むくっ……♡♡むくくっ……♡♡♡ 「……♡♡」 「うん?♡な~にハルカ君?♡」 「ぇ……?ぁ、な、なんでもないっ……♡♡」 「そう?♡ちなみに手、止まってるからね♡」 「はっ……う、うるさいっ……♡♡」 再び北条の甘い声を注意しようとしたところを、むくむくと起き上がってくる半勃ちおちんぽに目を奪われてしまう。マッサージの手も止まり、彼女の声かけで再開するものの、それは長く持たない。 すりりぃ~……♡♡すりぃ~……♡♡♡ むくむくっ♡♡むくっ♡♡♡ 「ぁ……♡♡」 ビキビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡ 「ごくっ……♡♡」 「……あはっ♡ハルカ君のえっち♡もうおちんぽに夢中だね♡♡」 「ち、ちがっ……♡♡」 「いいよ♡マッサージは終わりにしよっか♡♡」 「へ……?」 ムクッ♡♡ 遂に天を突くように勃起したふたなりおちんぽに、生唾まで飲み込んでしまう。そんな俺に北条はマッサージの終わりを告げると、体を起こす。 「だけど、専属マネージャーなら私のおちんぽをこうした責任♡とってくれるよね?♡」 「っっ……♡♡」 ぞくっ♡♡ 「私はマッサージして欲しいだけだったのに♡えっちな手つきでおちんぽ勃起させちゃってさ♡♡」 「お、俺だって普通にマッサージして……それにそうなったのはお前が……♡」 「ふーん……♡♡」 北条の要求に背筋を甘く震わせる。この後どうなってしまうかこれまでの経験でわかっている筈なのに、俺は彼女の言葉に形だけの反論をする。しかし展開はあまりに予想通りで――― グイっ♡♡ 「雑魚メスが言い訳すんな……♡♡チンポでイキ殺しにすんぞ……?♡♡」 「ひぅ゛っ……♡♡ご、ごめんなひゃぃ゛……♡♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡ この一か月で染みついた関係を思い出させる、ドスの効いた命令に屈服してしまうのだった。 「うんうん♡それじゃあ早速……の前に♡♡ハルカ君には来て欲しい服があるんだよね♡♡」 「ふ、服……?♡」 「そう♡まぁ服って言うより衣装の方があってるかな♡♡」 「衣装……ま、まさか……♡♡」 ◆◆◆ ひらひらっ♡ふりふりっ♡♡ 「お、おいっ゛……♡確かにやるとは言ったけど、でも、こんな……♡♡」 「きゃぁ~っ♡可愛い~っ♡♡ハルカ君似合ってるよぉ~♡♡」 手にはポンポン、ぴっちりとした素材で胸までしか覆えていない上半身に、膝よりも腰の方が近い丈のミニスカートの下半身、北条の言っていた衣装とは、いわゆるチアリーダーの衣装だった。ある程度予想していたとはいえ、その中でも露出の多すぎる格好に恥ずかしさで顔を真っ赤にしてしまう。 「ほ、ほんとに馬鹿じゃねぇのっ?♡♡こんな格好させて何の意味が……♡♡」 「えぇ~?♡意味ならあるよ♡こんな可愛いチアリーダーがいたらほら……♡」 ビキビキッ♡♡ビッッキィッ♡♡♡ 「ばっ、い、いい加減しまえって……♡♡」 「なんで?♡どうせこの後おちんぽハメするんだからよくない?♡」 「そ、そういう問題じゃ、ぅぅ……♡♡」 未だに露出したままのおちんぽがさらに大きくなり、思わず指摘しまうが、きょとんとした彼女の返しにこちらが言葉を失う。この後に何が行われるのかは決定しており、北条にとってこれは気分を盛り上げるための行為なのだと察してしまう。 「そんなことよりチアリーダーさん♡応援、してくれない?♡」 「応援もなにも、俺はチアなんてやったこと……」 「大丈夫大丈夫♡ハルカ君なりの応援でいいからさ♡そんなに難しく考えないで、ね?♡♡」 「わかった、けど……絶対馬鹿にしたりすんなよ?その、俺もちゃんとやるから……」 「馬鹿になんてするわけないよ♡こんな可愛い子の応援なんて想像するだけで……♡♡ふふっ♡♡」 ビキッ♡♡ビキッ♡♡ 「そ、それやめろっ♡あと可愛いって言うなっ……♡♡」 きゅんっ……♡♡きゅんっ……♡♡ 勢いとはいえやると言った以上、断る訳にもいかずやるしかないのだが、そもそもチアの応援なんて何回か見たことしかない俺は期待するなという意味を込めて北条に訴える。しかし彼女は全く気にしていないようであり、そんな彼女からこの一か月何度も聞かされた言葉と、視界に入るおちんぽの姿に下腹の奥を疼かせてしまう。 「ふぅー……じゃあ、いくぞ……?♡」 「うん♡」 「……せーのっ……♡♡」 「ふれっ……♡♡ふれっ……♡♡ほうじょぉっ……♡♡がんばれっ……♡♡がんばれっ……♡♡」 ふりっ♡♡ふりっ♡♡ 「わぁぁ……♡♡」 覚悟を決め、大きく息を吐いてから動き出す。恐らく定番であろう掛け声と共に、両腕を交互に天へ突き出して見せる。これが正しいのかはわからないが、恥ずかしさに耐えながら応援を重ねていく。 ぴょんっ♡♡ぴょんっ♡♡ 「ふぁいとっ……♡♡ほうじょうっ……♡♡がんばれほうじょぉっ……♡♡」 ちらっ♡♡ちらっ♡♡ ぴちっ♡♡ぴちぃっ♡♡ 「ふっ゛……♡♡ふぅっ゛……♡♡♡」 ビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡ リズムを取りながら飛び跳ねるように足を上げる。そのせいで短すぎるミニスカートからは、ぴっちりと張り付いたスパッツ越しの下半身が覗いてしまう。ちなみにスパッツの下は何も身に着けることが許されず、そのライン、形が浮き出てしまっていた。そんな中、北条を見ると明らかに興奮した様子であり、勃起おちんぽは無視できない姿になっていた。 「ふれっ♡♡ふれっ……♡♡……ってなんでそんなにでかくなってんだよぉ……♡♡」 きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡ 「ふっ゛♡♡ふふっ゛……♡♡だってぇ♡ハルカ君がこんなに可愛く応援してくれながら、腋おまんことぴちぴちおちんちん見せてくれるんだもん♡♡こうなっちゃうよぉ♡♡」 「わ、わきっ……!?♡おまえどこ見てっ……♡♡」 さっ……♡♡ 「あ、なんで辞めちゃうのっ♡もっと応援して♡ねぇ~?♡♡」 「ば、ばかっ、そんなこと言われて続けるわけないだろっ……♡♡」 みるみる大きくなるおちんぽに、体の疼きを感じながら小さく抗議する。返ってきた言葉に、思わず腕を下してポンポンで体を隠してしまう。 「でも仕方無いでしょ?♡こんなえっちな応援されたらさ♡♡」 「えっちって俺はそんなつもりじゃ……♡♡」 「だけどわかってはいたでしょ?♡この応援がどういう意味なのかは♡」 スクッ……♡♡ 「私がハルカ君のえっちな姿を見て、おちんぽ大きくするためだって♡♡」 「っっ……♡♡♡」 ぺた……♡♡ぺた……♡♡ 「や、やめっ……♡そんな近くにくるなぁ……♡♡」 「じゃあまた応援してくれる?♡私の勃起おちんぽ♡もっとガッチガチにさせるえっちな応援♡」 「そ、それは……♡♡」 「……♡♡」 ぺた……♡♡ ビキッ♡♡ビキビキッ♡♡ 「ひっ……♡♡わ、わかったっ♡するっ……♡♡応援するからぁ……♡♡」 きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡ 勃起おちんぽを突き付けながら、ゆっくり近づいてくる北条。その圧と体の疼きに負け、俺は見下ろされながら再び彼女への応援を始める。 「ぅぅ……♡ふ、ふれっ♡♡ふれっ♡♡ほうじょおっ……♡♡がんばれがんばれっ……♡♡ほうじょうっ♡♡」 ふりふりっ♡♡ふりっ♡♡ ぴょんっ♡ぴょんっ♡♡ 「……♡♡♡」 じーーー……♡♡♡ ビキビキビキィッ♡♡♡ 「ひぇっ……♡♡はっ……♡♡はっ……♡♡ふぁ、ふぁいとっ♡ふぁいとぉっ……♡♡」 ぞくっ……♡♡ぞくっ……♡♡♡ 先程指摘されたせいで腋とスカートを意識してしまい、動きがぎこちなくなってしまう。なのにも関わらず、無言で見下ろしながら、おちんぽを脈動させる北条の姿に、呼吸が荒くなり背筋が甘く震える。 「はっ……♡♡はぁっ……♡♡ふれふれほうじょうっ……♡♡がんばれほうじょぉっ……♡♡」 ちらちらっ……♡♡ ぴちっ♡♡ぴちっ♡♡ 「…………♡♡」 じぃぃぃ……♡♡♡ ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡ドクッ♡♡♡♡ 「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡が、がんばれ……♡♡がんば、れ……♡♡ふれ……♡♡ふ、れ…………♡♡♡」 キュンッ♡♡キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 段々と俺の視界はおちんぽ一色に染まり、応援の掛け声も消え入りそうな声量になっていく。そして遂には動きも止まり、俺の発情した息遣いしか聞こえなくなってしまう。 ぺた……♡♡ぺた……♡♡ 「はっ゛……♡はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡♡」 キュンキュンッ♡キュンッ♡♡♡ 「……ハルカ君♡♡」 「……ぁっ♡ご、ごめん、応援、だよなっ……♡♡」 「ううん♡それはもういいや♡」 「へ……?♡」 動きの止まった俺に再びゆっくりと近づく北条。声をかけられようやく気付いた俺は、謝りながら応援を再開しようとしたもののすぐに止められてしまう。戸惑う俺に向かって彼女は、おちんぽを突き付けながら言う。 「その代わり……♡♡」 「今度は直接応援してくれる?♡このおちんぽに向かって♡♡」 ビキビキビキッ♡♡ビキビキッ♡♡♡ 「ぁ……♡♡」 ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡♡ キュンキュンキュンッ♡♡ 「わ、わかっひゃ……♡♡おちんぽ……♡おうえんしゅる……♡♡」 「ふふっ♡♡じゃあこれは預かっておくね♡♡」 すっ……♡♡ふぁさっ……♡♡ 向けられた勃起おちんぽとその言葉で察した俺は、蕩けた顔で肯定を返す。そして北条は俺の手に握られたポンポンを取って台の上に放るのだった。