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常盤台のレベル5様 男湯へようこそ①

【前書き】   あの街の技術を駆使したら、こういう完全犯罪はできるんじゃないかと思って書いてみました。  経緯は省きますが、御坂美琴さんと食蜂操祈さんが催眠された上に、ノリノリで男湯でみなさんと触れ合うお話です。 【プロローグ】  ここは開業40年を越える銭湯だ。  板張りの脱衣所はクーラーではなく扇風機が回り、青いタイル張りの浴室は洗い場が4列並ぶ。そして奥の大風呂の背景画は夕焼けの富士が描かれていた。  進歩した科学が人間の脳まで改変するこの時代にあって、これほどのステレオタイプの施設が残っていることは奇跡に近いのだが、今日この施設でさらなる奇跡が起きようとしている。  ガラガラと古びたガラス戸を開けた2人は、料金を払うと迷うことなく『男湯』の暖簾をくぐる。  ブラウンを基調とした制服は有名で、この都市に住むものならこれだけで彼女達の素性を特定できるだろう。1人はショートな茶髪を肩の手前で切りそろえた美少女で、スポーティなルックスをしている。  もう1人は腰を隠すまで伸びたブロンドヘアを左右に振れさせ、小さいショルダーポシェットを弾ませている美少女だ。前者とは対象、肉付きの良いメリハリのある体型が制服の上から確認でき、既に大人の女性に近しい性徴を遂げていることがわかった。  2人は雑談をしつつ裸の男性もいる脱衣所を進み、使われていない脱衣かごを見つけると、早速靴下、セーターと各々の好んだ場所から衣類を脱ぎ始めた。  周囲の男性が声を掛けても「別にいいじゃない」とか、「好きに見ていいんだゾ」と気にする様子はない。  そしてその間も手袋、短パン、ブラウスと彼女達の脱衣はどんどん進み、あっという間に下着姿になる。  かたやスポーツブラにキャラクター物のジュニアショーツ。かたや明らかに成人向けの、それもハイブランドの白いレースブラにフロント透けショーツ。  真逆の下着志向を2人は互いに「背伸びし過ぎ」、「お子様」と罵り合っている。既に自分たちを中心にギャラリーができている事は気にならないらしい。  言い合いも気が済むと、2人はほぼ同時にブラジャーから脱ぎ始め、続いてショーツも脱ぎ脱衣かごへ入れた。ちなみにこの時ギャラリーの一部から「間近で見ても良いか?」と打診があったが、2人とも「いいに決まってるじゃない」と快諾している。  こうして胸、お尻、股のゼロ距離に男性の顔があるにも関わらず、普段通りに下着を脱いだ2人は、それを男たちに渡すとバスタオルを巻いて浴場へ入った。 【入場】 「うっひょ!きたきたー!」 「いらっしゃーい♪」  ガラガラッ 「ハァ〜もうくったくたよぉ。誰かさんがノロノロしてるせいで折角のお風呂が遅くなったたわぁ」 「っさいわねぇ仕方ないじゃない!アタシにだって色々用事があるのよ!」  重たいガラス戸が開き、バスタオル姿の少女2人が浴場へ入ってきた。2人の名前は御坂美琴(みさかみこと)と食蜂操祈(しょくほうみさき)。名門常盤台中学に通う富裕層の令嬢にして、ここ学園都市が誇る7人しかいないレベル5の能力者である。ちなみに御坂の能力序列は第3位で食蜂は第5位。科学的に作られた超能力者がヒエラルキーの上層を占有するこの街において、実質的に頂点に立つ人間と言っても過言ではないだろう。  今そんな2人が同席していた。それも常盤台中学の最大派閥を率いる食蜂が単独で、一匹狼の御坂とともにである。ともすれば無能力者(スキルアウト)の無法者達でも目を掛ける2人が同じ場所にいるということは、否が応でも注目を集めるのだが問題の本質はそこではない。  ここは大衆浴場の男湯だ。  “たまたま”今日は事情を知る大人たちしかいないものの、平時ならパニックになることは必死だろう。 「ハァ、とにかく早くさっぱりしたいわん。皆さんお願いねぇ」 「全くだわ。今日も黒子のせいでムダに汗だくよ。申し訳ないけどよろしく頼むわ」  そういうと2人は早速とばかりにバスタオルを脱ぎ捨て奥へ歩き出した。美琴の小麦色で引き締まった体と、食蜂の白く大胆なボディが包み隠さず現れたので周囲からどよめきが起きる。TGCのランウェイもかくや。跳ねるバスト、揺れるヒップを鼻の下が伸びきった男たちの下品な視線が四方から彼女たちを追った。 「うへへへへ。2人ともおじさんたちがたっぷり洗ってあげるからねぇ」 「ウフフ カラダの隅々まで、よろしくネ☆」  迎えてくれる男性に食蜂がウィンクを返す。  手で体を隠すという野暮はしない。  というか食蜂も美琴も、ここが女子を洗うサービスを提供する場所だと知っているし、隠すことがマナー違反なことも知っている。  なんなら食蜂に至っては自慢の体を自慢したいという欲も持ち合わせている。好きなだけ見て、触って、賛辞を送るがいい。そう願っているくらいだ。 「ねぇねぇ。記念に撮影してもいいかな?美琴ちゃんと操祈ちゃんにもあとで渡してあげるからさ」 「えー?全くしょうがないわねー。イイけどそのかわりキレイに撮ってよ?」  美琴としても、自信はないけど折角なら自分の裸をちやほやして欲しい、という想いは密かに秘めていた。スマホや一眼カメラを構えて寄ってくる連中に、体裁上は嫌な素振りを見せながらも満更でもない様子でポーズを撮る。  立ったまま腰に右手を置き、足を寛げる。頭を少し傾けると挑発的な目線をカメラに向けた。  オシャレをした雑誌のモデルが、街角でこういうスナップをよく撮っているが、こちらは肝心の服を着ていない。それでも自信有りげに「カワイイでしょ?」とでも言いたげな表情で、平らな胸も無毛のスジもさらけ出している。 「今日だけ特別ダゾ」  見れば向こうの食蜂も撮影会に興じていた。彼女は後ろに手を回し、見事に成熟した体を収めたあとで、屈んで自慢の胸を強調している。 「女王様自慢のおっぱいよぉん?」  やや屈んだまま、両手で双乳を持ち上げてみせる。彼女の手には到底収まりきらない、つきたてのお餅みたいに柔らかそうな巨乳がカメラにしっかりと収められる。  ひとしきり撮影が終わると、2人の美少女中学生は男達の群れへ歩いた。  まずは洗い場へ向かう。粘ついた欲望を全身で受けながら。 【洗髪、上半身の洗体】 「ふぅ。少し乱雑だけど力強くてイイわぁ」  食蜂操祈はタイルの上に仰向けになり、男にカラダを預けて悦にひたっていた。背中は男性の立膝に乗せているため痛むことはなく、また頭皮や長く伸びたブロンドは総勢3人もの男手に洗わせている。女王様にふさわしい高貴な贅沢と言えよう。 「ほほほ。こうして見下ろすと壮観やなぁ。ミサキちゃんのおっぱいからオメコまで一望できてんで」  ただ一つ問題があるとすれば、それは美しい女王の裸体が何人もの男に見下されていることだろう。 「ねぇねぇ。お嬢ちゃんこんなに丸出しで見られてるのに恥ずかしくないの?」 「別にぃ。男湯で裸になるのは当然でしょう。それに今私は髪を洗ってもらってるんだからぁ、この体勢になるのは仕方無いわよぉ。  まぁでもぉ?せっかくなら皆さん、私の悩殺力100%のカラダを目に焼き付けるんだゾ☆」 「ありがとうございまーす!じゃあお言葉に甘えて焼き付けちゃおー!!」  言質を得たとばかりにわらわらと男たちが集まっている。前の者はしゃがみ、その後ろの者たちは前のめりになって食蜂自慢のボディを凝視しており、者によっては撮影すらしている始末だ。美少女が髪を洗ってもらいながら、旬な肉体を惜しげもなくさらけ出している特殊な光景がファインダーに収められている。 「ピースして!食蜂さまピースしてください!」 「あはん♡しょうがないわねぇ」  豊乳を挟んでダブルピースする食蜂。  ノブレスオブリージュなんて言葉では足りないくらいサービス過多であるが、当の本人は満足そうだった。 「コラ!食蜂なんかに目ぇ奪われてんじゃないわよ!せっかく裸見せてやってんだからコッチもちゃんと洗いなさい」  横尻を叩いて檄を飛ばしたのはもちろん美琴だ。食蜂の隣に横たわる彼女もまた、同じ体勢で中年に髪を洗わせている。ショートヘアながら整った顔立ちの彼女は、まさ中学生らしい美少女と言えるし、家柄のためかそこはかとない気品も漂わせていた。  水を弾く小麦色の肌を好きなだけ触れる彼らの、なんと幸運なことだろう。  しかし悲しいのは2人のスタイルの差と人気、さらにそれをまざまざと示すギャラリーの差だろう。  食蜂は中学生にあるまじきグラマラスなボディをしているか、美琴もある意味、中学生にあるまじき体をしていた。スレンダーといえば聞こえが良いが、細い腕に細い脚、クビレのない細い腰と平らな胸は、御坂の体が(身長は別として)第二次性徴をほとんど進めてないことの証左だ。  一部のコアな性癖持ちならともかく、一般的成人男性が2択を迫られた時に美琴に傾く可能性は低い。  だのに御坂はそんなこと気にしていなかった。  いやそれどころか、自分の方より食蜂に群がる男が多い事が彼女のプライドをえぐったらしい。 「そんな年齢詐称女に群がってんじゃないわよ!この私の体を洗わせてやってんだから、むしろ全員で取り合うのが普通なんじゃないの?」  自分を差し置いて食蜂に手を伸ばす不届き者たちを叱った。 「あら御坂さん。自慢のスレンダーボディに振り向いてもらえなくて嘆いてるのかしらぁ?脱衣所では『今日は注目を独り占めね』なんて息巻いてたのにねぇ」 「ちょ、バラすんじゃないわよ!だいたい、アンタが無駄にでかい尻とか乳をしてるから、ここにいる奴等の目が曇るんじゃない」 「まあまあ御坂ちゃん。おじちゃん達が隅々までキレイにしてあげるから、機嫌直してよ」  美琴は「ふんっ」と一息鼻を上げると、それからは静かに身を委ねた。  小麦色の腕や足を、たくましい手や無駄に肉ついた手が忙しなく這いずりまわる。普段なら触らせるどころか、近づくことも許さない下賎な手や指を、細くも美しい体は受け入れていた。  肩から二の腕、肘、手の甲とひら、指の先まで大人の両手が包み込みながら泡を伸ばすと、指の隙間まで丹念に洗い込み、続いて泡を掬って脇にまぶす。 「はいバンザイしましょうね御坂ちゃん」  指示したものとは別の男性の膝枕の上に頭を乗せている美琴は、両手を彼の腰に回して腋を露出した。当然そこには、雑草ほどの茂みもない。 「ごしごしごしごし」 「んっ!んぁっ!……もう、くすぐったいわね」  我慢できなくて身悶えても、彼女の乳房は微動だにしない。ただし、小学生みたいな小さな蕾は水滴を纏い、また浴場の照明を浴びてキラキラと輝いている。アイシングしたさくらんぼか、舌の上に出したドロップのようで愛らしい。 「あはん!くすぐったいけれど丁寧ねあなた達。そのまま脇腹もしっかり洗いなさい」  左では食蜂が美琴と同じ体勢で腋洗いを享受していた。もちもちした白い腕をブヨブヨの腹に回して、綺麗な脇や豊満なバストを惜しげもなく見せびらかしている。 「ウフ、丁寧ねぇ。上手に洗えたらコッチも任せてあげるから励みなさい」  そう言ってぷるん、と胸を弾ませる。若さ故に垂れることはなく、それでいて水信玄餅さながらに柔らかそうに震える膨らみが男を誘った。2つの大きな山の頂には、相応の輪と頭が鎮座してしたが、不思議と下品さはなく、高貴な育ちの為か妖艶さしか振り撒いていない。  ゴクリと唾を飲んで、男は言われるままに従事する。  2人の男が美琴と食蜂の上半身を洗う中、また別の2人が彼女たちの髪を洗っていた。膝枕をしている2人だ。  彼らはタイル張りの浴場にスポンジを敷き、その上に正座をして美琴たちを迎え、洗髪を行っている。  一見するとあまり得のない役回りだが、彼らは美しい女子中学生の裸体を余すところなく見れるという特典を享受しており、また自分たちのイチモツを少女たちの頭に押し付ける幸運も受けていた。  それまで、自分たちを路傍の石のように見ていた学園都市トップの2人が、自分のタマや竿を枕に笑っているさまは滑稽で、優越感もあいまった興奮が止まらない。 「痒いところはあるかな?無ければ下を向いて後頭部を洗わせてね」 「わかったわ」  美琴は鼻歌を口ずさんで上機嫌、しかし首筋から後頭部にかけていきり立った肉棒を這わせている。  彼女が下を向いたことで肉棒の位置が変わり、さもチョンマゲみたいに見えるから尚更滑稽だ。男たちは足の痺れも忘れてこの光景に浸っている。 「よーし。じゃあお腹とおっぱいを洗うから、2人とも四つん這いになってね」  どうして腹部や胸部を洗うためにそんな姿勢になら無ければならないのか。普通なら首を傾げるべきところが、美琴たちは「仕方無いわね」と笑いながら四つん這いになった。両膝と両手をつき、頭を洗い場に、お尻を反対の洗い場に向ける。  2つ並んだ美尻に賛辞が送られる。スポーティに引き締まった美琴のお尻と、大きくも垂れることない食蜂のゴージャスなお尻、そしてその中心にある大事な場所たちがカメラに収められる。  それで無くとも貴重なJCのヒミツの場所を写した映像だが、これが学園都市最高位のレベル5のものとあれば価値は国宝級だ。 「では失礼して」 「んっ」 「あんっ」  さっき2人の脇を洗っていた人物たちに入れ替わり、湯船から上がってきた別の2人が美琴たちの胸をワシ掴みにした。石鹸を満遍なくまとわせた両手を、背中から抱きしめるように回す。 「んっ……なかなかイイわね。丁寧に洗いなさ…んんっ!」 「カワイイ乳してんじゃねーか」  この姿勢なら美琴とはいえ胸の膨らみは強調された。小さな小さな、甘食みたいな幼い膨らみだが、それでもれっきとした乙女の証拠だ。男はその輪郭を確かめるように両手で円を描き、美琴の声を引き出していく。  その手は突起の頂点へ。 「あっ、こら!そこはまだ早………あぁっ!」 「何言ってんだ。十分育ってビンビンになってるぜ?触ってほしくてウズウズしてたんだろ?」  太く逞しい親指と人差し指が美琴の乳首を責める。クリクリクリクリ捏ねくり、時々ピンと弾いてやれば、彼女の顎が面白いように上がる。普段通り反抗的な美琴の言葉が、またたく間に喘ぎ声の中に消えていく。 「ほれほれ〜ほれほれ〜」 「あっ!あぁっ……!はぅんっ!……どんだけ乳首洗うの……やんっ!」 「んっ……!んっ……!ふっ……!」  ちなみに同様の光景は当然、美琴の隣でも行われていた。 「声が漏れてますよ食蜂さん。女王たるもの、どんな時も毅然としなければなりませんのに、こんな乳攻め程度で陥落してどうしますか」 「べ、別にぃ。これくらい大した事…ぁあっ!」  両乳首をきゅっと絞った。  重力に従って垂れた豊乳は、例えるなら壺か花瓶か。根本から膨らんだ曲線が、最下部の乳首に向かって再び径を小さくする。男はこの形を良しとし、搾乳の要領で食蜂自慢のバストを絞り続けた。 「乳牛みたいにはしたない体です。こうしたら本当に乳が出るんじゃないですか?」 「そ……んな訳ないわよぉ……ふんっ! でもぉ、このはしたないおっぱいが好きなんでしょう?」 「ハハハ。まぁ確かに、嫌いなわけ無いですよねこんな揉みがいのある爆乳を……」 「あぁぁぁぁ……!乳首弾き過ぎよぉ……!」  食蜂と美琴。タイプは真逆なれどともに美しく、しかし性に未熟な中学生だ。  体だけ勇み足に成長し、経験がないまま、文字通り丸裸で男たちの前に現れた2人には熟練の手練手管が待ち構えている。  3大性感帯の1つを初めて虐め抜かれ、ビクビクと腰を跳ねる美少女たちの嬌声は、それから半刻は続いただろう。


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