今回はアリサのGIFアニメです。
アリサは他のキャラより髪が長いので、ずっと解いたままだと難しく、今回は途中で解けるシーンにしました。
全体的に動きがちょっと早めなのですが、特にお団子が解けてから地面に落ちて転がっていくまでがかなり早くなってしまったので、もう少しこの部分をゆっくりにしても良かったですね。
あと、お団子の重さを伝えたくて、ふわっと落ちるリボンやバウンドするボールなどを比較対象として入れたのですが、お団子の動き自体でもう少し重さが出せればよかったなと・・・この2点は反省点として、次回以降に活かしていきたいです。
GIFアニメに関連する話なのですが、最近線画をPC上で描いていると、もう少し大きいタブレットが欲しいなと感じたりします。
私は普段Cintiq16という液晶タブレットを使っていて、漫画やイラストのように仕上げや色塗りだけなら全く気にならないのですが、線画を描くにはちょっと狭いんですよね・・・アニメーションの場合は動きがあるので余計にそう感じるのかもしれません。
上の画像はGIFアニメの作業時のクリスタ画面のキャプチャーです。
(配信動画から抜き出したので文字やアバターが入ってますが気にしないでください)
私は紙に絵を描く時はいつもA4の用紙を使っていて、液タブで線画を描く際も、できれば同じくらいの広さが欲しいです。
でも画像を見ると分かるように、Cintiq16そのものの表示領域はA4と同等以上の広さ(数字の単位はmm)なのに対して、作業中はツール類などを画面内に配置しなければいけないために、実際のキャンバスサイズ(黄色の枠線)はA4の半分程度になってしまいます。
Cintiqシリーズにはこれより大きい21インチくらいのサイズもあるのですが、これはタブレット本体の厚みが倍くらいになるみたいなんですよね。
自分はトレス台の上に液タブを置いて作業するのですが、タブレットの厚みが大きいと、紙に絵を描く時と液タブで描く時で感覚が違ってしまって書きづらいため、できれば今と同じくらいの厚みが望ましいです。
CintiqProという上位バージョンがあって、これの22インチ辺りのサイズはCintiq16とあまり厚みが変わらなそうで良いのですが、非常に高価な上、解像度が4Kでリフレッシュレート120Hzと自分が使うにはオーバースペックなので、ちょうどいい選択肢が無いのが難しいところ。
できればWacomの物がいいなと思うので、一番良いのはCintiqシリーズを性能などは今のままで、厚みなどの液晶画面以外の部分をより進化させたバージョンが発売されることなのですが・・・今のところいつになるのか分かりませんね笑
基本的な自分の考え方として、道具が良くなったからといって作品が良くなるわけではないと思っています。
なので今はまだ所持している道具を使い続ける時期なのかもしれません。PC関連の機器は高価なものが多いですしね。
もう少し自分側がレベルアップした段階でもう一度検討してみようかと思います。
まあ、最近はそんなことを考えながら作業してますという感じで、長くなってしまいましたが今回はこれで。
いつも見ていただいてありがとうございます。
萬神緒
2025-05-29 17:20:50 +0000 UTCkkulmul
2025-05-28 13:28:18 +0000 UTCPrini
2025-05-28 02:23:40 +0000 UTC