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学園の王子様と呼ばれる高身長ふたなり女子に告白され不釣り合いだと断った結果そのイケメンぶりを見せつけられた挙句王子様おちんぽでお姫様堕ちさせられる話

「時間を取らせて悪いねサツキ君。」 「は、話ってなんでしょうか?九条さん……」 放課後の校舎裏、僕は一人の女生徒に呼び出されていた。彼女は九条ハクヤ、そのキラキラとした名前に負けない人物で、百八十センチに近い身長、端正な顔立ちと通りがかったら誰もが目を向けてしまう容姿をしていた。 「こんなところ誰かに見られたら大変じゃないですか?」 さらに文武両道を形にしたような存在であり、成績優秀、運動神経抜群で一部では彼女のことを王子様なんて呼んでいるらしい。当然彼女の追っかけのような人達もいるようで、少し心配になってしまう。 「そうだね。まぁでも何とか撒いてきたから大丈夫さ。それに大切な話だからね、誰かに聞かれる訳にもいかないんだ。」 「大切って……一体どんな……」 人気者の彼女がそうまでして僕にしたい話、頭を回転させるが全く想像がつかない。それだけ僕と九条さんとの間に関係性は無く、今もこうして同学年なのに敬語で喋っている程だった。そんな僕に向かって彼女はこう言うのだった。 「単刀直入に言おう。花倉サツキ君、どうか私のパートナーになってくれないだろうか?」 「……へ?なんて……?」 「パートナーになって欲しい。そう言ったんだ。」 思わず間抜けな声が漏れ、聞き返してみるものの、九条さんの言葉は変わらない。僕は困惑したまま再び質問する。 「ぱ、パートナーって、その……」 「あぁ、私と付き合って欲しい、つまりこれは告白だ。サツキ君、私は君が好きなんだよ。」 「っ!な、何でっ……?」 「一目惚れさ、初めて見た時からずっと君を想っていたんだ。ずっと機会を窺っていたんだけど中々チャンスが無くてね。それでどうかな?私の気持ち、受け取ってくれるかい?」 「ぇ、えっと……その……」 あまりの急展開にただただ困惑する。一瞬ドッキリを疑うものの、そんなことをするような人物では無いと自分の中で即座に否定するが、そのせいで余計にわからなくなってしまう。そして返事を求められた僕は、ありえない言葉を返してしまう。 「時間を、貰えませんか……?」 「……ふむ、そうだね。いきなりの話で驚かせてしまったようだ。返事は君の心の整理がついてからで大丈夫さ。それじゃあいい返事を期待しているよ。」 学園一の人気者で王子様の告白を保留したというのに、九条さんは動揺すること無く受け入れる。そしてそのまま場を去ろうとする彼女に、思わず声をかけてしまう。 「あ、あのっ……」 「何だい?」 「九条さんと僕なんかじゃ釣り合ってないし……考え直した方が……」 「……私達は一生徒同士、そこに釣り合うも何も無いよ。それに私は君が好きなんだ、考え直してもね。それじゃあまた明日。」 僕の問いかけに一切の迷いも恥ずかしげもなく言葉を返し、煌めくような笑顔を残し九条さんは去っていく。僕はただその姿に目を奪われるだけだった。 ◆◆◆ それから九条さんのアプローチは凄まじいものだった。まず朝だが――― 「おはようサツキ君。今日も君の顔が見られて幸せだよ♪」 「っ!……お、おはようございます九条さん……」 わざわざ僕の席に来て、歯の浮くような台詞を吐いてくる。間近で目を見つめられながらそんなことを言われては、まともに顔を見られる筈もなく、恥ずかしそうに挨拶を返すだけである。しかし九条さんにとってこんなことは序の口でしかなく、廊下ですれ違う時には――― 「ふふっ♪」 ふりふり 微笑みながら小さく手を振ってきて、お昼時になれば――― 「サツキ君、実はお弁当を作り過ぎてしまってね。迷惑じゃなければ消費を手伝って貰えないだろうか?」 明らかに嘘だとわかるような理由と共に、僕に手作りの料理を食べさせようとしてくるのだ。そんないじらしいことばかりをされては、当然九条さんのことばかりが頭に浮かんでしまう。そして僕が日直のある日、放課後に黒板の掃除をしている時だった。 「うーんっ……届かない……」 身長の低い僕は黒板上部に手が届かない為、椅子に乗っていたのだが、それでも届かず目一杯腕を伸ばしてカバーしようとする。 ぐらっ 「うわっ……!」 しかしそんなことをすればバランスを崩してしまうもので、僕は椅子から床に向かって落ちていく。もうダメだと目を瞑ったその時だった。 「おっと。」 とすっ 「ぇ……」 「大丈夫かい?」 颯爽と現れた王子様が僕を受け止めたのだった。 「ぁ……」 「サツキ君?」 「はっ……!く、九条さん!?どうしてっ……」 「今日はサツキ君が日直だったからね、一緒に帰らせて貰おうと戻ってきたのさ。まさかこんな場面に遭遇するとは思わなかったがね。」 「そ、そうでしたか……」 「ふふっ♪こうしているとお姫様のようだね♪」 「お、おひめっ……!?」 お姫様抱っこの形で受け止められた僕は、見下ろす九条さんの顔に見惚れてしまう。それはまさしく王子様そのもだった。 「さて、黒板は私が担当しよう。サツキ君は他をお願いできるかな?」 「は、はい……」 お姫様扱いを受けどこか上の空な僕は、九条さんに手伝ってもらいながら日直の仕事を終えるのだった。 ◆◆◆ 「サツキ君と学校以外でも一緒なんて夢のようだよ♪」 「そんな、大袈裟ですよ……」 九条さんは小さな声で僕に言う。初めて一緒に帰ることになった僕達は、途中まで同じ方向だったようで、今は同じ電車に乗っていた。 「ガキがイチャイチャしてんじゃねーぞオイ!!」 「ぁっ、ご、ごめんなさい……」 不意に大きな声が車内に響く。どうやら僕達を見て絡んできた男のようで、夕方だというのに片手にはお酒の缶が握られていた。思わず謝ってしまう僕に対し、九条さんは少し前に出てその男と僕の間に立つ。 「な、何だお前っ……」 「あまり大きな声を出すものではないよ。それで?私達の何が気に食わないのかな?」 百八十センチ近い九条さんに気圧され、男の勢いが弱まる。思わぬ反応に面食らったのか、男は彼女から僕にターゲットを変えたようで、手を伸ばしてくる。 「このっ……!」 「ひっ……」 ガシッ! 「おっと、何のつもりかな?彼は私の大切なパートナーだ。彼を気付けるのは許さない。」 「く、九条さんっ……」 「……ちっ!」 怯える僕に届く寸前で九条さんが男の腕を掴む。男は強く舌打ちをするとそのまま別車両へ移動していく。 「ふぅ……大丈夫かいサツキ君?」 「ぇ……ぁっ、はいっ……」 「そうか、それはよかった♪」 「っ……」 キュンッ♡ 恐怖で怯えた心が九条さんの優しい笑顔で解きほぐされる。そしてそれはときめきとなって僕の鼓動を高鳴らせていく。 「ただ少し心配だな、私は次で降りてしまうし……そうだサツキ君、一度私の家に来ないかい?」 「い、家っ!?」 「あぁ、またさっきの男が来ないとも限らないしね。どうかな?」 「さ、流石に……その……」 「君を守りたいんだ。」 「ぁ……♡い、行きましゅ……♡」 キュンキュンッ♡♡ 驚きの提案に一度は断ろうとするものの、凛々しい表情で真っ直ぐ見つめられた上、王子様すぎる発言であっさり承諾してしまう。こうして僕は道中、九条さんにときめき続けながら、彼女の家に向かうのだった。 ◆◆◆ コトっ 「ホットミルクだ。きっと心が落ち着くだろう。」 「あ、ありがとうございます……」 九条さんの家はいかにもいいトコのお嬢様といったような見た目で、大きさもかなりのものだった。彼女の部屋に案内された僕は、お洒落な内装にキョロキョロしながらソファに座っている。 ズズッ 「美味しい……」 「それは何よりだ♪それにしてもさっきはすまなかったね。咄嗟だったからパートナーと言ってしまったが、気分のいいものではなかっただろう?」 「い、いえっ!そんなこと……その、むしろ、嬉しいかった……みたいな……♡」 思わぬことで謝罪され、慌てて否定する。九条さんパートナー扱いされ嫌な気分になどなる筈も無く、恥ずかしそうに正直な気持ちを呟いてしまう。 「おや?嬉しい……それはつまり、私のパートナーであることを肯定してくれるのかな?」 「ぁっ……ぇっと……はい……♡♡で、でもっ、やっぱり僕が彼氏なんて……全然男らしくないし……」 九条さんに指摘され、告白の肯定とも取れる返事をしてしまうが、彼女に釣り合っていないことはやはり気になってしまう。そんな僕に彼女は予想外の言葉をかける。 「ふふっ♡そんなことは気にする必要ないさ♡君の言う彼氏という立場は私が担当するのだから♡」 「へ……?」 「初めて君を見た瞬間、運命を感じたんだ♡小さくて、可憐で、間違いなく私の生涯のパートナーであるとね♡」 衝撃の事実に体が固まる。九条さんの言うパートナーがそんな意味だったとは、思ってもみなかった僕は動揺を隠せない。 「そ、そう、ですか……じゃ、じゃあ僕はその……」 「そうだね♡私が彼氏なら、君は可愛い可愛い彼女というわけだ♡」 「彼女……」 「もしかしてショックを受けてしまったかな?♡でも君には一度考えて欲しいんだ♡自分の可憐さにね♡」 クイッ♡♡ 「ぁ……♡♡」 キュンッ♡♡ 顎を軽く持ち上げられ九条さんに見つめられる。動揺していた心は再び彼女へのときめきで塗り替えられてしまう。 「小さな体、控えめな言動、そしてその容姿、全てが可憐という言葉に繋がる君に男らしさなど不要さ♡そう、君は可愛いんだ♡そして私は君の可愛さに惹かれてしまったんだよ♡♡」 「そ、そんな……可愛いなんて……♡」 まるで女の子を口説くかのような言葉の連続に、まんざらでも無いような反応をしてしまう。そして王子様は確実に姫をオトそうと追い討ちをかける。 「私のパートナーは嫌かな?♡♡」 「お姫様♡♡」 「っっ♡♡♡」 キュンキュンキュンッ♡♡ 「い、嫌じゃないでしゅ……♡♡」 耳元で囁かれ完全にオトされる。鼓動の高鳴りは止まらず、恋する乙女のような表情で九条さんを見つめてしまう。 「じゃあ改めて♡私のパートナーになってくれるかい?♡サツキ君♡♡」 「は、はひ♡喜んで……♡♡」 こうして僕は九条さんの告白を受け入れたのだった。 「ふふっ♡嬉しいよサツキ君♡君とこんな関係になれるだなんて♡♡」 「く、九条さん……♡♡」 「九条さん、か……♡せっかくだから名前で呼んで欲しいな♡♡君の口から私の名前を聞きたいんだ♡♡」 パートナーからの最初のお願いはとても可愛らしいもので、僕は喜んでそれを叶える。 「は、ハクヤ、さん……♡」 「ぁぁ……♡いい♡もう一度呼んでくれるかな?♡♡」 「ハクヤさん……♡♡」 「もう一度♡♡」 「ハクヤさん♡♡♡」 「もう一度♡♡♡」 「ハクヤさ……」 ちゅっ……♡♡♡ 「んっ♡♡……ほぇ……?♡♡」 「失礼♡あまりに愛おしくて我慢が出来なかったよ♡♡」 四回目に達する直前、ハクヤさんの柔らかい唇が僕に重ねられる。一瞬の出来事に理解が追いつかない僕だが、悪戯っぽく笑う彼女を見てようやく理解する。 「ぁ……♡♡」 キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 「嫌じゃなかったかい?♡♡」 「い、嫌なわけ……♡♡」 ちゅっ……♡♡ 「んっ♡♡」 「じゃあ嬉しい?♡♡」 「う、嬉し……♡♡」 ちゅっ……♡♡♡ 「んぁっ♡♡♡」 「もっとして欲しい?♡♡」 「も、もっとしてほし……♡♡」 ちゅっ……♡♡ 「んゅっ♡♡♡」 「ふふっ♡♡可愛いなぁ♡♡」 「~~っ♡♡♡♡」 キュンキュンッ♡♡キュ~っ♡♡♡ 返事をしようとする度に優しく唇を塞がれ、ハクヤさんに翻弄される。しかしその意地悪が乙女となってしまった心に突き刺さり、僕は顔を真っ赤にしながら悶えてしまう。 「それにもうキスのおねだりだなんて♡いやらしいお姫様だね♡♡」 「ぁぅ……♡♡」 「でもそんな君も大好きさ♡♡」 「は、ハクヤさっ……んむぅっ!?♡♡♡」 ビクンッ♡♡ 「はむっ♡♡れろっ♡んはぁむっ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅるるっ♡」 「ん゛むぅ゛っ♡れぉっ♡♡ひゃむぅっ♡♡」 ビクッ♡♡ビクッ♡♡♡ 先程までの優しく触れるだけのキスとは全く違う、貪るようなキスで口内を蹂躙される。完全に油断してしまった僕は、ただ受け入れることしか出来ず、ハクヤさんにされるがままだった。お互いの唾液が混ざり合いドロドロになったそれが口内を満たし、もう何も考えられない。 「れぇるっ♡♡ぢゅっ♡ぢゅるるっ♡♡はぁっ♡♡」 「んはぁ゛っ♡はぁっ……♡♡は、ハクヤひゃぁ……?♡♡」 「ぁぁ♡君はどこまで……♡♡サツキ君、私のパートナーになった君には知っていて欲しいことがあるんだ♡」 「はぇ……?♡」 「これを知ったら君は私を軽蔑するかもしれない、ただそれでも隠したままには出来ないんだ……」 激しいディープキスですっかり蕩かされてしまった僕に、ハクヤさんは何かカミングアウトを始めようとする。少しだけ不安そうな表情を浮かべた彼女に、オトされきっている僕は即座にその心配を否定する。 「け、軽蔑なんて……そんなことありえないですっ♡どんなハクヤさんでも僕は……♡す、好き、ですから……♡♡」 「サツキ君……♡♡ありがとう♡では目をつぶってくれるかい?♡♡」 「わ、わかりました♡」 スクッ♡♡ しゅるっ♡しゅるるっ♡♡ばさっ♡♡ 「は、ハクヤさんっ……!?な、何を……?」 「大丈夫♡すぐに終わるから♡」 目をつぶると立ち上がったであろうハクヤさんから衣擦れの音が聞こえてくる。僕は驚き確認するも、彼女は平静なままでその音が止むことはない。 しゅるっ♡♡ばさっ……♡♡ 「目を開けてくれるかい?♡」 「ほ、ほんとにいいんですか……?♡」 「ああ♡これが君に知って欲しい私の秘密だ♡♡」 「そ、それじゃあ……♡♡」 ハクヤさんに促され、僕は恐る恐る目を開けていく。そして目の前にあったのは――― ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡ビッッキィッッッ♡♡♡♡♡ 「へ……?」 「私は両性具有♡つまり女性でありながら男性器を持つふたなりなんだ♡♡♡」 ガッチガチに勃起して脈動を繰り返す、僕とは比べ物にならない程大きなおちんぽだった。 「ふ、ふた……?♡」 「ふたなり♡こうしてペニスのある女性のことをそう呼ぶのさ♡」 「そ、そう、なんですね……♡♡」 「それでどうだろう?♡君はこんなペニスの生えた女は嫌いだろうか?♡」 「そんなっ……♡嫌いだなんて……♡♡」 じーーっ♡♡♡ 「……ごくっ♡♡」 「……♡♡」 ハクヤさんの問いかけに僕は慌てて否定する。そして目の前のおちんぽから目が離せなくなってしまう。 「そうか♡それは安心したよ♡じゃあもう一つ……♡君は私のペニスをどう思うかい?♡♡」 「ど、どうって……♡♡」 ビキキッ♡♡ビキッ♡♡♡ ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡ 「そ、その……♡とってもおっきいのに……♡すらっとして……♡♡す、素敵です……♡♡♡」 「ふふっ♡♡なるほど素敵ときたか♡やはり私達は運命に導かれているようだね♡」 脈動を繰り返し、はち切れそうなおちんぽに普通ならありえない感情を抱いてしまう。しかしそれほどまでにハクヤさんのおちんぽは凛々しく、美しかったのだ。そしてそれは遺伝子レベルで僕達の相性が抜群であるという証拠だ。 「サツキ君♡一度触ってみてはくれないか?♡」 「さ、触るって……♡♡」 「もちろん無理にとは言わないよ♡君が無理というなら……」 「無理じゃないですっ♡触ります♡触らせてくださいっ♡♡♡」 「そうかい?♡それじゃお願いするよ♡♡」 食い気味にハクヤさんの言葉を否定する。おちんぽに対する不快感など微塵もなく、僕は喜んで手を伸ばしていく。 「し、失礼、します……♡♡」 すーっ♡♡ ぴとっ……♡♡♡ 「あっ……つぅ……♡♡♡」 「んっ♡♡」 ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ 「それに……♡♡ドクドクいってて……♡♡こんなの……♡♡かっこよすぎますぅ……♡♡♡」 キュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 触れた途端、人肌とは思えない熱さが指に伝わる。遅れておちんぽの脈動を知覚し、その雄々しさにうっとりとしてしまう。それは乙女を通り越し、もはやメスの顔というべき表情で、本能に従って手が動き始めるのだった。 すり……♡♡すり……♡♡すりすり……♡♡♡ 「はぁっ……♡♡お、おちんぽ……♡♡ハクヤさんのおちんぽ……♡♡♡」 「さ、サツキ君♡♡そんな蕩けた表情で私のペニスをっ♡♡」 ビキビキッ♡♡ビキッ♡♡♡ 「はぁっ……♡♡はぁっ……♡♡硬くて……♡♡熱くて……♡♡素敵……♡♡♡」 しゅこっ♡♡しゅこっ♡♡しゅこっ♡♡ 「くぅっ♡♡いきなりそんなっ♡♡落ち着いてサツキ君っ♡♡」 初めは撫でるだけだった動きが、あっという間に両手でおちんぽを握り上下に扱きあげる動きに変わっていく。ハクヤさんは驚いて止めるように声をかけるが、瞳にハートマークを浮かべた僕は目の前のおちんぽのことしか考えられない。 「ぁぁ♡♡おちんぽすごっ♡♡かっこいいっ♡♡好きっ♡♡ハクヤさんのおちんぽ好きっ♡♡♡」 「はぁっ♡ダメだサツキ君っ♡♡そんなことしたら私はもうっ……♡♡」 ドクドクドクッ♡♡♡ドクンッ♡♡♡ドクンッ♡♡♡ 「ハクヤさんっ♡♡ハクヤさんっ♡♡好きっ♡好き好き好きッ♡♡♡」 しゅこ♡♡しゅこ♡♡しゅこ♡♡しゅこ♡♡しゅこ♡♡しゅこ♡♡しゅこ♡♡ 加速度的に速くなる僕の動きにハクヤさんが苦しそうな声を上げる。手の中のおちんぽの脈動はさらに激しくなるが、僕は一切緩めることなくおちんぽを扱き続け、そして――― 「サツキ君っ♡♡♡♡」 どぼぐびゅッ♡♡♡ 「ひゃっ♡♡♡」 「くぅっ♡♡」 どぶびゅッ♡♡♡びゅぶぶッ♡♡♡ぼびゅぐぅっ♡♡びゅぶぐりゅぅ~~っ♡♡♡どびゅりゅりゅぅ~♡♡♡びゅるるぅ~っ♡♡♡♡ 大量のザーメンが空中に向かって放出されたのだった。 「ぁ……♡♡ぁはぁ♡♡♡おちんぽせーしいっぱいぃ♡♡」 べとっ♡♡べととっ♡♡♡べっとぉっ♡♡♡♡ 「んぉ゛っ♡♡すんっ♡♡すぅぅ~っ♡♡んぉ゛ぉ゛~……♡♡ほぉ゛ッ♡♡においしゅごっ♡♡すんっ♡♡すんっ♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡ビクンッ♡♡♡ 一度空中へ放たれたザーメンは重力に従い、僕に降り注ぐ。制服はいたる所が白濁に染まり、ドロドロに汚していく。そして顔に降り注いだザーメンが顔を覆い、その濃厚な匂いで僕の頭の中も白濁に染まってしまう。 「はぁっ……♡♡ふぅ゛っ♡♡……まったく、とんだ淫乱お姫様だ♡あんなに私のペニスに夢中になるとは思わなかったよ♡♡それにザーメンを顔にかけられて嫌な顔どころか、嬉しそうにするとは♡♡」 「ぉ゛ッ♡♡すんっ♡♡んはぇ……♡♡おちんぽせーしぃ……♡♡♡」 「可愛い顔をこんなに汚して……♡♡」 すっ♡♡べとぉっ♡♡♡ 「ぁはぁ♡♡ハクヤしゃん♡♡♡」 顔に張り付いたザーメンが優しく取り除かれ、ハクヤさんと目が合う。ようやくおちんぽ以外を認識できるようになった僕は、愛おしそうに彼女を呼び、見つめる。しかし当の彼女は僕とは違う気持ちのようだった。 「パートナーである君が幸せなのはなによりだが……♡♡そうだね、少しやり過ぎかな♡パートナーの声も聞こえない程淫乱なお姫様には、少しお仕置きをしないとね♡♡」 「ひゃへ……?♡♡お、おしおき……?♡♡」 「ああ♡♡もう少しパートナーを思いやれるように♡さっきの私と同じ思いをしてもらうよ♡♡」 そう言ったハクヤさんの目はいつもの王子様のような優しさとは程遠い、獲物を前にした獣のようで、さらに突きつけるように差し出されたおちんぽは――― ビキビキッ♡♡ビッッキィッ♡♡♡♡ 「ぁ……♡♡こ、こわぁい、です……♡♡♡」 キュンキュンキュンッ♡♡キュ~~~ッ♡♡♡♡ 先程よりもさらに雄々しくいきり立っており、普段と違うハクヤさんに秘められたオスを感じてしまった僕は、出てきた言葉とは裏腹にどこか期待のような感情を抱いてしまうのだった。 ◆◆◆ どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡ 「ぉ゛ォ゛ッ♡♡ぉ゛ひッ♡♡ま、まっへッ♡♡ハクヤひゃっ♡♡ぉ゛ッ♡♡おひんぽっ♡♡しゅごしゅぎへッ♡♡んぉォ゛ッ♡♡♡♡」 ハクヤさんがいつも使っているベッド。裸にさせられた僕はその上で四つん這いにさせられ、後ろから彼女のふたなりおちんぽによるお仕置きピストンを受けていた。 「まったく♡初めてはもっとロマンチックにと思っていたんだけどね♡♡まぁ君に拒絶されることに比べれば些細なことだが……♡♡しかし今後のためにもしっかりと覚えて貰わないとね♡♡パートナーの置き去りにすることの意味をッ♡♡」 どっっっちゅんッッッ♡♡♡ 「んぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~ッッ♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡ガクガクッ♡♡♡ 一際強い一撃が僕の中を押し潰す。初めての筈なのに、僕の一つしかない穴はあっさりとハクヤさんのおちんぽを受け入れ、あまつさえ快楽を感じてしまっている。しかし、その快楽も初めての経験で耐性が全く無い僕は、みっともなく濁った声を張り上げ体を震わせてしまうのだった。 どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡ 「それにしても凄まじい乱れっぷりだね♡君のこんな声は初めて聞いたよ♡♡」 「ほぉ゛ッ♡♡ご、ごめんなひゃぃッ♡♡あやまりまひゅからぁ゛ッ♡♡おちんぽ止めへぇ゛ッ♡♡♡ぉ゛ッ♡♡♡」 「ふふっ♡わかってくれたかい?♡一方的通行では寂しいだろう?♡♡やはりお互いの心が通じ合っていないとね♡♡」 「そ、そうじゃなくへぇ゛っ♡♡こ、こんな声、かわいくないからぁ゛ッ♡♡ハクヤひゃんに聞いてほしくない、のぉ゛ォ゛っ♡♡」 ぴたっ♡♡ 「……そうか、今度はそうきたか♡♡本当に君は愛らしいね♡♡」 「と、とまっはぁ゛……♡♡♡んぉ゛っ……♡♡」 僕の必死の謝罪にハクヤさんの動きが止まる。 「サツキ君♡しっかりと反省はしてくれたかい?♡♡」 「は、はひ……♡♡」 「もう独りよがりな行為はしないと誓ってくれるかな?♡♡」 「ち、誓いまひゅぅ……♡♡♡」 「わかった♡それなら……♡♡♡ふッ゛♡♡」 どっっっぢゅぅぅぅ~~ッ♡♡♡♡ 「ひっぎゅォ゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~~ッ♡♡♡♡」 ガクンッ♡♡ガクガクガクッ♡♡ガッックンッ♡♡♡♡ 許されたと油断したところへ、再びハクヤさんの重たすぎるおちんぽピストンが僕を襲う。その衝撃でさらに大きなオホ声をまき散らしてしまう。 「にゃ、にゃんでぇ……゛ッ♡♡♡ぉ゛ひぅッ♡♡」 「サツキ君は快楽で出てしまう声が嫌だっただけで行為自体は楽しんでいたのだろう?♡♡だから再開しただけのことさ♡♡」 「でもぉ゛♡可愛く゛、ないっ……てぇ゛♡♡♡」 「可愛い♡♡」 「ほぇ゛……?♡♡」 ビクッ……♡♡♡ 「可愛いとも♡こんなに小さくて可憐な君が快楽でよがり震える声が可愛くない訳がないだろう♡♡なんならもっと聞かせて欲しいくらいさ♡♡」 「ぉ゛ッ……♡♡ぉォ゛ォ゛……♡♡♡う、嘘ばっかりぃ゛……♡♡」 「嘘なものか♡嘘だったら君の中の私のペニスもこうはならないよ♡♡」 ぐりゅっ♡♡ぐりゅぅっ♡♡ ビギッ♡♡ビギギィッ♡♡♡♡ 震える声で自虐をする僕の耳元でハクヤさんが囁く。その甘い言葉に加え僕を貫くおちんぽは真実を告げていた。しかしそれでも信じられない僕は甘えるようにある要求をする。 「じゃ、じゃぁ゛……♡♡ぼくの顔を見て言っへぇ゛……♡♡じゃないと信じられないぃ゛……♡♡」 「ふふ♡お安い御用さ♡♡」 ずりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡ 「んぉ゛ッ!?♡♡♡」 ごろんっ♡♡♡ 「ぁ……♡♡」 「可愛いよサツキ君♡どれだけ乱れてよがってもね♡♡君は私の可愛い可愛いパートナーさ♡♡」 「~~っ♡♡♡♡」 キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 一度おちんぽを引き抜いたハクヤさんは僕を仰向けにして、覆いかぶさるように見下ろす。そして整いきった顔に見つめられながら告げられる言葉は、一瞬で僕をメスの顔にしてしまう。 「これでわかって貰えたかな?♡」 「は、はぃぃ……♡♡♡」 「それはよかった♡♡それなら……♡♡」 ぴとっ……♡♡♡ 「っ♡♡ま、まってハクヤさ……」 「再開だねっ♡♡♡」 どっっっぢゅんッッッ♡♡♡ 「んッぎぃォ゛ォ゛ォ゛ッ~~~~ーーーッ♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡ぴーーーーーーんッッ♡♡♡ しかしそれも束の間、再びメスの穴に添えられたおちんぽは心の準備をする間もなく一気に最奥を突き潰す。僕は可愛いというオホ声を部屋中に響かせながら絶頂を迎え、そんな快楽に歪む表情を浮かべる僕をハクヤさんは至近距離で見つめていた。 どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡ 「ぁぁ♡♡もっと聞かせて♡もっと見せておくれ♡♡君が乱れよがるその姿を♡♡♡」 「ぉォ゛ッ♡♡おひォ゛ッ♡♡ゃ、やらぁ゛♡♡見ないへぇ゛♡♡可愛くないからぁ゛っ♡♡♡♡」 さっ♡♡ 「ふふっ♡さっきは顔を見てと言っていたのにわがままなお姫様だ♡♡でもそのお願いは聞いてあげられないかな♡♡」 ガシッ♡♡ グイッ♡♡♡ 「ぇぁ゛っ♡♡ゃ、やらぁ゛……♡♡」 ぐっ……♡♡ぐぐっ……♡♡♡ 見つめられいることに気づいた僕は咄嗟に手で顔を隠すが、あっさりとハクヤさんに掴まれベッドに抑えつけられてしまう。抵抗しようとするものの、全く力で敵わず顔を逸らすことしか出来ない。 「おやおや♡いけない子だっ♡♡」 どぢゅんッ♡♡♡ 「ひぎゅッ♡♡♡ぁ……♡♡♡」 「こっちを見てくれたね♡いいかいサツキ君?♡これからは目を逸らしてはいけないよ♡パートナーはお互いの顔をしっかり見ないといけないんだ♡♡わかったかい?♡」 「ぁ、ぁぅ……♡♡」 どぢゅんッ♡♡♡ 「ぉ゛ひゅッ゛!?♡♡♡」 「返事は?♡♡」 「……は、はひっ♡♡」 キュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡ 見下ろす真剣な眼差しと、少し強引で一方的な振る舞をする王子様に思わずときめいてしまう。それは少し意地悪なオスの方がより惹かれてしまうという、僕の心が浅ましいメスに堕ちているという証拠だった。 「いい子だね♡それじゃあサツキ君のよがり狂う姿♡私にしっかり見せておくれっ♡♡♡」 どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡ 「ほぉ゛ッ♡♡ぉ゛ォ゛ッ♡♡おひんぽッ♡♡まひゃちゅよぐぅッ♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡ビクンッ♡♡ じーーーっ♡♡♡♡ 「ぁぉ゛ぉ゛ッッ♡♡見られへるぅ゛♡♡ぼくのだめな顔見られちゃっへるよぉ゛ッ♡♡♡」 「ぁぁ゛♡♡可愛いよサツキ君♡♡しっかり私の目を見て♡その快楽を私に伝えるんだっ♡♡」 「んぅ゛っ♡♡ぉ゛ッ♡♡♡ぉォ゛ォ゛~~ッ♡♡♡」 キュンキュンッ♡♡キュ~~~っ♡♡♡♡ 再び激しさを増すおちんぽピストンに体を大きく震わせる。今度は目を逸らすことの許されない僕は、自分の痴態を見つめられているという羞恥によって余計に快楽を感じてしまう。 「くぅ゛♡♡私もそう我慢できないようだっ♡♡さっきは無理矢理搾られてしまったからね♡今度はちゃんと君に向けて射精させてもらうよ♡♡」 「ぉォ゛ッ♡♡せ、せーしくるぅ゛♡♡おちんぽせーし射精されちゃうぅ゛♡♡ハクヤさんのおちんぽせーししゅきぃ゛♡♡♡」 「っっ♡♡♡」 どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡ 「ぉォ゛ォ゛ッ♡♡おちんぽッ゛♡しゅごぃぃ゛ッ♡♡♡」 「ダメだッ♡♡射精るっ♡♡射精てしまうっ♡♡サツキ君っ♡目を逸らさないでっ♡♡しっかり見つめてっ♡♡」 「は、はひぃ゛っ♡♡」 ハクヤさんはキスする寸前まで近づき、僕の目を覗き込む。おちんぽピストンの勢いは緩むことなく僕を突き潰し続け、そして――― 「サツキ君ッ♡♡好きだッ♡♡♡」 どっっっぢゅんッッッ♡♡♡ 「ぴォ゛ッ!?♡♡♡♡」 ぼぐびゅッ♡♡♡びゅぼぐぐりゅぅッ♡♡♡どびゅりゅりゅぅッ♡♡♡びゅぶるるぅ~~っ♡♡♡どびぐりゅりゅぅ~~っ♡♡♡びゅるるぅ~~♡♡♡ 告白と共に全てのザーメンを注ぎ込むのだった。 「ほッぎゅォ゛ォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡ぉ゛ッ♡♡♡ぉォ゛ォ゛ぉ゛ォ゛ッッ~~~っっ~~~ーーーー……ッッ♡♡♡♡」 ぎゅッ♡♡♡ぎゅぅぅぅぅッ♡♡♡♡ ビグビグビグッ♡♡♡ビグッ♡♡♡ビググぅぅ~~ッ♡♡♡ 初めての中出しアクメは途中から声すら出ない程の凄まじさで、思わず足をハクヤさんに絡みつかせてしまう。それは大好きなオスにより密着したいというメスの本能の表れで、この場においてどちらがオスでどちらがメスかなど一目瞭然だった。 「はぁ゛っ♡♡はぁ゛っ♡♡ふぅ゛……♡♡ふふっ♡サツキ君の乱れっぷり♡しっかりと見せて貰ったよ♡♡」 なでなで♡♡ 「ぉ゛ッ……♡♡ぉへッ゛……♡♡へへぁ゛……♡♡♡」 ビクッ……♡♡ビクッ……♡♡♡ ハクヤさんはアクメ余韻に浸る僕を慈しむように優しく撫でる。こうして僕はハクヤさんという王子様のパートナーもとい、たった一人のお姫様となったのだった。 「これからよろしく頼むよ♡可愛い可愛いお姫様♡♡」

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更新お疲れ様です!王子様系ふたなりも大好きで、九条さんのイメージを自分の好みで想像しましたwお姫様堕ち(?)もめっちゃすきです!

ハラショー


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