興味本位で召喚してしまったふたなり悪魔に無理矢理契約させられてしまい代償として魂を奪われた挙句その形を専用オナペットに変えられてしまう話
Added 2024-04-19 09:00:00 +0000 UTCそれはほんの出来心だった。家の倉庫に埃を被った状態で発見された一冊の本。いつからあったのか、誰の物なのか全てが不明で、中身を見てみるとそこには悪魔召喚の儀式の方法が書かれていた。オカルト関連に強い興味を持っていた僕は、深く考えることもなくその本の通りに儀式を始めてしまう。それがあんな結果に繋がるとはその時は思いもしなかったのだった。 ◆◆◆ 「えーと、これで全部揃ったのかな?」 家に誰もいない時間を見計らって、暗がりの中蝋燭の火が揺らめく部屋で、僕はボロボロな本と睨めっこをしていた。床に複雑な模様をあしらった囲いを描き、その中心に指定された供物を置く。いかにも召喚の儀式といった準備を済ませ、半信半疑ながらもいよいよだと鼓動の高鳴りを感じていた。 「そしたら、召喚の呪文を……ふぅ〜、よしっ。」 本を片手に持ち、空いたもう片方の手を前に伸ばして呪文を口にする。 「暗き闇に眠る者よ、我の召喚に応じその姿をここに現せ。我と契約を結び、その力を示すのだ。」 「……まぁ何も起きないか……やっぱりそんなもんだよなぁ……」 予想はしていたものの期待外れの結果に終わり、落胆しながら片付けを始めようとしたその時だった。 キィィィンッ!! 「わぁぁっ!?な、なにっ!?召喚陣が光って……ま、まさかっ!?」 突如、召喚陣が激しく光を放つ。目を開いていられない程眩しいそれは長い間続き、途中からは全く見えない状態だった。そしてようやく光が収まり、恐る恐る目を開くとそこには――― 「ふぅ、呼ばれたから来てみたが何だここは?こんな所にワタシを呼び出すとは、余程頭の悪い者が儀式を行ったようだな。」 「ぇ……ほ、本当に召喚しちゃった……」 一人、いや一体の悪魔が確かに存在していたのだった。 「ん?ワタシを呼んだのはオマエか?あまりに小さくて気づかなかったぞ。」 「んん゛っ、そ、そう僕が呼んだんだっ。まさか本当に成功するなんて……ってそれより、なんでそんな格好で……」 悪魔は僕を見下ろす。褐色の肌に色素の薄い金髪、頭には一対の角が生えており、背後に翼と尻尾が見えるのを除けば人間の女性と同じ姿をしていた。ただその格好は卑猥の一言で、胸の谷間を大きく露出したレオタードのような服に加え、太ももまである網タイツと二の腕まで隠れるロンググローブを着用していた。 「ワタシの格好などどうでもいいだろう?それで、オマエはワタシに何を望むんだ?」 「の、望む……?」 「何だその顔は?オマエが契約をすると言ったのだろう。魂を引き換えにワタシに望みを叶えさせる。だからワタシは召喚に応じたのだが?」 「ぁ、いや……僕はちょっと試しただけで……それに魂と引き換えってそんな……」 悪魔に言われ、召喚した時のことを何も考えていなかったと気付かされる。そもそも興味本意で儀式を行っただけで本当に召喚できるとも思っていなかったのだ。さらに魂と引き換えだなんて物騒なことを言われては、尚更契約などすることはできない。 「ほう?ならオマエは契約する気も無いのにワタシの眠りを妨げたと言うのか?」 「べ、別にそんなつもりじゃ……それに、それぐらい大して……」 鋭い目つきで睨まれ慌てて目を逸す。まだ召喚して自分が上の立場だと思っている僕は言い訳じみた言葉を漏らしてしまう。それがいけなかった。 「なるほどな……」 ガシッッ!! ドンッ!!!! 「っぇぐぅッ!?」 「少し眠ってる間にここまで人間が愚かになっているとはな。」 「な、何をっ゛……!」 突如、首を片手で握られ壁に叩きつけられる。足が宙に浮いてしまい、重力のせいで余計に首が絞まっていく。 「まったく、呆れたものだ。悪魔を呼び出しておいて契約をしないだと?調子に乗るなよ人間。」 「ぅ゛、ぅぅ゛っく、首が、しまっ……」 ググッ……グググッ……!! 「ご、ごめな゛っ……さい゛っ……ころさな゛いでぇ……っ」 どんどんと苦しくなっていき、命の危険を感じた僕は震える声で謝罪と命乞いをする。その言葉に、温度を感じなかったその目が妖しく光り、笑みを浮かべた。 「くくっ、そうかそれがオマエの望みか。いいだろう契約成立だ。」 「っ゛!?ち、ちがっ……」 ドサッ 「げほっ……げほっ……ま、待って、今のは……」 「何を言っている?今のがオマエの願いだろう?ワタシはそれを叶えた。ならばその対価を貰わねばな。」 ぽわぁ…… 「ぇっ、ぇっ!?何これっ?」 僕の胸の辺りから半透明の何かが浮かび上がる。それはふよふよと僕から離れ、悪魔の方へと近づいていく。 「これがオマエの魂か、くくっ、今からこれはワタシのモノだ。」 「待って……やだ……死にたくないっ!やだぁっ!!」 ズズズ…… 半透明だったそれはどんどん黒に染まっていく。理屈はわからずともその光景だけで、自分という存在が侵食されているのを感じてしまう。必死で大きな声を出して止めようとするが、虚しく木霊するだけだった。 ズズズゥ…… 「ぁ、ぁぁぁ……」 「ふっ、だがオマエは運がいい、魂と引き換えというのはつまり命の取引。しかし殺さないでという願いを叶えたワタシには命までは奪うことができない。そこでこれはオマエに返してやろう。」 ぽわぁ…… 「へ……ぁ、体に入って……」 絶望していた僕の胸の中に、ドス黒くなってしまった魂が戻ってくる。何とか死んでしまうことは回避したと、少し安堵するが悪魔の話は終わらない。 「しかし、その所有者がワタシであることに変わりはない。そう、例えば……」 「犬、舌を出して地面を這いつくばれ。」 「っ!?」 ザザッ 「はっはっはっはっ……はへ?な、何で……?はっはっはっはっ……」 「こう命令すればお前の魂はワタシに忠実な犬になる。くくっ、これが悪魔に魂の所有権を奪われるということだ。」 悪魔の言葉を聞いた途端、体が勝手に動き出し床に四つん這いになってしまう。さらに口が開いて舌を垂らし、浅い呼吸を繰り返しながら命令を待つ犬のように悪魔を見上げる。 「いつもなら魂を奪って終わりだったからな、こういうのも悪くない。」 「はっはっはっはっ……そ、そんな……はっはっはっはっ……」 「……ふむ……よく見るとオマエ、可愛い顔をしているな♡」 「はっはっはっはっ……はぇ……?」 犬のような呼吸をしながら悲嘆する僕を見つめながら悪魔が呟く。そして口の端を歪め目を細めると、こう言い放った。 「決めた♡オマエはワタシのオナペットだ♡」 「お、おな……?」 「そう♡オマエはワタシがオナニーするときに使う可愛い可愛いペット♡♡この……」 スッ♡ ふわぁぁぁ……♡♡♡ 悪魔が腰の辺りで軽く腕を振る。その付近が一瞬黒い靄で隠れ、徐々に晴れていく。そしてそこにあったのは――― 「へ……?」 ビキビキッ♡♡♡ビキキッ♡♡♡ 「悪魔チンポがドロッドロのザーメンひり出す為のオナニー専用ペット♡♡」 ドス黒く禍々しいオーラを放ちながら、威嚇をするように脈動する男性器だった。 「な、なんで……そんな……」 「悪魔なんだ♡チンポくらい生えてて当然だろう?♡♡それにしても何で思いつかなかったんだろうな♡今まで魂を奪うことばかりに気を取られていたが、なんてもったいない♡いい加減ただのオナニーは飽き飽きしていたからな♡たっぷり使わせてもらうぞ♡♡♡」 「つかう……って、む、無理……そんな大きいの……」 ビキッ♡♡ビッッキィッッ♡♡♡ ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡ドクッ♡♡♡ 目の前の光景と説明で悪魔の目的を理解してしまい戦慄する。目の前にあるソレは、僕と比べるどころか、おそらくどの人間と比べても話にならない程、巨大で禍々しいモノだった。こんなモノに使われたらそれこそ殺されてしまう、そう思い至るには十分過ぎて恐怖が僕を支配する。 「無理?♡くくくっ♡ただの人間であればそうだろうな♡だが言ったはずだぞ♡オマエの魂の所有者はワタシ♡♡であれば、わかるだろう?♡♡」 ガシッ♡♡ グイッ♡♡♡ 「うわぁっ!?」 四つん這いになっている両腕をひとまとめにされ、片手で足もつかない高さまで持ち上げられる。目の前には悪魔の深い谷間を覗かせる豊満な膨らみ。しかしそれどころではない僕は、その上から見下ろす獲物を見つけた捕食者の目と視線を合わせてしまう。捕食者は三日月のように唇を歪めると、僕の耳元にゆっくりと近づいて囁いた。 「オマエの魂の形をオナペットにしてやるんだ♡♡ワタシのぶっとい悪魔チンポでも壊れない♡しかもワタシを楽しませるエッロいマゾオナペットにな♡♡」 「っ……!?♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡♡♡ その囁きに背筋が甘くわななく。先程まで恐怖しか感じていなかったはずなのに、自分でも理解できない異変に困惑する。 「くくくっ♡♡もう変化は始まっているぞ♡♡魂が変われば当然その心も変わる♡悪魔を恐れる惨めな人間から、ワタシのぶっといチンポを求めるマゾオナペットへ♡♡」 「そ、そんな……♡」 「だったらもう一度見てみろ♡♡ワタシのバッキバキに勃起したヒト殺しチンポを♡♡」 グイッ♡♡ 悪魔は僕を掴む腕を伸ばし、体の距離を離していく。そうすることで隠れて見えなかったソレが、再び僕の視界に飛び込んでくる。 ビギッ♡♡ビギギッ♡♡ビッッギィッ♡♡♡ 「ぁ……♡♡うそ……♡♡こんな……♡♡♡」 キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 「わかっただろう?♡♡オマエはもうオナペットだ♡チンポ見せつけられて発情するドスケベオナペット♡♡あーそうだ♡ペットは飼い主に服従するもの♡オマエの飼い主はワタシ♡リィラ様だ♡♡ほら♡言ってみろ♡♡」 「ん、んぇ……♡♡ぅぅ……♡♡♡」 まるで下から僕を突き刺すように勃起するおちんぽに、体の奥底が疼いてしまう。先程までの恐怖はどこへやら、あの禍々しく感じたおちんぽが雄々しく、魅力的に映ってときめきが止まらない。さらにその持ち主である目の前のお方へは強く惹かれていく。 「り、リィラ、様……♡♡」 「くくっ♡♡くははっ♡♡人間というのは本当に弱いな♡♡こうも簡単に堕ちるとは♡まぁ魂を握られては無理もないか♡♡」 「ぁぅ……♡♡」 「そら♡オナペットになった記念だ♡その証を刻んでやろう♡♡♡」 パチンっ♡♡ さぁぁ……♡♡♡ 「ふ、服が……♡♡」 リィラ様が指を鳴らすと、僕の服が霧となって消えていく。腕を吊り上げられた僕は、隠すことも出来ずその全てを晒してしまう。 ぴょこっ♡♡ 「おいおい♡なんだこれは?♡♡ワタシのオナペットに相応しい短小チンポにしてやろうと思っていたのに、これではその必要もないな♡♡これ以上小さくしたら消えてしまうではないか♡♡もはやワタシのチンポと比べることすら難しい♡」 「い、いやぁ……♡♡言わないでぇ……♡♡♡」 露わになった僕の粗末なおちんちんはリィラ様の言う通り、比べられないと思う程に差が大きく、僕はあまりの恥ずかしさに消え入りそうな声で懇願するしかなかった。 「ならば代わりにこちらを大きくしてやろう♡♡感謝しろ♡♡」 ぽわぁぁ……♡♡♡ 「ぇ……なに……ぁっ♡♡ゃだっ♡♡」 ぷくぅぅ~~っ♡♡♡ぷくくぅ~~っ♡♡♡ 「こ、こんなの恥ずかしいよぉ……♡♡」 「くははっ♡♡お似合いだぞ♡短小オスもどきチンポにドスケベメス乳首♡♡これこそワタシのオナペットに相応しい♡♡♡」 リィラ様が僕の胸に指を向け、柔らかい光を当てた途端、乳首が急速に膨らみだす。ピンク色の乳輪も広がっていき、卑猥としか言えない見た目に変貌していく。その成長が止まる頃には五百円玉程の乳輪に親指の先程に膨らんだ、目を背けたくなるようなメス乳首になっていたのであった。 「さぁ♡仕上げだ♡♡永遠の主従関係の証♡隷属の淫紋を刻んでやる♡♡」 「え、永遠……?」 「そう♡オマエは人間の寿命などという縛りから解放され、永遠にワタシのオナペットとして生きるのだ♡死ぬことすら許されず、永遠の時をこのチンポで侵され続ける♡♡どうだ?♡幸せだろう?♡♡♡」 ビキキッ♡♡♡ ぽわぁんっ……♡♡♡♡ 「ひっ……ま、待ってリィラ様……こわい、怖いよぉっ……」 グッ♡♡グググッ♡♡♡ 僕を貫かんとガチガチに勃起しているおちんぽの先端に妖しい光が集まる。それはこれから魔法を放とうとする杖のようで、僕は直観的に何が起こるかを理解してしまう。さらに永遠という言葉で僕の心に再び恐怖という感情が蘇り、逃げるように体をよじりだす。 「くはははっ♡♡非力な人間らしい愚かな抵抗だ♡今更逃げられるわけもないだろう?♡それにあまり動かないことだな♡万が一失敗したらオマエは人の姿すら保てなくなるぞ♡♡もしかしたらただの肉塊になってしまうかもなぁ♡♡」 「ひぃっ!?……ゃ、やだぁっ……」 ピタッ♡♡ 僕の意味をなさない抵抗は、力ですらないただの言葉で抑え込まれてしまう。もはや動くことすら出来なくなってしまった僕は、ただ自分に向けられるおちんぽを見つめるだけであった。 「そう♡それでいい♡大人しく自分に淫紋が刻まれる瞬間を目に焼き付けろ♡♡そらいくぞ♡♡」 ずいっ……♡♡ずいぃっ……♡♡♡ 「ゃ、ゃだっ……はっ……はっ……はっ……ぁ、ぁぁあっ……」 妖しい光を纏ったおちんぽが、僕の下腹部を目掛けてゆっくりと近づいてくる。その緩慢な動きは僕の恐怖をさらに煽り、浅い呼吸が止まらない。 「なんとそそる表情♡♡ワタシを興奮させようとしているのか?♡♡」 ビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡ 「ひ、ひぅっ!?」 「さぁ♡いよいよだ♡♡永遠の隷属♡♡逃げることなど出来ないオナペットの証♡♡」 ずいぃぃっ……♡♡♡♡ 「はっはっはっはっはっ……やだっ……やだぁっ!」 恐怖に支配された感情の中、最後の抵抗として必死に叫び上げる。しかし、それは虚しく木霊するばかり。そしてついにその時を迎えてしまうのだった。 とんっ……♡♡♡ 「ワタシに隷属しろ♡人間♡♡」 じっっわぁぁぁッッ♡♡♡♡♡ 「んぎぃッ!?♡♡♡♡ォ゛ォ゛ッ♡♡んぎぅ゛ぅッ♡♡♡ぁ゛ぁ゛ぁ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ッ~~~~ッ♡♡♡♡」 ゾクゾクゾクゾクゾクぅ~~~ッ♡♡♡♡ ビクンッ♡♡ビクンッ♡♡♡♡ビッッックンッ♡♡♡♡♡ おちんぽが触れた瞬間、下腹部を中心に灼き尽くされるような感覚が一気に広がる。それとほぼ同時に全身を駆け巡る快楽に襲われ、深い絶頂を迎えてしまう。人生で一度も出したことの無い声が部屋中に響き渡り、僕は体を何度も震わせるのだった。 「ぉ゛ッ……♡♡ぁ゛ぁ゛っ……♡♡♡ぁ゛へぇ……♡♡♡」 ビクッ……♡♡ビクッ……♡♡♡ 「くくっ♡♡オナペットに相応しい、みっともないアクメ姿だったぞ♡♡ほら見ろ♡そんなオマエにお似合いの淫紋だ♡♡」 「へぁぇ……?♡」 ぽわぁんっ……♡♡♡ 「どうだ?♡気に入ったか?♡♡」 「ぁ……♡♡ぁぁ……♡♡こ、こんなのぉ……♡♡」 絶頂の余韻で頭がぼやけたまま、僕は視線を下腹部に向ける。そこには華美な装飾が施されたハート型の紋様が、妖しいピンク色の光を放っていた。そしてリィラ様の質問に僕は素直に答える。 「最高でしゅぅっ♡♡♡」 トロトロにいやらしく蕩けた表情を晒し、瞳にハートマークを浮かべながら。 「そうだろうそうだろう♡我ながら素晴らしい出来だ♡これでオマエは永遠にワタシのモノ♡♡その肉体、魂、全てはワタシの思うがまま♡♡オマエはオナペットとして、このチンポにその生を捧げろ♡わかったな♡♡」 「はひぃっ♡♡僕はリィラ様のオナペットとして一生使っていただきまひゅぅっ♡♡♡」 「くくっ♡自覚が出てきたようだな♡♡そうそう♡言い忘れていたが、オマエという存在はもうこの世界から消し去られているからな♡♡ワタシと契約し、隷属したことでオマエは完全にこちら側の存在になったのだ♡だからオマエの帰る場所はもうワタシのところだけ♡♡だから安心してワタシのオナペットになるがいい♡♡」 「ぁ……♡わ、わかりまひたぁ……♡♡♡」 もはや完全に別の存在になってしまったことを聞かされ、一瞬寂しさを感じた気がするが、すぐに消え失せてしまう。リィラ様に隷属するオナペットになった心からは、この世界への未練や関わった人への思い入れが急速に薄れていっているのであった。 「そうだな、最後にこの世界での思い出を作ってやろう♡♡」 ストンッ♡♡ スタスタ♡♡ぼすっ♡♡♡ 「小さなベッドだ、まぁいい♡さぁ♡こい♡♡」 「ぇっ……♡♡」 リィラ様は僕を下し、ベッドへ腰を掛ける。そしておちんぽをいきり立たせたまま、僕を呼びつけるのだった。 「なんだその顔は?♡♡今からオマエを使ってやると言ってるんだ♡さっさと来てそのメス穴使わせろ♡♡」 「っ♡♡は、はひっ……♡♡♡」 よろよろ……♡♡ 「ここに座れ♡♡ワタシに向かってな♡♡」 むちっ♡♡むっちぃぃ♡♡♡ 「……ごくっ♡♡」 座るように命令された場所は、リィラ様の褐色の肌ツヤが眩しい太ももだった。思わず生唾を飲み込んでしまう程、女性としての魅力に溢れているが、僕の視線はその奥に見えるモノに奪われてしまう。 ビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡ ドクドクッ♡♡♡ドクンッ♡♡♡ 「ん゛っ♡♡んぅ゛ぅっ……♡♡」 キュンッ♡♡♡キュンッ♡♡♡ それは雄々しく天を突くように勃起した悪魔おちんぽである。大きく谷間を露出して張り詰める双丘とむっちりとした太ももに上下を挟まれたソレは、あまりにアンバランスな光景な筈なのに僕は目を離すことができない。そして誘われるように緩慢な動きで座り込むのだった。 「ふっ゛♡♡ふぅ゛っ……♡♡し、失礼、します……♡♡♡」 のしっ……♡♡ むっっちぃぃっ♡♡♡♡ 「はっ♡♡はぅ゛ぅっ……♡♡♡」 「何だそのマヌケな声は♡ただ座っただけでそれとは先が思いやられるなぁ♡♡オマエは今からコレに貫かれるのだぞ?♡♡♡」 ビギギィッ♡♡♡ビギッ♡♡♡ 「ひっ……♡♡ひぃっ……♡♡♡」 キュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 太ももの上に座ってなお、僕とリィラ様の視線の高さは揃わない。僕の目の前にあるのは褐色の深い谷間で、そのすぐ下にはさっさと使わせろとガチ勃起おちんぽが威嚇をしていた。その長さは僕のおへその位置を優に超えており、小さな悲鳴を漏らすものの、体の奥底は酷く疼いてしまう。 ガシッ♡♡ ぐわっ♡♡♡ 「ひぅっ♡♡」 「初めての人間オナペット♡どんな感触だろうなぁ♡♡」 「ま、待ってリィラ様……♡♡そんなすぐ……♡♡」 「待って?♡オマエの都合なんて知らん♡♡オナペットは黙って……♡♡♡」 リィラ様を見下ろす高さまで軽々と持ち上げられる。それだけでこの後何が起こるかを悟ってしまった僕は、心の準備までの時間を稼ごうと弱々しい制止の声をかける。しかしそんなものが悪魔であるリィラ様に届くわけもなく――― 「飼い主チンポ咥えてろ♡♡♡」 どっっちゅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡ 「っッッお゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛お゛ぉ゛〜〜〜〜ッッ!?????♡♡♡♡♡♡♡」 ビクビクビクッ♡♡♡ぴっっーーーーーーんッッ♡♡♡♡♡ 極太極長おちんぽで貫かれてしまうのだった。 ぼっっこぉぉっ♡♡♡ 「ぉひっ゛?♡♡♡ぉ゛ッ♡♡ほへッ゛?♡♡」 ビクンッ♡♡ビックンッ♡♡♡ビクビクッ♡♡♡♡ 「ぁぁ゛〜♡♡素晴らしい♡チンポに絡みつくマゾ肉♡♡人間のオスとは思えんな♡♡しかもワタシ好みのマゾイキっぷり♡♡もっと早くに気づくべきだった♡♡♡」 その強大すぎる悪魔おちんぽはおへそを超え、みぞおち付近にあることがはっきりわかる程、僕の体に浮き出ていた。濁りきったオホ声のマゾイキを晒しても快楽が落ち着くことはなく、何度も痙攣を繰り返し、その度に下腹部の淫紋が強く光を放つ。 「ぉ゛♡♡ぉ゛へぇ……♡♡はへぁ……♡♡♡」 ビクッ……♡♡ビクッ……♡♡♡♡ 「くくっ♡♡悪魔相手に無防備もいい所だな♡♡しかもこんなメス乳首を晒したままでとは♡♡そら♡もっと鳴いてみろ♡♡♡」 かりっ♡♡♡ 「ぉ゛ひぃッ!?♡♡♡」 ビックンッ♡♡♡ 「そら♡♡そらっ♡♡」 かりかりっ♡♡かりかりかりかりっ♡♡♡ 「んひぅ゛ッ♡♡ち、ちくびぃッ♡♡♡ほッ゛♡♡♡ぉ゛ひぃォ゛ッ♡♡♡♡」 ようやく痙攣が収まり始めたのも束の間、親指の先程に肥大化した卑猥なメス乳首を、リィラ様の美しい指先で掻きくすぐられる。自分で触ったことすらほとんど無いソレからは、未知の快楽が湧きこぼれ、逃げるように体を仰け反らせてしまう。 かりっ♡♡かりかりっ♡♡かりかりかりかりっ♡♡♡ 「ひぅ゛ッ♡♡へひぃ゛ぃ゛♡♡ち、ちくびむりぃぃ゛♡♡♡んひぉ゛ぉ゛〜〜……♡♡♡♡」 ぐぐぐっ♡♡ぐぃぃぃっ……♡♡♡♡ 「くははっ♡♡こんなみっともないメス乳首でマゾ声を上げて何が無理か♡♡体を仰け反らせたところで逃げられるわけでもない♡♡そら♡♡もっとだ♡♡もっと鳴け♡♡♡」 かりかりかりかりっ♡♡♡かりかりっ♡♡♡かりっ♡♡かりっ♡♡♡ 「んっきゅォ゛ぉ゛ッッ♡♡♡むりっ♡♡むりぃ゛ッ♡♡♡♡」 ぐぐっ♡♡ぐっ♡♡ぎちちぃっ♡♡♡ 背骨と首の骨が軋む程体が仰け反っていく。しかしそれでもリィラ様のメス乳首虐めからは逃れることはできない。体を掴むものは何も無く、深く突き刺さったおちんぽのみが僕を支えており、その事実がいかに強大なおちんぽであるかを示していた。 「ふむ……♡♡オマエの無様な姿も悪くないが、そのマゾ顔が見えないのは問題だな♡♡」 しゅるるっ♡♡♡ グイッ♡♡♡ 「んぁぇ゛……♡♡♡」 「そうだ♡♡その顔♡♡舌を垂らし、蕩けたそのマゾ顔♡♡ぁぁ゛♡♡チンポにクるッ♡♡♡」 ビキキッ♡♡ビキッ♡♡ 「ぉ゛ッ♡♡お、おちんぽおっきぐぅ……♡♡♡ほへぁ゛……♡♡♡」 リィラ様の尻尾が体に巻きつき、体を強制的に起こされる。快楽によって涙を流し、ドロドロに蕩けた僕の顔を見た瞬間、体内のおちんぽがさらに大きくなって体を圧迫する。それはただの人間であれば命の危険がある程だったが、オナペットに改造された今の僕が感じるのは、全身を流れる快楽だけだった。 「ぁぁ♡たまらない♡そうだ、その舌にも刻んでやろう♡♡オマエがみっともなくマゾ顔を晒す度に、淫紋が見えるようになぁ♡♡んれぇぁ〜♡♡♡」 「はへぁ……?♡♡」 ぽわぁぁ……♡♡♡ 舌を伸ばしたリィラ様の顔が迫ってくる。その長く妖艶な舌は妖しく光っていて、先程の光景を想像させた。しかし快楽漬けにされている僕が何か出来るわけもなく、ただ大人しく受け入れるだけだった。 「れぇ〜〜ぉっ♡♡♡」 ねっとぉぉぉ♡♡♡♡ じっっわぁぁぁっ♡♡♡ 「んぇ゛ッ!?♡♡ぁ゛ッ♡♡♡んッへぇぁ゛ぇ゛ぇ゛ぁ゛〜〜〜ッ!???♡♡♡♡」 ゾクゾクゾクぅ〜〜〜ッ♡♡♡♡ ビクンッ♡♡ビクンッ♡♡♡ビッッックンッ♡♡♡ お互いの舌がベッタリと密着する。まるでハンコを押すように押し付けられたその瞬間、あの感覚が再び僕を 襲う。全身が灼かれるようなそれは、すぐに快楽に変わり全身を包み込む。その感覚で僕は淫紋を刻まれたと理解してしまうのだった。 「れぇっ♡♡ふぅっ♡♡くくっ♡♡いいぞ♡これはいい♡♡どんどんワタシ好みに染まっていく♡♡」 「へひっ゛♡♡へぁぇ゛〜〜ッ♡♡♡」 キュンキュンッ♡♡ ぐにゅりゅぅっ♡♡♡♡ 「っぐぅっ♡♡流石に淫紋二つはやり過ぎたかっ♡♡オナペット穴が搾り取ろうと暴れてだしているな……♡♡♡いいだろう♡♡マゾオナペット記念のザーメン♡オマエにたっぷり注いでやる♡♡♡だから……」 「ぉ゛っ?♡♡ざ、ざーめ……?♡♡」 どぢゅんッ♡♡♡ 「ん゛ほォ゛ッ!?♡♡♡」 かりかりかりかりっ♡♡♡♡ 「ひぃ゛ぃォ゛ッ♡♡♡♡」 「淫紋舌しっかり見せながらマゾ顔晒してアクメしろ……♡♡」 もはや自分でも制御できない僕の体は、飼い主おちんぽに貪欲に絡みついてしまう。それを受けたリィラ様はオナペットを文字通り、使い出す。両手でメス乳首を掻き虐め、巻きついた尻尾で僕の体を上下させてピストンさせる。それは悪魔にしか出来ない、圧倒的上位存在のオナニーだった。 どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡ かりかりかりかりかりかりっ♡♡♡♡ 「そらッ♡♡鳴けッ♡♡もっとマゾ顔見せろッ♡♡♡ワタシのッ♡♡ワタシだけのマゾオナペットッ♡♡♡」 「お゛ッ♡♡ほォ゛ぉ゛ォ゛ッ♡♡おひ゛んぽッ♡♡お゛ちんぽぉ゛ッ♡♡♡ちくびッ♡♡♡んぎゅォ゛ォ゛〜〜ッ♡♡♡♡」 ガクンッ♡♡ガクガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡ ぐぐぐっ♡♡♡ぎぎぃっ♡♡♡ あまりに暴力的な快感に、もはやまともな言葉は出てこない。ただ舌を垂らしてオホ声を上げながらアクメを繰り返すだけである。体を仰け反らせて快楽を逃がそうにも、尻尾でガッチリと掴まれており、顔すら動かすことができない。そんな僕をリィラ様は青い瞳で見つめていた。 「逃げるなッ♡ワタシの目を見ろッ♡♡オマエの飼い主が誰がその目に、頭に刻めッ♡♡」 どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡ かりかりかりっ♡♡♡かりかりかりかりかりっ♡♡♡♡ 「んぉ゛ォ゛〜〜ッ♡♡♡し、しぬっ♡♡ひんじゃうぅ゛っ♡♡♡へぇ゛ぉ゛ォ゛ぉ゛っ〜〜ッ♡♡」 「何言ってんだッ♡♡死ねると思うなよッ♡♡オマエは一生ワタシのオナペットだッ♡♡どれだけチンポぶち込まれてもッ♡♡メス乳首虐め潰されてもッ♡♡オマエはワタシのチンポのためにマゾ穴捧げ続けろッ♡♡♡」 どっっぢゅぅぅぅッ♡♡♡♡ 「んッぎィ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ッッッ♡♡♡♡」 その全てを飲み込むかのような深い瞳で見つめられ、頭の中がリィラ様一色になる。まだ人間の感覚が抜けない僕は、頭の中を支配されながら全てを塗り潰す快楽を味わい、死を想像してしまう。しかし契約と身体の改造、さらに二つの淫紋により、この程度で命を落とすなどあり得ないということを僕はまだ知らない。そして遂にその時がやってくる。 「ぁぁ゛ッ♡♡射精るッ♡♡このマゾ穴気持ち良すぎッ♡♡♡射精すッ♡♡ドロッドロの悪魔ザーメン♡♡人間オスのオナペットザーメン塗れにしてやるッ♡♡♡オマエもイケッ♡♡マゾ声上げて、淫紋光らせて無様アクメしろッ♡♡♡イケ♡イケ♡イケ♡♡♡イケッ♡♡♡♡」 どぢゅ♡♡どぢゅ♡♡どぢゅ♡♡どぢゅ♡♡どぢゅ♡♡どぢゅ♡♡どぢゅ♡♡ かりかりかりかりかりかりっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡はぇ゛ォ゛ッ♡♡♡ひィ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡ひぬッ゛♡♡ひぬぅ゛ッ♡♡♡♡ひっ……」 「射精るッッッ♡♡♡♡♡」 どっっっっぢゅぅぅぅぅッッッ♡♡♡♡♡ ぎゅむぅぅぅッッッッ♡♡♡♡♡ 「んッ゛ぎォ゛ぉ゛お゛ォ゛ぉ゛ッーーーっ゛〜〜〜ッッッ゛♡♡♡♡♡♡」 最後の合図とともにおちんぽがさらに深く突き刺さり、メス乳首が摘み潰される。そして僕が人間でなくなるアクメをきめた瞬間、グツグツに煮えたぎった悪魔ザーメンが注ぎ込まれるのだった。 どっぶびゅりゅりゅりゅぅッ♡♡♡♡♡びゅぐりゅりゅるぅぅ〜〜♡♡♡♡どびゅるるぅ〜♡♡♡♡びゅぶぶッ♡♡♡ぼびゅりゅりゅぅ〜〜♡♡♡♡ 「あぢゅぃ゛ッ♡♡むりッ♡♡♡灼けりゅッ♡♡♡ぉ゛ッ♡♡♡イグッ♡♡イグイグイグッ♡♡♡イッッッグぅぅぅッ♡♡♡♡♡」 ガクンッ♡♡♡ガクガクッ♡♡♡ぴーーーーーーーーッんッッ♡♡♡♡ お腹がさらに膨れ上がり、体内から自分という存在を塗り潰されるようなザーメンの感触で、追いマゾアクメを幾度となくきめてしまう。それは僕が完全にリィラ様のマゾオナペットになった瞬間だった。 どびゅりゅっ♡♡びゅるっ♡♡どぷっ……♡♡♡……♡♡♡ 「ふぅ゛ぅ〜ッ♡♡射精ったぁ゛……♡♡♡ふぅ♡♡ここまで射精たのは初めてだ♡♡やはりオナペットというのはすばら……」 「へッ……♡♡へぁ゛……♡♡ぉ゛ッ♡♡ほぉぉ゛……♡♡♡」 ビクッ……♡♡ビクッ……♡♡♡♡ 「っ゛♡♡♡ダメだッ♡♡全然足りないッ♡♡♡さっさと魔界に戻って徹底的に使ってやるッ♡♡♡オラッ♡♡行くぞッ♡♡♡」 「はへぇ……?♡♡♡」 キィィィンッ♡♡ さぁぁ……♡♡♡ 僕の事後マゾアクメ顔を見たリィラ様は酷く興奮し、おちんぽで僕を串刺しにしたまま手を軽く振る。そして僕たちは光に包まれた数秒後、部屋から消え去ってしまう。僕たちがいなくなったその部屋は、まるで初めから空き部屋だったかのように一切の家具が無くなり、空っぽになるのであった。