実は心が読めるサトリの妖怪だった転校生の高身長無口美人女子と相思相愛なことが判明した結果彼女の家で読心マゾバレ乳首責めを受ける話
Added 2024-10-11 09:00:00 +0000 UTC「今日はこのクラスに新しい仲間が増えるぞ。」 ざわざわざわ…… 「えっ、マジっ!」 「転校生!?」 「男?女?」 朝のホームルーム前、担任の先生の言葉にクラス中が騒ぎ出す。転校生イベントというのは、学校生活においてかなりの上位に食い込むイベントで、かくいう僕も心の中のワクワクを抑えきれずにいた。 「ほら静かにしろー。じゃあ入ってくれ。」 ガララッ スタスタスタ 「……」 「背ぇ高っ……」 「めっちゃ美人じゃんっ」 『確かに……』 教室に入ってきたのは先生とほとんど変わらない背の高さの女生徒だった。さらに綺麗な黒髪に加え、整った顔立ちで大和撫子といった言葉が似あう見た目をしていた。 「自己紹介してもらえるか?」 「……御影シオン」 「声ちっさっ」 「なんて?」 「御影シオン、だ。緊張してるんだからいちいちそういう事言うなお前らぁ。」 「すんませーん。」 「……」 彼女のあまりの声の小ささに男子生徒からツッコミが入るが、先生が気を遣って制する。しかし御影さんは表情を変えることなく、その場に立ち尽くしていた。 「ごほんっ……ええ~御影の席は……日向の隣が開いてるな。頼むぞ日向。」 「ぇっ、は、はいっ……」 「御影、あそこの席だ。」 「……」 こくんっ…… スタスタスタ いくつか席が空いていたので僕の隣に来るとは思わず、間の抜けた声が出てしまう。御影さんは黙って頷くと僕の隣にやってくる。 「よ、よろしくね。御影さん。日向コハク、です……」 「……うん、よろしく……」 『わ、綺麗な声……』 「それじゃあホームルーム始めるぞー」 先程はほとんど聞こえなかったが、御影さんはとても綺麗な声をしていた。できればもっと彼女と話してみたいなと思いながら、朝のホームルームが始まるのであった。 ◆◆◆ 「なぁ日向はどう思うんだよ?」 「ど、どうって何が……?」 「聞いてただろ?御影さんのこと。ほとんど喋らないし、背も高いせいで不気味なんだよな。顔は綺麗だけど全然表情変わんないしさ。」 放課後、日直の仕事をこなしていると教室内で駄弁っていた男子グループに話しかけられる。御影さんが転校してきて数か月、彼女は未だにクラスに馴染めずにいた。それは彼女がほとんど喋らない事に起因していて、女子はおろか男子からも自然と避けられている。ただ、それでも僕は彼女が孤立するのは見過ごせず、隣の席という事を利用して話しかけ何とか繋がりを保っていた。 「そうかな?僕は思ったことないけど……」 「えぇ~ほんとかよ?クラスのヤツは大体そんな感じだと思うけどなぁ。」 「もしかして御影が日向の好きなタイプだったり?」 「っ!?ち、ちがっ……!」 「なんだそう言う事かぁ。」 「なるほどな、っていうかお前わかりやす過ぎだろ。」 軽くフォローした結果、ちょっとしたからかいによって、嘘をつくのが下手な僕は今まで隠していた秘密をあっさりと暴かれてしまう。そう、僕にとって御影さんはタイプど真ん中の女の子だったのだ。 「もうっからかわないでっ……僕帰るからっ……」 「じゃあなぁ~」 「顔真っ赤じゃん、やっぱり合ってたか。」 ガララッ 自分の思いがバレてしまい、いたたまれなくなった僕はそそくさと仕事を終わらせる。そして一刻も早くこの場から立ち去ろうと、扉を開け教室を飛び出した時だった。 「えっ!?」 「……」 「み、御影さん……?」 そこにはいつも通り無表情で無言の御影さんが立っていた。 「ま、まだ帰ってなかったんだ……あ、僕は帰るからじゃあねっ。」 「さっきの……」 「っ……!?」 軽く挨拶してから逃げるように歩き出すと、珍しく御影さんから声をかけられる。しかもその内容は教室での会話の内容のようで、思わず身構えてしまう。 「さ、さっきのって……?」 「私のこと、話してた……」 「ご、ごめんっ、陰口を言うつもりじゃ……」 「ううん、いいの……それより、私がタイプなの……?」 「へっ?」 陰口に対しての不満かと思いきや、御影さんが言及してきたのは直接関係無い僕の気持ちに対してだった。 「結局答えてなかった。」 「あ、あれは、その……」 『ど、どうしよう……本当のことだけど、恥ずかしすぎるし……でも、嘘ついて傷ついたりしたら……』 「……」 じーーー…… 「ぅ……」 御影さんは頭一つ分近く高い所から無言で僕を見つめ続ける。その表情は変わらないままであり、悩んでいた僕は観念して口を開いたのだった。 「うん……」 「…………♪そっか、じゃあね、コハク……♪」 「えっ……?今笑って……それより僕の名前……!?」 スタスタスタスタ……♪ 「み、御影、さん……?」 僕が肯定の言葉を返すと、御影さんは僅かに口元を緩める。初めて見る彼女の小さな笑顔に加え、名前まで呼ばれて一瞬時間が止まってしまう。呼び止めようと声を掛けるが、彼女はそのまま軽い足取りで廊下を歩いていく。僕はそれ以上声を掛けることが出来ず、その背中を見つめることしか出来なかった。 ◆◆◆ 「日向、悪いが御影にプリントを届けて貰えるか?」 「ぼ、僕がですか?」 「ああ、お前は席も隣だし、御影と一番会話してるだろ?」 「は、はぁ……」 翌日、御影さんは学校を休んだ。もしや昨日のことが原因かと一日気を揉んでいたところ、先生にプリントを届けるようにと頼まれる。僕としては昨日のことがあるので気まずいのだが、他に適役が見当たらないので渋々引き受けることにしたのだった。 「ここが御影さんの家……」 教えられた住所に向かうとそこは大きな日本家屋だった。その迫力に気圧されながらも、役目を果たすためインターホンを押す。 ピンポーン 「はい……」 「あ、あのっ僕御影さん、シオンさんのクラスメイトの日向コハクと申しますっ……学校のプリントを届けに来たのですが……」 「コハク……?」 少し間を置いた後に声が返ってくる。精一杯の敬語を使って話すが、相手が御影さんとわかり幾分砕けた口調で言い直す。 「あ、御影さん?日向です、プリント渡しに来たんだけど……」 「……いいよ、入って……」 「う、うん。」 許可が貰えたので敷地内に入り、家の扉の前までやってくる。そのまま開けていいのかと少し迷いながら、一声かけ扉を開けたのだった。 「お、お邪魔しまーす……」 ガラララッ 「……いらっしゃい」 「あ、御影さ、ん……!?」 扉を開けると御影さんが出迎えてくれる。しかしその姿に僕は驚愕してしまう。彼女は旅館で着るような浴衣姿だったが、胸元を大きくはだけさせており、いつもとは違うどこか艶のある雰囲気を醸し出していた。 「どうかした……?」 「い、いやっ、なんでもっ……」 『む、胸が思いっきり……み、見ちゃダメだっ……』 「これプリントっ、じゃ、じゃあっ……」 「待って」 「えっ?」 何か見てはいけないものを見てしまったように感じ、急いで要件を済ませて退散しようとする。しかし、御影さんから初めて聞くはっきりとした口調で呼び止められる。 「ここまで疲れたでしょ?上がっていって……」 「で、でも御影さん、具合が悪いんじゃ……?」 「いいから……ね?」 「う、うん……じゃあ、お言葉に甘えて……」 一度は断ろうとするが、彼女の有無を言わさないような圧に負け、僕は誘われるまま家に上がるのだった。 コトっ…… 「お茶……」 「あ、ありがとう、頂きます……」 ごくっ…… 「…………」 じーーー…… 「か、体の方は大丈夫なの?学校休んじゃったみたいだけど……」 御影さんの部屋に通され、出されたお茶を飲む。いつもとは違うまとわりつくような視線に晒され、何か話さねばと思い彼女の体調を気遣ってみる。 「心配、してくれるの……?」 「それは、うん……昨日のこともあるし、何か変なことしちゃったかなって……」 『やっぱり陰口言われてたし、それに僕なんかにタイプだって思われて嫌な気持ちになったんじゃ……』 「……ふふっ♪」 「御影さん……?」 昨日見た表情は本当のことだったのだと改めて感じる。御影さんは小さいながらもはっきりとした笑顔を見せ、明らかに楽しそうであった。 「体は大丈夫、具合が悪くて休んだわけじゃないし。」 「じゃあどうして……?」 「……コハクはサトリって知ってる?」 「サトリ?」 「そう、心が読める妖怪のこと。私……サトリなんだ。」 「……へ?」 あまりの突飛な発言に頭がはてなマークで埋め尽くされる。いきなり妖怪の話をし始めたことも、それが自分だと言うことも予想外過ぎるが、彼女がそんな冗談を言うような人物には見えない。そのせいで余計に混乱してしまう。 『御影さんなりのジョーク?いやでも、今までそんなこと……』 「そうだね……私はあんまりジョークとかは言わないかも……コハクの前では言ったこと無いし。」 「だ、だよね、聞いたことないし……って、え?今僕口に出して……」 「うぅん、だけどコハクが心の中で言ってたから返事しただけ……♪」 「ほ、ほんとに、そうなの……?」 心の中だけで思っていたことに言葉を返され驚きを隠せない。疑っていた気持ちもこうなっては信じるしかないが、まだ冗談である可能性を信じ、念のため確認をする。 「うん、もしかして怖くなった……?」 「いやっ、怖い訳では……」 『こんなに綺麗な子に怖いなんて……ってこれも読まれてっ……』 「そっか……コハクは妖怪の私でも怖くないんだ……それに綺麗って……♡」 「あ、あはは……ご、ごめんね、嫌だったよね……?」 「……♡」 すとんっ…… 「み、御影さん?何で隣に……?」 再び心を読み取られ、御影さんをどう思っているかがバレてしまう。不快になっていないかと謝罪する僕だが、彼女は立ち上がり、無言のまま僕の隣に腰を下ろす。 「学校を休んだ理由……」 「え?」 「サトリはね、心が読めるだけじゃなくて感情も溢れやすいの……♡」 「そ、そうなんだ……」 『あんまりそうは見えないけど……』 「確かにそれが外に出ることは少ないかも。」 「あ、ああっ、そうだよね……」 御影さんは口を開くと最初の質問に答え始める。ナチュラルに心を読まれ会話していることに驚いてしまうが、彼女はそのまま会話を続けていく。 「それでね、昨日コハクが私のことをタイプって言ってくれてから、ドキドキが止まらないの……♡」 「ど、ドキドキって……」 『も、もしかして御影さん、僕のこと……』 「そうだよ……♡私もコハクのこと好き……♡♡」 すり……♡♡すり……♡♡ 「ふぇっ……!?♡」 突然の告白に加え、御影さんが太ももを優しくさする。その手つきに過剰に反応してしまが、それでも彼女の話は止まらない。 「な、なんで……?♡」 「コハク、ずっと私に優しくしてくれた……♡♡それに全然嘘つかないし……♡♡ねぇ……?♡コハクは私のこと、好き……?♡♡」 すり……♡♡すりすり……♡♡♡ 「んっ……♡そ、それは……♡」 『好き、だけど……こんな急に……ってこれも聞かれて……』 「……♡♡」 「す、好き、です……♡♡」 「ふふっ♡一緒、だね……♡♡」 想い人に密着されながら悩ましげに触れられた上、心まで読まれていると合っては隠し通せる訳もなく、僕ははっきりと好意を口にしてしまう。御影さんは嬉しそうに微笑み、声はいつもより弾んでいる。そして僕はまだ気づいていなかった、結局学校を休んだ理由がはっきりせず、その前に感情が溢れやすいと言っていた本当の意味を。 すりすり……♡♡ 「あ、あの御影さん……?♡いつまでこうして……♡」 「シオン」 「え?」 「御影じゃなくて、シオンって呼んで♡」 「っっ……♡シオン、さん……♡」 「うん……♡ふふっ♡♡」 『か、可愛い……』 今までとは比べられない程饒舌になった彼女に、これまでとは違う印象を抱く。しかしその変化はこれだけにとどまらない。 「コハクは、何で私みたいのがタイプだったの……?♡」 「そ、それは、その……♡」 『言えない……おっきくて綺麗な女の子が好きなんて……あぁっ、またこんなこと考えてたら……』 「……♡大丈夫、ちゃんと聞かせて……♡♡」 「ぅ、えっと……♡シオンさんみたいな、背が高くて綺麗な人が好き、だからです……♡♡」 「あは……♡♡嬉しい……♡♡じゃあ、もしかしてこういうの、好き……?♡」 すとんっ……♡♡ ぎゅっ……♡♡ 「っっ……♡♡」 完全に主導権を握られてしまった僕は、好みの女の子のタイプを言わされ赤面してしまう。さらに彼女は僕の背後に腰を掛けると、そのまま抱きしめる。小さな僕の体はシオンさん大きな体にすっぽりと収まるのだった。 「こんな風にぎゅっ♡ってされるの……♡♡」 「……♡♡」 こくんっ……♡ 「……可愛い♡♡自分よりおっきい女の子に包まれるのが好きなんだ♡♡」 「あ、あんまり言わないで……♡」 背後から抱き着かれているせいで先程より近くに彼女を感じ、その透き通った声に魅了されてしまう。恥ずかしい気持ちはずっと続いているが、それもどこか心地よく感じている自分がいるのを否定できない。そしてそんな僕に、シオンさんはさらに踏み込んだ質問をしてくる。 「ねぇコハク……♡♡ひとりえっちする時ってどういうの見てるの……?♡♡」 「ふぇっ!?♡な、なにをっ……」 「……?あ♡コハクがオナニーするときどうしてるか教えてほしいの……♡♡」 「言い方の問題じゃなくてっ……!それに、お、オナ……なんてっ……♡♡」 あまりに唐突な話題に一瞬思考が停止する。シオンさんはわざわざ言い換えて聞き直してくるが、僕は言葉にするのも恥ずかしく、顔を真っ赤にして口ごもってしまう。 「私、コハクのこともっと知りたい……♡♡コハクのこと、好きだから……♡♡」 「で、でも流石にそれは……恥ずかしいから……♡」 「むぅ……あ♡」 ぎゅっっ……♡♡ 「教えてコハク……♡♡どんなひとりえっちしてるの……?♡♡」 「っっ♡♡」 ぞわぞわっ♡♡ぞわわぁっ♡♡♡ 何とかして断ろうとする僕に不満げなシオンさんは、何を思いついたような声を出すとより体を密着させる。そして僕の耳元で艶やかな吐息と共に囁き始めたのだった。 「し、シオンさんっ……♡やめっ……♡♡」 「おっきい女の子が好きなんでしょ……?♡♡じゃあ、甘えたりとかが好きとか……?♡♡」 ぽしょ……♡♡ぽしょ……♡♡ 「んんぅっ……♡♡」 『だ、ダメだっ……♡考えるなっ……♡♡女の子に優しく虐められるのばっかり見てるなんて知られたらぁ……♡♡』 「……♡ふーん……♡♡そっか、そういうのが好きなんだ……♡」 「ち、ちがっ……♡心読んじゃ、だめっ……♡♡」 『やだっ……!嫌われるっ……こんな気持ち悪いこと考えて……』 「……♡ふふっ♡♡」 考えないようにすればする程余計に考えてしまい、あっさりと自分の性癖がバレてしまう。そしてそれをシオンさんがどう思うか、僕は自己嫌悪に陥ってしまう。しかし、彼女は優しい声色で僕に囁きかける。 「大丈夫……♡♡嫌いにならない……♡♡」 「へっ……?」 「全然気持ち悪くなんかない……♡♡むしろ、可愛い、よ……♡」 「し、シオンさんっ……♡♡」 「あ♡でも虐められるのが好き、なんて……♡♡」 「変態♡♡♡」 「ひぅっ……♡♡」 ビクンッ……♡♡♡ その言葉に救われたのも束の間、耳元で変態の烙印を押され思わず体を跳ねさせてしまう。僕が虐められるのが好きだと知ったせいか、シオンさんの声は色を帯びていく。 「あは……♡♡体、ビクンってしちゃったね……♡♡ほんとに好きなんだ……♡♡」 「ぅ、ぅぅ……♡」 「もっと……♡もっと知りたい、コハクのこと……♡♡虐められるってどんな風に……?♡♡」 「ま、まだ続けるのっ……!?も、もうやめよっ、ねっ?シオンさ……」 「はむっ……♡♡」 ぱくぅっ……♡♡ 「ひゃぅっ……!?♡み、みみぃっ……♡♡」 「別に言わなくていいよ……♡♡ほら♡考えて……♡コハクはどう虐められたいの……?♡♡」 「やめて……♡心読まないでぇ……♡♡」 追及を辞める気配の無いシオンさんは、耳たぶを啄んでまで僕の醜い性癖を知ろうとしてくる。彼女に翻弄される僕の心は素直に言われた通りのことを考えてしまう。 『だ、だめだぁ……♡♡もう今の状態で十分すぎるのに、言葉責めが好きなんてバレたらぁ……♡♡しかもシオンさんの綺麗な声でなんて、えっちすぎるよぉ……♡♡♡』 「へぇ……♡♡」 「ぁ……い、今のはその……♡♡」 「……変態♡♡」 「っ♡♡」 ビクッ♡♡♡ 「私のこと、そういう目で見てたんだ……♡♡最低……♡♡」 ぽしょ……♡♡ぽしょ……♡♡ 「ご、ごめんなさいぃ……♡♡」 言葉責め好きに加え、普段から彼女の声をどう思っていたかまでバレてしまう。それに応えるかのように早速僕を罵倒し始めるシオンさんに、僕は情けない声で謝罪することしか出来ない。 「知ってるコハク?♡そんなことされて悦ぶ人のこと、なんて言うか……♡♡」 「へぁ?♡だ、だめっ……♡それはっ……♡♡」 「マ・ゾ……♡♡」 「ひゃぅっ゛……♡♡」 ぞくぞくぞくッ♡♡♡ 「男の子のくせに女の子に虐められたいマゾ……♡♡しかもちょっと強く言ったらすぐ謝っちゃうよわマゾ……♡♡マゾ♡♡マ~ゾ……♡♡」 「ひぁぅっ……♡♡な、何回も言わないでぇ……♡♡」 一番聞いてはならない言葉をよりによってシオンさんに囁かれてしまう。僕の頭と心は凄まじいスピードで蕩けていき、体からどんどん力が抜けていく。 「それじゃあ、マゾのコハクはそういうの見てどうひとりえっちしてるの……?♡マゾ……♡って言われながら、おちんちん擦ってるの……?♡♡」 「お、おちっ……♡♡シオンさんっ、そんな言葉……♡♡」 「私の声で言って欲しかったんでしょ……?♡えっちな言葉♡♡ね♡教えて……?♡コハクがどんな風に、おちんちんからザーメンぴゅっぴゅっしてるのか……♡♡」 「ぁ……♡♡ぁぁぁ……♡♡」 シオンさんの追及はさらにエスカレートしていく。しかしそれよりも、普段の彼女からは考えられない淫らな言葉の連続に、僕の思考回路がショートしてしまう。そしてそのせいで、せめてもの抵抗として心の中だけで留めていたものも、今度は口から漏れ出ていくのだった。 「その……お、おちんちんはすぐ射精ちゃうから……♡♡ち、乳首、で……♡♡」 「……♡♡乳首を、どうするの……?♡♡」 「ゆ、指で、かりかりって……♡♡」 「こんな風に……?♡♡」 かりっ……♡♡ 「ひぃぁっ゛……!?♡♡♡」 ビクンッッ♡♡♡ かりっ……♡♡かりかりっ……♡♡♡ 「あは……♡♡正解だね……♡♡」 「ひゃぅ゛っ♡シオンさっ♡♡やめ゛っ……♡♡♡」 そう、僕はあまりに早漏のため、オナニーするときは直接おちんちんに触れることはほとんどしない。その代わりに乳首で気持ちよくなることを覚えてしまったのだが、そんな恥ずかしいことをあっさりとバラしてしまえば、この状況では命取りである。抱き着かれたシオンさんの細長い指でワイシャツ越しに乳首を掻き立てられ、弱々しい声が止められない。 「ほんとに……?♡♡ほんとにやめてほしいの……?♡♡」 「へぁ……?♡そ、それは……♡♡」 「……♡♡」 「変態……♡♡」 「っっ゛……♡」 かりかりかりっ♡♡かりっ♡♡かりかりっ♡♡♡ 「んひぃ゛っ♡♡ふぃ゛っ♡♡♡」 「やめてほしくなんかないでしょ……♡♡今まで嘘なんか言わなかったのに、コハク、悪い子……♡♡♡」 「ご、ごめっ……」 「だめ♡おしおき……♡♡」 かりかりかりかりかりかりっ♡♡♡♡♡ 「んひゅ゛ッ♡♡ごめんなしゃひぃ゛っ♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクビクビクぅっ♡♡♡ シオンさんの言う通り、本当に止めて欲しいとは思っておらず、つい口から出てしまった言葉。それを嘘と捉えた彼女は、お仕置きと称してより苛烈に指を動かしていく。完全にシオンさんに主導権を握られてしまった僕は、シオンさんに逆らうことが出来ないのであった。 かりっ♡♡かりかりかりっ♡♡ 「おしおきなのに気持ちよさそうにして……♡マゾ……♡♡乳首虐められて悦ぶ変態……♡♡♡ワイシャツ越しなのにはっきり乳首の場所わかっちゃう……♡♡」 「んみゃぁぁ゛っ♡♡ふひゅぁ゛っ♡♡♡」 くねっ♡♡くねっ♡♡ 「こら♡♡暴れちゃダメ……♡♡」 「んっ゛……♡♡んぅぅ゛っ♡♡」 くねくね……♡♡くねぇっ……♡♡♡ 「暴れないでって言ってるのに……♡♡コハクはダメな子……♡♡」 「ご、ごめんなひゃぃ゛……♡♡で、でもっ♡からだ動いちゃうよぉっ゛……♡♡」 「ふふっ♡ちょっとの我慢もできないなんてよわよわ♡いや、雑魚の方がいいかも……♡♡雑魚マゾ……♡♡すぐ気持ちよくなって、言うこと聞けなくなるダメマゾ……♡♡」 「ぁぁ゛……♡♡ぁぁぁ゛……♡♡ゆ、ゆるひてくだひゃいぃ゛……♡♡♡」 一切緩む気配が無い甘い快感に、つい体がよじらせてしまう。シオンさんに注意され抑えようと必死になるものの、もはやその力すらもほとんど残っておらず、情けなく許しを請うことしか出来ない。 「あは……♡♡敬語にまでなって♡そんなに許してほしいの……?♡♡」 「は、はひぃ……♡♡」 「いいよ……じゃあ許してあげる♡♡」 「ほ、ほんとぉっ……?♡」 「でも、その代わり……♡♡」 「コハクの雑魚マゾ乳首♡私に見せて……♡♡」 「ふぇっ……!?♡♡」 「こんなすぐダメダメになっちゃうんだもん……♡♡どんなマゾ乳首か直接見て確かめてあげないと……♡♡」 「で、でも……♡それは……♡♡」 『ぜ、絶対引かれる……こんなの見せたら……♡♡なんとか言い訳して……』 「……♡♡♡」 「いいから見せろ……♡♡雑魚マゾ……♡♡」 「ひっ゛♡♡」 ぞくぞくぞくッ♡♡♡ 「ひゃ、ひゃいぃ゛……♡♡」 いつもとは違う彼女の強い口調にマゾ心が反応してしまい、言い訳しようとした筈があっさりと従ってしまう。震える手をワイシャツのボタンに伸ばし、ゆっくりと外していく。 ぷちっ……♡♡ぷちっ……♡♡ 「全部外せたね……♡ほら♡脱いで……♡♡」 「う、うん……♡」 しゅる……♡♡しゅるる……♡♡ 「ふふっ♡♡それじゃあ下着はたくし上げて♡♡わかった……?♡♡」 「っ……♡♡」 「コハク……?♡♡」 「わ、わかりました……♡♡」 ワイシャツを脱ぎ終わり、薄いインナーシャツ姿になった僕。今度は脱ぎきるのではなくたくし上げるよう指示され、余計な恥ずかしさに襲われてしまう。しかし彼女に催促され僕はシャツの裾を掴み、再びゆっくりとたくし上げ始める。 ぐぐ……♡♡ぐぐぐ……♡♡ ぴたっ……♡♡ 「し、シオンさん、ほんとに見せないと、だめ……?♡♡」 「ダメ♡」 「ぅ、ぅぅ……♡♡じゃ、じゃあいくよ……?」 おへその上辺りで一度止め、シオンさんに確認を取るがぴしゃりと拒絶されてしまう。ついに観念した僕は意を決して、手を首辺りまで持ち上げるのだった。 「……っ♡♡」 ぐいっ……♡♡♡ ぴょこぉんっ♡♡ びんっ♡♡♡びんっ♡♡♡ 「うわぁ……♡♡なにこれ……?♡♡コハク、ほんとに男の子……?♡♡」 「い、言わないでぇ……♡♡」 現れたのはオナニーの度に弄っていたせいで、みっともなく肥大化した勃起乳首だった。それを見たシオンさんの第一声は明らかに引いており、僕は顔を羞恥で染めてしまう。 「こんなえっちな乳首……♡♡女の子でもならないよ♡♡色もピンクで、私の指先くらい勃起して……♡♡変態……♡♡」 「ひぅっ……♡♡」 「これ……♡直接触っちゃったらどうなるんだろう……♡♡いいよね、コハク……?♡♡」 「ま、待って、シオンさん……♡そんなの絶対……♡♡」 『乳首だけで射精しちゃうっ……♡♡』 「……あはっ♡♡」 「ぁ……♡♡ちがっ……♡♡今のは、シオンさっ……♡♡」 「えいっ……♡♡」 ぴんっっっ♡♡♡ 「ひぎゅぉ゛ッ!?♡♡♡」 ぴんっ♡♡ぴんっ♡♡ぴんっ♡♡ぴんっ♡♡♡ 「ぉひゅ゛ッ♡♡シオンさっ゛……♡♡へひぅ゛ッ♡♡ちくびっ゛♡♡だめぇ゛ッ♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクビクビクッ♡♡♡♡ ついその質問に結果を想像してしまった直後、彼女は淫靡に笑い、背後から伸ばした指先で女の子乳首を弾く。その鋭い快感に僕は情けない声を漏らしてしまう。 「そっか……♡♡コハクは乳首だけでザーメンぴゅっぴゅっしちゃうんだ……♡♡ほんとに雑魚……♡♡雑魚マゾ♡♡乳首マゾ……♡♡」 ぴんっ♡♡ぴんっ♡♡ぴんっ♡♡♡ぴんっ♡♡ 「ひぅ゛ッ♡♡それだめッ゛♡ほ、ほんとに射精ちゃうからぁ゛……♡♡んみゅぅ゛っ♡♡」 「ふぅん……♡♡じゃあこっちにしてあげる……♡♡」 かりっ♡♡♡かりかりかりかりかりっ♡♡ 「おひぃ゛ぅっ♡♡しょ、しょういうことじゃなくてぇ゛っ……♡♡♡」 ビクンッ♡♡♡ビクンッ♡♡♡ビクビクビクッ♡♡♡ 『だ、だめぇ゛っ♡♡こんなの我慢できなぃ゛っ……♡♡シオンさんにこんな姿ぁ……♡♡』 ぐぐ……♡♡ 先程のワイシャツ越しとは比べ物にならない激しい快楽に、一切触れていないおちんちんが限界を訴える。何とか止めて貰おうとするものの、シオンさんは指を弾く動きを掻き立てる動きに変えるだけであり、その快楽の度合いは全く変わらない。そしてそのせいで裾をたくし上げていた手が徐々に下がってきてしまう。しかしそれが許される筈も無く、叱責するように思い切り弾かれる。 ぴぃんっっっ♡♡♡♡ 「っひぉ゛っ……♡♡♡」 「手、下ろすな……♡♡」 「ご、ごめんなしゃいぃ゛……♡♡」 ぐいぃっ……♡♡ 「そう……♡♡そうやってマゾ乳首ちゃんと見せて♡♡それで……♡♡ザーメンお漏らししろ……♡♡♡」 かりかりかりかりかりぃぃっ♡♡♡♡ 「んっひぃ゛ぃぃ゛っっ゛♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクビクビクッ♡♡♡ 冷えきった声で命令されすぐに手の位置を戻させられる。そしてそのまま、よりスピードが上がった指の動きでマゾ乳首を掻きあげられ、もはや我慢の限界を超えてしまう。そんな僕の耳元でシオンさんは煽るように淫語を囁き続ける。 かりかりかりっ♡♡かりかりかりかりかりっ♡♡♡♡ 「ほら雑魚マゾ♡♡乳首だけでザーメン漏らせ……♡♡みっともないザーメンぴゅっぴゅっしろ……♡♡♡女の子にマゾ乳首虐められてお漏らしする雑魚おちんちん♡♡変態……♡♡マゾ……♡♡マゾ……♡♡マゾ……♡♡♡」 「ひぇぅ゛っ♡♡もっ゛♡むりっ゛♡♡でちゃうぅ゛っ♡♡シオンさんに゛っ♡こんな、こんなぁ゛っ……♡♡♡」 それでも彼女にそんな情けない姿を見られてしまうという恥辱に、男としての僅かな理性が必死に抗おうとしたその時だった――― 「ふふっ♡♡コハク……♡♡」 「大好き……♡♡」 「っっ!?♡♡♡」 ぎゅぅぅぅッ♡♡♡♡ 「イケっ……♡♡♡」 「んひ゛ッ……♡♡♡ひぃ゛ぅぅ゛っっ♡♡♡♡♡♡」 ビクビクビクビクビクぅ~~ッ♡♡♡ ぴゅぷっ♡♡♡ぴゅぐっ♡♡ぴゅるるっ♡♡ぴゅるるぅ~♡♡ そんな情けない変態マゾの全てを受け入れるような彼女の言葉によって、完全に堕とされてしまうのだった。 「ふふっ……♡♡ふふふっ……♡♡♡」 「ぁぁぁ……♡♡ぁぁ゛……♡♡♡」 ぴゅぷ……♡♡♡ じわ……♡♡じわぁぁ……♡♡♡♡ 「あは……♡♡乳首だけでザーメンお漏らし♡しちゃったね……♡♡」 「ぅ、うぁぁ……♡♡し、シオンしゃんぅ……♡♡」 「大丈夫……♡♡私はそんなコハクが好き♡♡マゾで……♡♡変態で……♡♡よわよわおちんちんの情けないコハクが好きだよ……♡♡」 ぐいっ♡♡ なでなで……♡♡ 染み出した僕の薄いザーメンが、スラックスに小さなシミを作り出す。その恥ずかしさから弱々しい声を漏らすと、シオンさんは僕を正面に向かせ優しく頭を撫でる。 「ひぁぁ……♡♡ぼ、僕もしゅきぃ……♡♡シオンしゃんがだいしゅきぃ……♡♡♡」 ぎゅっ……♡♡ぎゅぅぅっ♡♡ 「っっ♡♡コハクっ……♡♡好き……♡♡好き……♡♡好き……♡♡♡」 ぎゅぅ~~っ♡♡♡ そんな母性溢れるシオンさんへ、つい甘えるように抱き着いてしまう。そして彼女もまた僕を優しく抱きしめ、しばらくの間、お互いに好きを伝えあうのであった。
Comments
ですね!お楽しみいただければ!
ベック
2024-10-12 09:24:40 +0000 UTC初のふたなり以外の作品かな?
おぼちゃま
2024-10-12 07:28:51 +0000 UTC