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ベック
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社長として重圧に悩まされる日々を送る中で敏腕秘書にふたなり好きの性癖がバレた結果オラつきマゾ堕としセックスでストレス解消してくれるようになる話

権力を持つ者が歪んだ性癖を抱えてしまうという風潮は決して間違いではなく、若くして一会社の社長である僕もその一人だった。子供のころから女の子のような見た目をからかわれ、馬鹿にされ続けた僕は何とか見返してやろうと必死で勉強を重ね、現在の立場を獲得したのである。しかし幼い頃のコンプレックスというのは性癖を歪めてしまうもので、僕は女性に対して被虐願望を持つようになってしまい、さらにふたなり女性を求めてしまうまでになったのだった。 「はぁ……やってしまった……」 社長になり休む間もなく働き続ける毎日で、とうとう大きな失敗をして取引先を激怒させてしまったある日、仕事机に突っ伏しているとドアの奥からノックの音が聞こえてくる。 コンコン 「キサキです。」 「っと、こんなことしてても仕方がない。どうぞ。」 ガチャっ 「各方面への連絡、完了しましたのでご報告を。」 「お疲れ様。ごめんねキサキさん、迷惑かけて。」 「いえ、これも秘書の仕事の一つなので。」 部屋に入ってきたのは銀髪のミディアムへアの女性。眼鏡を掛けてかっちりとしたジャケットとタイトスカートを着こなし、いかにも仕事が出来そうな僕の秘書、キサキさんだった。知り合いの社長から紹介された彼女は見た目通り非常に優秀で、まだ一年程しか経っていないが一番信頼できる人物である。 「それに私よりハルオミ様の方がお疲れのご様子。きちんと休まれていますか?」 「いやぁ、中々ね……一応今回の件は片付いたけどまだやっておきたい仕事があるから……」 「そうですか。ただ休息は必要なものですよ。コーヒーをお持ちするので待っていてください。」 「あ、ちょっ……」 バタンッ 淡々とした口調で言葉を残しキサキさんは部屋を出ていく。クールビューティーを体現したような彼女はとても頼もしい存在でありながら、時々有無を言わせない強引さを見せることがあり、僕は毎回なんだかんだで従ってしまうのだった。 「休息、ね……」 椅子に深く座り直して目を閉じる。社長になり大きな責任を負うようになってから肉体は勿論、精神的にも安らぎとは程遠い生活が続いていた。何をしても仕事のことは頭から消えないし、自分の素を見せられる相手もおらず心の内を明かすこともできない。もう限界だろうか、そんな暗いことばかり考えていると知らず知らず、言葉が漏れ出てしまう。 「はぁ……キサキさんみたいな人が僕の上にいてくれたらなぁ……全部従うだけでいいし、それにキサキさんに命令されるって……ってやばっ、最近処理できてないから……」 普段から考えないようにしていたのに、疲弊し判断力が鈍った今、思考のストッパーが外れてしまう。抑えていた欲望が溢れ出し、言葉として口から出ていくのを止められない。 「あぁ……でもあんな人に見下ろされながらオラつかれたら……抵抗できなくてめちゃくちゃにされて、しかもふたなりで……ダメだダメだ!こんなのキサキさんに聞かれたら……」 「なるほど、それがハルオミ様の休息になるのですね。」 「っ!?」 ガタンッ!! 「き、キサキさんっ!?い、いつっ!?」 「ノックをしたのですが返事がなかったもので。それより今の言葉……」 「ぁ……いや……その……」 体から嫌な汗が吹き出る。最低な妄想を口にしたばかりか、それを本人に聞かれてしまうという事態に僕は挙動不審になってしまう。言い訳など一切思いつかず、ただ彼女の言葉を待つことしかできない。 「性欲処理が出来ていないことが原因でしたか。それならば私もお手伝い出来るというもの。」 「へ……?」 「さぁ、こちらへ。今すぐ始めましょう。本日急ぎの案件はありませんので。」 「ま、待って待って!キサキさん何をっ……」 「?申し上げた通り、ハルオミ様の性欲処理を行おうとしているのですが。」 キサキさんの予想外の言葉に一瞬思考が停止してしまう。直後、僕の手を掴もうとする彼女を慌てて制止する。 「そうじゃなくて、何でそんな普通に……」 「最近のハルオミ様のご様子、秘書として大変心苦しく思っておりました。最大限あなたのサポートをするのが私の役目、こういったことも当然かと。」 「で、でも……」 「それに……」 グイっ 淡々と返すキサキさんが僕の手を引く。そしてまっすぐ目を見つめながら言う。 「私も好ましく思ってない人物にこんなことはしませんので♡」 「っ!」 「では、こちらへ♡」 彼女の言葉で硬直した隙を突かれ、僕はドア一枚隔てた仮眠室へ連れていかれるのだった。 ◆◆◆ 「そんな恰好では窮屈でしょう♡まずはその着飾ったものを脱ぎ捨てましょう♡」 「ぬ、脱ぐって……」 「これから性欲を発散させようというのにそれでは不都合かと♡さぁ♡お早く♡」 仮眠室に入るとキサキさんはすぐに無茶な要求をしてくる。まだきちんと事態を飲み込めていない僕は、彼女の前で服を脱ぐことなど出来ないし、性欲処理についても両省はしていない。しかし、彼女はその時折見せる強引さを発揮していく。 「これはハルオミ様に必要なことなのです♡疲弊し低下しているパフォーマンスを取り戻すためにも♡♡」 「で、でも……」 「そうでした♡ハルオミ様が求めていたのはこうではありませんでしたか♡あなたが求めていたのは……♡♡」 キサキさんは身長差を強調するように一歩僕に近づく。そして鋭く言い放った。 「いいからさっさと脱いでその貧相な体見せろ……♡♡」 「っ!?♡♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡♡♡ 「こうやって見下ろされながら命令されること♡でしたね♡♡」 「ぁ、ぁぅ……♡」 いつものクールでよく通るものとは違う、低くドスの効いた声色で命令され鳥肌が立ってしまう。先程までの抵抗の意志があっという間に削がれていく。 「さぁ♡私の命令に従ってお脱ぎください♡それともまだ足りませんか?♡」 「ぇ、あ、いやっ……」 「早くしろ……♡♡」 「っっ♡♡」 ゾクゾクッ♡♡♡ 「は、はぃ……♡♡」 もたもたしているとキサキさんは追い打ちをかけるように言葉を重ねてくる。再び背筋を走る甘い戦慄に、僕は弱々しく返事をしながらスーツを脱ぎ始めた。 しゅるっ……♡♡しゅるるっ……♡♡ ぱさっ……♡♡ぱさっ……♡♡ ジャケットを脱ぎネクタイを外してワイシャツ、スラックスまで脱ぎ捨てる。インナーとパンツだけになった僕は、これでいいかという気持ちを込めてキサキさんを見上げた。しかし彼女は不思議そうな表情で僕を見つめる。 「おや、どうしました?♡続けてください?♡♡」 「ぇ……いや、これ以上は……その……♡」 「はぁ……♡私の言い方がよくなかったのでしょうか?♡いいですかハルオミ様♡私は……♡」 「全裸になってその貧相なチンポ見せろっつったんだよ……♡♡」 「ひぅっ♡♡しゅ、しゅみません……♡♡」 呆れるようなため息の後、三度ドスの効いた声色で、普段のキサキさんからは想像できない言葉を吐き捨てられる。その迫力に情けなくも嚙みながら謝罪してしまう。そして手を震わせながら、命令通りに全ての服を脱ぎ捨てるのだった。 「はい♡結構です♡しかしその手は何ですか?♡」 「ぅぅ……♡♡こ、これは流石に……♡」 「なるほど♡言わないわかりませんか♡♡それでは……♡♡」 「ぁっ、ま、待って……♡わかってる、から……♡♡」 あまりの恥ずかしさから局部を手で隠す僕に、キサキさんは目を細めて息を吸い込む。その様子に気づいた僕はか細い声で待ったをかける。そう連続で喰らっていいモノではないと本能が警告しているのだ。 「ではどうぞ♡♡」 「ぅ、うぅ……♡♡♡」 すすっ……♡♡ ぴょこんっ♡♡♡ 「これは……♡♡ふふ♡♡」 「そ、そんなに見ないでぇ……♡♡」 意を決して手を離し、僕の生まれたままの姿を晒す。コンプレックスでしかない、棒とも形容できない僕の男性器は、情けなく勃起してしまっていた。羞恥に染まった顔を逸らしながら、消え入りそうな声でキサキさんに懇願する。 「ハルオミ様の体躯からある程度は想像していましたが、ここまで小さな男性器とは♡チンポ♡なんてこの大きさでは到底呼べませんね♡そう、まるで幼い子どもの……♡♡」 「おちんちん♡♡」 「っ♡♡」 ビクッ♡♡♡ 「しかもこれほど馬鹿にされてなお、勃起している情けないおちんちん♡♡女性の前で一方的に裸を晒し、侮蔑の視線を向けられて興奮しているマゾ♡♡気づいていますか?♡今こうしてる間もマゾおちんちんがピクピクと震えていることに♡♡」 「や、やめ……♡♡言わないでぇ……♡♡♡」 ぴょこっ♡ぴょこっ♡♡♡ 責め立てるような淫語と罵倒の連続に否定の恰好を見せるも、おちんちんと揶揄された情けないオスの象徴は、僕の気持ちを隠すことなく反応してしまう。そしてそれが自分でもわかってしまうのが何より恥ずかしかった。 「こんなオスまがいのおちんちんでは性癖が歪んでしまうのも仕方ないですね♡どうやってもオスとしての役目を果たすことなど出来ないのですから♡♡せっかくですので見せて差し上げましょう♡本物のオスのチンポ♡というものを♡♡」 「な、何を……キサキさん……?」 「ハルオミ様が仰ったのですよ♡私が両性具有、つまりふたなりだったらと♡♡」 「へ……?」 そう言いキサキさんはタイトスカートに手をかける。そして困惑する僕をよそに一気にめくりあげたのだった。 ぶるんッ♡♡♡♡ ビキッ♡♡ビキキッ♡♡ビッッキィッ♡♡♡ 「で、でっかぁ……♡♡♡」 きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡ 「本当にお好きなようですね♡うっとりとした表情でまるで女の子そのもの♡♡どうですか?♡私のチ・ン・ポ♡♡」 「ぁ、ぁぁ……♡♡♡何で……そんな……♡♡」 「私も驚きました♡まさかこの体が役立つ時が来るとは♡♡」 目の前に現れたのは一体どこにしまっていたのか不思議な程大きく、棒と形容するには禍々し過ぎる男性器だった。突如とした現れたソレに思わず正直な感想が漏れ、目が釘付けになってしまう。 「ふふ♡いけませんね♡そんなに食い入るように見つめて♡一体何を想像しているのですか?♡♡」 「あっ……♡こ、これは……♡♡」 「まさかこのガチガチに勃起したふたなりチンポで、完膚なきまでに蹂躙される♡♡なんてことを想像していませんか?♡♡血管が張り巡らされた竿♡高く角ばったカリ♡♡パンパンに膨らんだ亀頭♡ハルオミ様の粗末なおちんちんとは比べ物にならない程オスとして完成されたチンポ♡これでオスとしての尊厳を踏み躙って欲しい♡♡そんなマゾ願望の籠った目をしていますよ♡♡」 ビキキッ♡♡♡ ドクンッ♡♡ドクドクッ♡♡ 「はっ……♡♡はっ……♡♡はっ……♡♡」 こちらに音が聞こえてきそうな程脈動するふたなりチンポが思考を侵していく。キサキさんの言葉でより格上のオスチンポだと理解してしまい、歪んだ性癖がさらに僕を興奮させる。呼吸が浅くなり、湿度高い吐息が止まらない。 「お望み通りにして差し上げましょう♡普段人の上に立ち、従えるあなたを人以下♡いえ、チンポ以下の存在にまで堕として差し上げます♡♡」 「ふっ……♡♡ふっ……♡♡♡ふぅ~っ……♡♡♡」 キサキさんはふたなりチンポに夢中になる僕の耳元に顔を近づけ、囁いた。 「チンポに跪け……♡♡このマゾ……♡♡」 「っぅ゛ッ♡♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡♡ 「は、はひぃ……♡♡♡」 よろよろ……♡♡ ぺたん……♡♡ その命令に抵抗する意思など一切湧かず、僕は蕩けた声色で服従を示す。そして崩れるようにその場に座りこんでしまう。そこにオスという性は全くなく、それどころか人という立場さえも疑問に思う程の姿であった。 「ふふ♡この姿を見て誰があなたを一会社の社長と言うのでしょうね♡貧相なおちんちんをさらけ出し、女性に見下ろされ、さらには自分よりもはるかに格上のオスチンポに跪く♡♡なんと哀れで情けない姿♡でもそれがいいのでしょう?♡♡ねぇ……?♡♡マゾ♡♡」 「ぁぅ……♡♡♡」 「今のあなたはチンポ以下の存在♡あなたの体も、心もチンポより優先されることはありません♡わかりましたね?♡♡」 「……♡♡」 こくこくっ♡♡ キサキさんの高圧的な淫語の連続に、僕は言葉すら忘れてただ頷くことしかできない。そんな僕を見下ろしながら彼女はいやらしい笑みを浮かべる。 「よろしい♡ではチンポ以下の存在であるハルオミ様にはその証として、お顔をチンポ置きにさせて頂きます♡♡」 「へ……?♡ち、チンポ置き……♡♡」 「はい♡上下関係をわかりやすく示すには一番かと♡あなたの社長として様々な人に知れ渡るそのお顔を、このガチガチに勃起したオスチンポの置き場にする♡これ以上尊厳を踏み躙られることがあるでしょうか?♡」 ビキビキッ♡♡ビッッキィッ♡♡♡ 「ぁ……♡♡はっ……♡♡はっ……♡♡♡んぅ゛っ♡♡♡」 ゾクゾクッ♡♡ 人として終わってしまいかねないその行為を、目の前のガチ勃起オスチンポで想像してしまい、湧き上がる暗く破滅的な感情で甘い戦慄が止まらない。先程よりも禍々しさを増した格上チンポに見下ろされ、既に心は堕ちかかっていた。 「そ、そんなの……♡だめ……♡♡絶対だめ……♡♡」 「そんな表情をしていては説得力がありませんね♡にやけ面で息を荒くして期待しているのが丸わかり♡♡そんなマゾ顔晒してるオスもどきが一丁前に拒否すんな……♡♡」 「ぁぅ゛……♡♡ご、ごめんなしゃい……♡♡♡」 ゾクッ♡♡ゾクゾクッ♡♡ シームレスで展開されるオラつき命令に、形だけの拒否が一蹴される。今の僕はもはやそれすらも一つの快感として味わされていた。そしてそんな僕の顔にゆっくりと強オスチンポが迫ってくる。 「いいですか?♡チンポから目を離してはいけませんよ♡そのお顔に乗せられるチンポがどれだけ格上の存在なのかしっかりその目に焼き付けてください♡♡」 ずいっ……♡♡ 「ぁ……♡♡」 ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡ 「っ♡♡……ごくっ♡♡♡」 一段階僕とガチ勃起チンポの距離が縮まる。竿の凸凹がより鮮明になり、明確なオスの性を認識させられて思わず生唾を飲み込んでしまう。 「ほら♡♡ハルオミ様とは桁違いのチンポ♡♡どう足掻いても足元にも及ばない本物オスチンポ♡♡」 ずいっ……♡♡ ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡ 「はっ……♡♡はっ……♡♡んぅ゛っ♡♡♡」 キュンッ♡♡キュぅ〜〜っ♡♡♡ 更に距離が縮まり視界のほとんどがふたなりチンポで潰れていく。雄々しい脈動によって、僕の体の奥底が締め付けられるような感覚に襲われる。 「あと少し♡♡あと少しでチンポ置きにされてしまいますよ♡そうなったらもう戻れません♡♡そんな強烈な体験をしてしまったのですから♡一生記憶に焼き付いて、事あるごとに思い出すのです♡♡僕はチンポ置きのマゾ♡って♡♡」 ずいぃっ……♡♡♡ ビキビキッ♡♡ビッッッキィッ♡♡♡ ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクドクドクッ♡♡♡ 「はっ……♡♡はっ♡♡♡はっ♡♡♡はっ♡♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡♡ キュンッ♡♡♡キュンッ♡♡♡キュンッ♡♡♡♡ 浅く荒い吐息が跳ね返ってくる距離まで本物オスチンポが迫ってくる。僕の視界も頭も目の前のチンポで埋め尽くされ、他に何も考えることができない。自然と背筋はピンと伸び、まるで姿勢を正すかのように待っていた僕にその時が訪れる。 「それではしっかりご自分に刻み込んでください♡♡僕はただのチンポ置き♡♡と♡♡」 「はっ♡♡♡はっ♡♡♡はっ♡♡♡は……」 のっしぃぃっ♡♡♡ ぺっっとぉ〜〜んっ♡♡♡ 「お゛ッ♡♡♡」 むっっわぁぁ〜〜♡♡♡♡ 「すんっ♡♡♡ぉ゛ッ♡♡♡ぉ゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ーーーッ♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡♡ガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡♡ 唇、鼻、額、僕の顔一直線にガチ勃起チンポが乗せられる。焼けた鉄のようなソレは、硬くも確かな弾力性を持ち、肌に吸い付くように存在を主張していく。そして一瞬口が塞がれたことで、久しぶりの鼻呼吸をした瞬間、鼻腔を通ったあまりに濃厚なオス臭に脳を侵されてしまう。全身が痙攣し、塞がれたはずの口は大きく開き、出したことのない濁った嬌声を上げていた。 「酷いお声♡♡お顔をチンポ置きにされた挙句、その匂いでマゾ声を上げるとは♡♡まさしく人以下のさらに下♡チンポ以下の存在に堕ちてしまいましたね♡♡」 「ぉ゛っ♡♡すんっ♡♡すぅ〜♡♡ぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛〜〜……♡♡♡♡」 ガクガクッ……♡♡ガクッ……♡♡♡ 「いいですか?♡もうあなたは人の上に立って命令を下す社長ではありません♡♡今のあなたは自分とは比べ物にならない程格上のオスチンポに屈服したただのチンポ置き♡♡余計なことは考えず、このオスチンポ様に使って頂くことが幸せな能無しマゾ♡♡ほら♡幸せって言ってみてください♡♡」 「んぉ゛ぉ……♡♡すんっ♡♡すんっ……♡♡ぉ゛っ♡♡」 「……」 ガシッ♡♡♡ ぐりぃぃっ♡♡♡ 「んふぅ゛ぅ゛っ!?♡♡♡」 「言えよ♡チンポ様に使って頂いて幸せです♡♡って♡ほら♡♡言え♡♡♡」 ぐりっ♡♡ぐりぃぃっ♡♡♡ 「んぅ゛ッ♡♡し、幸せっ♡♡しあわしぇでしゅっ♡♡つよオスチンポ様に使っていただひてうれしいでひゅぅ♡♡♡♡」 ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡♡ おチンポ様のオス臭でトリップしていたところへ、より念入りにおチンポ様が押し付けられる。通常なら考えることすら恥ずかしい言葉も、雄々しいオスチンポ様に密着され、オラつき命令までされては媚びるような声色で漏れ出てしまう。 「そうですね?♡♡ではチンポ置きのマゾさん?♡♡そんな幸せにして頂いたオスチンポ様にお礼をしなくてはいけませんよね?♡」 「お、お礼……?♡」 「はい♡チンポ以下の存在であるあなたはオスチンポ様から施しを受けたのです♡♡ならば当然お礼が必要です♡♡」 「い、一体どうすれば……?♡ぁぁ……♡♡」 必死で頭を回転させるものの、おチンポ様に支配された脳内では何も思いつかず狼狽えることしかできない。 「ふふ♡言ったでしょうあなたは能無しマゾ♡余計なことは考えなくていいと♡このオスチンポ様と、その主であるオス様♡私の命令を聞いていればいいのです♡♡だからそう、あなたがするべきお礼、それは……♡♡♡」 「大人しくオスチンポ様にマゾマンコ差し出せ……♡♡♡」 ぐりっ♡♡ぐりりっ♡♡♡ぐりぃぃっ♡♡♡ 「んぅ゛ぅ゛っ♡♡♡♡すんっ♡♡ぉ゛ぉ゛〜〜っ♡♡♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡♡ 再びおチンポ様が押し付けられ、全く思いつかなかった正解が告げられる。もはや命令されなければまともに考えることすらできない僕は、オス様の命令に一切疑問を抱かず従ってしまうようになっていて、それだけで快楽に襲われてしまう。 「返事はどうしました?♡おいマゾ♡オスチンポ様にマゾマンコ差し出せって言ってんだよ……♡♡♡」 ぐりぃぃぃっ♡♡♡ 「ぉ゛ッ♡♡はひっ♡♡差し出しましゅっ♡♡おチンポ様に僕のマゾマンコ捧げさせていただきまひゅぅ゛♡♡♡」 「はい♡よく出来ましたね♡♡それでは早速参りましょう♡♡」 「今度はチンポ置きじゃなくて、チンポケースにしてやるから覚悟しろ……♡♡♡」 「っっ♡♡♡」 ゾクゾクッ♡♡♡ 「は、はひぃ……♡♡♡」 ◆◆◆ ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡♡ぱんっ♡♡ どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡ 「おォ゛ッ♡♡き、きひゃきひゃっ♡♡はげひっ゛♡♡ほぉ゛ッ♡♡♡ぉ゛ぉ゛〜〜〜っ♡♡♡♡」 ベッドの上、四つん這いにされた僕はキサキさんに後ろから腰を打ち付けられていた。そして部屋中に肌と肌が打ち付けられる音と僕の濁った嬌声が響き渡っている。 「あっさりと私のチンポを飲み込んでおいて何を♡♡まったく♡私もあなたがここまでのオスもどきマゾとは思いませんでした♡♡一体どれだけ開発していたのですか?♡♡♡」 「んぉ゛ッ♡♡か、開発ってそんなぁ……♡♡♡」 「っ!♡♡」 どっっちゅんッ♡♡♡♡ 「ひッぎゅォ゛ぉ゛〜〜〜ッ♡♡♡」 「チンポ以下マゾが隠し事すんなっ♡♡♡」 どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡ 「ひぉ゛ッ♡♡ご、ごめんなひゃぃ゛ッ♡♡してまひたっ゛♡♡ぶっといディルド使って♡マゾマンコ開発してまひたぁ゛ッ♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡ビクッ♡♡♡ あろうことか、僕のマゾマンコはあれだけ禍々しく雄々しかったオスチンポ様を一発で飲み込んでしまったのだった。そのせいで僕がいつもおチンポ様に犯され妄想オナニーをしていることがバレてしまう。 「それでよく平気な顔して人に命令出来たものです♡♡ねぇマゾさん?♡♡あなたはやっぱりこうやってオスチンポで無様に喘いでいる方がお似合いです、よっ♡♡」 どぢゅっ♡♡どぢゅっ♡♡どぢゅっ♡♡どぢゅっ♡♡どぢゅっ♡♡どぢゅっ♡♡ 「は、はひぃ゛♡♡ほぉ゛っ♡♡僕もおチンポ様ケースの方が幸せでしゅぅっ♡♡♡ぉ゛ッ♡♡ぉぉ゛ォ゛〜〜〜ッ♡♡♡♡」 ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクガクガクッ♡♡♡ 後ろからオスチンポ様に蹂躙され、まるで獣のような声を上げる僕。自分の中でこれがあるべき姿なんだと自覚が芽生えていく。そのマゾに支配された感情が快感に変わり、僕は姿勢を保つことさえ出来なくなってしまう。 「おやおや♡もうご自身の体も支えられませんか♡これだから能無しマゾは♡♡」 「ご、ごめんなひゃぃ゛♡♡おチンポしゃまつよしゅぎへぇ゛っ♡♡♡」 「ふふ♡♡いいのですよ♡そうなるのも仕方ありません♡だってあなたはチンポ以下のマゾ♡なのですから♡♡それにチンポケースがどうなろうと関係ありません♡♡オスチンポ様はただ使うだけ♡♡そう♡こうやって……♡♡」 のしぃっ♡♡♡ ぎゅぅぅ〜っ♡♡♡♡ 「んぉ゛っ♡♡か、体、おも……♡♡♡」 「チンポ以下マゾを押し潰して♡♡好き勝手にマゾマンコを蹂躙するだけ♡♡♡」 ぐりゅりゅりゅぅ〜ッ♡♡♡♡ 「ほォ゛ッ♡♡お゛ッ♡♡ぉ゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛〜〜ーー……♡♡♡♡」 ビクビクビクぅ〜♡♡ビクンッ♡♡♡ビクッ……♡♡ビク……♡♡♡ 上半身はベッドに突っ伏し、かろうじて膝だけは立っていたところへキサキさんが思い切りのしかかる。その高身長で僕の体は完全にベッドとサンドイッチされ、一切の隙間なく密着させられてしまう。当然、オスチンポ様もマゾマンコのさらに奥へと我が物顔で侵入していく。僕は押さえつけられ動かない体を数回痙攣させた後、絶命するかのように力を失うのであった。 「こうすると余計にわかってしまいますよね♡自分がどれだけ非力で弱く、小さな存在なのかと♡♡オスとして威厳は無く、自分よりも背の高い女性に組み伏せられ♡マゾマンコすらオスチンポ様の所有物♡♡何という情けない存在♡♡でも……♡♡」 「それがお前♡♡」 「ぉ゛ッ♡♡♡」 ゾクゾクッ♡♡ 「そんなどうしようもないチンポ以下の存在がお前♡♡オス様に密着されてオスチンポ様ぶち込まれて幸せを感じてるのがお前♡♡チンポのことしか考えられない能無しマゾ♡♡」 ぎゅぅぅっ♡♡♡ ぐりゅっ♡♡ぐりゅぅ〜っ♡♡♡♡ 「はへっ゛♡♡ぉ゛っ♡♡んぉ゛っ゛♡♡♡ぉへぇ゛……♡♡♡」 ピクっ♡♡ピクっ♡♡ピクピク……♡♡♡ 念入りに上下関係を刻み付けるようなマゾ罵倒が頭の中で木霊する。快楽で空っぽになった頭はそれを全て受け入れしまい、完全におチンポ様に蹂躙されるだけの存在に成り下がっていく。 「もう意味のある言葉なんて喋れませんね♡♡ではこの辺りでとどめを刺してあげましょう♡♡これでマゾマンコも、頭の中も真っ白にして全部忘れてしまいましょうね♡♡」 ぐりゅッ♡♡ぐりゅぅぅッ♡♡♡♡ ぷっくぅぅ〜〜っ♡♡♡ 「ぉ?♡♡」 マゾマンコの中が膨らんでいく。その感覚を不思議に感じたその瞬間だった。 「ドロッドロのオス様ザーメンでイケ♡♡マゾ……♡♡♡」 どぶりゅッ♡♡♡ 「ぴぅっ?♡♡♡」 びゅぐぶッ♡♡♡どびゅりゅりゅぅッ♡♡♡ぼりゅりゅぅ〜〜♡♡♡どびゅるるぅっ〜♡♡♡びゅるるぅぅ♡♡♡♡ 「ぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ッ〜〜ーー〜〜♡♡♡♡っっーー〜〜♡♡♡♡ぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ぉ゛ッ〜〜ーー…………♡♡♡♡」 大量の濃縮されたオス様のザーメンが僕のマゾマンコを白濁に染め上げたのだった。 ぴくっ……♡♡ぴくん……♡♡ぴくっ……♡♡♡ 「ぉ…………♡♡ぉ゛…………♡♡♡」 「ふぅ♡♡いけませんね♡途中から私も楽しんでしまいました♡♡秘書たるもの仕える方を一番に考えねば♡♡まぁそれでも……♡♡」 ずりゅりゅりゅぅっ♡♡♡♡ 「〜〜っ゛♡♡♡」 ビクンッ♡♡ビッックンッ♡♡♡ どぷっ♡♡どぷぷっ♡♡どぷぅ〜♡♡♡♡ 「ハルオミ様のリフレッシュにはなったでしょう♡♡」 絶頂後の僕にはキサキさんの言葉は届かない。しかし全身に疲労感を感じながらも幸せな気持ちで意識を失ったのであった。 ◆◆◆ 「ふぅ、これで今日の仕事は終わりかな。」 椅子にもたれ掛かり大きく伸びをする。ここ最近は目立ったトラブルも無く順調に仕事が出来ており、肉体的、精神的にも安定した日々を送っている。 「さて、と……」 壁にかけられた時計を見ながらそわそわと手遊びをする。それはここを訪れるはずの人物を待ち侘びての行動だった。そこへノックの音が響き渡る。 コンコン 「っ!……んんっ、どうぞ。」 ガチャッ 「失礼します、ハルオミ様。本日の業務、滞りなく完了しましたのでご報告を。」 「お疲れ様、キサキさん。」 入ってきたのは僕の一番信頼する秘書、キサキさんだった。彼女は今日も変わらず完璧な秘書然としており、僕は労いの言葉をかける。 「ハルオミ様も今日の業務は完了しましたね?」 「う、うん……大丈夫……」 「そうですか、それでは……」 スタスタスタっ キサキさんはモデルのような綺麗な歩き方で近づいてくる。そして僕の目の前、ではなく椅子の斜め後ろに立ち、顔を耳元に寄せて囁いた。 「ハルオミ様を解放して差し上げなくてはいけませんね♡♡」 「っ……♡♡」 ビクッ♡♡ 「人に命令するなんて全く向いていないのに無理しているハルオミ様を解放して♡ただ、人の命令……いえ、オス様の命令に従うだけのマゾに♡♡」 「……♡♡」 耳をくすぐる淫語に体が跳ね、言葉が詰まってしまう。しかしそれは僕が望み、期待していたもので――― 「今日も徹底的に堕としてやるから覚悟しろ……♡♡この能無しマゾ♡♡」 「は、はひ……♡♡♡」 何とか出た言葉には威厳というものは欠片も無いのであった。


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