■Twitter。7月2日現在、ツイートの読み込み数が制限がかかっていまして、制限を超えるとツイートを全く読めなくなってしまう状況になっております。Twitterにはもう絵も載せてませんし絵描きとしてはほぼ撤退している状態にはなっていますが、知り合いもまだ多くおりますし、雑談には使っていますし、特に各種情報収集には重宝していたのですが、読み込みに制限がかかってはこの情報収集も困難であり、正直困っています。
何か重大な事件や災害がおこってもわかりません。何しろツイートを読み込めないから。世界情勢で大きな動きがあって、詳しい専門家の人の見解を知りたくてもできません。何しろツイートを読み込めないから。
デジタルガンジス河だのスラム街だの言われるTwitterですが、玉石混交、国境も思想も趣味も、あらゆるニュースやいろんな人の生活の断片や罵倒や失敗、上品も下品も、全てがごった煮で流れてくるのが良い所だと思うんですよね。全裸中年男性のウクライナ情勢についてのツイートを読みつつ、次に流れてきた神絵師のえっちな絵にいいね!を押してから資料として保存する。生物や植物の多様性維持のために貢献する湿地、インターネットの湿地帯。
近年は何やらこの湿地帯を埋め立ててキラキラSNSを目指す!みたいな動きがあって、シャドウバンされて絵の閲覧が激減したりして、そんな中、登場したイーロン・マスク氏に私が期待していたのは、たった一つだったんですよ。
「昔のTwitterに戻すこと」
ツイートにランク付けたりしないで、表示するツイートを選択したりせず、時系列でみんなのツイートを並べて流していただければそれでよかったんです。何の操作も調整も要らないんです、それは自分たちでやるから。そのためにフォローするんですから。
■というわけで、Twitterが見れなかったので作業は捗りました…ということはなく、むしろ低調でした。ペン入れを終えたところ。