こんにちは呑み気です。
今日も進捗報告しようかなって思って投稿します。睡眠不足なので文章がまとまっていないのはごめんなさい……
まず前提として、私は基本絵も文章も下手で、原稿1枚に普通の人の3倍くらい時間かかっていると思っているんですよ。なので1ページのコマ数は3~4コマにして描く負担を減らしているんですよね。(前回は話が複雑でコマ数が多くなり締め切りめっちゃオーバーしたのですけど)
それで今回次のようなシーンがあったんですよ……
めっちゃ時間かかりました……今回の話の中で一番コマ数が多くて一番めんどくさいシーンなのです……今日はこのページに関するお話。
そもそもなんでこんなコマ数が多くなってしまうかといいますと、私は原稿が遅いのでページ数をそんなに多くできないのです。基本漫画本編は16ページ以内、16ページですら私にとって作画ぎりぎりです。なのでサナさんがどのように産卵するかという「起承転結」の「起」の部分にそんなにページ数を割けられないのですよね。
ページが少ないのに情報量が多いのでネームを考える時も大変。このシーンも文章を考えるだけでも2週間。作画だけでも3連休の2日も費やしてしまっているので超絶コスパ悪くなってしまったシーンなのです。
あーもっと文章と絵が上手かったらなぁって常々思いますが、全然練習していないので上手くなるわけないんですよね。
このシーンはサナさんの身体でタマゴを産むことがいかに大変か、を伝える超重要シーン。苦痛に揉まれながら必死に産卵していることを伝えるためにも手を抜くわけにはいきません。
今回この1ページにまとめたかったことは以下の内容。
①産気づく
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②タマゴを排出したい焦燥感に襲われる
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③タマゴを産もうと身体を力ませる
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④膣内のタマゴの圧迫感で絶頂する
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⑤身体に力が入っているため、深い絶頂に陥る
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⑥絶頂の快感が強すぎるため、身体が力むことを拒絶する
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⑦タマゴが排出できず、焦燥感が倍増する
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⑧焦燥感に耐えることが出来ず、身体に強制的に力が入ってしまう。
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⑨絶頂がより深くなってしまう。
※以降⑥~⑨の繰り返し
特に⑥~⑨を繰り返してしまうジレンマの中でタマゴを産むということは最重要伝えたいポイントでした。私の文章能力で伝わっているかはわからないですけど、初案よりかなり改善したとは思っています。
この過程をサナさんは毎朝毎朝……
高レベルで耐久力はあるとはいえ、とにかくサナさんの身体は大変そうです……感度がバグっているサナさんの身体にとって絶頂は基本パートナーに責められることよって発生する受動的なものですが、産卵に関しては自分が力むことによってより絶頂が深くしていく能動的なものです。そのため自ら耐えがたい快感を近づいていく強い精神力が必要なのですが、人間の雄であるマスターはそのようなものは持っていません。サナさんはポケルスの罹患で相当精神が鍛えられているのでどんなタマゴでも基本問題なく産めるのですが、マスターの場合は……
……
…
また進捗報告しますね。今日はここまで!!!