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痴漢レポート 〜ターゲット 中野四葉〜

とある投稿型エロ体験談掲示板より抜粋 【カテゴリー:痴漢体験談】 【投稿日:4月10日】 【タイトル:うぶなお嬢さんに性の手ほどきをしました】  はじめまして。  私はどこにでもいるしがない老人です。  普段、このような文章を執筆することは無いのですが、本日は趣味を共にする友人からの懇願もあり筆を執ることにいたしました。失礼、筆というよりキーボードですね。  現役時代の仕事柄、パソコンを使うこともありましたがそれほど得意ではなく、文章は拙くなるやもしれません。やはり紙と電子媒体ではどうも勝手が違うと言いますか、頭の中にある思いを上手に表出させることができません。  故に、読み難い文であることを先に断らせていただきます。  *  友人の投稿をご覧頂いた方は存じているかもしれませんが、私はとある社会人サークルにて若い女性を喜ばせる活動をしております。平たく言えば、公共の場で女性に性の喜びを教えてあげるというものでございます。  昨今の若者は何事にも奥手で、本邦かつエネルギッシュに活動する人間的な充実から遠く離れており、活きる力が年々衰えてきていると感じます。特に女子高生や女子大生を中心にした最も多感な年代において、最近はセックスは愚か恋愛すらしなくなる者たちが増えているというではありませんか。  これは大変由々しき事態です。  明日の将来を担う若者たちは、懸命に学び、懸命に働き、そして懸命に子作りに勤しむことで、この国を連綿と未来へ残し続けなければならないのに、その根幹の一つが衰えつつある。  これでは私たちも何の為に働いてきたかわかりません。  私は先ず、若い女子たちに性の喜びを知ってもらい、自由な恋愛と性の世界へ進んでいただく為に活動することにいたしました。少し荒療治となることもありましょうが、他者からの性的興奮や快感、絶頂を一度でも経験しうることかできれば、その素晴らしさや充実感を知り、異性への肉体的興味を持てば多面的エネルギーが生まれるでしょう。  老骨に鞭を打つこととなりますが、日本の未来のためであれば憂いはありません。  *    私はこの日、駅のホームにあるベンチから痴漢の対象者を探しておりました。仲間たちは自らの足で駅中を巡って好みの女性を探しますが、衰えたこの足はそうそう長い運動に耐えてくれません。せめて女子に触る間だけでも立っておれるよう、英気を養いながら相手を探していたのです。  そんな折、スマートフォンに届いたメールに私の心は弾みました。 「なんと可愛らしい」  それは先般の痴漢投稿をした友人からの写真付きメールでした。  なんとも可愛らしい女子高生が2人。それも姉妹の可能性が高いと書いてあります。相手が複数人いる場合は、こちらが通報されて逮捕される危険も高くなりますが、相手の容姿が良いこととこちらの人数も多いということで、なんとか協力して痴漢したいと書いてありました。  私はそれに同意します。  彼の仰る通り、これほど可憐な女子高生を相手できるチャンスはそうそうありません。危険度は高いものの、得られる興奮や満足度はひとしおのはず。  そして画面に映るリボンの女の子。メールには「よつばちゃん」と書かれていますが、見るにこの子はあどけない上に性に全く無頓着に見えました。  体つきは相応に大人びいますが、肝心の顔立ちや雰囲気が子供のそれですので、セックスはもちろん、自慰すら経験がないのではと感じます。  彼女のようや女子に性を教育することこそ我が天命。  私はすぐに快諾を送り、ベンチを立ちました。  *  列車を待つホーム。目の前には中野四葉さんがいます。  私は痴漢を行うとき、あの企業にいた頃と同じ背広を着用し、手を入念に洗う事を怠りません。  あの頃はプロダクションの末席として多くの関係者、そして女性と接していたため常に清廉な身なりに気を配っていました。常に相手への敬意を忘れないためです。  そして今、一期一会に会う女性たちもまた敬意を払うべき相手であり、故に私はあの頃と同じ態度で女性に向き合うのです。    目の前に四葉さんがいます。背丈は平均的な高校生と言ったところでしょうか。右肩に学生鞄をかけて列車の到着を待ちます。  一花さんと談笑する姿は、まさしく私の見立て通りの女子であり、自分の審美眼と使命に心は震えました。  乗車後、友人たちに合わせて2人を所定の位置へ誘導します。列車中央のドアから最も離れた付近にて、我々は四葉さんたちを線路側の座席際に立たせつつ囲みました。私は四葉さんの斜め前に立ち、いつでも右手を彼女へ伸ばせる位置を確保します。  座席には先んじて友人が座っており、スマートフォンを見るふりをして環境が整ったことを仲間内に伝達しました。  四葉さんは左手で吊り輪を持ちながら、一花さんと列車の込具合について話しております。これから自分が合う目を想像することなど甚だ無く、天真爛漫に遊びの予定でも口にしているのでしょう。  *  スマートフォンに2人の下着写真が送られてきました。こっそりと仲間が撮影したものです。どれどれと確認した私は、すぐに顔がほころぶのを実感しました。  なんと幼い下着でしょう。材質は綿でしょうが、柄がひどく子供じみています。真っ白な布地に散りばめられた小さい花は、おそらく青いコスモスですね。だいぶ使い込まれていて糸のほつれがある上に、股間のあたりは黄色い汚れが浮き出て見えますね。  一花さんが大人びた黒のレースショーツを身に着けているあたり、この選択は家の事情と言うより本人の趣味嗜好によるものですか。  下着のせいか肉付きのせいか、はたまた別の理由か、ふんわり膨らんだ秘所の柔らかそうなこと。接写した画像にすらスジが確認できないあたり、子供のままではないでしょうが、誰にも穢されず大切にされてきたことがよくわかります。  今可愛がってあげますので待っていてくださいね、と私は心の中で語りかけました。  四葉さんは目の前で私が見ている画面など露知らず、声を出して笑っていました。  *  列車が動き始めると、まず彼女の後方にいた仲間がお尻に触れ、合間で太ももに触ります。  決して偶然ではないわざとらしい触り方とタイミング。しかし、べたべたとまとわりつく事もしない。言うなれば牽制、挨拶と言えましょう。 「ここに痴漢がいますよ。少しだけ触らせていただいても良いですか?」という念を込め、右手をスカート越しの太ももへ伸ばします。  私はもちろん素知らぬふりをします。あくまで平然と前を向き虚空を見つつ、視界の端にて四葉さんを観察しました。  後ろの男がお尻の触り方を変えると、彼女はやおら狼狽え始めました。きっとこのような経験に乏しかったのでしょう。きょろきょろと周りを見たり、我々を観察したりしています。  しかし前に座る乗客は気付いてくれず、隣にいる私も気付いてくれません。  更には隣いる一花さんも同様の行為を受けていることを察しました。  その後、四葉さんは予想通り反抗の意志が希薄だったので、仲間は胸を触るために彼女の上体に手を伸ばしました。ここまでは大丈夫だろう、と早くも段階をひとつ先へ進めたのですね。後ろから両手を伸ばし、抱えるように双乳を確かめます。  彼女の思考は更に混迷を極めます。胸を触られるというあからさまな迷惑行為が行われているにも関わらず、前に座る乗客達も、隣にいる私も平然としていたのですから。  また姉妹の胸に痴漢の手が伸びたことを見た一花さんは、こちらを振り返りかけて硬直しました。抗議しようとしたところ、仲間から何か耳打ちされ、抵抗を封じられた模様です。  よく見れば、彼女は何か見せられていました。  恐らくは先程の写真で脅されたのでしょう。これを拡散されなく無ければ大人しくしておきなさい。古典的な脅しですが、彼女達のような精神的に未熟な子供には有用な手法です。慣れた者であれば、それを逆手にとって我々を訴追する可能性すらあるというのに。  仲間が一花さんに画像を見せた時、別の者が四葉さんにも近しい画像を見せていました。硬直する一花さんを心配する四葉さんへ、肩を叩いて見せたものがそれだったのです。  よく知る下着が他人のスマートフォンに表示されているのは、さぞ驚きだったでしょうねぇ。  見開いた目がすぐに水気を帯びて滲み、動揺は混乱へと変わって彼女をいっそう追い込みます。  最終的に俯いていましたが、それは実質白旗を揚げたことと同義でした。  *  さて、私たちはこのあたりから本格的に痴漢に勤しみました。と言うのも、お相手がともに反抗の意志を下げたことで、いよいよ場が整ったからです。  一花さんは隣で前後から体を触られ始め、四葉さんの背後にいる仲間も、「では遠慮なく」と乳を揉みしだきます。  私は依然として傍観をしていました。まずは観客として、彼女の様子を見たかったからです。  四葉さんは、首筋にかかる吐息や無骨な手にあからさまな嫌悪感を示していました。背後にいる男は壮年の会社員風の風体で、若い肉体に息を荒く興奮しています。  そんな剥き出しの欲望に晒されたためか、四葉さんの目尻は哀れにも濡れたままでした。  しかし同時に私は、彼女の頬が朱に染まりつつあることも見つけていました。  顔を伏せているものの、垂れたショートヘアの合間に見える頬は、先程まで一花さんと話していた頃と相違があります。  やはり、うぶと言えども女子高生。精神面が如何ほどかは存じませんが、肉体面は成熟した女性へ変貌しつつあるようで、無自覚だった肉欲を芽生えさせられ高揚したのですね。  その後胸の揉みしだきは存外、緩急を付けて行われました。  荒々しく掴み上げたのは最初だけで、彼女の精神を強引ながら掌握できればあとはじっくりと感触を確かめながら開発できますので、双乳は多種のテクニックをもってマッサージされたのですね。  仲間は指をしなやかに使い、四葉さんの大きな胸へ、その輪郭を確かめるように撫で上げ摘み上げ持ち上げます。大きく育った乳はなすすべ無く体を預けていて、彼の手の動きにあわせて縦横無尽に変化しました。  四葉さんはそれをただ堪えていました。口を真一文字に結び、吊り輪を万力の如き握力で握って羞恥に堪えます。体を硬直させ、声を一切出さない覚悟でただ堪えるのです。  その様子のなんと健気で可愛らしいことでしょう。見守っていて、心の中で思っていたエールが思わず口に出そうになったことが何度あったことか。  さらに胸への責めが続くうち、四葉さんは右手で口を押さえ始めました。男の指が、服や下着腰とはいえ乳首を探し当てたからです。  そして、ここから私も行為に参加することにしました。  *  背後の男は乳首を探し、四葉さんは身を捩りその手を撹乱しようとしていました。とても見応えのある風景でしたけども、時間が差し迫っていることもあって私もまた、ついに彼女へ手を伸ばしました。  私はおもむろにスカートの中へ右手を差し入れ、内ももを一擦りします。  すると、四葉さんが目を見開いてこちらを見ました。閉じていた瞳はすぐさま開き、にわかに信じられなそうな表情で私を見たのです。  彼女の瞳は驚愕と動揺、そして恐怖が入り混じっていましたが、私はそれを慈愛の笑みで受け止めます。 「あなたまで触るんですか?」とでも言いたげな視線に、「もちろんです」と肯定の視線を返したのです。  私は彼女を見据えたまま、右手を上下に動かし始めました。春先の気配が残る車内は心無しか肌寒いのですが、スカートの内側は熱と湿気を感じます。  少しだけじっとりとした感触、そして女子高生特有の張りある肌を手のひらに感じ、私の心は若草色の感動を取り戻しました。  昔は多くの美しい女性を充てがわれ、しばしば彼女たちとの逢瀬を楽しんだこともありましたが、それは“この感動”とは趣を違えるものでした。  性を知らない女子への戯れによって発生する背徳感と高揚感。全くもって、これこそ痴漢の醍醐味と言えましょう。  *  私は四葉さんの内ももを、下着に指が触れない際まで触り、また下げました。触れる力を極めて弱くしつつです。  長年の感覚で下着までのおおよその位置はわかりますし、近づくにつれ僅かながら温度は上昇しますので、秘部に瀬戸際を見極めるのは造作もありません。  この手の女子は例外なく、手が股間に近づくほどに体を硬直させ、時に背伸びをしてでも逃げようとします。もちろん、たかが数cm体を上げたところで逃げようもありませんが、ほぼ生物的な反射反応であり、だからこそ愛らしいのですね。  触れそうでそれができない。触れたいがまだ我慢しなければならない。そんなぎりぎりの興奮を自分へ与えつつ、また四葉さんにもそお付き合い願ったというわけです。  そんな股間の際まで擦る愛撫を続けたのは、5分くらいだったかと思います。私にはごく一瞬の出来事でしたが、初めての四葉さんにはたいそう長く感じたかもしれません。たかが数分の牽制で疲れた体は弛緩し、思うように腰を逃がせなくなりました。  私は彼女の耳元で「触りますよ」と一声かけ、指の腹を返して股間に当ててみました。  するとどうでしょう。厚手の下着をもっても抱えきれない潤いが指に伝わるではありませんか。経験者は共感しうるものがあるでしょうが、あの独特の熱感や粘性は汗だけでは再現できないのです。  四葉さん本人は否定したておられましたが、やはりココが彼女の弱点だったのでしょう。  秘所責めの段階を一つ上げます。  まだ触れる力は抑えていましたが、本格的に指を秘部に沿わせ、お互いの感触を確かめ合うのです。私は四葉さんの熱や柔らかさを感じ、四葉さんは私の欲と技術を体験する。  すじを撫で上げれば顎を上げ、陰唇や膣周辺を愛撫すると顔を伏せて悶絶します。男女の触れ合いを初めて教える瞬間は感に堪えませんね。  いたずらに膣を一突きしようものなら、野うさぎの如き早さで腰を引きました。  従順に体を反応させてくれる四葉さんは、愛玩するに飽きが来ず、彼女が腰を引くたびに後ろの方に手伝ってもらい腰を戻させては再び秘所を触り、また腰を引かせては同じ流れを繰り返すという、動的な愛撫も楽しみます。  また彼女が性感を自認し始めたことを機に、私は彼女に“濡れていること”を耳打ちしてあげました。それはもちろん、私の愛撫に性的な興奮を覚えているということですが、初めての女子はそれに気が付かないこともあります。汗だったり、ともすればオリモノや失禁と混同するのですね。  故に私は相手へそれを伝え、彼女たちの性の芽生えを手伝うのです。  しかし彼女はそれを認めてくれませんでした。  聞き取れるか聞き取れないかわからない程の声量ながら、明確に性感を否定します。それが少女としての羞恥なのか、女としてのそれなのかは分かり兼ねますが、四葉さんは頑なに感じる自分を認識しません。  そこで私は、彼女が感じることで捻出した分泌液を直接お見せすることにしました。「すみませんが、少しだけお邪魔しますね」と下着の中へ右手を入れますと、陰毛を掻き分けて秘裂を目指します。  驚いた彼女はすぐ腰を引いたものの、どうにか膣の入り口にたどり着いた私は中指にて愛液を採取する事に成功し、すぐに下着から手を抜きました。  僅かな時間でしたが、彼女の下着の内部が多分な水気で満たされていたことを確認した私は、その証拠を3本の指で伸ばして彼女の前に広げました。  親指と人差し指の間にできた透明な橋、それが自分の体から湧き出たものと言うことを、四葉さんは訝しみと不安、そして熱のある瞳で受け止めます。  更に私は、ここで彼女を誘導して隣の一花さんを見てもらう事にしました。初めての快感に困惑していた四葉さんは、同時に一花さんも触られていたことを忘れていたからです。  私に促されて左を見た四葉さんは「えっ」、と硬直してしまいました。なんと一花さんは、スカートを捲り上げられて下着を丸出しにされている上に、愛撫に肩を跳ねさせていたのです。  聞けば四葉さんは一花さんの妹なのだそうですが、反応を見るに一花さんのそういう面は見た事が無さそうでした。  四葉さんのように口を押さえる事はしないまでも、口を閉じ、目を伏せながら快感と葛藤していました。ただ、前後から襲う卓越した手練手管には抗え無いようで、漏れでる声とパルスのように弾ける肩が、内在する性感の暴威を表出させています。  男性になすすべ無く身を任せる姉に呆気にとられる四葉さん。私は彼女に「気持ちの良い時はそれを抵抗せず受け入れ、身を任せなさい」と告げました。事実、横で触られている一花さんもまた、抵抗はしていなかったのですから。  *  さらに、ここで我々の活動を後援する不意の出来事が起こりました。  一花さんの記事にもあるように、列車が事故で長時間停車したのです。最寄りの駅は遠く、車内には「お待ちください」とのアナウンスが繰り返し流れます。  我々は愕然とする四葉さんを他所に、より大胆な愛撫を行うこととします。  *  胸を責めていた仲間はすぐにその手を止め、四葉さんの上衣を脱がせ始めます。彼女は下着の上にTシャツを着、その上はブラウス、セーター、ブレザーと続き、さらに首元には学校指定のリボンを付けておられましたが、仲間はその防壁をものともせず1枚ずつ解いていきした。  まずセーターを首元まで持ち上げると、リボンを押しのけて胸の上に巻きます。すると白いブラウスが現れましたので、彼は後ろから器用に一つずつボタンを外しました。  その下に来ていたのがTシャツであったことは少し驚愕でしたが、これもある意味彼女らしい趣味でしたね。セーター同様に捲り上げるとシンプルクローバー柄のブラジャーが顔を覗かせます。流石に、バストサイズがあったためか上の下着は下のそれと違い、年齢相応のブラジャーを着用しておられました。  脱衣の間、四葉さんは終始抵抗を試みていましたが、少女の膂力で大人の力に敵おうはずはありません。  彼は服の上からホックを外すと、抵抗する四葉さんを制してブラジャーを持ち上げます。下着に連れられ持ち上がった柔肉は、しばしカップに隠れていたものの、やがて限界が来てこぼれ落ちました。ついに隠れていた双乳が暴かれたのです。  顔つきに反して迫力ある乳房は見るからに柔らかそうです。当然に若さ故のハリやカタチは見応えがありますが、なんと言っても触らずともわかる下乳の丸みと柔らかさが魅力でしょう。確かつきたての餅がああいう柔軟性をしていた筈ですね。  乳房をまろび出した四葉さんは、きょろきょろと周囲を気にする中である事に気が付きました。今更というか、いささか遅い気もしますが、彼女の視線の先に座っている男は私の仲間ですが、彼の持つスマートフォンの角度が少しおかしいのです。簡潔に申しますと、目線に対して画面が下を向いています。  そう。皆さんはお気づきの通り、かのスマートフォンは四葉さんの肢体を終始撮影していたのです。  事実を知って赤面の度合いをいっそう強める四葉さん。私や背後にいる者に撮影の停止とデータ消去を懇願しましたが、もちろん我々は取り合いませんし、その間も録画を続けます。  ではせめて隠さねばと思いもがき始めるも、同時に再開した愛撫に屈服しました。  彼女は曝け出した乳首をこねくり回され喘ぎます。  *  上の愛撫がエスカレートしたことを受け、私も直接触ることといたしました。一瞬ではあれど一度触っておりますので、抵抗は無いですよね。左手で下着を捲ると、右の人差し指から秘裂に触れさせました。  先程感じたとおり、四葉さんの秘所は熱い汁が滾々と湧き出ており、少し開いただけで垂れるほどです。  直で触られる感覚に慣れていただくまで、私は流れ出る愛液を掬っては広げ、掬っては広げを繰り返して弄ります。すると愛撫を自覚した秘裂が徐々に口を開け始めるため、顔を出した淫核にも愛液を塗り込みました。  四葉さんが塞いだ口から切ない声を漏らしますが手は止めません。もちろん優しいタッチではあるものの、こちらへの刺激にも慣れていただかないといけませんので。  そして機が熟す頃を見計らうと、いよいよ下着を下ろします。  とはいえ、完全にショーツを抜き取ることはできそうにありませんので、子供じみたそれを膝まで下ろし、また脚を入れて閉じることのないよう手回しをしておきます。  するとどうでしょう。  四葉さんは列車という公共性の高い空間にて、胸も恥部も露出していることになるのです。  敢えてそれを耳打ちしたときは、それはもう恥ずかしそうにしていて可愛かったですよ。若干16歳の箱入り娘さんは、この状況にて自分に否があると考えたようです。  見れば時を同じくして、一花さんも下着を取りさらわれたご様子。せっかくなので姉妹揃ってスカートを捲り、胸も含めた全裸の写真撮影と洒落込みます。  前のカメラに向かって私は四葉さんのスカートを捲り上げ、撮影した写真たちが届くのを待ちます。  そして届いたものを確認すると、なんとも想像以上に大人びた秘所が送られてくるではありませんか。  なんと四葉さん、童顔の割に陰毛の面積が広いのです。  触っているときになんとなく認識していましたが、彼女の股間は恥丘から陰唇にいたるまで、細く短く縮れた毛が草原のように生え広がっていました。無論、これは本人の体質というよりも“ただ処理を怠っているだけ”という性格に起因するものでしょうが、このルーズさは乙女の秘部の何たるかを蔑ろにしていますね。  例えばこれが体格にも顔つきにも恵まれない醜女ならばまだしも、四葉さんの如きあどけない美少女が、痴毛の手入れに関心がないのは我々男性への冒涜です。  私は小声ながらそれを滔々と語り、この放棄された田園のような陰部が如何に恥ずかしいものか、またそれがこのように不意に衆目に晒されることの情けなさを厳しく説きました。  幸い四葉さんは理解いただけたのか、ひどく落ち込みつつも頷いてくださいました。が、しかし、私は心を鬼にして、罰として四葉さんのスカートを脱がせました。この状態でどれほど陰毛が目立つのか実感してほしかったからです。  サイドホックを外し、ジッパーを下ろすと四葉さんは抵抗しましたが、私はそれを一喝して手を離します。このまま痴毛を放置すれば、膣はおろか肛門にまで毛が向かったことでしょう。そうなる前に自戒できたのであれば、下半身の露出など勉強代です。  *  四葉さんの下半身は現在、黒のニーハイソックスのすぐ上に脱ぎかけの下着がいるだけの状態です。  一応上半身はブラウスとセーターが腰付近まで羽織られているものの、仲間の手により後ろに巻き込まれていました。故に四葉さんは一見すると、顔から膝のあたりまでほぼ丸出しの全裸です。  となればカメラ写りは非常に良く、また私が触る上でも効率が良いと言えますね。うなだれた頭の上でリボンも同様に萎れています。彼女の気持ちに呼応するようで素敵でした。  背後の彼はスローペースで乳首を触っていましたので、私は私でレントに秘所と戯れることとします。  私の手を阻む衣類は既になく、剥き出しの陰毛のくすぐりを楽しみつつ秘裂に沿って2本の指をスライドする私。先程の工程を踏襲して、湧き出る愛液を指に補充しつつ、それを性器全体に伸ばします。  四葉さんの性器は、邂逅時と比べて見違えるほど熟れていて、ぱくりと空いた赤い秘裂から淫核が切なそうに覗いています。私が指を添えるとそれは喜びに打ち震え、腰をはねてはしゃぐよう。成熟した女性らしい淫靡さと、子供のような無邪気さとエネルギーを感じることができるのも少女痴漢の醍醐味です。  そして、満を持して私は指を膣へ伸ばしました。そこに触れた瞬間、四葉さんはぐっと腰を引きましたが私はそれを引き寄せ、構わず指を挿入します。 「うっ」と彼女は一瞬呻きましたが、私が挿入後しばらく様子を見ていると深く息を吐きました。彼女なりに一つ一つ慣れ、受け入れようとしていたのですね。  膣はこれまで彼女が湧き出し続けていた愛液の、言わば源泉です。内部は湿潤さと滑りと熱で満たされ、四葉さんの燃える生命を象徴しているかのよう。彼女にこれを伝えると恥じらっておりましたが、ここでいたずらに水音を奏でるといっそう赤く恥じらいました。  もちろん、この水音は四葉さんと私か、せめて背後の男や一花さんにしか聞こえません。ですが四葉さんは、さもそれが列車全体に聞こえたのではないかというほど狼狽え、周囲を気にしています。  既に全裸になっているにもかかわらず、膣から響く水音を気にする四葉さんは愛おしく、私は続けざまにそこをかき混ぜ音を出し、膣の音色と四葉さんの悶える様を楽しみました。  *  しかし残念なことに、このあたりから列車の運転が再開しました。どうやらトラブルが解消したようですね。  四葉さんもそれを認識したらしく、口を押さえながらも外の景色を伺っていました。  こうなると私としても時間が無くなりますので、愛撫は最終段階に向かいます。  まず私は右手の人差し指、つまり四葉さんの膣に入れている指を折り、恥骨の裏あたりを引っかきました。  すると四葉さんは突然、電気ショックを受けたように跳ねました。漏れでる短い悲鳴に驚愕していたのは彼女本人です。四葉さんは何が起こったのか分からない、という様子で私を伺っていました。目線には「何をしたんですか?」という疑念がありありと乗っていましたよ。  ちなみに隣の一花さんは気が付いていたようですが、私は四葉さんの弱点、つまりGスポットをひと撫でしたのです。元来、Gスポットは淫核に次ぐ女性の性感集中帯であり、ある程度の開発と慣れを終えてから触る部分です。不慣れなうちですと、興奮よりも衝撃やくすぐったさが勝ってしまうのですね。  ですが私はこの短時間の教育にて、僅かですが彼女へ性的な成長をもたらしました。若干数十分の手ほどきでしたが、四葉さんは女としての快楽、性的快感の扉を開いております。  その証拠に、こんな状態を続けていてもなお、下のお口からは愛液が滾々と湧き出ているのですから。 「無理に抵抗を考えず、快感に身を委ねなさい」  私はそう言い、また膣奥をそろりそろりと撫で、四葉さんは口を覆って腰を跳ねさせます。「んんっ!!」と切なそうな声がしばしば漏れますけども、私は開発を続けます。決して無理はさせず緩急を付け、しかして波を止めることはせず、蕾を育てる気持ちで膣を愛でました。 「良い子ですね。もうすぐ、待ちに待った開放が訪れますよ」  私が伝えると四葉さんは苦しそうに、細い視線を私に向けます。ちなみに背後の男はこの頃、スローリーに乳首を捏ねていました。彼もまた私の意図に気付いてくれたようで、時間をかけてその時へ準備します。 「見てご覧なさい。あのカメラは今でも録画を続けています。あなたの淫らな姿はすべて録画され、大勢の方に見てもらえるでしょう」  四葉さんが素早く顔を振りました。  自分の痴態が拡散されることを予期して嘆いたのでしょう。ですが残念ながら、彼女の気持ちと裏腹に体の方はこれを聞いていっそう喜んでいました。愛液は流れ続け、また狭い膣がさらに収縮したのです。私は断続的にその様子を伝えつつ、膣内の指を動かします。 「知る由もなかったでしょうが、あなたの体は男の手にこれほど悦ぶのです。ほら、気持ち良いでしょう?」  膣内の指に加え、親指で淫核を刺激します。  内外からの挟撃に四葉さんは身悶えして抵抗します。首を振って快感を否定しても、漏れでる嬌声が快感を肯定する。彼女自身も混乱する矛盾が繰り返されました。  そして列車は、終点まで残り2駅の場所まで進みました。  私と背後の男は目配せして、愛撫を終焉に向かわせます。 「お嬢さん。名残惜しいですが間もなく終点です。最後に、溜まっていた快感を発散させますのでしっかり口を押さえていてくださいね」  何か嫌な予感を察したのか、四葉さんは目を見開いてこちらに容赦を請いますが私は笑みでそれを流し、秘所に顔を向けました。 「ではいきますので、遠慮なく解放なさい」  背後の男が乳首をつね上げ、私は恥骨の裏側をカリッと引っ掻きました。  四葉さんは腰を大きく仰け反らせ、口を押さえたまま体を強張らせました。  *  間もなく列車が終点のホームに到着します。  先を絞ったホースみたいに勢い良く潮を吹いた四葉さんは、絶頂の余韻が全く冷めないので、私の仲間に背中を預けていました。まだスカートや下着は降りていましたが、そこにはおびただしい量の潮が撒き散らされ、列車の床さえも汚しています。  私はびしょ濡れになった右手をハンカチで拭いたあと、腰砕けになって動けない四葉さんの代わりにスカートと下着を履かせました。また彼女の背後にいる仲間が上の衣類を戻します。  四葉さんにとって、服を着せてもらうことなど何年ぶりの事でしょうか。虚ろな目が私達の動向を見守っています。  そしてかたちだけでも繕った頃、ちょうど列車がホームに到着しましたので我々は2人に謝辞を述べて列車を後にします。残された2人は茫然自失としておられましたが、遅かれ早かれ駅員に追い出されることでしょう。  はてさて、この出来事が四葉さんの成長にどう関わるのか非常に楽しみですね。どうかこれを機に性に興味を持ち、多くの異性と体の交流をしてくれることを望みます。 【追記】  後ほど聞いたところ、四葉さんの胸を触っていた者は彼女の連絡先を入手し、更にはこの日の写真や動画を送信したようです。それが今後どのような影響を及ぼすのかは不明ですが、ひょっとするとまだ彼女との交流は続くかもしれませんね。


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