前回の落書きに引き続き、毛先を尖らせて描いてみるのを意識していた絵の一部です。
毛先を尖らせた方が繊細に見えるので、体の前面など目立つ部分は尖らせて描いて、比較的目立たない部分は毛先を揃えてボリューム感を出すのが良いのかなと思いますが、まだそのバランスが難しいです。
最近改めて思うのが、髪フェチ作品の場合は日常の何気ない一コマみたいな絵がかなり重要だということです。例えば森さんの漫画や脅され瑞希のそれぞれ1ページ目にある、椅子やベンチに座ってる絵なんかがそうです。
普通のエロ漫画でも、キャラ説明やエロシーンとのギャップを表現するために日常のシーンというのは大事ですが、あくまで見せ場であるエロシーンをより引き立てるためのシーンという面が強いのに対して、髪フェチものの場合はそういう通常シーンが一番エロく見えたりするんですよね。(もちろん私の場合はということで人それぞれだとは思いますが・・・)
なのでこれらの絵は日常っぽいシーンを描こうとしたのですが、それっぽいのは2枚目の真ん中くらいになってしまいました。こういう本人の意識が及ばないところで糧に髪が乱れてたりするのは最高ですね・・・髪フェチっぽいシチュエーションの中でも一番好きなものの一つです。
2枚目の右の絵の中に書いてある文字は
「鈍感だね 君のために伸ばしたのに」
「気づいてくれないからどんどんおばさんになっちゃうじゃん」
です。
会社の先輩で、見た目は清楚だけどあざとくてやや愛が重い感じの美人といったイメージです。
寒い日が続いてますね、今朝近所の公園の池に氷が張ってました。
年末でお忙しい方も多いと思いますが、体調にはお気をつけてお過ごしください。
Yagi(athu)
2024-12-22 03:47:11 +0000 UTCSss
2024-12-15 14:21:57 +0000 UTC