男の子がおっとりふたなりサキュバスに攫われ価値観の違いをわからせられながら淫紋付きのオナホペットにされる話(淫紋付与、身体改造編)
Added 2024-08-02 09:00:00 +0000 UTC「そこのボク?ちょっといいかしらぁ?」 「は、はい?どうしました?」 「お姉さんこの辺りにしか生えない薬草を取りに来たんだけど、道に迷っちゃってぇ……ボク、知らないかしらぁ?」 街での買い物を終え、自宅へ帰る道を歩いていると一人の女性に話しかけられる。僕よりも大分背が高く、おっとりとした口調のその女性の目的は、この辺りに住む人なら皆知っている薬草であった。 「あぁ、それならここから少し離れた森にありますよ。」 「あら、そうなのぉ?よかったら案内お願いできる?」 「大丈夫です、けど……お姉さんの格好だと大変かもしれないです……」 女性の恰好はかなりの軽装で、これから森に向かうには心もとないものだった。しかし、彼女は特に問題無いといった様子で言葉を返してくる。 「大丈夫よ~、お姉さん意外と強いんだから。それじゃあお願いねぇ、えっと名前は……」 「シータです。」 「よろしくねぇシータ君♪あ、お姉さんのことはラァナって呼んでね♪」 こうして僕はラァナさんを森まで案内することになったのであった。 ◆◆◆ 「へぇ~まだ若いのに大変ねぇ。」 「いえいえ、そんなこと……それにラァナさんだって薬のために世界中飛び回っているなんて、大変でしょうし……っと、もうそろそろですよ。」 ラァナさんは話が上手で歩いている最中に会話が途切れることはなく、それなりの距離があった筈の森にあっという間にたどり着いてしまう。 「そういえば、まだ日は落ちていないので大丈夫だと思いますが気を付けてくださいね。最近この地域で行方不明になる人が増えているらしいので……」 「……あら、ほんとぉ?怖いわねぇ……ちなみにどんな人が行方不明になってるのかしらぁ?」 「ぇ?ぁ、ああ、それは若い人……特に男の子で背が低い……」 「へぇ……まるでシータ君みたい、ね?」 「あ、あはは……確かにそうかも、しれませんね……」 ふと思い出した最近の事件をラァナさんに伝える。しかし改めてその詳細を考えると、むしろ僕の方が注意すべきなのかと感じ、苦笑いが出てしまう。そんな僕に向かって彼女はさらに話を続けていく。 「ねぇシータ君……その行方不明になってる人達が、実はみ~んな悪いサキュバスに攫われちゃった子だったら、どう思う?」 「さ、サキュッ……!?あはは……ど、どうしたんですか急に……?」 「手口は色々あって、それこそ急に現れて攫ったり、寝てる子を気づかない内に攫ったり……他にもぉ……」 「道に迷ったフリをして、親切で優しい男の子と楽しくおしゃべりした後に攫ったり、とかぁ……♡♡」 「っっ……!?」 ビクっ……!? 並んで歩いていた筈が、いつの間にか後ろに回っていたラァナさんは突拍子もないことを言い始める。ただそれは一笑にふすには今の状況と合致し過ぎており、背後から感じる謎の圧力が僕の動きを硬くする。 「ら、ラァナ、さん……?」 「ふふっ♡うふふっ♡♡シータ君……♡♡こっち、見て……♡♡」 「はっ……はっ……はっ……」 クルっ…… 極度の緊張で浅い息を繰り返す僕はラァナさんに言われるままゆっくりと後ろを振り向く。そしてその視界に入ってきたのは――― むちっ♡♡むちちぃっ♡♡♡ だぷっ♡だぷんっ♡♡♡ 「ごめんねぇ♡♡お姉さん♡シータ君のことを攫いにきたわるぅいサキュバスなのぉ♡♡」 「ひっ……ひぇ……」 どしゃっ…… 先程まで着ていた筈の服はどこへやら、大きく肌を露出しあまりに卑猥な格好をしたラァナさんだった。 「あらあら♡そんなに怯えないでぇ♡大丈夫♡怖くないわぁ♡♡」 「ゃ、やだ……死にたくなぃっ……!」 あくまで優しく語りかけてくるラァナさん。しかし頭には一対の角を生やし、背後から伸びる黒い尻尾は明らかに人間ではない事の証であり、僕はその場に崩れ落ちてしまう。さらにこれから自分がどうなってしまうのかを想像して恐怖で埋め尽くされていく。 「ん~♡ちょっとダメねぇ♡♡シータ君には悪いけど、一回おねんねしましょうねぇ~♡♡」 ぽわぁっ……♡ 「ひっ……ぁ、ぁれ……?」 こくっ……こくんっ………… 「ふふっ♡♡大丈夫よぉ♡シータ君みたいないい子はいっぱい幸せにしてあげるからぁ……♡♡」 ラァナさんの指が淡く光ったかと思うと、急激な眠気に襲われる。意識を失っていく中、視界に映る彼女はいつまでも優しそうな表情のままであった。 ◆◆◆ 「はっ……」 「あらぁ♡おはようシータ君♡♡」 「ら、ラァナ、さん……っ」 目が覚めると、ラァナさんが声を掛けてくる。一瞬、先程のは夢だったと希望を抱くが、それは彼女の格好と姿にすぐ打ち砕かれてしまう。 「そんな顔しないでぇ♡♡言ったでしょぉ怖くないって♡♡」 「で、でも……じゃあ、一体何を……」 「ん~♡そうねぇ……♡それじゃあ一旦外に行きましょう?♡そうすればお姉さんがシータ君をここに連れてきた目的がわかるとおもうわぁ♡♡」 「そ、外……そういえばここって……?」 「ここは……♡サキュバスの国♡よぉ♡♡」 ラァナさんはそう言うと、警戒し続ける僕に触れる。そして視界が白く染まると、次の瞬間には別の空間に飛ばされていた。 「空が、紫……」 「そうよぉ♡ここは魔界だもの♡さぁ行きましょぉ♡♡」 「い、行くってどこにっ……」 「いいからいいからぁ♡♡」 グイっ♡♡ 非力な僕ではどうやっても魔物であラァナさんに敵わないと悟り、僕はただ彼女に腕を引かれ、後をついていくことしか出来ない。そして少し歩き、大きな広場に出ると目の前の光景に驚愕する。 「ぇ……?」 「ほら見て♡これがシータ君を連れてきた理由♡」 「な……なに、これ……?」 そこには多数のサキュバスがいて歓談しているようだった。それだけなら魔界の光景として理解できるだろう。しかしそのサキュバスたちの周りには、僕と同じ背丈くらいの男の子がついており、さらに各々が目を背けたくなるような卑猥な格好をしているのだった。 「最近人間の男の子をペットにするのが流行っててねぇ♡♡ほら♡人間君ってよわよわでしょぉ♡♡だから私達が保護して可愛がったあげてるのぉ♡♡」 「そ、そんなこと……」 「ん?ラァナじゃない?」 「あらリリィ♡こんにちはぁ♡♡」 僕があまりの驚きに言葉を失っていると、背後から別のサキュバスが声をかけてくる。リリィと呼ばれたそのサキュバスは、僕を一瞥するとニヤニヤと笑みを浮かべながら話を続ける。 「なぁにぃ?♡ラァナのペット君?♡可愛い子ね♡」 「そうでしょぉ♡シータ君っていうのよぉ♡♡まだ連れてきたばかりで、先にここを見せてあげようと思って♡♡」 「なるほどね♡だから普通の服のままってわけ♡……ふふ♡こんにちはシータ君♡♡ほら♡アウル君も挨拶して♡同じペット同士仲良くしてあげてね♡♡」 「は、はいぃ……♡♡」 「へ……?」 リリィさんがそう言うと後ろから一人の人物が顔を覗かせる。その姿を見た瞬間、僕はまたしても言葉を失ってしまう。そのアウルと呼ばれた人物は極小のマイクロビキニに首輪のみ、さらに下腹部には妖しげな紋様が刻まれているという、あまりに無残な姿だったからである。 「は、初めまして、シータ君……♡♡ラァナさんも、こんにちは……♡♡」 「初め、まして……」 「こんにちはぁ♡アウル君♡♡」 「ふふっ♡ちゃんと挨拶できたわねぇ♡えらいえらい♡♡それじゃあ……♡♡ご褒美♡♡」 「先輩ペットとして射乳アクメ見せつけろ♡♡マ~ゾっ♡♡」 「っっ♡♡ォ゛ッ♡♡ぉォ゛ォ゛~~ッ♡♡♡でりゅっ♡♡おっぱいでりゅぅ゛ッ♡♡♡」 ぴゅるっ♡♡ぴゅるるっ♡♡ぴゅぷりゅりゅぅっ♡♡♡ ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡ 「ひっ……」 「あぁ~……♡♡可愛いぃ……♡♡♡」 リリィさんが命令した直後、アウル君は全身を震わせ濁った声を上げる。マイクロビキニ越しに白い液体が漏れ出し、恍惚とした表情を浮かべるその姿は、彼が絶頂に達したと理解させるには十分すぎる情報だった。 「どうかしら?♡これがサキュバスのペット♡♡とっても幸せそうでしょ?♡♡」 「ぉ゛ッ……♡♡へへぁ゛……♡♡♡」 ガクッ……♡♡ガクッ……♡♡♡ 「し、幸せって……そんなわけっ……!ら、ラァナさっ……」 アウル君の惨状とリリィさんのあまりにズレた発言に必死で否定しようとする僕。まさかラァナさんも同じ考えだと信じたくなく、彼女の方に振り向いて淡い期待を持って振り向くものの――― 「……♡♡♡♡」 にっっまぁぁぁっ♡♡♡♡ 「ぁ……そ、そんな……」 そこには先程までの優しそうな笑顔ではなく、淫靡に唇を歪ませ、捕食者のような目をしたラァナさんが僕を見つめていたのだった。 「大丈夫よシータ君♡♡ラァナならきっと優し~くしてくれるから♡♡ね?♡ラァナ?♡♡」 「えぇ♡♡もちろんよぉ♡♡可愛い可愛いシータ君♡この国で一番幸せなペット君にしてあげるわぁ♡♡♡」 「ふふっ♡それじゃあ私達はもう行くわね♡ちゃんとペットに出来たら今度遊びましょ♡♡うちのアウル君と一緒に♡さぁ行くわよアウル君♡♡」 「は、はひぃ♡♡♡」 リリィさんはアウル君を連れどこかへ去っていく。そして捕食者となったラァナさんとの二人きりに戻ってしまった僕は、恐怖で言葉を発することができない。 「……シータ君♡♡」 「っ……は、はぃ……」 「お家♡帰りましょうねぇ♡♡」 こうして僕は再び、逃げ場の無いラァナさんの家へと連れて行かれてしまうのであった。 ◆◆◆ 「さてと♡それじゃあ早速……♡♡」 「ゃ、やめて……やだよぉ……」 「あらあらあらぁ♡♡そんな泣きそうなお顔しないでぇ♡♡ほら大丈夫♡痛くないし怖くないわぁ♡♡」 ぎゅむぅ♡♡♡ 目覚めた時の部屋に戻ってきた僕は恐怖の感情に支配され、うわごとを呟いてしまう。ラァナさんはそんな僕を優しく抱きしめ、まるで赤子をあやすかのように言葉をかけ始める。 「わぷっ……」 「安心して♡お姉さんシータ君に酷いことをしたいわけじゃないのよぉ♡ただその可愛い姿を見せて欲しいだけ♡♡」 むちっ♡♡むちっ♡♡♡ むわわっ♡♡むわぁっ♡♡♡ 「ほわ……んむ……」 その豊満で柔らかな体は僕を包み込み、安心感を与えてくる。さらにサキュバス特有なのか甘く蕩けるような匂いが、鼻腔を通り頭の中が満たされていく。 「可愛い可愛いシータ君♡♡大好きよぉ♡♡どう?♡まだ怖いかしらぁ?♡♡」 「ん……ぃ、いえ……」 「うふふ♡♡よかったわぁ♡♡」 すっ……♡♡ 「ぁ……」 「あら?♡大丈夫ぅ?♡もっとぎゅーってして欲しかったかしらぁ?♡♡」 「ぃやっ、そ、そんなこと……」 僕が落ち着いたのを確認すると、ラァナさんは抱きしめるのをやめ一歩離れてしまう。その瞬間、僕は寂しそうな表情をしていたようで、彼女に心配されてしまう。僕は慌てて否定するものの恐怖感が薄れた今、改めて見るサキュバスに当然の感情が大きくなっていく。 むちっ♡♡むちぃっ♡♡ 「……♡♡」 「ん……?♡あ♡ふふふっ♡♡お姉さんの体♡気になるぅ?♡♡」 「っ!?ご、ごめんなさいっ……」 目の前にはその女性らしさ溢れる媚体を惜しげも無く晒し、優しくいやらしい笑みを浮かべるお姉さん。しかも僕の目線の高さには先程、顔を埋めてしまった柔らかおっぱいである。そんな光景に見惚れてしまうのは当然だった。 「いいのよぉ♡♡こんな格好のお姉さんを前にしたらえっちな気持ちになっちゃうわよねぇ♡♡ほら♡おちんちんもむずむずしてきたんじゃないかしらぁ?♡♡」 「そ、それは……その……♡」 こくん……♡♡ 「はぁぁ……♡♡可愛いぃ……♡♡シータ君の勃起おちんちん♡お姉さんに見せてぇ♡♡」 ぽわ……♡♡ さぁぁ……♡♡♡ 「ふぇっ……!?ふ、服がっ……」 ラァナさんはあっさりと僕が劣情を催していることを見抜くと、軽く指を空中で振る。その直後、僕の着ている服が粒子となって消えていく。止めようとしてもどうにも出来ない僕は、あっという間に自分の体全てを晒してしまう。 ぴこっ♡♡ 「あはぁ♡♡可愛いおちんちん♡♡」 「ゃ、やっ……!」 さっ♡♡ 「あらあら♡恥ずかしがらないでぇ♡♡ほら♡♡おててばんざ〜い♡♡」 ぽわっ♡♡ すすす……♡♡♡ 「へ……?な、なんで……ぁっ、み、見ないでぇ……♡」 慌てて両手を使って隠すが、ラァナさんの言葉と共に淡い光を目にした途端、独りでに両手が動き出す。そして空中で束ねられ、まるで吊るされているような姿勢になってしまう。 「お姉さんの体でこんなに一生懸命勃起させて♡♡あぁ……♡♡どうして人間の男の子ってこんなに可愛いのかしらぁ♡♡」 「ぅ、ぅぅ……♡♡は、恥ずかしいぃ……♡♡」 「ふふっ♡♡大丈夫よぉ♡すぐにそんなの気にならなくなるわぁ♡♡さぁ♡それじゃあ始めましょうか♡♡」 「は、始めるって何を……?」 恥ずかしがる僕をよそにラァナさんは恍惚とした表情を浮かべ、何かを始めようとする。 「さっき会ったサキュバスと一緒にいた男の子♡お腹に紋様があったの覚えてるかしらぁ?♡♡」 「は、はい……」 「あれはね淫紋っていって人間君を幸せな気持ちにするための印なのぉ♡♡だからシータ君にも今から刻んであげようと思って♡とびきり可愛くてえっちな淫紋をねぇ♡♡」 「い、淫紋……そ、それって……」 「あら?♡嫌かしらぁ?♡大丈夫♡お姉さんを信じてぇ♡絶対幸せいっぱいな気持ちになれるの♡♡」 「……わかり、ました」 「……♡♡」 ラァナさんの説明に引っかかる言葉はあるものの、簡単に押し切られてしまう。先程抱きつかれてから、何故だか彼女に強く反抗する気が起きず、結局はラァナさんの言いなりになってしまっていることに僕は未だ気づけていないのであった。 「ふふっ♡いい子ねぇ♡♡終わったらまたぎゅーってしてあげるわぁ♡♡」 ぽわぁぁ……♡♡♡ すす……♡♡ 「っ……♡♡」 ピンク色に発光したラァナさんの指が僕の下腹部へゆっくり近づいてくる。逃げようという気持ちも湧かない僕はその場に立ち尽くし、その時を待つことしかできない。 「シータ君♡お姉さんの可愛いペットになってねぇ♡♡」 ぴとぉっ……♡♡♡ ぽわわぁんっ♡♡♡♡ そして指が触れ、一際強く光ったその時だった。 「んぉ……?♡」 ぞわぞわぞわぞわぁっ♡♡♡ ずくずくずくずくずくっ♡♡♡ ばちばちばちっ☆♡☆♡☆ばっちぃぃぃっ♡☆♡☆♡☆♡ 「ぉ゛ッ♡♡♡ぉ゛ぁ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ぉ゛〜〜〜っ゛ーーーッ゛!?♡♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡ガクンッ♡♡♡ ぴゅるっ♡♡ぴゅるるっ♡♡ぴゅぷぷっ♡♡♡ 背筋を駆け上がる甘く重たい何か、下腹部を襲う鋭い疼き、頭の中が弾け真っ白になる視界、それらが一気に訪れる。直後僕の体は大きく痙攣し、無防備なおちんちんから濃度の低い精液が、触れてもいないのに溢れ出す。 「な、なにこれぇ゛っ♡♡ぉ゛ッ♡♡こわいっ゛♡♡こわいよぉ゛っ♡♡♡ラァナ゛ひゃんぅ゛♡♡♡」 「あらあら♡♡大丈夫よぉシータ君♡♡怖くない怖くない♡♡ほら♡お姉さんがぎゅーってしてあげる♡♡」 ぎゅむぅぅ♡♡♡ むちぃっ♡♡むちぃっ♡♡ むわわぁ♡♡むっっわぁっ♡♡♡ 「っっぉ゛!?♡♡♡んぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ぁ゛〜〜ッ♡♡♡へぁ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡ ぴゅぶぶっ♡♡ぴゅぷるっ♡♡♡ぴゅぷっ♡♡♡ 未知の感覚、快楽に恐怖を感じ思わずラァナさんに縋りつこうとする僕を、彼女はまたしても包み込むように抱きしめる。しかし今回与えられたのは安心感ではなく、さらなる快楽であった。体の痙攣は治まらず、おちんちんからは射精したことのない量の精液を垂れ流してしまう。 「よしよ〜し♡♡いい子いい子♡」 「ぉぁ゛っ♡♡ぉ゛っ♡♡へぁ゛……♡♡あへぇ゛……♡♡♡」 ビク……♡♡ビクンッ……♡♡ビク……♡♡ 「……♡♡そろそろ大丈夫かしらぁ♡♡」 ぱっ♡♡ すすっ……♡♡ 「あはぁ……♡♡ばっちり♡とっても可愛いくてえっちよぉ♡シータ君♡♡♡」 「へぉ……♡♡は、はひぁ……♡♡♡」 カクカクっ……♡♡カクッ……♡♡♡ 痙攣が落ち着いてきたところでようやく解放される。ラァナさんという支えを失った僕の体は、もはや自分でバランスを取れず、固定された両手のおかげでかろうじて立っていられている状態だった。 「ほら♡シータ君も見てぇ♡♡君に刻まれた淫紋♡♡」 ぽわっ♡♡ぽわわぁっ♡♡ 「お、おなか光っへるぅ……♡♡んぉ゛っ♡♡」 視線を下に向けると、下腹部が明滅していることに気づく。そこには中央にハートマークが据えられ、周りを複雑な装飾で彩られた紋様が肌の一部として刻まれているのであった。 「どうシータ君?♡♡幸せな気持ちになれたでしょぉ?♡♡」 「しあ、わへ……?♡♡」 「うん♡♡だって気持ちいいって幸せなことよねぇ?♡♡♡だから淫紋刻まれて、いっぱい気持ちよくなって幸せ♡♡そうでしょぉ?♡♡」 「ぁ、ぁぁぁ……♡」 ここで僕は気づいてしまう。人間とサキュバスの価値観の違いに。彼女はこれが本当に幸せだと思っていて、良かれと思ってやっているのだ。その事実に僕は諦めのような、開き直ったような複雑な感情を抱く。 「それでねぇ♡♡もっと気持ちよくなれるように、体も少しだけいじっちゃったわぁ♡♡」 「い、いじる……?」 「ほら見てぇ♡シータ君のおっぱい♡♡さっきまで平らだったけどちょっとだけ膨らんでるでしょぉ♡♡合わせて乳首もおっきくしちゃったぁ♡♡」 「な、なにこれ……」 「あとはぁ♡お尻も大きくしちゃったけどいいわよねぇ?♡だってその方がえっちで気持ちよくなれるんだものぉ♡♡」 ラァナさんの言う通り、僕の体の変化は淫紋だけに留まらない。微かに膨らんだ胸はまるで女の子のようだが、その二つの頂点である乳首は肥大化しており下品な姿になっていた。さらにお尻も丸く膨らみ、自分から見てもいやらしいものになっているのだった。 「こ、こんな体……ぅぅ……♡」 「あらあらぁ♡もしかして女の子みたいになったのが嫌だったのかしらぁ?♡大丈夫♡ちゃんと男の子としてもいじってあげてるからぁ♡♡」 「へ……?」 「どれだけ射精してもすぐにザーメンが満タンになるようにしたのぉ♡♡これでず〜とおちんちん勃起したまま♡♡何回でもザーメンぴゅっぴゅっできるわよぉ♡♡」 「な、なんでそんなこと……」 「だってその方が気持ちいいじゃない?♡♡それにサキュバスのペット君だものぉ♡♡これくらいえっちじゃないとぉ♡♡♡」 「あ、あは、あはは……」 体の内部まで改造されてることを知り、力無い声でその真意を尋ねると、ラァナさんから返ってきた言葉はやはり人間の感覚とはズレた考えだった。その答えと変わり果てた自分の姿に、僕は全てを諦めて笑うだけだった。 「大丈夫♡きっとすぐに慣れるわぁ♡♡ほら♡一回感じてみましょぉ♡気持ちよくて幸せな気持ち♡♡せっかくだから、このおっぱいで女の子アクメしてぇ♡♡おちんちんからザーメンお漏らしの男の子アクメ♡♡ね?♡♡」 「な、何て……?」 「はぁい♡♡気をつけしてぇ♡♡」 「っ!?」 グイッ♡♡♡ ラァナさんの言葉と共に僕の体が勝手に動き、未だに固定された両手はそのままにピンと背中を正した姿勢になる。 「ら、ラァナさん……?」 「ふふっ♡♡幸せ♡いっぱい感じてねぇ♡♡」 そしてラァナさんはおもむろに指を僕の胸に近づけ――― かりぃっ♡♡♡ 「んひぃ゛っ♡♡♡」 その肥大化した乳首を掻き上げるのだった。 「ほら♡♡おっきくていやらしくなった乳首さん♡♡気持ちいいでしょぉ♡♡♡」 かりかりっ♡♡かりかりかりっ♡♡♡ 「ぉ゛ひっ♡♡ほぉ゛ッ♡♡にゃ、にゃにこりぇっ゛♡♡んみゅぅ゛ッ♡♡♡」 ガクガクッ♡♡♡ガクッ♡♡♡ 元の三倍近くに肥大化した乳首が、ラァナさんの細長い指で素早く掻き上げられる。その度に今まで味わったことのない快楽が全身に広がっていく。再び体が痙攣を始め、気をつけの姿勢はすぐに崩れてしまう。 かりかりかりっ♡♡かりぃっ♡♡♡ 「そっかぁ♡乳首かりかり初めてなんだねぇ♡♡可哀想にぃ♡♡こんなに気持ちいいこと知らなかったなんてぇ♡♡」 「ひぇ゛ぅ♡♡と、止めへぇ゛♡♡ち、ちくびらめぇ゛♡♡♡ん゛ひっ♡♡あたま変になりゅぅ゛っ♡♡♡」 ガクンッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡ガクガクッ♡♡ 「ぇぇ〜♡♡どうしてぇ?♡気持ちいいでしょぉ?♡♡ほら♡おちんちんもすごい喜んでるじゃない♡♡♡」 ピクっ♡♡ピクンっっ♡♡ ぷるんっ♡♡ぷるっ♡♡♡ とめどない快楽に耐性の無い僕は、心身の危機を訴えかけるがラァナさんには届かない。実際のところ肉体は既にサキュバスの快楽に耐えられるように改造されているのだ。さらには痙攣する度に小さく揺れ動くおちんちんのせいで、彼女の乳首責めに余計に力が入ってしまう。 「こ、こりぇはぁ゛っ♡♡」 ガクッ♡♡ガクッ♡♡♡ 「あぁん♡腰引いて隠しちゃだぁめ♡♡はい♡気をつけぇ♡♡」 「んぐぅ゛っ♡♡」 グイッ♡♡♡ ピンっ♡♡♡ 「ほら♡かりかり〜♡♡♡」 かりかりかりっ♡♡♡かりっ♡♡かりりぃっ♡♡♡ 「ひぇ゛ぅ゛ッ♡♡♡む、むりぃ゛ッ♡♡ちくびむり゛ぃッ♡♡♡んひ゛ォ゛ッ♡♡♡」 あまりの快楽に腰が引けてしまったことを誤解され、気をつけの姿勢に強制的に戻されてしまう。背筋を伸ばしたせいで乳首からの快楽が全て伝わり、僕の心はもう限界だった。 「大丈夫♡シータ君はまだ気持ちいいのに慣れてないだけぇ♡♡一回口で言ってみよ♡♡ほら♡お姉さんの顔見ながらぁ♡♡」 キィンッ……♡♡ 「んぉ゛ぅッ♡♡き、きもちいいでひゅぅ゛♡♡ちくびかりかり゛っ♡♡きもちいいでひゅぅ゛ッ♡♡♡」 「そうそう♡♡気持ちいい気持ちいい♡♡気持ちいいのは幸せなことだからねぇ♡♡♡」 かりっ♡♡かりかりかりっ♡♡♡ 「はひ゛ぃッ♡♡し、しあわひぇ゛っ♡♡ちくびッ♡♡ぉ゛ッ♡♡しあわひぇ゛でひゅぅッ♡♡」 ガクンッ♡♡♡ガクガクガクッ♡♡ ラァナさんと目を合わせた瞬間、今まで一度も言わなかった言葉がすらすらと口から飛び出していく。限界を感じていた筈が、いつの間にか純粋に快楽を感じていて、幸せな気持ちが芽生えていく。それに気づいたと同時に、あるものが一気に上ってくるのを感じる。 ゾクゾクゾクッ♡♡♡ 「んひ゛ッ♡♡♡ら、ラァナひゃ゛っ♡♡お、おちんちんっ゛♡♡せーえきくりゅぅ゛ッ♡♡ぉ゛ッ♡♡♡」 「あはぁ♡♡いいよぉ♡♡ザーメンぴゅっぴゅっしよぉ♡♡乳首かりかりで女の子アクメしながら、お漏らし男の子アクメ♡♡すっごい幸せになれるよぉ♡♡♡」 かりかりかりっ♡♡♡かりぃっ♡♡♡ 「ひぃ゛ぅ゛ッ♡♡もうくりゅ゛ッ♡♡しあわへ゛っ♡♡しあわへせーえき射精ひゃぅ゛っ♡♡」 ガクガクッ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡♡ おちんちんから急激に精液が上ってくるのを感じ、ラァナさんに縋る僕。腰をへこへこと情けなく動かし、その瞬間はすぐそこだった。 「はぁぁ♡♡可愛い腰ヘこしちゃってぇ♡♡ほら♡♡ぴゅっぴゅっしよっ♡♡かりかり♡♡ぴゅっぴゅっ♡♡かりかり♡♡ぴゅっぴゅぅ♡♡♡」 かりかりかりかりかりかりっ♡♡♡♡ 「んひぉ゛ォ゛ッ♡♡♡射精りゅぅぅ゛っ♡♡♡♡」 「ふふっ♡♡♡」 「はぁい♡ぴゅっぴゅぅ~~♡♡♡」 ぎゅむぅぅぅッ♡♡♡♡ 「んっぎィ゛ぃぉ゛ぉ゛〜〜ッッ!?♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡へこへこっ♡♡へこっ♡♡♡ ぴゅぷっ♡♡ぴゅぷぷっ♡♡♡ぴゅるるぅ〜♡♡♡ぴゅぷるぅ〜♡♡♡ 最後に肥大化乳首を指で押し潰され、特大のアクメを迎える。膨大な女の子快楽を味わされおかしくなった僕の体は、おちんちんから量だけは多いサラサラ精液を漏らしてしまうのだった。 「ぁぁぁ……♡♡ほんとに可愛いなぁ♡♡シータ君を連れてきてよかったぁ♡♡理想のペット君だよぉ♡♡♡」 「ひへぁ゛……♡♡ぉ゛ぅっ♡♡へへぁ゛……♡♡♡」 かくっ……♡♡かく……♡♡♡ ぴゅ……♡♡ぴゅぷっ……♡♡♡ 「どうシータ君?♡♡幸せ♡わかったかしらぁ?♡♡」 「は、はひ……♡♡しあわせでしゅぅ゛……♡♡♡」 「うんうん♡♡わかってくれたみたいでお姉さん嬉しい♡♡それじゃあ次はもっと幸せになりましょうねぇ♡♡♡」 アクメの余韻に浸りながら確かな幸せを感じている僕を見ながら、ラァナさんは話を続ける。快楽によって視界にも靄がかかっている中、どこかが淡く光った気がした直後だった。 ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡♡ ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡ 「今度はお姉さんのおちんぽでねぇ♡♡」 「へ……?」 視線を少し下げた先に僕とは似ても似つかない、まるで一つの生き物かのように脈動するおちんぽが凄まじい存在感を放っていたのであった。