今回は続きが久しぶりになってしまいましたが、シスターの漫画の続きです。
相変わらず説明部分が長くて申し訳ないです・・・
この漫画こそ、まさに説明が長い漫画そのものなのですが、アリサの漫画などと違ってネームを見直しても削れそうな部分があまりないんですよね。
つまりこの漫画はそもそも設定上、長い説明が必要になるストーリーだということなので、特にエロ目的の漫画はこういうストーリーを避けた方が無難なのだろうと思います。
ただ、説明を省けるストーリーばかりだと同じようなものばかりになる可能性もあるので、さじ加減が難しいところでしょうね・・・
そして前から言ってるような気もしますが、私にとって、髪を描く上での今の課題は質感、サラサラ感だと感じています。
ボリュームたっぷりの髪が好きなのでどうしても長さとボリューム感に意識が向いてしまいがちなんですが、いくら長くてボリュームがあってもそれが髪に見えないと意味がありません。
髪に見えるというのは髪の質感、全体としてはボリュームがあるけど、1本1本は細くてサラサラの髪が集まっている、というのが伝わる絵でないと髪の魅力は出しにくく、今の私の絵にはそれが足りてないと思います。
おそらく髪フェチでない作家さんの方が髪のサラサラ感には気を使っていて、そういう方が描いた髪の方がすごく魅力的に見える、ということが最近は多いです。
そういう作家さんの描かれる髪は、いわば「量より質」を重視した結果なんだと思いますが、やはり質が伴ってこそ量に意味があるのだと思うので、なんとかその辺りを見習っていきたいところ・・・
髪は本当に難しいですね・・・笑
それでは今回はこれで。
いつも見ていただいてありがとうございます。
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DangerCurl
2025-10-15 14:16:53 +0000 UTCYagi(athu)
2025-10-15 12:10:17 +0000 UTCYagi(athu)
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