巨大な培養液内で、自身の近代化改修の為に浮かんでいるオブザーバー。 いままでの戦いをモニター越しで観測し手に入れたKANSEN達のデータを元に、圧倒的な戦闘力と他の上位存在を生み出す母体を兼ねた究極の肉体への進化を果たす事が彼女の目的である。 詳細:血のように赤黒い培養液の中で、彼女は幼い顔つきを歪め、「ふふ・・いままでのデータから十分に戦闘データは取れたわ」「観測者としての私の役目は終わった」彼女は妖艶で邪悪な笑みを浮かべて、「来る・・・戦闘と上位存在の量産を兼ねた究極の肉体へ・・・」 彼女の肉体に変化が訪れる。全身を巡る快楽と激痛にうめき声を上げながら彼女の肉体は進化を始める。その貧相な乳房ははち切れんばかりに勃起している。体型は異様に細いスレンダーさは維持しつつも、手足、胴体、首と伸びていき、幼体から成体への急激な成長。顔つきも目鼻立ちが高く薄紫色の妖艶な唇を強調し、美しい成人女性の形態へと進化。身長190cmを超えるスレンダー美女になる。「があ・・はあ・・・・ふふ、かなり成長したわね♡だけど・・・ッ!」薄い胸の先端の乳首がはち切れんばかりに勃起し、そこから急激に成長し、とんでもない張りの良いロケット型の爆乳おっぱいとそれに見合ったデカ乳首に成長。「母体として子へ送るエネルギーを一か所に集約させた・・・他の部位は戦闘に特化させた圧倒的な力を集約させるわ」彼女は全身に力を込め、肉体はもう一段階進化を始める。「はあ・・はア・・こんなものじゃ私の進化はおわらないわ・・・・」 病的な細さを維持しつつ、圧縮した筋肉が全身を巡り、腹筋も割れ、下腹部まで無駄のない筋肉が形成され、身長も更に伸び2Mを超えた。そして完成した肉体。人間の身体ではあり得ない異常な細さと、凄まじい筋肉が矛盾を量がした肉体がそこにはあった。(スレンダーマッチョ)なお肌の色は元の病的な白さを維持している。病弱な肌色と魅惑的な肉体によるギャップが今の彼女にはある。 「・・・ふふふ、完全に実った。これで制海権を奪い返そうとしている蟻共を鏖殺し、彼女らから吸収したエネルギーで・・・ふふ・・」 彼女は邪悪な表情で舌なめずりをし、下腹部を撫でる。そうして生まれ落ちた邪悪なセイレーンによる一方的な殺戮が幕を開けるのであった・・・。