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ベック
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占い師の僕が運命の人を占いに来たふたなりのお客様に幸せそうにハメ潰される未来を見てしまいそのまま運命の人となる話

「ありがとうございました。」 「ええ、あなたの未来がよきものでありますように。」 そう言って店を出ていくお客さんを見送る。僕は占い師としてこの店を経営しており、今の人もこれからの旅の未来を占って欲しいとこの店を訪れたお客さんだ。 「今日はもう来なさそうだし、店じまいしようかな。」 最後のお客さんが帰ってからしばらく経ち、そろそろ店じまいでもしようかと考えていたときだった。 カランカラン♪ 「すみません。」 「っと、いらっしゃいませ。どうぞこちらへ、お座りください。」 一人の女性が店と扉を開けた。取り敢えずテーブルの前の椅子に座るよう促す。その女性は僕より頭一つ分以上背が高く、目の前までくると見上げなければ顔が見えない程だった。 「失礼します。」 「ご来店ありがとうございます。早速ですが今日は何を占いに?」 「はい、その……私が将来結ばれる人を占っていただけませんか?」 女性は伏し目がちにちいさな声で言う。よくある内容だが恥ずかしいのか少し頬が赤く、もじもじした姿に可愛いという感情を抱き少し言葉に詰まる。それが女性にはあまりよくなかったようで、立ち上がり帰ろうとする。 「やっぱりおかしいですよね。こんな大きくて変な女が将来だなんて……私帰ります。」 「ま、待ってください。全然おかしくないですよ、誰だって気になる事ですし、それに背が高い女性が好きな人もいますから、安心してください。」 何とか引き留めるために声を大きくしてフォローする。実際この女性の外見は僕のタイプだったのだ。その甲斐あって女性は立ち止まって僕の方へ振り向く。 「本当、ですか?」 「ええ、もちろん、ですから、僕にあなたを占わせてください。」 「すみません……取り乱してしまいました。改めて占いをお願いします。」 思い直してくれたようで、女性は席に戻ってくる。僕は一安心しつつ、占いを進めていくことにした。 「ではお名前をお願いします。」 「シエラと言います。」 「シエラさんですね。差支えなければ年齢をお聞きしても?」 「えっと、二十六歳です」 「ありがとうございます。次はーーー」 占いに必要な情報を質問していく。少し脱線したことも質問してしまったが、どうやら昔から背が高いのがコンプレックスで、男性ともあまり話してこなかったらしく、自分に自信が持てなくなったとの事だった。非常に美人でスタイルがいいのにもったいないなと感じながら、最後の質問をする。 「それではどれくらいの未来のことを占いましょうか?因みに近いほど、具体的には一年くらいなら的中率は90パーセント程あります。」 「そう、ですね……では一年後でお願いします。」 「わかりました。一年後のシエラさんと結ばれている人物、またその生活を占ってみましょう。」 僕は目の前の大きな水晶玉に集中し魔力を流し込む。しばらくすると水晶玉にぼんやりと一年後の景色が浮かび上がってくる。 「こ、これは……」 「は、恥ずかしい///」 「すみませんっ、一旦やめますね!」 そこに映し出されたのは、ベッドの上でうつ伏せの何者かに覆いかぶさっている全裸のシエラさんの姿だった。僕は急いで水晶玉を元に戻そうとするが、シエラさんに止められる。 「い、いえ、続けてください。その、お相手の方は映し出せますか?」 「わかり、ました……やってみます。」 お客さんに続けてと言われてしまった以上僕には止められず、また集中力を高め魔力を流し込む。そうするとその情事を正面から捉えた画が映し出される。そしてその画に二人して驚愕し、言葉を失う。 「えっ……」 「うそ……」 なんとシエラさんの大きな体に組み敷かれていたのは、紛れもなくこの僕自身だった。 「そんな、まさか……どうして……」 「うわぁ……♡♡」 水晶玉に映った僕はトロトロに蕩けた顔をしており、快楽漬けにされていると一発でわかってしまう。目を逸らしたくなる自分の痴態を、シエラさんは嬉々とした表情で食い入るように見つめていた。さらにその景色に僕は疑問が湧いてくる。何故“シエラさんが上”なのか。僕が仰向けなら理解できるが、うつ伏せの僕に覆いかぶさっているこの状況、一体どういうことかと考えていると、その答えが水晶玉に映し出される。 「……♡♡♡」 「おっきぃ……って、へ?なんで?」 二人が大きく震えたかと思うとシエラさんが起き上がり、ベッドに膝立ちの状態になる。そしてそのシエラさんの下半身には、女性にはあるはずない、その上僕とは比べ物にならない程大きな男性器がそそり立っていたのだった。 「その、私実はふたなりなんです……♡♡」 「ふ、ふたなり?」 「はい、女の体でありながら男性器が付いていて、奇跡的にお付き合いできた人からも気持ち悪いって言われたんですけど……♡♡」 「え、えっと……」 シエラさんが頬を赤らめながらこちらを見つめてくる。僕が水晶玉とシエラさんを交互に見て、困惑した表情を浮かべていると、シエラさんが机から身を乗り出し近づいてくる。 「い、一年後なら90パーセント当たるんですよね?」 「え、ええ……過去の実績で言えば……」 「占い師さん、お名前は?」 「リコル、です……」 「リコルさん、さっき背が高い女性が好きな人もいるって言ってたのは、リコルさんもですか……?♡♡」 「ま、まぁそうで……んむぅっ!?」 「はむぅ♡♡れろ♡♡れろぉ♡♡♡ぢゅるぅ♡♡んへぇぉ♡♡♡」 いきなり唇を塞がれ、シエラさんの舌が口内で暴れまわる。突然の事態に僕は対応できず、その行為を受け入れることしかできない。 「ぢゅっ♡♡ぢゅぱぁ♡♡はっ♡はぁっ♡♡シエルさん、なにを……♡♡」 「ごめんなさい♡♡運命の人だと思ったら体が勝手に……♡嫌、でしたよね?」 「そ、それは……その……♡嫌、という訳では……♡♡♡」 「リコルさんっ♡♡あむぅ♡♡ちゅるっ♡♡れろぉ♡♡じゅろぉ♡♡♡んぢゅっ♡♡」 「んれぇぉ♡♡へぉっ♡♡ぢゅろっ♡♡んふぅ♡♡♡」 先ほどよりも深く激しいキスに今度は僕も舌を絡ませる。驚きはしたものの、タイプの女性にキスされて悪い気はまったくしなかったし、占いであんなものを見せられたらどうしたって意識してしまう。 「はぁっ♡♡リコルさん♡私とお付き合いしていただけませんか?♡♡もちろん結婚を前提に♡♡」 「お、落ち着いてください……♡♡まだ会ったばかりですし、お互いをもっと知ってから……」 「じゃあ私のことは全て教えます♡好きなもの、苦手なもの、生い立ちから現在までの全て♡それに占いの内容みたいな恥ずかしいことも♡だからリコルさんのことも教えてください♡♡」 「わ、わかりましたから、一旦場所を変えましょう?ここでは色々問題がありますから店の奥へ、ね?」 最初の控えめな感じが嘘のように、饒舌になったシエラさんがすさまじい圧をかけてくる。僕は圧倒されながら、せめて場所を変えようと自宅として使っている店の奥へ行くように促す。 「はい♡♡ではすぐ行きましょう♡よいしょっと♡♡」 ガバッ 「うわぁっ!」 シエラさんは僕を軽々と持ち上げ、お姫様抱っこの状態にされる。そしてそのまま店の奥へと続く扉に向かっていく。テーブルに残された水晶玉には、引き抜かれた男性器を嬉しそうに舐めしゃぶっている僕の姿が映っていたのだった。 「ここなら誰にも見られなさそうですね♡♡」 「え、ええ……」 ベッドに座らされ、目の前にシエラさんが立っている。スカートの一部が大きく膨らんでおり、僕は思わず目を向けてしまう。 「じゃあ早速お互いを知り合いましょう?♡差し当たっては私の体とリコルさんの体のコト♡♡♡まずは私のここ♡♡」 ススッ♡♡ むわぁっ♡♡♡ 「んん゛っ♡♡」 ビキビキッ♡♡♡ スカートをたくし上げると強烈なオスのフェロモンと共に、ガチガチに勃起した男性器が現れる。思わずむせてしまうほどの濃厚なフェロモンだが、何故か不快には感じない。 「し、下着はどうしたんですか……?♡♡」 「その、勃起してなくても大きすぎるので収まらないんですよ♡♡だから普段はロングスカートで下着はつけていないんです。」 「そ、そうなんですか……へぇ……♡♡♡んっ♡♡」 キュンキュンッ♡♡♡♡ 自分とは比べ物にならないオスという事実を叩きつけられているのに、胸がときめいてしまう。そもそも他人の男性器なんて見たいとも思わないはずなのに、今は釘付けになって目が離せない。 「リコルさんは私の体、どう思いますか?♡♡」 「えっと、僕のより全然大きくて……♡♡見てると、ドキドキしてくるっていうか……♡♡♡」 「っ♡♡き、気持ち悪くないか聞きたかっただけなんですけど、そうですか……♡♡♡」 「あっ、そういう意味で……♡♡」 「……」 「……」 ちょっとした勘違いに恥ずかしくなり耳まで赤くなる。そしてしばらく沈黙の間が生まれてしまう。その間も僕はシエラさんの男性器から目が離せずにいると、シエラさんがある提案をする。 「あの、触ってみますか……?♡」 「へっ?」 「ずっと見つめているので……触ってみたいのかなと思いまして……♡♡」 「え、えっと……それじゃあお言葉に甘えて……♡♡♡」 断るという選択肢は頭に浮かばず、僕はシエラさんの男性器に向けてゆっくりと手を伸ばす。そして僕の小さな手がそそり立つ肉槍に触れる。 きゅっ♡♡♡ 「んっ♡♡♡」 「あっつ……♡♡それに硬い……♡♡」 その熱さと硬さにため息が漏れる。片手では指が周りきらず、すぐにもう片方の手も男性器に触れる。 きゅむっ♡♡♡ 「すごい……♡♡こんなの……♡♡♡」 しゅり♡♡しゅり♡♡しゅり♡♡ 「り、リコルさんっ♡急に♡♡」 自分の意志とは無関係に両手が上下に動きだす。今の僕には目の前のオスの象徴しか見えておらず、シエラさんの声も届かない。 しゅっ♡♡しゅっ♡♡しゅっ♡♡ 「はぁっ♡♡はぁっ♡♡すごいビクビクしてる……♡♡♡」 「ま、待ってください♡♡そんな激しくっ♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクビクッ♡♡ 手の中の男性器の脈動が速くなるのを感じる。僕は夢中で手を動かし続ける。 しゅこ♡♡しゅこ♡♡しゅこ♡♡ 「んぅ♡♡はぁっ♡♡♡」 ぷくぅ♡♡♡ 「あっ……♡♡これ♡♡」 「リコルさんっ♡♡ほんとっ♡♡だめ♡♡これ以上はっ♡♡♡」 ぷくくぅ♡♡♡ 先端から透明な液体がにじみ出してくる。その液体は先端で小さな球を作り、手を動かす度にどんどん大きくなっていく。そして大きくなった球が重力に耐えられず、滴りそうになった瞬間、また僕の体が勝手に動いた。 とろっ♡♡♡ 「まってっ♡♡」 ちゅぷっ……♡♡♡ 「んぅっ♡♡♡もうダメっ♡♡射精るッ♡♡♡」 どびゅッ♡♡ 「きゃっ♡♡♡」 びゅぐぐッ♡♡♡どびゅるッ♡♡びゅりゅるるッ♡♡♡びゅりゅりゅぅ♡♡♡びゅるるぅ♡♡♡ べとっ♡♡♡びたたっ♡♡♡べっとぉ♡♡♡ねっとぉ♡♡ もったいないという思考が走ったかと思うと、先端を優しいキスで塞ぎ透明な液体を受け止めた。その刹那、シエラさんの苦しそうな声と共に、大量の白い液体が先端から吹き出す。僕は思わずのけ反ってしまい、その液体を全身で受け止める。ドロッドロのそれは僕が出したことのあるものとは違い過ぎて、理解するのに時間がかかったが、紛れもなくオスの精液、ザーメンだった。 むわぁっ♡♡♡ 「なにこれ……♡♡すんっ♡♡すんっ♡♡はぁ♡♡♡匂いすごすぎ……♡♡♡べっとべとだし♡僕の全然違う……♡♡」 「リコルさん……♡♡」 「はっ……!ごめんなさいっ♡僕、なんかおかしくて体が勝手に……♡♡」 「いえ♡気にしないでください♡♡リコルさんが私の体を気に入ってくれたようでなによりです♡♡」 全身にかかったザーメンから立ち昇るオス臭にくらつきながら、シエラさんに謝罪する。どうやら怒っては無いようで一安心だが、シエラさんは話を続ける。 「で・も♡♡」 ビキビキッ♡♡♡ 「へっ?」 「続き♡♡してもいいですよね?♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクビクッ♡♡ 「ひゃ、ひゃい……♡♡♡」 大量の射精なんてなかったかのように、雄々しくそり立つおちんぽを見せつけられる。そんなことをされながら、さらなる行為をお願いされては断れるはずもなく、僕は気の抜けた声で了承することしかできなかった。 「私のザーメンでドロドロになっちゃいましたね♡♡ほら♡リコルさんも脱いでください♡♡」 「は、はい……♡」 スルっ♡ べちゃっ♡♡ ザーメンを吸って重くなった服を脱ぎ捨てていく。部屋に響く卑猥な水音がどれだけのザーメンを吸収したかを物語っていた。下着まで脱ぎ終わり、僕は手で自分の粗末なモノを隠してシエラさんに向き合う。 「脱ぎました……♡」 「リコルさん♡手で隠さないで私に見せください♡♡私はちゃんとお見せしましたよ♡♡」 「うぅ……♡でも……♡♡」 「大丈夫♡♡恥ずかしくないですよ♡♡」 「わ、笑ったりしませんか?」 「そんなことしませんよ♡♡ほら♡お互いをちゃんと知るには♡ね♡♡」 「そ、それじゃあ……はい……♡」 ぴょこんっ♡♡ 「はぁっ♡♡可愛いっ♡♡♡」 僕は手を後ろにして、シエラさんに弱々しく勃起したおちんちんを見えるようにする。それを見たシエラさんが嬉しそうな顔をしたのと対照に、僕は顔を真っ赤にして俯いてしまう。 「リコルさんもちゃんと興奮してくれていたんですね♡♡私安心しました♡♡」 「ううぅ……♡♡♡」 「でもこんな私の体で興奮するなんて、もしかしてリコルさんって……♡♡ヘンタイさん♡ですか?♡♡♡」 ビクッ♡♡ ヘンタイと言われ体が反応してしまう。そんな僕を見てシエラさんは追撃を仕掛けてくる。 「私のおちんぽもすごい見てましたよね?♡♡普通ならそうはならないと思いますし……♡♡元々おちんぽが好きだったって事ですか?♡♡」 「そ、それは僕も初めてで……♡シエラさんみたいな人初めて見ましたし……♡♡自分でも知らなかったっていうか……♡♡♡」 「それは、ねぇ……♡そういえば大きい女性が好きって言ってましたよね?♡♡大体男の人は自分より背が低い人の方が好きだと思うんですけど♡♡」 「えっと……♡♡包容力がある女性が好きと言いますか……♡それで背が高い人が好きみたいな……♡♡」 「へぇ……♡だから占いで映ってたみたいに私が覆いかぶさっていたんですねぇ♡それで身動きできない状態であんな事を……♡♡」 シエラさんの言葉で占いの結果を思い出してしまう。音や匂いまで伝わってきそうな程、濃密なあの映像が頭に流れる。その映像で見た、たくましいおちんぽが目の前にあるという事実に興奮が止まらない。 「いや、ちがっ……♡♡」 「でも占いのリコルさんはとっても気持ちよさそうな顔してましたよね?♡♡」 「あれは……♡♡」 「そういう人をなんて言うかご存知ですか?♡♡」 「マゾ♡♡」 ビクッ♡♡ 「男の子なのに力で押さえつけられて負けちゃうマゾ♡♡本当は入れる側なのに逆におちんぽ入れられちゃって気持ちよくなっちゃうマゾ♡♡そうですよね?♡♡」 ビクビクッ♡♡ 「ッ……♡♡♡」 急にマゾと連呼され思わず体が反応し、自分でも知らなかった性癖がシエラさんによって暴かれていく。僕は何も言い返せず、俯いていることしかできない。 「ふふっ♡♡どうしましょう♡私たちとっても相性がいいかもしれません♡こうやってリコルさんを責め立てているととっても興奮してきちゃうんです♡♡ねぇ?♡♡リコルさんは私にいじめられるの好きですか?♡♡」 「……♡♡♡」 グイッ♡♡ 「返事しろマゾ♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡♡ 「ひゃ、ひゃいぃっ♡♡♡」 「はぁっ♡♡可愛いっ♡♡ほら♡♡言えっ♡♡私にいじめられてどうか教えろっ♡♡」 「す、好きかわからないけどぉ……♡♡シエラさんにの言葉を聞いていると、すごいえっちな気分になっちゃいまひゅ♡♡」 丁寧な言葉遣いから一気に乱暴に命令され、自分でもよくわかっていない素直な気持ちを喋ってしまう。それを聞いたシエラさんはニヤリといやらしい笑みを浮かべる。 「それは好きってことですよ♡♡だってこういう事されたらっ♡♡♡」 ぐりっ♡♡ぐりっ♡♡ 「んぅっ♡♡つ、つぶれっ♡♡♡あぁっ……♡♡」 「こんな気持ちよさそうな顔しちゃうんですから♡♡♡普通は女の人のおちんぽで自分のおちんちん潰されたら嫌がるはずですよ♡♡でもっ♡♡」 ぐりぃぃ♡♡♡ 「んぁぁッ♡♡」 「こんな気持ちよさそうな声出しちゃうリコルさんは、いじめられるのが大好きなマゾ♡♡しかもおちんぽ好きでもあるマゾメス♡♡ですね♡♡♡」 シエラさんが大きなそのおちんぽで僕の貧相なおちんちんを押し潰していく。こんな屈辱的な行為にも僕は情けない嬌声を上げ、快楽を感じてしまう。来店時は自信なさげの控えめな喋り方だったシエラさんは、僕をいじめることでスイッチが入ったのか、考えられないほど饒舌になっていた。 「リコルさんがマゾメスってわかりましたし、続き♡♡しましょうか?♡」 「ま、待って……♡♡」 「よいしょっと♡♡」 「きゃっ♡♡」 ドサッ♡♡ 軽々と持ち上げられベッドに寝かせられる。足は大きく広げられ、閉じられないようにしっかりと手で固定されてしまい、恥ずかしい部分を全てシエラさんに見られてしまう。 ビキビキッ♡♡♡ 「はぁっ♡♡リコルさん入れますよ♡♡いいですよね?♡♡♡」 「む、むりっ……♡♡無理ですよ、そんな大きなもの入るわけが……♡♡」 「大丈夫ですよ♡私達って結ばれる運命なんです♡だからきっと入るはず♡♡」 にゅり♡♡にゅり♡♡♡ 僕の言葉は全く聞き入れることもなく、シエラさんはガチガチに勃起しておちんぽを僕のお尻の穴に擦り付ける。抵抗しようとするが非力な僕では押し返すこともできず、ただされるがままにしかならない。しかしマゾに目覚めつつある僕の体は、こんな状況にも興奮してしまっていた。 「し、シエラさ……お願い、まって……♡」 「だ~め♡♡」 どっっっちゅぅぅぅぅ♡♡♡ 「ほぇ……?」 「すごいすごいっ♡♡一回で全部入っちゃいましたよ♡♡やっぱり相性抜群ですね♡♡」 「あ、ありぇ?これ……じぇんぶ……♡♡♡」 一瞬何か衝撃が全身を襲ったかと思い、下腹部に視線を移すと不自然に膨らんだ部分が見つかる。シエラさんの言葉でようやく状況を理解すると、遅れてその反応が体に表れる。 ガクッ♡♡ 「おっ……♡♡」 ガクガクッ♡♡♡ 「おっ……♡♡おっ……♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡♡♡ 「おォ゛ォ゛ォ゛ッォ゛ッッっっ♡♡♡」 ぴゅるっ♡♡ぴゅるるっ♡♡♡ 全身が震え隅々まで快感が走っていく。生まれて初めての種類の快感に出したことのない、濁った嬌声をあげ粗末なおちんちんから薄いザーメンが漏れ出てしまう。 「ひゃ、ひゃりぇ……♡♡なにこりぇ……♡♡♡」 「う、うそ……♡♡おちんぽ入れられただけでお射精しちゃったんですか?♡♡そ、そんなの……♡えっち過ぎますっ♡♡♡」 どっっちゅんッ♡♡♡ 「んぉォ゛ッっ♡♡♡」 どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡ 「おォ゛ッ♡♡♡し、しえらひゃっ♡♡♡まっへっ♡♡こりぇ♡♡からだ、おかひぃっ♡♡♡ほぉ゛ッ♡♡」 「おかしくないですよっ♡♡♡私とリコルさんの相性が抜群ってことですっ♡♡あぁっ♡♡締め付けすごっ♡♡♡リコルさんっ♡♡リコルさんっ♡♡♡♡」 僕の姿に興奮してしまったシエラさんが激しく腰を振り始め、僕の奥を突き潰していく。こんな乱暴な行為にも僕の体は快楽以外を感じず、異常だと訴えるがシエラさんは夢中で腰を振り続ける。 どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡ 「はぁっ♡♡はぁっ♡♡このおまんこ気持ちよすぎるっ♡♡♡」 「お、おまんこ……?♡♡ォ゛ッ♡♡」 「そうですっ♡♡リコルさんはおちんぽ大好きなマゾメスなんですから、当然ついてるのはおまんこです♡♡ほら♡言ってください♡おまんこ気持ちいい♡♡って♡」 「お、おまんこっ♡♡おまんこ気持ちいいでひゅっ♡♡シエラさんのおちんぽでメスマンコ突かれるの気持ちいいっ♡♡んぉ゛ォ゛ッッ♡♡」 ビクビクビクッ♡♡♡ 未知の快楽と体の異常に頭が働かず、シエラさんに素直に従ってしまう。自身がメスであると自覚した途端、さらなる快楽に全身を襲われる。 「あぁっ♡♡♡可愛すぎるっ♡♡好きっ♡もう絶対逃がさないっ♡♡私の運命の人♡♡一緒に幸せに暮らしましょうリコルさんっ♡♡♡」 「ひゃいっ♡♡僕もシエラさんが好きでひゅっ♡♡好きっ♡♡おちんぽ好きっ♡♡♡」 「ッ♡♡♡ダメッ♡♡そんなこと言われたらザーメン射精ちゃいますッ♡♡♡」 どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡ 「あ゛~射精るッ♡♡運命の人マンコにプロポーズザーメン♡♡♡射精るぅ♡♡♡♡」 どびゅるッ♡♡♡ 「ひィ゛ォ゛ッ♡♡♡」 どびゅりゅッ♡♡♡びゅぶぶッ♡♡びゅぐぐぅ♡♡♡びゅりゅりゅッ♡♡ぶびゅびゅぅ♡♡♡びゅるるぅ♡♡♡♡ 「おっほぉ゛ォ゛ッ……♡♡♡♡お、おまんこ灼けるぅ……♡♡♡おォ゛ッ♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡ 大量のザーメンが僕のメスマンコに注がれる。熱々でドロドロのソレは、メスマンコにべっとりと張り付き僕の体を侵食していく。本物のオスを刻み付けるような射精に、マゾメス心が刺激され絶頂してしまう。 ずりゅりゅっ♡♡ぬぽんっ♡♡♡ 「ほへっ゛ッ……♡♡♡」 「ふぅ゛っ♡♡ごめんなさい♡♡リコルさんの可愛い姿を見てたら全然我慢できませんでした♡♡」 「へっ……♡♡♡へっ……♡♡♡へっ……♡♡♡♡」 おちんぽは引き抜かれたが、おまんこに残ったザーメンで余韻アクメをきめてしまう。体は動かず、潰れたカエルのような体勢のまま舌をだらしなく伸ばして、呼吸で快楽を逃がしていく。 「ッ……♡♡♡リコルさん……♡♡♡私、まだ収まりそうもないです♡♡♡」 べちょっ♡♡♡ 「んお゛ッ♡♡♡はへっ……??」 ビキビキッ♡♡♡♡ 「う、うしょ……♡♡♡」 不意に顔の上に乗せられたものの正体にその匂いで気づく。ザーメン塗れのふたなりおちんぽがまだ終わらないぞと、その硬度と脈動が訴えかけていた。 「ねぇリコルさん♡♡今度はさっき見た”アレ”やってみましょうか♡♡」 「あ、あれ……?」 「そうです♡♡占いで見た、うつ伏せのリコルさんに私がぎゅーって圧し潰してる”アレ”♡♡」 「あ……♡♡♡」 「占いだとトロットロに蕩けた顔してましたよね♡♡きっと気持ちいいんだろうなぁ♡♡私みたいな大きい女の人に上から圧し潰されて、指一本動けない状態でおちんぽどちゅどちゅされちゃう♡♡リコルさんみたいな変態マゾさんにはピッタリの犯し方♡♡」 「……♡♡」 「絶対逃がさないからな♡♡♡このマゾメス♡♡♡」 ゾクゾクッ♡♡♡♡ 「ひゃ、ひゃいぃ……♡♡♡」 ぼちゅんッ♡♡ぼちゅんッ♡♡ぼちゅんッ♡♡ぼちゅんッ♡♡ぼちゅんッ♡♡ 「おォ゛ッ……♡♡ほぉ゛ッ……♡♡♡♡こりぇっ♡♡おぐ、ちゅぶれてぇ♡♡♡だめになるぅ……♡♡♡」 「あぁ゛っ♡♡この征服感っ♡♡リコルさんの事、完全に支配してるっ♡♡男の子ハメ潰すの気持ちよすぎるっ♡♡♡」 ベッドにうつ伏せにされ、上からシエラさんが覆いかぶさっている。手に手を重ね、脚を絡ませられ全く身動きできずにひたすらメスマンコを突き潰されている僕は、人生で一番の快楽を感じていた。シエラさんは完全にマゾメスをいじめ抜くオスとして目覚めてしまったようで、本能に任せてふたなりおちんぽを暴れさせている。それに対し僕はというと、 「どうですか?♡♡男の子なのにおちんぽで負けて、メスに堕とされて、絶対敵わないってわからされてどんな気分ですか?♡♡♡」 「んぉォ゛ッ……♡♡おまんこぉ゛ッ……♡♡♡」 「無視すんなッ♡♡」 ぼっっちゅんッ♡♡♡♡ 「ひぃぎゅォ゛ッッ♡♡♡さ、最高でひゅッ♡♡♡シエラさんのメスになれて、おちんぽでいじめられて幸せでひゅぅ♡♡♡♡」 完全にメスに堕とされていた。しかもマゾ性癖まで目覚めさせられてしまうというオマケつき。もう普通の恋愛なんてできない程男として終わらされ、シエラさんと添い遂げるしかないしかないのであった。 ぼちゅっ♡♡ぼちゅっ♡♡ぼちゅっ♡♡ぼちゅっ♡♡ぼちゅっ♡♡ 「嬉しいっ♡♡私もリコルさんのマゾマンコぐちゃぐちゃにできて幸せですっ♡♡だから幸せザーメン射精しますね♡♡」 「おほォ゛ッ……♡♡く、くだひゃいっ♡♡シエラさんのザーメン♡♡僕のマゾメスマンコにいっぱいくだひゃいぃ♡♡♡」 「ふぅ゛ぅ゛ッ♡♡射精るッ♡♡好きッ♡♡リコルさん好きッ♡♡愛してますぅッ♡♡♡♡」 ぶびゅるッ♡♡♡♡びゅぐぐッ♡♡♡びゅぼりゅぅッ♡♡♡ぶびゅびゅぅッ♡♡♡びゅりゅりゅるぅ♡♡♡♡びゅるるぅ♡♡♡ 「ザーメンきたぁっ♡♡♡おォ゛ッ♡♡おまんこいっぱいぃ♡♡♡イグッ♡♡イッグぅぅぅ♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡♡ 体を圧し潰されたままメスマンコを濃厚ザーメンで埋め尽くされ、特大のマゾアクメをきめる。体を震わせるものの抑え込まれた状態では十分に動かず、逃がし切れない快楽が体に巡り続けるのだった。 「はぁっ♡♡はぁっ♡♡」 ずりゅりゅりゅぅ~♡♡♡ 「あへぇ……♡♡じゃーめんいっぱいぃ♡♡ぉ゛ッ……♡♡♡」 ビクンッ♡♡ビクンッ♡♡♡ なでなで♡♡♡ 「ふふっ♡♡これからはずっと一緒ですよリコルさん♡いつでも相性抜群おちんぽでた~くさん気持ちよくしてあげますからね♡♡♡私の運命の人♡♡」 この後一緒にシエラさんと暮らし始めるも度々占いをさせられ、出た結果と同じことをさせられるのは別の話


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