NokiMo
Yagi(athu)
Yagi(athu)

fanbox


左手デバイスの話

創作とは直接関係な・・くもない、近況についての雑記です。


私はふだん、漫画やイラストなど、Clipstudio上での作業は液タブ+左手デバイスでやっていて、左手デバイスにはRazerのOrbweaberというゲーム用の左手キーボードを使っています。


なのですが、最近キーの一つの反応が悪くなってきました。

カチカチカチと何度か押さないとツールが切り替わらず、微妙に効率が悪いし指にも悪そう・・・

修理ができればいいんですが、どうもRazerの製品は有償修理をしてないらしく、基本的には似たような製品の買い替えの案内になるそうです。


それでどうしようかと考えているのですが・・・

選択肢としては


・自力で修理を試みる

・同じようなゲーム用の左手キーボードを買う

・イラスト用の左手デバイスを買う


の3つです。


まず、どうせ使えなくなるのなら自力で修理をしてみる価値はあります。

ただ、修理中と修理に失敗した時、左手デバイスなしで作業ができない期間ができてしまうのは困ります。

なので、自力修理をするとしたら代替となるものを購入してからになると思います。

(修理に成功した場合に、買わなくてよかったじゃん、となりますが・・・)


そうなると、ゲーム用、イラスト用のどちらのデバイスを買えばいいか。

左手デバイスを使う用途としては、


・ツール類の切り替え

・キャンバスの回転

・アニメーションの絵の切り替え(コマ送り)


の3つが主ですが、キャンバスの回転はあまり使いません。

なのでツールの切り替えとアニメのコマ送りができればいいのですが、この2つはかなり頻繁に使うのでスムーズにできるものにしたいんですよね。


候補として考えているのが


・Razer Tarturs V2/Pro(11,000円/17,000円程度)

・Tourbox Lite(15,000円程度)

・Clipstudio Tabmate(5,000円程度)

・Orbital2/Orbital2STERNA(35,000円/19,000円程度)


今のところこの4つです。

今日の午前中に、店頭でTabmate以外の3つのデバイスの実物を見てきたので、それをふまえて、どれが良さそうかというのを以下に書いていきます。


・Razer Tarturs V2/Pro

これはOrbweaberからの乗り換えとしては一番有力視してたのですが、親指周りのキーの配置が微妙に異なり、Orbweaberよりも押しにくそうでした。

このタイプのデバイスの場合、親指のスティック・十字キー部分にアニメのコマ送りなどのよく使うショートカットを登録したいと思っていたので、ちょっと今回の買い替えの目的には合わなそうな印象でした。


・Tourbox Lite

結構使いやすそうでした。

値段も高すぎないので、今のところ候補の1つです。

ただ、ホイールやダイヤルのような回すところがたくさんある割に通常のボタンが少ないのと、それぞれの配置がやや押しにくいかもしれないと感じました。

なのでこれを使う場合は、使用するホイール・ボタンを限定してそれ以外は押せなくてもいい、という使い方になりそう。


・Orbital2/Orbital2STERNA

今日触ってきた中で一番使いやすそうなのがこれですが、一番高価なのもこれ。

一番小さくて形もシンプルなのですが、スティックを倒す入力、ダイヤルのように回す入力、ボタンを押す入力、がコンパクトにまとまってるので、手が小さめの私には向いてると感じました。



・・・こんな感じでしょうか。


上記3つの中では、Orbital2/Orbital2STERNAがかなり使いやすそうなので、本命はこれです。

毎日のように使うものですし、作業効率にも影響するので、多少値が張っても使いやすさを重視して選びたいところ。

なので、Orbital2/Orbital2STERNAのどちらかは、今年の前半くらいまでの間に購入したいと思います。


その上で、Clipstudio Tabmateが割と手ごろな価格なので、まずはこれを試してみるのもいいかもしれないと思っています。

これはゲームパッドの片側の持ち手の部分だけでできているような形です。ボリュームのあるリモコンのような感じですね。

なので自分の手にフィットするかどうかで使いやすさがかなり変わってきそうなのと、机の上に安定して置ける形状ではなく、基本的に手に持って使う形なので、それが自分のスタイルに合うかどうかでも変わってきそう。

合う人には合うが、合わない人には合わない、という感じに見えます。



とりあえず、もう少し考えてみて、どれかを購入してみた際にはまた雑記に書きたいと思います。



Related Creators