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何も知らず逆マジックミラー内で犯される桜島 麻衣 ―アナル羞恥編― 

 すいません  今回は3人の男性と麻衣さんの絡みをコンパクトにまとめようと思ったのですが、情景の描写につい熱が入ってしまい、1人目の時点で1万字近く書いてしまいました。ですので作品を2編もしくは3編に分け、でき次第投稿させていただきます。 "【裏モノAV企画】桜島 麻衣ちゃん 男湯に入ってみませんか?"の後日談です。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15221403 【背景】 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  母親が作った借金のために、汚い大人たちにハメられてしまった桜島 麻衣さん。既に借金ぶんの仕事は終えたと思っていた麻衣さんですが、なおも大人たちは執拗に彼女を追い続け、次回作のオファーを請願していました。  そんな中発覚した、豊浜のどかちゃんのスキャンダル。  なんとスイートバレットとして活動中の彼女の妹が、未成年喫煙の証拠写真を撮られてしまったのです。当然のどかちゃんがタバコなど吸うはずはなく、それは接待の席で相手の社長が吸っていたものを預かった瞬間のものでしたが、週刊誌や大衆がこんな面白い状況を都合よく受け止めるはずがありません。  そもそも、豊浜のどかちゃんと桜島麻衣さんの血縁関係をどのように突き止めたのかわかりませんが、週刊誌はコレをダシに麻衣さんに接触し、あろうことかそれを知ったAV制作会社まで週刊誌と結託し、もみ消しのための企画を提案してきたのです。  いよいよ逃げられなくなった麻衣さんは、うんざりした顔で企画書に目を通し、当然眉を顰めました。  その名も、『桜島麻衣さんのテクニックで童貞くんをオトナにしてあげよう!』 ・今回、麻衣さんには特別に要した部屋の中で、3人の男子の相手をしてもらう ・彼らは皆、性に興味があるものの風俗にすらまともに言ったことが無い、真正の奥手男子たち ・麻衣さんには室内で2人きりになってもらい、彼らの願いを聞いてもらう ・自分たちの状況がわかるように、室内の壁は全て鏡張りになっている  『鏡張りの部屋』が想像できませんでしたが、1日のガマンでのどかのことを救えるのならばと、麻衣さんは渋々この企画を承諾したのでした。  しかしながら、このとき麻衣さんは知りませんでした。  部屋の壁を担う鏡がビームスプリッター、所謂マジックミラーであること。そして真正の童貞であるはずの彼らが、実は性戯に長けた男優であることも。 (以下 本編 第三者視点) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 麻衣「はぁ…結局また来てしまったわ」  都内の某スタジオの控室にて、麻衣はため息をついている。以前自分は大勢の大人たちの前で素肌を晒し、体中を弄られた。思い出すたびに浮かんでくるのは、節くれだった手や毛むくじゃらの汚い手たちが無遠慮に肢体を這い、乳房はおろか前後の恥部に至るまで、隅々まで蹂躙し、堪能し尽くされた記憶。あの日からなかなかの時間がたったが、その時の屈辱は鮮明に脳裏に焼き付いている。  もうそのことは忘れ、咲太たちのいる日常にようやく戻れた矢先にこの企画が舞い込んできたのだ。  またあの時のような思いをするのだろうか。どれだけ考えても不安を拭い去ることができない。 「じゃあ女優さん入室してくださーい」  スタッフの声に導かれて、麻衣は否応なしに部屋へと入る。 麻衣「こんな場所で……」  カーテンをくぐると、そこは事前の打ち合わせ通り、鏡に囲まれた明るい簡素な部屋だった。絨毯が敷き詰められた空間にあるのは、固定カメラと2人掛けのソファーのみ。1面だけある空色の壁を除き、正面や天井、左手の壁には自分の姿が写っている。白いジャケットと深紅のニット、チェックのスカートと黒いタイツ。今日の彼女は女子大生のような大人の装いをしているが、それもすぐに脱ぎ捨てられるのだろうか。  今鏡を隔てた向こう側で、大勢の観客たちが彼女を眺めていることなど知る由もなく、麻衣は不安なまま撮影開始を待っていた。  鏡に映る不安そうな自分と対峙していると、鏡と一体化していたドアが開かれる。一瞬体を強張らせた麻衣だったが、入ってきたのはスタッフだ。どうやら、カメラを回したまま企画の導入・解説部分を収めるつもりらしい。 スタッフ「では麻衣ちゃん、いよいよ童貞さんが入ってきますからね。彼らには事前に企画の内容と、やってみたいことを聞いています。入室後、彼らの緊張をほぐした麻衣ちゃんは、やってみたいことを聞いてから早速プレイに移ってくださいね。」  スタッフは明るく麻衣に語りかけるが、当の本人は依然として暗い顔をしている。 スタッフ「いいですか?彼らは満足するまで部屋を出ていってはくれませんので、麻衣ちゃんは従順に言うことを聞いてくださいね」 麻衣「……わ……わかったわよ」  彼女の様子を察したのか、スタッフが念を押すように説明を終えた。そう、何はともあれ企画に参加した以上、終わらせる以外に彼女が解放されることはないのだ。  そして役目を終えたスタッフが出ていくと同時に、最初の童貞が入室してきた。 男1「こ……こんにちは」 麻衣「…!? こ、こんにちは……」  見知らぬ男性に早速強張る麻衣だったが、ここで怯むわけにはいかない。入室してきたのは、いかにも女性と縁がなさそうな男だ。まともに洗っているか分からないぼさぼさの髪に、同じく汚らしく荒れた肌。いかにも根暗でオタク系な20代後半の男性だった。  彼は麻衣を見るやうっとりとした表情を浮かべつつも、すぐさま視線を下げる。女性を、それもこんな飛び切りの美女と接する機会がないかのような仕草に、麻衣は彼の半生をなんとなく察した。 麻衣(はぁ… きっとこれまで縁が無かったせいで、二次元にでも逃避していたのでしょうね。でも、それならヘンなことはされずに済むかも)  もちろん彼はAV男優であり、女性経験など履いて捨てるほどあったのだが、麻衣はそれを見破ることができなかった。この手の企画に慣れた彼の演技は、既にAV男優の域を越えていたからだ。 男1「きょ…今日はボクなんかのためにありがとうございます。こ…こんなキレイな方初めてで……き、緊張してるから……その……」 麻衣「じ…事情は分かっているわ。だからその……さっさと終わらせてしまいましょう。アナタのしたいことはどんなことかしら?」  こんな男だ。せいぜい下着姿、悪くても裸を見るくらいで満足してくれるだろう。そう読んでいた麻衣の思惑は大きく外れることとなる。 男1「麻衣さんにはボクを気持ちよくしてほしい…… それになにより、ボク…麻衣さんの……その…………お尻の穴を楽しみたいな…」 麻衣「は…はぁっ!?」  それは、想定外にも程がある素っ頓狂なお願いだった。   麻衣(は、初めてで……よりにもよってそんなところ……!?)  たまにふざけた提案をしてくる咲太ですら、こんなことまでは言わない。確かに、以前の撮影でも”ココ”を責められたことはあったが、それでも乙女にとって秘所以上に恥ずかしい場所を曝け出すのは抵抗がある。  だが、拒否しても意味がないことも事実なので 麻衣「わ……わかったわ。どうすればいいのかしら」  麻衣は渋々、彼の欲を満たすことに決めたのだった。  男は麻衣が提案を受諾したとみるや、意気揚々と彼女を立たせ後ろに回り込んだ。麻衣は正面を向いたまま、不安そうにちらちらと振り返りながら男の様子をうかがっている。 男1「はぁ……はぁ…… この向こうに麻衣さんのお尻が……」  彼はスカート越しの麻衣の双丘に思いを寄せていた。まるで少年のように純粋でキラキラした瞳だったが、それが一層彼女の恐怖心を煽る。  麻衣は男から逃げるように鏡に寄っていたが、その向こうでは観客たちが下卑た笑みで、彼女の脱衣を待っている。 男1「じゃ…じゃあ麻衣さん。下だけで良いから……脱いでくれるかな」 麻衣「わ……わかったわ……」  麻衣の手がスカートのバックルゆっくりと外し、そのままサイドジッパーを下ろした。端を掴む手を緩めることに大きな躊躇があったものの、諦めたように手は放れ、ストンとスカートが床に落ちた。 男1「おぉ!」  床にできたチェック柄のドーナツから見上げた先にあったのは、黒いタイツの向こうにいる純白の下着だ。麻衣の尻肉を覆い隠すその布は、彼女の清楚さをしっかりアピールしているが、同時にさりげなくあしらわれたフリルによって女の子らしさも残していた。  男の要望により、麻衣は正面の鏡に手を付きお尻を付き出す格好を強制されている。臀部に彼の粗い息遣いが当たるのがよくわかった。 男1「イイ……最高にイイよ麻衣さん! 3次元の女のお尻がこんなに良いものだなんて……!」 麻衣「そ…そう……」  やはりその手の輩だったのかと麻衣は心中察するが、褒められても全くうれしくないから複雑だ。 男1「じゃあ…下着越しのお尻はバッチリ楽しんだから……次は……ナマを…」 麻衣(やっぱり……そうよね……)  やはりこれで満足はしてくれなかったか。内心期待はしていたものの、麻衣は軽くため息をついて両手で下着とストッキングを掴んだ。後ろを振り返れば、突き出した腰の向こうに目をぎらつかせている男がいる。 麻衣(本当にごめんね……咲太…)  仕事とはいえ、最愛の存在を裏切るような行為に心中で行う謝罪。再び彼女の恥部が他の男に差し出される瞬間がやってきた。  するするする 男1「ふほぉぉぉ……!」  薄い布地たちをホールドしていたゴムが脱衣に抵抗していたが、それができたのも丘を越えるまで。双丘の頂点を越えた瞬間に、下着とストッキングは勢い良く下部へずり落ち、同時に白さ際立つ桃尻がプリンと現れた。  この瞬間を相当待ち侘びていたのだろうか、男の口から気持ちの悪い声が漏れる。麻衣は下着とストッキングを膝で止めたまま、引き締まった臀部を男の眼前に突き出していた。背後からは自分の恥部への惜しみない賛辞が聞こえてくる。 男1「はぁ……なんて白くてきれいなお尻なんだろう。よくエロ小説じゃ桃に例えられるけど、本当にその通りなんだね。とっても美味しそう……」  どれだけ褒められても、麻衣は全くうれしくない。男が様々な角度から艶尻を見るために、できる限り恥ずかしいところを隠そうと、麻衣は必死に足を閉じていたが、  さわさわ 麻衣「ひゃっ!?」  臀部に力を込めていた矢先、唐突な感触に飛び上がってしまった。ついに男の手が尻に触れてきたからだ。恍惚の眼差しでほっぺたを撫ぜる男。 男1「は……肌触りも最高…… ココはどうかな……?」 麻衣「んんぅぅぅ…… そ…そこは……」  待望の生尻に興味が尽きない男が、谷間の浅い部分へツツーと指を走らせる。思わず顎が上がってしまった麻衣が拒絶すると、男は尻のほっぺたを揉み始めた。軽い力で自由自在に形を変える水風船に、男の好奇心が駆り立てられる。 麻衣(ダメ……この人まだ止めてくれない……)  麻衣が顔を上げると、鏡に映った自分と目が合った。  そこにいたのは、目を潤ませたままふしだらな格好をした自分。上半身は深紅のニットと首飾りでコーデされているのに、下半身は脱ぎ掛けの下着の上で大事な場所が露になっていた。それが女としてのものなのか、プロの女優としてのプライドゆえか分からないが、麻衣は撮影に備えて昨日の晩に痴毛を整えていた。そんなキレイな痴毛も、その下の秘裂も丸出しになっている。鏡の向こうにいる麻衣は、何とも惨めな姿だった。  部屋の外では歓声が沸き上がっていたが、防音が完備されているため麻衣には届いていない。そこには彼女の大事な部分の様子を観察する者や、品評する者、鏡を隔てたすぐ向こうにいる麻衣にキスをする者など、様々な欲望の亡者たちがいるのだが、何も知らない麻衣は哀れにも恥ずかしい姿を晒し続けている。  続いて男の指示により、可能な限り足を開かされる。  脱ぎかけの下着のせいで開く角度は制限されたが、代わりにピンッと張ったショーツが恥ずかしく色付いたクロッチを見せつけた。 男1「お…女の子はこんな所が汚れるんだ……。おしっこが付いているの?」 麻衣「ち…違うわよ!こういうものなの!」  必死になって否定する麻衣だったが、果たして童貞である彼に通じたのだろうか。尚も彼はその部分を触ったり、鼻を近づけたりして観察を続けている。麻衣のような年端もいかない女の子にとっては、殊更に地獄のような時間だろう。 男1「麻衣さん…ボク女の人のおまたを直接見たのは初めてだよ。こんな風になってるんだね。」  広げられた下着の上方には麻衣の一番大切な場所があり、その言葉で男の注目がその場所に言っていることが伝わる。恐らくは下から見上げるような角度で覗かれているのであろう。本来であれば、愛しい相手以外には決して見せてはならない場所がまたしても観察されている。麻衣は長い髪を下ろしたまま、歯を食いしばって耐えることしかできなかった。  だがやはり、男の興味の中心はココではないようだ。 男1「じゃ…じゃあ麻衣さん……いよいよ…その……お尻の…あなを見てもいいかな?」 麻衣「っっっっ」  まさかというべきか、やはりというべきか、彼の食指が麻衣の羞恥の焦点へ向けられる。ある程度の覚悟はしていたものの、ついに来たその瞬間に麻衣はたじろいでしまった。だが、やらねば帰ることができないばかりか、下手をすれば他に迷惑がかかってしまう。  覚悟を決めるしかない。目を閉じ、麻衣は彼に許可を出した……が、 麻衣「……いいわよ……見ても」 男1「やった!じゃあ早速開いて!」 麻衣「えっ…!?」  強く閉じた口からこぼす様に許可を出したものの、返された言葉によってすぐさま麻衣は困惑してしまった。 麻衣「ひ…開いてって……えっと……」 男1「麻衣さんがお尻の肉を開いて見せてくれるんでしょ?」 麻衣「っっっ!?」  状況的に、男の手が尻を割り開くものだと思っていた。なぜ自分から羞恥の原点を見せつけないといけないのか。せめてそんな恰好などしたくないと思うのが乙女心というものだが、 麻衣「ま…待って…!あなたが好きにやればいいじゃない」 男1「何言ってるの麻衣さん?それじゃあ両手が塞がって触れないじゃないか」 麻衣「さ…さわっ……!」  動揺に思考が追いつかない。  見るどころか触る!?そんなところを!?  童貞ゆえのデリカシーのない純粋な好奇心が彼女を責め続けている。麻衣がどれだけ抗議の目線を送っても、秘部を目の前にした彼は素知らぬ雰囲気でその時を待っている。自分にはどこにも否が無いとでも言いたげな、まるで少年のように澄んだ瞳だ。  女としての誇り。女優のプライド。思春期の恥じらい。最愛の妹への想い。下衆な男の慰み物になる自分。  彼女の心で葛藤が繰り返された。  ……が、最後はやはり折れるしかない。鏡についていた両手が離れ、震えながら桃尻の頬にあてがわれた。最後の抵抗に男を睨んでみたものの、彼の目線は間もなく現れる花を待ちわびているため、麻衣の視線に気付くことすらない。 麻衣「はぁ……はぁ…………くぅ……!!」  くぃっ 男1「おおぉ~~~!」  肉の壁が開かれたと同時に光を浴びる菊の花。覚悟を決めて力を込めた麻衣を、男の歓声が迎えた。 男1「すごい!想像以上にキレイなアナルだよ麻衣さん!三次元の女でもこんなにキレイなんだ!!」 麻衣「~~~~」  麻衣は両手を尻に当てたまま顔を伏せている。まさに、見てくださいと言わんばかりのポーズで、自分の恥部を童貞男に曝け出していた。 男1「自分でも見てごらんよ!ほら!」 麻衣「え…ちょっと……きゃっ!」  興奮した男により麻衣の体制が入れ替えられ、180°回転するように秘部を正面の鏡に向けられる。そして、半ば強制的に顔を鏡に向けさせられた。  写っているのは、足も尻もはしたなく広げた惨めな自分の姿だ。男は彼女の下半身の横に座り、語りかけるように説明を始める。 男1「見てごらん。麻衣さんのアナルはね、きっと年齢の割に色素が薄い方だと思うんだ。黒ずみがほとんどないし、真ん中はうっすらピンク色を残してるんだよ。ちょっと縦長気味だから、シワが深く刻まれているのもチャームポイントかな。ちゃんとボクの目を見て!」  聞きたくもないし知りたくもなかった、詳細な自分の肛門の様子。せめて目を逸らそうとしても注意され、意識を逸らそうとしても新たな情報が耳に入ってくる。他にも毛穴の様子やシワの数、アナの空き具合や周囲とのバランスに至るまで、アナルフェチによる羞恥の講義は続いた。その時の彼のきらめく瞳たるや、宝物を自慢する少年もかくやと言う程である。  そしてこの格好は同時に、大勢の観客たちにもサービスショットを届けていた。男たちは食い入るように見ながらそれぞれに、麻衣に感謝やエールを送っている。  恥ずかしい場所を自ら全て曝け出した人気女優は、ネタバラシの時にどのような反応をするのだろう。 男1「どれ反応は……」  つんつん 麻衣「んっ…!」 男1「あはっ!ヒクヒクってしたよ!麻衣さんのアナルは感度良好だね」  恥ずかしくてたまらないのに、爪で優しく突かれるとつい腰が跳ねてしまい、それにリンクするように菊座も締まる。  時々男が手を止めていても、しげしげと見られている状況を再認識すると羞恥心に苛まれ、自然と穴は窄まり、それを愛らしく感じた男によって秘穴への愛撫は再開される。また、尻肉を開く手の力が緩むとそれを諫められ、また強制的にご開帳させられた。  地獄のような肛虐の時間は、男がひとしきり満足するまで、実に20分以上も続いた。 男1「じゃあ麻衣さん……もっと恥ずかしいコトをお願いするけど、これで最後にするから…ね?」 麻衣「こ……こんな……」  強要されたのは膝を開いた四つん這いの姿勢。それも腰だけを突き上げた無様な格好だ。  浴場での苦い記憶がよみがえる。あの時は四肢を押さえつけられたまま、これでもかというほど両穴をほじくられた。つい身を起こしてみると、大事な場所を全開にした自分が目に入ってしまい後悔する。  傍らでは男が下を脱ぎ、いきり立つ自分の下半身を取り出している。 麻衣「ま……まさか……」 男1「大丈夫。麻衣さんのカラダは汚さないから……」  最悪の事態を免れたことに少し安堵した麻衣だったが、それでも荒い息遣いをした男には安心できない。逆に、いったいどんな行為が行われるのだろう。  緊張する麻衣をよそに、男は右手で肉棒を扱きながら左手を麻衣の尻に沿えた。  そして顔を近づけると、 男1「じゃあ麻衣さん……いただきます」 麻衣「えっ……?」  れろぉぉぉん 麻衣「いっ……!?」  あろうことか男は、麻衣の不浄の門に口付けたのだ。 麻衣「いやっ!!な…何してるのよ……!?やぁぁ……」  これまで感じたことのない感触を肛門に感じた麻衣が狼狽したが、男はそれを無視してシワに沿って舌を這わせる。そう ――― アナル好きの彼にとっての最高の贅沢とは、美女の肛門を舐めながらの自慰だったのだ。 麻衣「やだ!気持ち悪い!!やめて!」  前回の撮影を越える恥ずかしさと屈辱に、総毛立ち逃げようとする麻衣。  しかしながら、その悲鳴も、鳥肌が立った菊座も男にとってはご馳走以外の何物でもない。振り切ろうとする手は払いのけ、逃げようとする腰は手を回すことによってホールドしながら、女子高生の秘穴にむしゃぶりついた。  ぺろぺろぺろ  ちろちろちろ  シワを丹念に伸ばすように舌を這わせ、唇は周辺の柔肉をほぐし、右手は高速で肉棒を扱き続ける。怯える麻衣はきゅうと穴を縮めるものの、時折来る不意打ちについ力を抜いてしまい、そのすきを見逃さず男の舌は深い場所を抉るのだ。  嫌悪と恐怖に歪んだ麻衣のカラダは、彼のテクニックに知らぬ間に落ちていたようで、男の思い通りの反応を続けていた。 男1「おいしいよ麻衣さん……匂いも香しい。舌先に混じる苦みは拭き残しかな?」 麻衣「やああぁぁぁぁ……気持ち悪い……!」  わずかに場所をずらせば、麻衣の性器を楽しむこともできよう。本人は気付いていなかったが、嫌悪しかない状況ながら、麻衣のカラダは生理的反応により、潤沢な蜜を子宮から湧き出させていた。先日の撮影で男を知った秘所は、久しぶりの刺激を求めてテラテラと艶めいていた。  しかし、それをわかっていても男は一向に興味を示さない。自分の性的な欲求はココにしか向かないとでも言うかのように、普通ならば誰もがうらやむような桜島麻衣の秘所に目もくれず、一心不乱に菊門に食らいつく。  舌を尖らせ秘肛を穿てば、奥に潜んだ汚れまで絡めとることができた。口腔内に広がるまろやかな苦みと香りは紛れもなく、トイレットペーパーでふき取り切れなかったであろうアレだ。  当然麻衣は、トイレの後は丁寧に肛門も洗浄し拭き取っていたのだが、そのようなことを言われれば不安が湧き上がってくる。 麻衣「ねぇお願い……せめて一度トイレに行かせて」 男1「んふぅダメだよぉ……お尻の汚れも含めて麻衣さんなんだから」  だがそれを確認することすらさせてもらえない。  不安の種を解消したい麻衣と、キレイであることを知りながらからかい続ける男。  精神的な優位さまで確立させた男は、自身を慰めながら、舌を腸のさらに深い場所へとねじ込ませる。 麻衣「んううぅぅぅ……!」  本来排泄しかしない場所に異物がねじ込まれる感覚。記憶をたどれば、小学生の時に母に座薬を入れてもらったことくらいはあるかもしれないが、そんな瞬間的な感覚など覚えているはずもない。  お腹の中が圧迫されるような感覚は、麻衣の額に脂汗を浮かばせている。  そんな彼女の葛藤を知ってか知らずか、男の興奮もまたピークに達しようとしていた。目の前で収縮を繰り返す小さな穴と、漏れるように聞こえてくる少女の声が脳を刺激し、それにリンクして肉棒が硬さを増す。これを扱く様子は、まさしくセン擦りというにふさわしい勢いだろう。 男1「はぁ……はぁ…… 麻衣さん……そろそろ……出すよ!」 麻衣「だ……出すって……きゃっ!!」  どぴゅるるるる  慌てて立ち上がった男は、素早く狙いを定めて欲望を放出した。彼の肉棒が向いた先はもちろん、麻衣の可愛らしい雛穴だ。勢いよく噴出したモノが彼女の穴を穿ち、続いて周囲に飛び散りながら汚していく。  麻衣は突然の事態にどうしていいかわからず、硬直したまま雨のように降り注いだ白い粘液を受け止めてしまった。お尻の穴や秘部に微かに感じた感触と、すぐにやって来たひやりとした冷気。 麻衣(あぁ……かけられたのね…)  またしても自分が、咲太以外の精液で汚されたことを自覚する。やがて粘度の高い液体は緩やかに流れ出し、一部は太ももをつたい膝へ向かい、また一部は雛穴や膣の中に流れ込もうとしていた。  汚された後悔に苛まれる中、ようやく腰を上げようとした麻衣だったが、 男1「ご……ゴメンね麻衣さん……。すぐに拭いてあげるからね」 麻衣「え…ちょっとそれくらい自分で……やっ…!」  抵抗する麻衣を阻止するかのように、男が体を押さえつけ、精液にまみれた下半身にティッシュペーパーをあてがった。 男1「麻衣さんのカラダに……汚れが残らないように…」 麻衣「くぅぅぅ……」  悔しくも、なすがままに身を預けるしかない麻衣。汚れた下半身を拭かれることなど、赤ちゃんの時以来だろう。燃えるような屈辱の中、麻衣は終るときをただ待ち続ける。しかも拭き取るとは言うものの、明らかにその手付きは、穴のナカに液を塗り込むようなものだった。直腸の浅い部分に指が入ってくるような違和感に、麻衣の顔が再び苦悶に歪む。アナル好きな彼の食指は、最後まで手を抜くことが無かった。  鏡の外では、そんな大人気女優の秘部を好き放題できている状況に、皆羨望の眼差しを送っていた。 男1「じゃあね麻衣さん。最高の思い出になったし、一生のオカズができたよ。ありがとうございました。」  服を着て最高の笑顔で出ていく童貞を、ソファで唇を噛みながら見送る麻衣。下着とスカートを履き直したものの、下半身や肛門の奥に残った違和感は拭えない。  こんな思いをまだ2人も続けないといけないのだろうか。麻衣はうんざりするような心持ちで、次の童貞の入室を待った。


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