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ベック
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サトリの妖怪である高身長無口美人女子と付き合い始めたものの気恥ずかしさが抜けない僕が甲斐性ある男になるためという名目で甘マゾおちんちん特訓をさせられる話

彼女が心を読む妖怪サトリであると教えられたあの日、お互いの気持ちを伝え合った僕らは恋人同士となっていた。それからの日々は僕にとって夢のようであったが、同時に少し困ることも発生していた。 『ん……これよくわからないな……』 すすっ…… 「そこは、この公式で解ける、よ……」 「んぇ……?あ、ああっ、ありがとうシオンさん……」 「あと、こっちの問題は……」 ぴとっ…… 「し、シオンさんっ、近すぎ……」 それは彼女の距離感があまりにも近いということだった。席が隣でこのように授業中に僕の心を読んでは教えてくれるのだが、その距離感がほとんど密着と言っていい程で、僕は毎回周りにどう見られているかを気にしてしまう。 「……?嫌だった……?」 「そ、そういうわけじゃ……」 『み、みんなにバレちゃうよぉ……』 「……」 また、シオンさん距離感の近さはかろうじて隠せる授業中に収まらない。 「コハク、あーん……」 「あ、あー……んっ……」 「美味しい……?」 「ごくんっ……う、うん……」 「そ……♪」 『で、でもこんなことしてたら余計に……』 ちらっ……ちらっ…… 「コハク……?」 「あっ……ご、ごめん……」 「……」 お昼休み、彼女が作ってくれた弁当を食べさせられる。味は申し分なく、本人手ずからという状況もあり、この上ない幸せの筈なのだが、問題は場所である。教室という衆人環視の中でこんなことをしていては落ち着くことなど出来ず、周りの視線ばかり気にしてしまうのだった。 ◆◆◆ 「日向も意外にやるよなー。」 「ちょっとからかってたらすぐに付き合い始めたもんな。」 「つ、付き合うってそんな……」 放課後に日直の仕事をこなしていると、駄弁っていた男子グループに声をかけられる。それは以前、シオンさんと付き合うことになる日に話したグループと同じであった。 「おいおい、あんだけイチャついて付き合ってないは無理あるだろ。」 「クラスどころか学年中知ってると思うぜ?お前らが付き合ってるって。」 「っっ……!」 『や、やっぱりバレてる……』 「そんで?どこまでいったんだよ?」 「ど、どこまでって?」 「決まってんじゃん?もうヤったのかってこと。」 「ヤっ……!?」 一人の男子生徒からデリカシーの欠片もない質問をぶつけられる。みるみる内に頬が赤く染まっていき、返答する言葉がなくなってしまう。 「その反応じゃまだかぁ……」 「ぇっ……あ、う、うん、そうだね……」 「いや待て……お前やっぱりヤッただろっ!」 「ち、違っ……も、もう帰るからっ……!」 ガラッ! タッタッタッタッ…… 「あ、待てっ……!」 向こうの勘違いで誤魔化せそうだったが、僕の不自然な反応のせいであっさり見抜かれてしまう。これ以上はどんな追及をされるかわからないと、僕は急いで仕事を済ませ教室を飛び出して一緒に帰る約束をしているシオンさんの元へ駆け出すのであった。 ◆◆◆ 「はぁっ……はぁっ……」 「あ、コハク……あれ?どうしたの……?」 「はぁっ……ちょ、ちょっとね……」 「そ、じゃあ帰ろ。」 「う、うんっ……」 息を切らしてきた僕のことを少し不審に思いながらも、シオンさんは歩き出す。僕も変に悟られないように平静を装おいながら、彼女の後をついていくのであった。 「そういえば、今日、家に誰もいないの……だから来る……?」 「へ……?あ、う、うん、じゃあお邪魔しようかな……」 「ふふっ……やった……♪」 ぎゅっ…… 「し、シオンさんっ……こんなところでっ……」 シオンさんからのお誘いを受け入れると、不意に抱き寄せられる。少なからず人通りがある道で、公然と抱き合っている状況にまたしても周りの目を気にしてしまう。 「……」 「シオン、さん……?」 「ねぇ、コハク……私と付き合ってるってバレるのがそんなに嫌……?」 「ぇっ……?」 「だってコハク、いつも周りのことばっかり気にしてる……」 「ぁ……」 その時、彼女の声に混じるあまりに寂しそうな感情に気づいてしまう。僕は慌ててそれを否定しようとまくし立てる。 「そ、そんなことないよっ……!」 「でも、心の中でもいつも……」 「あ、あれも嫌って訳じゃ……ただ恥ずかしいだけで……あと、僕こういうの初めてだからどうしていいかわからなくて……」 『こんな綺麗で可愛い人の恋人が嫌な訳……むしろ自慢したいくらいなのに……』 「っっ……そっか……ごめんね、変なこと言って……」 「ううん、僕の方こそ甲斐性無しでごめん……そのっ、僕もいつか男らしくなって、シオンさんが彼女だってみんなに言えるようになるから……」 「コハクっ……」 ぎゅぅぅっ…… 「ん、んむっ……」 何とか誤解も解けたようで、彼女の声に明るさが戻ってくる。抱き着く力が強くなり、体が余計に埋まっていく。 「あ、そうだ……♪じゃあ特訓、しよ……♪」 「と、特訓……?」 「うん……♪コハクがかっこよく、男の子らしくなる特訓、私の家で、ね……?」 「それってどんな……」 「それは着いてからのお楽しみ……♪ほら、早く行こ……♪」 グイッ…… 「ぁ、ちょっ……シオンさっ……」 こうして僕はすっかり上機嫌になったシオンさんに体を引かれ、半分抱き着いたまま彼女の家に連れていかれるのだった。 ◆◆◆ 「し、シオンさんっ……♡これのどこが特訓……♡」 「特訓だよ……♡コハクのよわよわおちんちんが強くなったら、男の子らしくなれるでしょ……?♡♡」 「だ、だからって、こんな格好でなんて恥ずかしいよぉ……♡♡」 シオンさんの部屋で弱々しい声を漏らす。それもその筈で、何も着させて貰えない僕は敷かれた布団の上で四つん這いにさせられていたのであった。 「大丈夫……♡この恥ずかしさを我慢出来たら、みんなの前でくっついてても恥ずかしくない……♡♡」 「そ、それは、そうかもだけどぉ……♡♡」 「それに……♡♡」 のっしぃぃっ……♡♡♡ むにゅぅぅっ♡♡♡ 「んぁっ……♡♡」 「こういうの好き、でしょ?♡♡」 僕が恥ずかしさに悶えていると、シオンさんは後ろから覆いかぶさってくる。背中に押し当てられる柔らかい感触にため息が漏れる。さらに彼女は僕の耳元で囁き始めるのだった。 「っっ……♡♡♡」 『だ、ダメだ……♡♡完全にバレてる……♡♡』 「……そうだよね♡♡だってコハクは……」 「マ・ゾ♡だもんね……♡♡」 「ひぅっ♡♡」 ビクンッ♡♡ 「女の子の前でこんな格好させられて、興奮しちゃうマゾ……♡♡耳元でえっちなコト言われて悦んじゃう変態♡♡でも、変態マゾさんじゃかっこよくなれないね……♡♡」 ぽしょ……♡♡ぽしょ……♡♡ 「ぅぅ……♡♡♡ご、ごめんなさいぃ……♡♡」 ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡♡ 既に彼女のエンジンは全開で、僕が悦んでしまう淫語を何度も囁く。大きな体で包まれ温かい筈なのに、鳥肌が立ってしまい、その情けなさに思わず謝罪してしまう。 「いいよ♡だから頑張って特訓しよ……♡♡コハクが変態マゾさんから、かっこいい男の子になれるように♡よわよわマゾおちんちんから、つよつよイケメンおちんちんになろ?♡♡」 「う、うんぅ……♡♡僕、頑張るねっ……♡♡」 『そ、そうだっ……♡♡シオンさんのためにも、かっこいい男にならないと……!』 「……♡♡」 シオンさん淫靡ながらも優しい声色に、僕は心の中で固く決意するのであった。 「じゃあ、最初はココ……♡♡」 すりっ……♡♡すりっ……♡♡♡ 「ひぁっ……♡♡そ、そこはっ……♡♡」 ビクッ……♡♡ 「ふふっ♡コハクのお漏らしスイッチ……♡♡マゾ乳首♡今日は頑張って我慢しようね……♡♡」 すりすり……♡♡すり……♡♡ 「くぁ゛っ……♡♡」 「ほら♡言ってみて……♡僕はマゾ乳首でお漏らしぴゅっぴゅしません♡って♡♡マゾ乳首我慢してつよつよおちんちんになります♡って♡」 「そ、そんなことまでっ……♡♡」 「……言って♡♡」 かりかりっ♡♡ 「ひぅ゛っっ……♡♡言うっ゛♡言うから゛……♡♡」 ビクビクビクッ♡♡♡ 「ぼ、僕はっ゛……♡♡マゾ乳首でお漏らしぴゅっぴゅしません゛っ♡♡マゾ乳首我慢してっ゛♡つ、つよつよおちんちんになりましゅっ゛♡♡」 「うん……♡♡よく言えました……♡じゃあ頑張ろうね♡♡」 特訓の主導権はシオンさんにあり、当然逆らうことなど出来ない。強制的に誓いの言葉を言わされ、そのまま快感に耐える時間が始まる。 かり……♡♡かりかり……♡♡ 「んぅっ゛♡♡んぁぁ゛っ……♡♡」 「まだほんのちょっと触っただけだよ……?♡♡そんなので大丈夫……?♡♡」 「だ、だってぇ……♡♡」 くねっ……♡♡くねっ……♡♡ 「腰もくねくねさせちゃダメ……♡♡ピシっとかっこよくしてて……♡♡」 「ぅ、ぅぅっ……♡♡」 ピタッ♡♡ 「そう、そのままだよ……♡♡」 かりかり……♡♡かり……♡♡♡ 緩慢で優しい手つきながらも、既に開発されきっている僕のマゾ乳首はそれだけで十分すぎる快楽に襲われる。悶えるような腰のくねつきも一度は彼女に従って止めるが、すぐに堪えきれなくなって情けなく動いてしまう。 「んっ゛♡♡んぃぃ゛……♡♡♡」 くねくね……♡♡くね……♡♡ 「コハク、全然ダメ♡♡私の言ったこと聞いてた……?♡♡」 「ご、ごめんなさいぃ゛……♡♡でも、体が勝手にぃ……♡♡」 「……ふぅん♡じゃあ、私が手伝ってあげる……♡♡」 「へ……?手伝うって……」 「ん……♡♡」 のっしぃぃっ……♡♡♡ 「んぐぅっ……♡♡」 「これなら勝手に動かないよね……?♡」 「そ、そうだけど……♡これはぁ……♡♡」 ぷるぷるっ……♡♡ぷるっ……♡♡ 『お、重ぉ……♡♡』 見かねたシオンさんはさらに体重を預けるように僕へ圧しかかる。それによって腰のくねつきは止まったものの、今度は大きな彼女の体に、非力な僕の腕がぷるぷると震え始めてしまう。さらには心の中で、女の子へのタブーを言い放ってしまうのだった。 「コハク……?」 「ぁ、ご、ごめっ……今のは……」 「ダメ♡許さない……♡♡」 かりかりかりかりッ♡♡かりかりかりかりぃッ♡♡♡♡ 「ひぅぅ゛っ゛♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡ 「女の子に重いだなんて♡心の中でも言っちゃダメでしょ……?♡♡それじゃかっこいい男の子になれないよ♡♡ほら♡しっかり支えて……♡」 のっしぃぃっ……♡♡♡ かりかりかりッ♡♡かりかりかりぃ~~ッ♡♡ 「んひぃ゛ッ♡♡ち、乳首はやいぃ゛っ♡♡んぅぅ゛っ゛……♡♡ぁぁ゛ぁ゛っ♡♡だ、だめぇっ゛……♡♡♡」 ぷるぷるぷるっ♡♡ぷるぷるっ♡♡♡ 彼女相手に誤魔化せる訳も無く、不興を買ってしまった僕に対し、シオンさんは指を一気にスピードアップさせる。その瞬間、マゾ乳首から全身に向けて快楽が流れ出し、力が抜けていく。預けられる体重はさらに大きくなり、僕の腕はおかしくなったように痙攣してしまう。 「腕、ぷるぷるしてるよ……♡もっと頑張って♡ほら……♡♡」 かりかりかりっ♡♡かりかりかりっ♡♡♡ 「ひぁぁ゛っ♡♡む、むりっ゛♡♡こ、これ以上はぁ゛っ……♡♡♡」 ぷるぷるぷるっ♡♡がくっ♡♡がくっ♡♡♡ 「ぁ゛……♡♡」 ぐしゃぁぁっ……♡♡♡ 「おっとっ……♡♡あ~あ……♡♡コハク、ダメダメだね……♡♡」 「ご、ごめん、なしゃぃ゛……♡♡ぅぅ……♡♡」 ついに堪えきれずに崩れ落ちてしまう。何とか膝は着いているものの、そのせいでお尻を突き出したような情けない恰好を晒しており、男らしさは全く感じることは出来ない。そんな僕を、圧しかかるのをやめた彼女は真後ろから見下ろしている。 「かっこ悪い……♡♡」 「ひぁ゛……♡♡」 ぞくぞくぞくっ♡♡ 「だから、せめておちんちんはかっこよくなろ……?♡♡」 「んぇ……?♡」 「最初に言ったでしょ……?♡マゾ乳首でお漏らしぴゅっぴゅ我慢します♡って♡ほら♡コハクのマゾおちんちんのかっこいいところ、私に見せて……♡」 「し、シオンしゃんっ……♡♡う、うんっ♡♡僕、頑張るねっ……♡♡♡」 突き放される言葉にすら興奮を覚えてしまうどうしようも無い僕に、シオンさんは新たなチャンスを与える。僕はせめてその期待には応えようと、残り少ない理性を働かせ強く決意する。 「じゃあ、いくよ……♡♡」 かりかりかりっ♡♡かりかりっ♡♡♡ 「おひぅ゛っ♡♡へ、へひゃぁ゛っ♡♡」 ビクビクビクッ♡♡♡ ぴこっ♡♡ぴこっ♡♡♡ 「あは……♡♡おちんちん、すっごい暴れてる♡♡さっきもこんな風にしてたんだ……♡♡」 「ぁっ、み、みないでぇっ……♡♡んひぃ゛っ♡♡♡お、おちんちんやだぁっ……♡♡♡」 ぴこぴこっ♡♡ぴこんっ♡♡♡ 上半身と布団の隙間に手を滑り込ませ、乳首を掻き虐めるシオンさん。先程と体勢が違うため、小さく勃起するおちんちんが情けなく動き回る様をしっかりと見られてしまう。マゾ乳首を掻き虐められるのに合わせて、上下左右に揺れるそれは、まさしく変態でマゾに相応しいおちんちんだった。 「ダメ……♡♡コハクのおちんちんが、かっこよくなるところちゃんと見ないと……♡♡じゃないと、ずっとマゾおちんちんのまま、だよ♡♡マゾ乳首で嬉しそうに勃起するかっこ悪いマゾおちんちん……♡♡それでいいの……?♡♡」 「っっ……♡♡しょ、しょれはぁ……♡♡」 かりかりかりっ♡♡かりかりかりぃっ♡♡♡ 「はぁ゛ぅッ゛♡♡しょ、しょれだめっ♡♡乳首はやいぃ゛ッ♡♡♡」 ぴこんっ♡♡ぴこんっ♡♡ぴこんっ♡♡♡♡ 「ほら♡コハクのおちんちんがザーメンお漏らし我慢できるってところちゃんと見せて……♡♡」 「んぃ゛ぃ゛っ♡♡わ、わかっ゛♡♡わかっ゛ひゃからぁ゛っ♡♡♡」 「うんうん……♡♡じゃあ、がんばろ♡♡」 あまりの恥ずかしさに精一杯の抵抗を見せるものの、苛烈さを増す乳首虐めによる、答えの決まった問いかけであえなく失敗してしまう。そして彼女はそのまま一気にスパートをかける。 かりかりっ♡♡かりかりかりっ♡♡かりりぃっ♡♡♡♡♡ 「ひぉ゛っ♡♡し、しおんひゃっ゛♡♡むりっ゛♡♡もうむりぃ゛っ♡♡♡」 「ダメ……♡♡我慢して♡♡マゾ乳首でお漏らしぴゅっぴゅしたらダメ♡♡かっこ悪いマゾおちんちんになっちゃう……♡♡」 「で、でもぉ゛っ♡♡ひぅ゛ぁっ♡♡」 『むりむりぃッ゛♡♡おちんちんダメになる゛っ♡♡もうマゾおちんちんでいいから゛ぁっ♡♡射精したいのぉ゛っ♡♡』 「……♡♡そっか、残念……♡♡コハクはかっこ悪くてよわよわなマゾおちんちんでいいんだ……♡♡」 「ひぇぅ゛っ♡♡ぁっ゛、ち、ちがっ゛……♡♡」 そう冷たく言ったシオンさんは指をピタリと止め、そして――― 「ザーメンお漏らししろ……♡この雑魚マゾ……♡♡」 「ひっ゛……♡♡♡」 ぎゅぅぅぅぅッ♡♡♡♡ 「んひィ゛ぃ゛ぉぉ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡ガクガクガクガクぅ~~っ♡♡♡ ぴゅぷるるっ♡♡ぷぴゅっ♡♡ぴゅるるっ♡♡ぴゅるっ♡♡ぴゅっ♡♡ぴゅぷぷっ……♡♡♡ 両乳首を摘み潰した瞬間、みっともないマゾ声と共にザーメンお漏らし姿をシオンさんに晒してしまうのだった。 「あひぇ゛……♡へぁ゛……♡♡♡」 がくがくっ……♡♡がくっ……♡♡ 「あ~あ……♡♡コハク、ほんとにダメな子……♡♡こんな雑魚マゾじゃ、どうやってもかっこよくなれなれないね……♡♡」 「ご、ごめっ゛……♡ごめんなしゃぃぃ゛……♡♡」 ぴゅぷっ……♡♡ 「はぁ……♡残念だけど、こうなったら……♡」 「ごめ、ん゛っ……ぐすっ……ごめんなさいぃ゛……」 「って、あれ……?コハク……?」 シオンさんに罵倒され、あまりの自分の情けなさについに涙まで流し始めてしまう。普段ならばこれでも興奮してしまうのだが、今回は学校でのこともあり、もしかしたら嫌われてしまうのではという不安に駆られてしまう。 「ぐすっ……な、何でもないっ、何でもないよっ゛……」 『き、嫌われちゃうっ……僕がかっこ悪いせいで……ぅぅっ、やだ、いやだよぉ゛……』 「……」 ぐいっ♡♡ ぎゅっ……♡♡ 「ふぇ……?」 「ごめんねコハク……♡♡ちょっとやり過ぎちゃった……♡♡大丈夫♡嫌いになんかならないよ……♡♡」 「ぁ……♡♡し、しおんしゃんぅ゛……♡♡♡」 ぎゅうぅぅ……♡♡ 心の中を読んだシオンさんは、僕を起すと優しく抱きしめる。その温かさに僕は思わず甘えるように抱き着いてしまう。 「コハクがかっこいいとか悪いとか関係ない……♡♡私はコハクが大好き♡マゾで♡よわよわで♡変態さんなコハクが好き……♡♡」 「う、うん……♡♡うんっ♡♡僕も好き♡シオンさんが大好きっ……♡♡」 「ふふ♡うれしい……♡♡じゃあコハク♡えっちしよ……♡♡」 「へ……?♡ぁ、うん……♡だけど、僕、もう……♡♡」 へにょ……♡♡ 改めてお互いの好きを確認した後、シオンさんからお誘いを受ける。しかし、先程射精してしまった僕のおちんちんはすっかり柔らかくなっており、その期待に応えることは出来ない。 「大丈夫♡♡すぐ元通りになるから……♡♡」 「ど、どういう、こと……?」 「コハク、これ知ってる……?♡♡」 すっ……♡♡ 「こ、これは……?」 「あのね……♡♡エネマグラって、言うの……♡♡」 そう言って彼女が懐から取り出したのは、三方に分かれた不思議な形状をした細長い物体だった。 ◆◆◆ ぐりゅっ♡♡ぐりゅぅっ♡♡♡ ぴこっ♡♡ぴこぴこっ♡♡ 「んぉ゛っ……♡♡し、シオンしゃんっ゛♡♡こりぇおしりがっ゛♡♡勝手にっ゛……♡♡んぉ゛ぅっ゛♡♡♡」 「あは……♡♡おちんちんふりふりして可愛い♡♡これならえっち、出来るよね……?♡♡」 「ぅ、ぅぅ……♡♡そ、それはそう、だけ……♡♡ど、ぉ゛っ……♡♡♡」 がくっ……♡♡がくがくっ……♡♡♡ 布団の上で仰向けになり、こちらを誘うように足を開くシオンさん。対する僕は膝立ちになり彼女へ向き合うのだが、その姿は初めての時よりも弱々しいものだった。訳もわからず装着されたエネマグラによって、呼吸をするだけで前立腺が刺激され、柔らかくなった筈のおちんちんが強制勃起させられる。さらに、その刺激で今にも崩れ落ちそうな程、体を震わせてしまう。 「ほら……♡コハクのおちんちん、私のおまんこに入れて♡♡頑張ってぱんぱんするとこ、見せて欲しいな……♡♡」 「ふっ゛♡♡ふぅ゛っ……♡♡が、頑張る、ねっ゛……♡♡んぉ゛っ……♡♡」 ずり……♡♡ずり……♡♡♡ 「ひぐぉ゛っ……♡♡はぁ゛……っ♡♡」 挿入のため、僅かに空いた隙間を埋めようと彼女へにじり寄る。その度にエネマグラが深く喰いこみ濁った声が漏れてしまうが、それでも何とか密着できる距離感まで近づくことに成功する。 「じゃ、じゃぁ゛……♡♡い、いれる、よっ゛……?♡♡」 「うん♡きて……♡♡」 ぴとっ……♡♡ 「ふぅ゛~……♡♡はぁ゛っ……♡♡♡」 そして強制勃起させられておちんちんを、シオンさんのおまんこに押し当てると、大きく深呼吸し――― にゅぷぷぅ~~っ……♡♡♡ 「ぉ゛っ♡♡♡ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ……♡♡♡」 ビクビクビクぅ~~っ♡♡♡ まるで飲み込まれるように挿入したのであった。 「こりぇ゛っ……♡♡お、おちんちん゛っ♡♡♡んぉ゛っ……♡♡」 とぷ……♡♡とぷ……♡♡♡ 「……あったかい♡♡コハク、もうお漏らししちゃったの……?♡♡」 「わ、わかんにゃぃ゛ぃ♡♡かってにでていくのぉ゛……♡♡♡」 がくがくっ……♡♡がくっ……♡♡♡ ぐりゅりゅぅ♡♡ぐりゅぅぅっ♡♡♡ その瞬間、押し出されるようにおちんちんからザーメンが漏れてしまう。体は痙攣し、エネマグラが自分の意思とは無関係に動くせいで、止めようと思っても止めることが出来ない。 「ふふ……♡♡可愛い♡♡ほら、コハク?♡ぱんぱん、してくれるんでしょ……?♡♡」 「んうぅ゛……♡♡しょ、しょうだよっ゛♡♡ぼく、かっこよくなるからぁ゛……♡♡」 ぐぐぐ……♡♡ にゅりゅりゅぅ~♡♡♡ 「ぉ゛っ……♡♡ぉぉ゛ォ゛ぉ゛……♡♡♡」 がくがくがくっ♡♡がくっ♡♡♡ 「ぉ゛ぅっ゛……♡♡」 にゅぷぅんっ♡♡♡ 「ひぅ゛ォ゛ッ♡♡♡」 とぷとぷっ……♡♡♡ シオンさんに促され、精一杯腰を引く。おまんこ壁がねぶるようにおちんちんに絡みつき、体の力が抜けていく。それでも残った力を振り絞って腰を突き出すものの、肌が打ち付けられるような音は鳴らず、ただただおまんこに飲み込まれてしまう。 「……♡♡そうそう、その調子……♡♡もっと、もっとぱんぱん見せて……?♡♡」 「ぅ、ぅぅ゛っ……♡♡」 へこっ……♡♡へこっ……♡♡ にゅりゅりゅぅ~~♡♡にゅっぷぅんっ♡♡にゅりゅぃ~♡♡にゅぷぷぅっ♡♡♡♡ 「ぉ゛っ♡♡おちっ゛♡♡おちんちんっ゛♡♡とまらなひっ゛……♡♡ぉ゛ぉ゛っ♡♡」 ぐりゅぅっ♡♡ぐりゅりゅぅっ♡♡♡ とぷとぷ……♡♡とぷぅ~……♡♡♡ 「すごいすごい……♡♡コハク、かっこいい……♡♡おちんちん、がんばれ♡がんばれ♡♡」 「へぁ゛っ♡♡ぁぁ゛っ♡♡んぅぅ゛っ♡♡♡」 必死に腰を振り、おまんこの中でおちんちんを往復させる。傍から見ればその動きは滑稽で情けない腰振りであろうが、彼女に褒められ応援されてる僕は、誰よりも男らしくなれていると勘違いしてしまう。 へこっ……♡♡へこへこっ……♡♡ 「ど、どうシオンひゃん゛っ♡♡ぼくっ゛♡かっこよくできてりゅぅ゛っ?♡♡んぉ゛っ♡♡」 「うん……♡♡とっても、かっこいいよ……♡♡好き♡♡大好き……♡♡」 「し、シオンひゃんぅ゛っ……♡♡♡」 「……♡♡」 にゅるんっ♡♡にゅりぃんっ♡♡♡にゅりゅりゅるるぅ~~っ♡♡♡♡ 「ぉ゛ッ……!?!?♡♡♡」 ピタッ♡♡♡ 「あれ?♡どうしたの、コハク?♡♡♡」 「お、おまんこっ゛♡♡きゅ、急にぃ゛っ……♡♡♡んぃ゛ッ♡♡♡」 調子に乗った僕はさらに腰を振ろうとするが、突然おまんこがうねり狂い、捕食するかのように僕のおちんちんをねぶり回す。その快感でピタリと体が動かなくなってしまう。 「ん、んぅ゛っ……♡♡」 ぐぐ……♡♡ にゅりりぃぃっ♡♡にゅるんっ♡♡♡ 「ぉひゅ゛っ♡♡♡」 ピッタぁぁッ♡♡♡ 「もしかして、ぱんぱん出来なくなっちゃった?♡♡」 「っっ……!?♡♡そ、そんなことっ……♡♡」 ぐぐぐぅ……♡♡♡ にゅりゅりゅっ♡♡にゅるるっ♡♡♡ 「へひぁ゛っ♡♡ぉぅ゛ぅ゛っ♡♡♡」 無理に動かそうとすれば余計におちんちんに絡みつき、電流のような快楽が全身に流れる。シオンさんにまたかっこ悪いと思われてしまうと思い、どうにか腰を振ろうとするが情けない声が漏れるだけで一センチも動けない。 『だ、ダメっ……またかっこ悪く……シオンさんに嫌われちゃうぅ゛……』 「……♡♡コハク、落ち着いて……♡♡さっきも言ったでしょ……?♡かっこいいとか、悪いとか関係ない♡私はコハクが好き♡♡」 「ふぇ……?♡」 「だからね……♡♡」 ぱぁぁ……♡♡♡ 「おいで……♡♡」 「ぁ、ぁぁぁ……♡♡」 再び心の中でネガティブな考えに陥っていると、シオンさんの優しい声に救われる。そしてそのまま彼女は腕を広げて僕を誘う。目の前には大きく、柔らかそうな母性の象徴。その魅力に抗うことのなど出来る訳もなく――― 「しおんしゃんぅ゛……♡♡♡」 だきぃぃっ……♡♡♡ 「あは……♡♡」 幼い子どものように抱き着いてしまうのだった。 「あ~あ……♡♡♡これじゃもうかっこよくはなれないね……♡♡」 「ご、ごめん……♡♡ごめんなしゃいぃ゛……♡♡」 「ふふっ♡いいよ……♡そんなかっこ悪いコハクも好き……♡♡自分でぱんぱん出来ない、よわよわ男の子のコハクが大好き♡♡」 「ぅ、ぅぅぅ゛……♡♡」 ぎゅぅぅっ♡♡♡ むにゅっ♡♡むにゅぅっ♡♡♡ 「ほら♡私と一緒にぱんぱんしよ?♡♡よわよわ男の子のへこへこ腰振り♡」 ガシッ♡♡ 「ほぇっ?♡♡」 こんなどうしようもない僕を好きでいてくれるシオンさん。包み込まれるようなおっぱいに顔を埋めていると、不意に腰を掴まれる。そしてその言葉通り、強制へこへこ腰振りが始まるのだった。 「せーの……♡♡」 ぱんっ……♡♡ぱんっ……♡♡ぱんっ……♡♡ぱんっ……♡♡ぱんっ……♡♡ 「ひぇぐっ゛!?♡♡ぉ゛っ♡♡んぉォ゛っ♡♡し、シオンひゃっ゛……♡♡へひぃ゛っ♡♡」 「男の子なのに、勝手に動かされて♡かっこ悪い……♡♡でも、おちんちん気持ちよくなっちゃう……♡♡そうだよね、だってコハクは……♡♡」 「マゾ……♡♡」 「んひぃ゛っ♡♡♡」 ビクビクビクぅ~~っ♡♡♡ 「だから、もっとかっこ悪いとこ見せて……♡♡情けないへこへこ腰振り、しろっ……♡♡♡」 ぱんっ……♡♡ぱんっ……♡♡ぱんっ……♡♡ぱんっ……♡♡ぱんっ……♡♡ 「ぉぉ゛ぉ゛っ……♡♡ひゃ、ひゃめへぇ゛っ♡♡おちんちんっ゛♡♡むりぃ゛っ……♡♡♡」 ぐりゅっ♡♡ぐりゅりゅっ♡♡♡ とぷとぷっ……♡♡とぷぅ~っ……♡♡♡ 上半身はしっかり密着したまま、腰だけが強制的に上下に動かし続けられる。そしてここでようやく気付く。最初に特訓などと言っていたものの、その実これは、ただ彼女がマゾ虐めをしたかっただけなのだと。しかし、時すでに遅く。もはや被食者である僕は、シオンさんという捕食者から逃げる術はなく、その快楽を受け入れしかない。 「あはぁ……♡お顔トロトロ♡こんなことされて気持ちよくなっちゃうなんて……♡ほんとマゾ♡♡コハクのマゾ♡♡かっこ悪い雑魚マゾ……♡♡」 「や、やぁぁ゛……♡♡んぉ゛っ……♡♡♡」 「エネマグラで強制勃起、終わらないね……♡このままず~っとへこへこしてよっか?♡♡それで、おちんちんから一生とぷとぷザーメンお漏らし……♡♡どう、コハク?♡♡」 「しょ、しょれはぁ゛……♡♡♡」 ぐりゅっ♡♡ぐりゅりゅぅ♡♡♡ 『シオンさんと一生このまま……♡♡う、嬉しいけど、でもぉ゛……♡♡♡』 「ふふっ♡♡冗談だよ……♡」 「ふぇっ?♡」 「嬉しいなんて……♡♡やっぱりマゾ……♡♡」 「ぁっ……♡♡」 かぁぁ~~♡♡♡ まんまと彼女の言葉に乗せられ、あまりに恥ずかしい想像をしてしまう。しかし、ただのからかいだとわかり顔が真っ赤に染まっていく。 「とぷとぷお漏らしもいいけど、他に気持ちいいのあるから、ね……?♡♡」 「へ……?♡♡」 ガシッ♡♡♡ ぎゅぅぅっ♡♡♡♡ 「んむっ゛♡♡♡」 「今日はこれで終わり……♡♡だから最後に、ぴゅるるぅ~♡ってザーメン射精しきろうね……♡♡」 腰に回されていた手が上半身へ移動し、代わりに彼女の長い両足でガッチリと拘束される。所謂だいしゅきホールドの体勢になったシオンさんは、僕に隙間なく密着する。そして、先程のように急速におまんこがうねり狂い、おちんちんをねぶるのだった。 にゅりりぃっ♡♡にゅるるっ♡♡♡にゅりゅりゅるるぅっ♡♡♡♡ 「んひぅぅ゛っ♡♡シオンひゃっ゛♡♡おちんっ゛♡♡ぉ゛っ♡♡んみゅぅ゛っ♡♡♡」 「うん……♡ぎゅぅっ♡ってしててあげるからいっぱい射精そ?♡♡ザーメン空になるくらい、コハクのマゾおちんちんから……♡♡ほら♡ぴゅるる~……♡♡」 「っっ゛……♡♡♡」 ぞくぞくぞくぅ♡♡♡ 「そ、それやめっ……♡♡へんになるからぁ゛……♡♡」 「射精せ……♡♡ザーメン射精せ♡とぷとぷお漏らしじゃなくて、マゾぴゅっぴゅ……♡♡ぴゅるるっ♡♡びゅ~♡♡ぴゅるるぅ~♡♡♡」 「ぁぁ゛……♡♡ぁぁぁ゛……♡♡♡♡」 彼女の囁きで全身が射精に向かっていく。鳥肌が立ち、視界が霞んで何も考えらなくなってしまう。当然、我慢など出来る筈もなく――― ぎゅぅぅぅっ♡♡♡♡♡ 「コハク、だ~い好き……♡♡♡」 「っっ゛ッ♡♡♡♡」 ぴゅるっ♡♡ぴゅぷっ♡♡♡ぴゅるるっ♡♡♡ぴゅぷぷるぅ♡♡♡ 「はぁい……♡♡ぴゅる♡♡ぴゅるる~♡♡らぶらぶマゾぴゅっぴゅ気持ちいいね~……♡♡」 「ぅぁぁ……♡♡♡しおんしゃんぅ゛……♡♡♡」 ぎゅっ……♡♡ぎゅぅぅ……♡♡♡ まるで僕の全てを搾り取られるように吐精するのだった。 「ふふ……♡♡可愛い……♡♡」 なでなで……♡♡ 「はへぁぁ……♡♡♡」 力を使い果たし、シオンさんに埋もれていく。そんな僕の頭を撫でながら、彼女はまた囁くのだった。 「ず~っと一緒にいようね、コハク……♡♡♡」


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