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ベック
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十数年ぶりに再会したふたなり幼馴染の家で子供の頃にやらされたおちんぽ比べに再び敗北し罰ゲームとして言いなり彼氏にされる話

「あ~どうすればいいんだぁ……」 時刻は夜十一時、僕は自宅マンションの扉の前でしゃがみ込んで頭を抱え込んでいた。バッグに鍵が無いと気づいたのが数十分前で、ここまで特に何か解決策を見いだせるわけでもなく、いたずらに時間を消費している。何か調べるなりすればいいのだが、初めての経験で頭が真っ白になり、今の状況だった。 「近くに知り合いもいないしなぁ……もう110番でもするしかないか……」 最近地元を離れ一人暮らしを始めた僕には、当然知り合いがいるわけでもなく一時避難できる場所もなかった。そうして俯いたまま最終手段の実行を考えていた時だった。 「あの、大丈夫ですか?」 「……」 「あの……?」 「あぁ、すみませんご心配せず、大丈夫ですので……」 頭上から女性の声が聞こえてくる。一度は自分のことかわからず返事をしないでいると、再び声がかけられる。自分に向けられていると確信した僕は、問題ないと伝えようとすると予想外の事態に発展する。 「……えっ?きー君?」 「へっ?きー君って……まさかユリちゃん?」 「うそっ、ほんとにきー君?っっ~~!久しぶりっ!」 がばっ!! 「わぷっ!?ちょっユリちゃん!?お、落ち着いてっ……」 僕に声を掛けてきたその女性は、幼馴染で十年以上前に離れ離れになったユリちゃんだった。彼女は僕を立ち上がらせると、力強く抱きよせる。昔と同じく彼女は僕より背が高いようで、僕の顔は彼女の胸に埋められてしまう。 「ご、ごめんねっ、つい嬉しくって……そういえばきー君はここで何してたの?」 「あ、それが鍵を失くしちゃって家に入れなくなっちゃったんだ……」 「そうだったんだ。……だったらさ、ウチにおいでよ!」 「えっ?」 「あたしの家もこの階にあるからさっ!」 「そ、そうなの!?そっか、じゃあお邪魔しようかな。」 「やった!ほら、じゃあ早く来てっ♪」 「ちょ、そんな急がないでも……」 まさかユリちゃんが同じマンションに住んでいたとは思わず驚愕するが、困っていた僕は渡りに船ということで、彼女の家にお邪魔することにしたのだった。 ◆◆◆ 「そっかぁ、最近ここに引っ越してきたんだぁ。」 「う、うん、そうなんだ。」 「でもほんとに久しぶりだね~♪十年?もっとかな?あたしが転校することになってそれっきりだったけど、またきー君に会えてほんとに嬉しい♪」 「僕もユリちゃんに会えて嬉しいよ。転校してから全然連絡できなかったし……」 ユリちゃんの家は角部屋で僕の家よりも大きな間取りになっていて、整理整頓が行き届いていた。そんな部屋で僕たちは十数年ぶりの再会を喜ぶ。 「っ~~!!きー君もそう思ってくれたんだっ!」 ぎゅぅぅ~~!! 「っぁぷっ!?またっ、んぷぅっ~~!?」 「えへへっ♪きーく~ん♪久しぶりなのに全然変わってないな~♪」 「ぷぁっ!ゆ、ユリちゃんは結構変わった気がするよ……」 「え?そうかなぁ?まぁいいや、ぎゅ~~♪」 またしてもユリちゃんは僕を抱きしめる。元々彼女の方が僕よりも大きかったが、対して成長しなかった僕に比べ、色々なところが大きく育っているようだった。よく引っ付かれていたことは記憶に残っているものの、今はすっぽりと覆われしまう程の体格差が出来てしまっている。そんな彼女のハグは気が済むまで数十分要するのだった。 「そういえば、他の女の子の家に来ちゃって大丈夫だった?彼女さん怒らない?」 「か、彼女?そんなのいないから全然大丈夫だよ……」 「えっ?きー君彼女いないのっ!?」 「う、うん……そんな驚くことでもないでしょ、こんな僕にできるわけないし……」 「ふーん……そっか、いないんだぁ……」 僕を気遣ってユリちゃんが質問してくるが、男らしさがなく彼女のいない僕には気にする必要のないことだった。しかし、そんな質問をされると逆に気になってしまい、僕は同じ質問をぶつけてみる。 「そういうユリちゃんは大丈夫なの?可愛いんだから彼氏さんいるでしょ?」 「か、かわっ……きー君今あたしのこと可愛いって……」 「うん、可愛いんだから彼氏さんいるよねって。」 「そ、そっかぁっ、可愛い……」 ピーッピーッ♪ 「あ!きー君お風呂入ってきなよっ、沸いたみたいだからさ!」 「う、うん?」 「いいからいいから♪」 僕の言葉に動揺したような素振りをみせたかと思うと、ユリちゃんは急にお風呂に入ることを勧めてくる。彼女に押され僕はあっという間に脱衣所に連れてこられ、扉が閉められてしまう。 「脱いだ服はカゴに入れておいてね♪遠慮せずにゆっくり入っていいから♪」 「あ、ありがとう……」 「それとさっきの……あたし、彼氏なんていないよっ♪」 そう言い残しユリちゃんの足音が遠のいていく。僕は困惑しながらも彼女の厚意に甘えることにして、浴室に入るのだった。 ちゃぽん…… 体をしっかりと洗った後、湯船に浸かる。湯船は背の低い僕なら足を伸ばして入れる広さで、湯の温かさに今日の疲れがほぐされていくようだった。 「ふー……あったかい……」 すっかりリラックスしていると、脱衣所の扉が開く音がする。 「きー君、お風呂浸かってる?」 「う、うん」 「そっか♪じゃあ入るね♪」 「えっ?」 ガチャッ 「お邪魔しま~す♪」 「ちょ、ユリちゃん!?」 ユリちゃんは当然と言った声のトーンで、浴室の扉を開け中に入ってくる。前面にはバスタオルで隠れているが、明らかに裸だと分かり、僕は顔を逸らす。 「な、なんでっ……?」 「えぇ~?だって昔は一緒に入ってたでしょ?」 「それは小さい頃の話じゃ……」 「まぁまぁ、気にしない気にしない♪」 そう言いながらユリちゃんは全身を洗い始める。顔は逸らしているものの、どうしてもちらちらと視線が彼女の体に吸い付いてしまう。昔とは違う起伏に富んだ女性らしい体つき、シミ一つない綺麗な肌に心臓の鼓動が止まらない。さらに柔らかそうな太ももに隠れて、よく見えないある部分が気になってしまう。 「ふ~さっぱり♪ほらきー君、詰めて詰めて♪」 「あ、ちょっ……」 むにぃっ♡♡ 「っ!?ユリちゃんっ、体当たって……」 「そうだねぇ、昔は二人で入っても余裕だったのに、今はキツキツ♪でもこうやってきー君とくっつけるからよかったかも♪」 むにゅっ♡♡むにゅうぅ♡♡♡ 「ふぁぁ……♡♡」 ユリちゃんは僕を前方に押しやって湯船に浸かると、お湯が溢れ出し彼女の体が密着してしまう。その柔らかさに力が抜け、僕は倒れ込むように彼女に寄りかかってしまう。 ふみゅんっ♡♡ 「あはっ♪きー君から来てくれるなんて嬉しい♪そんな遠慮しないでもっと来て♪」 ぎゅぅぅ~~♡♡ 「そんな、抱き着かれたらぁ……♡♡」 僕は後ろから伸びてきた腕に抱き抱えられると、ユリちゃんの中にすっぽり収まってしまう。そんな極上の肉体に全身を包まれ、彼女に全てを預けてしまいたいと思ったのも束の間、その柔らかさの中で全く違う一つの存在に気づいてしまう。 ぐりッ♡♡ぐりぃッ♡♡♡ 「っ!?」 「きーく~ん♪」 ぎゅむっ♡♡ぎゅむぅ♡♡むにっ♡♡むにぃ♡♡ ぐりぐりッ♡♡♡ぐりりッ♡♡♡ お尻から腰にかけて異質の硬さと熱を感じる。その感触は知っているような気がしつつも、自分の記憶のモノよりあまりに大きく、僕は動揺した声で質問する。 「ゆ、ユリちゃん……♡♡お、お尻に当たってるのって……?♡♡」 「お尻?あぁ、きー君も知ってるでしょ?あたしの……」 「お・ち・ん・ぽ♡♡」 「っ♡♡」 ビクッ♡♡ 「なんか体と一緒にどんどん大きくなっちゃって♡♡下着選びとか大変なんだよね~♡♡」 「そ、そうなんだ……♡♡んっ♡♡♡」 ぐりッ♡♡ぐりりぃッ♡♡♡ 予感は的中してしまう。そう、彼女は女性ながら男性器を持つふたなりだった。幼馴染であり一緒にお風呂に入った事もある僕はもちろん知ってはいたが、その大きさは触れているだけで昔より数倍大きいと分かる程で、どうしても意識がそちらに向かってしまう。 「あっ、そうだ♡♡久しぶりにゲームしよっか?♡昔はお風呂入る度にやってたよねぇ♡♡」 「げ、ゲームって……♡もしかして……♡♡」 「そう♡おちんぽ比べ♡♡」 「っ♡♡」 ビクビクッ♡♡ 「お互いのおちんぽ突き合わせてぇ♡どっちが強いおちんぽか比べるゲーム♡♡負けた方は一つ相手の言う事を聞かないといけないんだよね♡♡」 「いやっ、流石に今はやらないほうが……♡♡」 「えぇ~♡♡やろうよ~♡きー君が勝ったらあたし、何でも言う事聞くんだよ?♡それにぃ……♡♡」 「負けたらあたしの言いなりになれちゃうんだよ♡♡」 「んぅっ♡♡」 ビクンッ♡♡ 耳元で囁かれ体が跳ねる。ユリちゃんの言葉に過去の思い出が蘇ってきて、忘れていた感情が僕をよくない方向へ導き始める。 「……♡♡その……一回、一回だけだからね……♡♡♡」 「やった♡♡じゃあほら♡立ってこっち向いて♡♡」 「う、うん……♡♡」 ざばぁっ♡♡ 僕は湯船から立ち上がり後ろを振り向く。そして彼女と正対しお互いの生まれたままの姿を見せ合い――― 「あはぁ♡♡昔を思い出すなぁ♡♡♡ねっ♡きー君♡♡」 「そ、そうだ……ねぇっ……!?♡♡」 ビキビキビキッ♡♡ビッキィッ♡♡♡ 僕は彼女の柔らかく魅力的な極上の体よりも、凶悪な姿で脈動を繰り返す肉槍に目を奪われてしまうのだった。 「昔はそこまで身長変わらなかったのに、今はきー君の事見下ろせちゃうね♡♡」 「……♡♡♡」 「あれ?♡おーい、きー君ー♡♡」 「……はっ!ご、ごめんユリちゃんっ……」 あまりの衝撃に一瞬ユリちゃんの声が聞こえなくなってしまう。意識を取り戻し、彼女に謝罪しようとするとその大きく柔らかな胸に阻まれ、顔を見るのにも一苦労で、僕たちの身長差はまるで大人と子供同然だった。 「ふふっ♡おちんぽに夢中になっちゃった?♡♡そういえば初めてあたしのおちんぽ見た時も同じようにぼーっとしちゃってたね♡♡あの時のきー君可愛かったなぁ♡♡黙っておちんぽ見つめてお顔うっとりさせて♡それであたしがきー君のも見せてって言ったのが最初のおちんぽ比べだったよね♡♡」 「う、うん……♡♡」 「じゃあ今はどうなったのかな?♡見せて欲しいなぁ、きー君♡♡」 「あ……見せてるつもり、なんだけど……♡♡」 「えぇ~?♡ほんとぉ?♡よいしょっ……と♡♡」 僕は既に見せているつもりだったが、ユリちゃんには見えていなかったようで、彼女は上から覗き込むように僕を見下ろす。 「あ♡♡」 ぴょこっ♡♡ 「見えた♡きー君の可愛いおちんぽ♡……じゃなかった♡お・ち・ん・ち・ん♡♡だよね♡」 「ぅぅ……♡♡」 「昔と全然変わってなくてびっくり♡♡皮被りで精一杯おっきくなろうとしてる可愛いおちんちん♡♡」 「や、やめっ♡♡言わないでぇ……♡♡♡」 ゾクゾクッ♡♡ ユリちゃんはようやく認識すると、わざわざ別の呼び方に変えて僕のおちんちんを煽り始める。その声色はとても楽しそうで昔とまったく変わっていなかった。 「じゃあおちんぽ比べ♡始めよっか♡♡まずは大きさ♡♡どっちが大きいかなぁ?♡♡」 ビキビキッ♡♡♡ ぴょこんっ♡♡ 「ぁぁ……♡♡♡」 「ねぇ♡きー君はどっちだと思う?♡♡教えて欲しいな♡♡」 「えっと……♡♡ゆ、ユリちゃんのです……♡♡」 「あたしの、なに?♡♡」 「っ♡♡……お、おちんぽですぅ♡♡」 「あはっ♡あたしもそう思う♡♡じゃあ大きさはあたしの勝ち、ね♡♡」 比べるまでもないにも関わらず、あくまでもユリちゃんは僕に結果を言わせようとする。それは何度もやってきたこのゲームの暗黙の了解のようなもので、彼女は絶対に僕が負けを認めるまでゲームを終わらせないのだった。 「次は硬さ♡ほら♡おちんちんくっつけて♡♡」 「ぅっ♡♡ふぅっ♡♡」 「せー……のっ♡♡♡」 ふにゅんっ♡♡ ガッチィッッ♡♡♡ 「はぅぅッ……♡♡♡」 ガクガクッ♡♡♡ 「あははっ♡♡お膝震えてるけど大丈夫?♡♡」 硬さ比べと称してユリちゃんのおちんぽが押し付けられる。僕のふにゃふにゃのおちんちんではそのまま押し潰され、あっという間に見えなくなってしまう。さらにその刺激で膝が震えて足元が覚束なくなる始末、またしても誰が見ても勝敗は明らかだった。 「じゃあきー君?♡♡硬さ比べはどっちの勝ち?♡♡」 「んゃぁっ……♡♡ゆ、ユリちゃんのおちんぽでひゅぅ♡♡♡」 「うんうん♡♡そうだよね♡♡それじゃあ最後……♡♡どっちのおちんぽが強い本物のおちんぽ……いや、どっちがよわよわの負けおちんちんかなぁ?♡♡♡」 「そ、それはぁ……♡♡」 最後の勝負、これに負けたら僕はユリちゃんのいう事を何でも聞かなくてはならない。もう火を見るよりも明らかな答えを僕は口に出すことが出来ず、言いよどんでしまう。そんな僕に彼女はさらに追い打ちをかけ始める。 「ねぇ~ぇ♡♡どっちぃ?♡♡」 ぐりぐりぃ♡♡ぐりぃっ♡♡ 「んゃぁっ♡♡んぅぅッ♡♡♡お、おちんぽぐりぐりしないへぇっ♡♡」 「ほら教えて♡♡教えてあたしの言いなりになろっ♡♡ねっ♡♡昔みたいにさぁっ♡♡♡」 「む、むかしっ……♡♡♡んぅっ♡♡」 ユリちゃんの言葉でまたしても記憶が蘇る。最初の方はただお菓子を上げるとか、そんな子供らしさを感じる罰ゲームだった。しかし次第に彼女の要求は性に関するものになっていき、裸のまま抱き合ったり、キスをしたり、最後の方に至ってはおちんぽを咥えることもあったのだ。しかしそんな要求がされると分かっているのに僕は、このゲームに付き合い続けた理由を、おそらく彼女は知らないだろう。 「負けを認めるのが恥ずかしいのかな?♡♡でもきー君♡♡あたし知ってるんだよ♡きー君が何でずっとおちんぽ比べを断らなかったか♡」 「へ……?」 「絶対負けるのがわかってるのに♡私の言いなりになるのがわかってるのに♡♡おちんぽ比べして毎回負けましたって言わされる♡♡どうして?♡♡」 ユリちゃんが両手で僕の頬に添え、顔を上げさせる。吸い込まれそうな瞳で見つめながら、彼女は僕に囁く。 「それはね……♡♡」 「きー君がおちんぽに負けたい変態マゾさんだから♡♡」 「っぅ♡♡♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡♡ 「ほんとは好きだったんだよね?♡男の子なのに女の子におちんぽで負かされて言いなりになるのが♡♡自分よりおっきなおちんぽ見せつけられて、よわよわおちんちんって言われて気持ちよくなってたんでしょ?♡♡ねぇマゾさん♡♡」 「ぁ……♡ぁぁ……♡♡♡」 「ほら♡マゾって言われてお顔トロトロ♡♡こんなの僕はマゾの変態さんですって言ってるのと変わらないよ♡♡」 僕が顔を逸らすのを許さず、ユリちゃんは僕の本性を暴いていく。ずっと隠していた情けない心の内を丸裸にされ頭が真っ白になってしまう。そして彼女の甘い毒のような言葉は、僕の心をどんどん蝕み蕩かしていく。 「だから♡ね♡もうきー君がおちんぽ負けしたいマゾさんだってバレてるんだから認めちゃお?♡♡僕のおちんちんは女の子おちんぽに負けちゃうよわよわおちんちんですぅ♡って♡」 「……ぼ、ぼくの負けですぅ……♡♡」 「ん~?♡♡何が負けなの~?♡♡」 「ぼくのおちんちんはユリちゃんのおちんぽに負けた雑魚おちんちんなんですぅ♡♡ぼくは女の子おちんぽに負けたがりの変態マゾですぅッ♡♡♡」 「あはぁっ♡♡よく言えましたぁ♡♡♡」 ついに観念した僕は、自分がマゾであることを認め、おちんぽ比べに敗北してしまう。そんなオスとしてあまりに情けない姿の僕を、彼女は恍惚とした表情で見つめていた。 「じゃ~あ~♡♡おちんぽ比べに負けちゃった変態マゾさんにはあたしの言うことを何でも聞いてもらいま~す♡♡何がいいかな~?♡♡おちんぽしゃぶり?♡♡それともえっちなコスプレ着させる?♡♡♡やっぱりおちんぽハメハメかなぁ?♡♡」 「はぁッ……♡♡はぁッ……♡♡はぁッ……♡♡」 ユリちゃんは楽しそうに罰ゲームの案を口にする。僕はその一つ一つを想像してしまい、興奮混じりの荒い呼吸が止まらない。いくつも案を出し、たっぷり時間をかけ彼女はその内容を決定する。 「き~めたっ♡♡きー君にはぁ……♡♡♡」 「……ごくっ♡♡」 「あたしの彼氏になってもらいま~す♡♡」 「……へっ?♡」 生唾を飲み込んで覚悟を決めたところに、予想外の結論が返ってきて思わず間抜けな声が漏れてしまう。 「だってぇ♡♡彼氏になってくれたら、さっきの言ったのぜ~んぶできるでしょ?♡♡」 「へ……ぁ……ぁぁ……♡♡」 ゾクッ♡♡ゾクゾクッ♡♡ 「いつでもおちんぽしゃぶって貰えるしぃ♡♡えっちな服着せておちんぽ媚びさせたりぃ♡♡好きな時にラブラブセックスできるでしょ~?♡♡ねぇ?♡きー君はいや?♡♡」 「……ぼ、僕もうれしいよぉっ♡♡♡ユリちゃんの彼氏になれるなんてぇ♡♡ほんとはずっと好きだったのぉっ♡♡♡」 思いもよらなかった展開に感情が昂ってしまい、心に秘めていた思いが溢れ出す。そう、僕はずっとユリちゃんが好きだったのだ。離れ離れになってしまってからも彼女を忘れたことはなく、ずっと思い続けていたことを明かしてしまう。 「~~っ♡♡♡♡きー君っ♡♡♡」 ぎゅぅぅぅ~~ッ♡♡♡ 「ゆ、ユリちゃっ……んむぅッ♡♡♡」 「はぁぶッ♡♡れろぉッ♡♡んむぁ゛ぅ♡♡ぢゅるッ♡♡ぢゅるるっ♡♡れへぉ゛♡♡♡あたしもきー君が大好きだよぉ♡♡♡れろっ♡♡ぢゅるっ♡♡ずっとずっと会いたかったのぉ♡♡♡」 僕の告白にユリちゃんも昂ってしまい、強く抱きしめられる。彼女の柔らかすぎる体に包まれながら、まるで貪るようなキスで口を塞がれてしまう。 「んぶぅっ♡♡へろっ♡♡んぅ゛~~っ♡♡ごくっ♡♡ごくっ♡♡ぷはぁっ♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡ま、まっへゆりちゃ……んむぅ゛ッ♡♡♡」 「はぁ゛ッ♡ぢゅろっ♡♡ぢゅれぇぉ゛っ♡♡♡きー君♡♡きー君♡♡♡はぁ゛むぅ゛ッ♡♡♡」 ぎゅぅ~~ッ♡♡♡ ぐりッ♡♡ぐりりッ♡♡♡ 「ッ゛!?♡♡ぢゅれへぇ゛っ♡♡♡お、おひんぽ♡あたっへ♡♡へぁむ゛ッ♡♡♡」 喋る隙も与えてもらえず、ひたすらに長い舌で口内を蹂躙される。彼女の唾液をとめどなく飲み込まされると共に、抱き着く力はさらに強くなっていく。身長差のせいでつま先立ちの僕のお腹には、さらに大きく熱くなったおちんぽが押し付けられ、彼女の思いを伝わってくるようだった。 「ぢゅるっ♡♡ぢゅるるっ♡♡ぷはっ♡♡はぁ゛ッ♡♡きー君しゅきっ♡♡♡」 「ふへぁ……♡♡はぇぁ……♡♡♡はぁっ……♡♡♡♡」 「もうだめ♡♡あたし我慢できないよ♡♡ねぇきー君?♡♡あたしのおちんぽ受け入れてくれる?♡♡」 ビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ ぐりィっ♡♡ぐぐッ♡♡ぐぐぐぅッ♡♡♡♡ 「ぁ……♡♡」 キュンキュンッ♡♡♡ ユリちゃんの僕を見つめる瞳は完全に捕食者のソレだった。絶対に逃がさないという強い意志と深い愛のこもったその瞳に加え、今にも暴れ出しそうなおちんぽに脅すようにお腹を持ち上げられ、マゾ心がときめいてしまう。 「受け入れてくれるよね?♡♡」 ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ キュンッ♡♡キュ~~ッ♡♡♡ 「……は、はひ♡♡ユリちゃんのおひんぽ……♡♡ぼくにちょうだいっ……♡♡♡」 「きー君っ……♡♡♡」 ぐわッ♡♡ 「ひゃっ……♡♡」 感極まったような声と共に彼女は僕を軽々と持ち上げる。そして湯船の縁に座り、持ち上げた僕と見つめ合う。 「ゆ、ユリちゃん……♡♡」 「きー君……♡♡♡」 そして優しく微笑み――― 「大好きッ♡♡」 どっっちゅぅぅぅ~~~ッ♡♡♡♡ 「んぉ゛ォ゛ォ゛~~ーーっォ゛ぉ゛ッ~~~っッ♡♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡♡ガックンッ♡♡♡ガッックンッ♡♡♡ 十数年、僕を思い続け成長し過ぎたおちんぽを挿入したのだった。 「はぁ゛~~♡♡そのお顔♡おちんぽ入れただけでドロドロに蕩けたえっちなお顔♡♡可愛いよきー君っ♡♡」 「ぉ゛ッ♡♡へぇぁ゛ッ♡♡はへっ゛ッ……♡♡♡へへぁ゛……♡♡♡」 ビクッ……♡♡ビクビクッ……♡♡♡ 「久しぶりなのにこんな簡単に入るなんて……♡♡やっぱり好きッ♡♡」 ぎゅぅぅ~~ッ♡♡♡ ごりゅりゅぅッ♡♡ 「おほぉ゛ッ♡♡♡お、おひんぽぉ……♡♡おっきひゅぎぃ♡♡♡」 たった一突き、おちんぽが挿入されただけで重アクメをきめてしまった僕は、息も絶え絶えでまともに喋ることもできない。そこへ感情収まらないユリちゃんの、肉感マシマシのハグで追いアクメに襲われる。 「じゃあきー君♡あたし動くね♡♡きー君のこともっと感じさせてっ♡♡」 「ま、まっへゆりちゃっ♡♡まだいっへ……♡♡♡」 のっっぢゅんッ♡♡♡ 「るぅ゛ッ!?♡♡♡♡」 のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡ 「ぉ゛ッ♡♡ォ゛ぉ゛ッ♡♡♡こりぇへぇっ♡♡♡やばひッ♡♡からだつらぬかりぇっ♡♡♡んぉ゛ォッ♡♡♡♡」 「あぁ゛ッ♡きー君のお尻マンコ♡♡全然変わってないッ♡♡あたしのおちんぽにぴったり絡みついて離れないのぉッ♡♡♡」 ぎゅぎゅぅッ♡♡♡ ビクッ♡♡ビクビクぅッ♡♡♡ 僕の制止の声も届かずユリちゃんが動き出す。僕を座らせたまま器用に体を浮かせてお尻マンコを突き上げつつも、体は離れないようにより強く抱きしめられる。体の外はムチムチの極上の肉体に包まれ、体の中は強すぎるオスの肉槍に蹂躙されるというギャップに脳がバグってしまう。 のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡のっちゅんッ♡♡ 「やっぱりっ♡♡あたしたちって相性抜群だねっ♡♡はぁぅッ♡♡きー君のおまんこもあたしのおちんぽ好き好きって言ってるよぉ♡♡♡」 「ぉ゛ぅッ♡♡ほぉ゛ッ♡♡♡そ、そうだへぇっ♡♡♡ユリちゃんのおひんぽぉ♡♡しゅごしゅぎるよぉっ♡♡♡」 ユリちゃんの言葉を肯定するが厳密には違う。彼女にとっての僕は相性がいいのかもしれないが、彼女のつよオスおちんぽであればどんなメスでも絶頂に導くのだから、相性なんて関係ないのだ。しかし、そんなつよつよおちんぽを満足させられるのは、僕だけなのだからあながち間違ってもいないのだろう。 「~~っ♡♡あ~もうっ♡♡きー君可愛すぎッ♡♡♡ひゃぁむ゛ッ♡♡ぢゅっ♡♡れっろぉ゛ッ♡♡♡」 「んぶへぁ゛っ♡♡んぢゅっ♡♡ぢゅぉっ♡♡♡んは゛ぇ゛ぉッ♡♡♡れむぅ゛ッ♡♡ぢゅるっ♡♡♡ぢゅるぅぅ♡♡♡」 のぢゅっ♡♡のぢゅっ♡♡のぢゅっ♡♡のぢゅっ♡♡のぢゅっ♡♡のぢゅっ♡♡ 「ぢゅッ♡♡ぢゅぐッ♡♡♡んはぁ゛ッ♡♡きー君のお口美味しいよぉ♡♡とっても甘くてずっとキスしてたいくらい♡♡」 「ぢゅばッ♡♡んへぁ゛ッ♡♡♡へはぁっ……♡♡ぼ、ぼくもユリちゃんのキス甘くへぇ♡もっといっぱひ……んぶぅッ♡♡♡ぢゅろぉっ♡♡♡」 下の口はおちんぽで愛情たっぷりにいじめられ、上の口はこれまた愛情たっぷりのキスで酸欠寸前まで貪られる。お互いの唾液が混ざり合ったトロトロの愛蜜が体内に浸透して、身も心も蕩かされて彼女のモノになっていく。 「れぉ゛っ♡♡れへろぉ゛♡♡ごくっ♡♡ごくんっ♡♡ぢゅばぁっ♡♡♡きー君♡あたしもう射精ちゃうかもぉ♡♡ね♡きー君のお尻マンコ、あたしのドロドロザーメンで一杯にしていい?♡♡ぐちょぐちょにして体に染み込ませてもいい?♡♡」 「んはぇ゛ッ♡♡へぁぇっ♡♡はぁ゛っ……♡♡はぁっ……♡♡♡い、いいよぉ♡♡ユリちゃんのおちんぽザーメンちょうらいっ♡♡ユリちゃんのモノだってマーキングしへぇっ♡♡♡」 「きー君ッ゛ッ♡♡♡♡」 のぢゅ♡♡のぢゅ♡♡のぢゅ♡♡のぢゅ♡♡のぢゅ♡♡のぢゅ♡♡ 「おひィ゛ッ!?♡♡お、おちんぽはげひッ♡♡♡ほッ゛♡♡ぉッほォ゛ッ♡♡♡♡」 ぎゅッ♡♡ぎゅぅぅ~~ッ♡♡♡ 僕の媚びおねだりに限界が近いユリちゃんは、ラストスパートと言わんばかりに苛烈におちんぽで責め立てる。僕は手足を彼女に絡みつかせ、わずかな隙間もない程に密着してやがてくるその時を待ち、そして――― 「きー君ッ♡♡きー君ッ♡♡きー君ッ♡♡♡はぁ゛ッ♡♡射精るぅッ♡♡♡♡」 びぐびゅぼッ♡♡♡♡ 「ほぎォ゛ッ!?♡♡♡」 ぎゅぎゅぎゅッ♡♡♡ぎゅ~~~ッ♡♡♡♡ どびゅぐッ♡♡♡どびゅびゅッ♡♡♡びゅぼッ♡♡♡ぼびゅぐッ♡♡♡びゅぐりゅりゅぅ~♡♡♡♡びゅぶりゅぅ♡♡♡どびゅるる~~♡♡びゅるる~~♡♡♡ 「ぉ゛ッ♡♡ぉ゛ぉ゛~~ーーッ♡♡♡じゃーめんきたぁ゛ッ♡♡♡おまんこへばりつへぇ゛ッ♡♡♡ぉ゛ッ♡♡イグッ♡♡♡イグイグイグッ♡♡♡イッッグぅッ♡♡♡」 ぎゅ~~~ッ♡♡♡ ビグビグビグッ♡♡ビグンッ♡♡ビグンッ♡♡♡ 十数年の思いが詰まったドロっドロのザーメンを受け止めたのだった。 「はぁ゛ッ♡♡はぁッ♡♡はぁ~~ッ♡♡きー君♡あたしのザーメンちゃんと受け取って……」 「ぉ゛ッ♡♡ほぉ゛ッ……♡♡♡んぉ゛ッ……♡♡♡んへっ……♡♡♡へへぇ゛……♡♡♡」 「ふふっ♡♡言わなくてもわかっちゃうね♡♡」 なでなで♡♡ぎゅぅ~~♡♡♡ 「んへへ……♡♡」 ユリちゃんはアクメ余韻が抜けない僕を優しく抱きしめ頭を撫でる。僕はその心地よさに全てを預け、幸せな気分に浸るのだった。 「きー君はあたしの彼氏であたしはきー君の彼女♡♡もう離れ離れになんてならないからね♡♡」 「うん♡♡うんっ♡♡♡」 「これからは今までの一緒に居られなかった分取り返そうねっ♡♡毎日一緒にお風呂入って♡おちんぽ比べして……♡♡」 「うん……?♡♡」 「たくさんえっちして♡♡おちんぽハメハメしたまま眠るの♡♡それで朝出かける前にザーメンマーキングして、私の彼氏ですって他の人にわかるようにしないとね♡♡」 「あ、あの……ユリちゃん……?♡♡」 不穏な空気に顔を上げると、そこには目にハートマークを浮かべたユリちゃんの顔があった。押しの強い彼女はたまに暴走状態に入ることがあり、こうなったら彼女の気が収まるまで止まらない。もう彼女の言いなりになるしかないのだ。 「だから……♡♡」 ごりゅぅッ♡♡♡ 「ほひィ゛ッ!?♡♡♡」 「まずは今、取り返せるだけ取り返そうね♡♡このまま全身ドロドロになるまでザーメンかけてあげる♡♡♡いいよね?♡♡だってきー君は……♡♡」 「おちんぽ大好きな変態マゾさん♡♡だもんね♡♡」 「っ♡♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡ 「は、はひ♡♡いっぱいザーメンかけてくだひゃい……♡♡♡」 「ふふっ♡♡これからよろしくね♡私の大好きなマゾ彼氏さん♡♡♡」

Comments

久しぶりにあった幼馴染みのシチュエーションすごくいいですね!今回も最高でした

マルクル


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