これはヤマトラマンがまだ新米戦士のころの初めての戦闘である。
ヤマトラ星に無数の隕石が落下。中からロボット怪獣ガラモンが出現した。
迎え撃つヤマトラ星の戦士たち。
しかし、圧倒的に数が足りなかった。
警備隊はやむを得ず訓練生たちにカラータイマーを与え、迎撃に参加させたのだった。
若き日のヤマトラマンもこの日が初陣となったのである。
俊敏とは言えないガラモンを圧倒するヤマトラマン。
パンチの後、すかさずチョップを見舞う!
ガブッ!
「ああっ!」
ヤマトラマンのチョップを放った右腕はガラモンに加えられてしまった。
「くっ!は、放せ!」
そんなことを言っても無駄である。
ガラモンは宇宙人が送り込んだ侵略兵器。
ヤマトラの戦士のデータはインプットされているのだ。
ガラモンはヤマトラマンの背後を取り、乳房を鷲掴みにした。
「ん...このくらい...!」
さらにヤマトラマンの股間に長い爪が伸びる。
「ああっ!」
初めての戦闘で弱点を責められたヤマトラマンはピンチに陥った!
?「フォフォフォフォッ!」
?「私の贈り物は気に入ったかね、若きヤマトラの戦士よ。」
「お前は!」
「こいっ!」
バルタン星人「威勢がいいな。これからじっくり戦いの恐ろしさを教えてやろう。」
-つづく-
レヴァリエ
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