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えちえちサバイバルナイフ
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【後編】なのかと付き合ってる穹くんに嫉妬した長夜月ちゃんが夜這いエッチを敢行するも、開拓者のおちんちんで無様に逆転堕ちしちゃう話

「うわ〜、ピノコニーなんて久しぶりだね! それにしても、突然あそこに行きたがるなんて……アンタ、まだ遊び足りないわけ?」 「ははっ、まあそう言うな。ここまで長期の休みはそう無い。若者同士、ゆっくり羽を休めて来るといい。 ああ──あそこは、デートにもぴったりだぞ?」 「もう、ヨウおじちゃんったら!」 和気あいあいと話すみんなとは対照的に──俺の心は暗かった。 跳躍が近づくごとに、あの約束が脳裏によぎるのだ。 “精一杯の提案”。一体、何をするつもりだろうか…… ◇ ピノコニーへと降り立ち、チェックインを終えた俺となの。 二人用の部屋で一緒にドリームプールへ入り、静かに目を瞑る。 ……そうして夢境へと辿り着けば、見慣れた景色が広がっていた。 「着いた〜! ホテル・レバリーも久しぶりだね! 何して遊ぶ?」 隣ではしゃぐなの。 俺はといえば、辺りをキョロキョロと見渡すばかり。 長夜月の提案が、一体何を意味していたのか──知らなければならないからだ。 「アンタ、何をキョロキョロしてるの? ここの周りなんて、いや〜なお金持ちくらいしか……え、えぇえええっ!? ねえ、後ろっ、後ろ! 後ろ見て!」 なのの叫び声に、反射的に振り向く。 すると、そこには── 「ふふ……久しぶりだね、なのか♭」 「な……長夜月……?」 「え、えっ……!? なんで……なんでいるの!?」 そこには、一人の美少女の姿があった。 ピンク色の髪を靡かせ、ゴシックなドレスを身にまとった──長夜月だ。 「オンパロスでやった通り、憶質の扱いには慣れてるから。これくらい簡単だよ」 誇らしげにそう言うと、俺を見つめ……妖艶に笑う。 「ふふっ……これで、思う存分“お詫び”ができるね……?♡」 ──困惑する、なのをよそに。 俺はその言葉の意図を理解し……全身が熱くなるのを、感じていたのだった。 ◇ 「うん……これでここは、誰からも干渉されない部屋になったよ。 どれだけ大きな声を出しても聞かれないから、安心だね……♭」 「え、なになに……怖いんだけど? そろそろウチにも説明してもらっていい?」 あたふたするなのを、長夜月は愛おしそうに見つめ── 「それはね……“こういうこと”、だよ……♡」 パチン、と指を鳴らす。 するとまるで、変身するかのように服が変わっていき…… 「……ちょ、ちょっと!? なにっ、この服……というか、下着!? 戻してっ、恥ずかしいよ〜〜!!」 元々着ていた衣服はどこかへ消え、その身体は純白のランジェリーに包まれていた。 といっても、肝心な部分はまるで隠す気がなく── 乳首と割れ目が、丸見えになっている。 腰周りからはガーターベルトが伸び、無防備な秘部辺りとは対照的な脚のタイツへと繋がっている。 「ふふ……可愛い。似合ってるよ、なのか。 この格好で一緒に……彼に、沢山愛してもらおうね……♡」 静かに、なのへにじり寄る長夜月。 気づけば彼女も、色違いの同じ下着を身につけていた。 「なのか……♡」 「ちょ、ちょっと……!!」 ふたつの美しい肢体が、ゆっくりと絡み合っていく。 蜘蛛に絡め取られるように、徐々に── 「はむっ……♡ ちゅっ……ぢゅるっ……♡♡」 「んむっ……んっ、んんっ……!!」 わけも分からず、唇を奪われるなの。 呆然と眺めている俺を尻目に、長夜月は舌を入れたディープキスをし始めた。 「んっ……んむ……ぷはっ……! ちゅ……んふっ……♡♡」 「んっ、んんんっ……! ちょっ、なが──んむぅっ……!」 胸を揉み、脚を絡め、乳首を指先で転がす。 なのは目尻に涙を浮かべながらも、その表情はすっかり蕩けていて…… 「……ちゅぱっ♡ ほら、アンタも来なよ。三人でベロチュウ、きっと気持ちいいよ……?♡」 手招きされ、はっと意識を取り戻す。 こんな淫靡で、夢のような光景の中に俺も参加できるのか。 「ほらなのか、愛しの穹が来たよ……♡ 頑張って、可愛がってあげよう?♡」 「あ……アンタって、そんなにエッチな子だったの……?」 「ふふ……それは、なのかも大概でしょ? 毎日毎日、エッチばっかりして……アタシ、全部見てたよ?♡」 長夜月に押され、タジタジになるなの。 そんな会話をする二人に近づけば、そっと抱き締めて迎え入れてくれる。 「アタシ、夢だったんだ……♡ なのかと、三人でエッチするのが……♡ ゆっくり、じっくり楽しもうね……どうせ、誰も邪魔できないんだから……♡♡」 その言葉を皮切りに、俺たちは顔を近づけ合う。 舌を伸ばして、舐め合って、絡め合って。 抱き締め合えば、まるでひとつの熱い塊になったかのようで。 「んっ、ふ……♡ ちゅ……♡ れろれろっ……♡」 「はぁ……んむっ……♡ ちゅぱっ……♡ はぁ、ぁむっ……♡」 「ちゅ……れろっ、ちゅう……」 そっと、ふたつの手が股間に伸びてくる。 焦らすように、優しく摩ってくる手。 控え目に、かつ大胆に扱いてくる手。 全く違う愛撫を受け、みるみる昂っていく。 「ふふ……おっきい♡ こんなおちんちんでズコズコされるって考えたら、ほんと……興奮、しちゃう……♡♡」 「この子、無害そうな顔の割にすっごい大きいし、絶倫だよね……」 目を細め、照れながらキスに励むなのと、興奮でおかしくなりそうな俺を交互に見て楽しむ長夜月。 そっと、甘えるように身体を寄せ、耳元で囁いてくる。 「そろそろ、おまんこに挿れたくなってきた頃でしょ……?♡ 分かってるよ……♡ 今、準備してあげるから……そこで待っててね♡」 “準備”? と疑問に思っていると、長夜月は突然なのの股間に手を添え始める。 「えっ、ちょ……何するつもり……!?」 そうして、丸出しの秘裂に中指を挿れ── 「あ、あんっ♡ ちょっと……っ♡ やめっ、う、ぁ……♡♡」 「ビクビクして、ぬるぬるで……可愛い……♡♡ こんなおまんこで射精できるなんて、ほんっと……幸せ者だね……♡♡」 ぐちゅ、くちゅくちゅと激しい水音を立て、掻き回す長夜月。 見れば、なのの秘部からは粘度の高い愛液が滴り……床へと、垂れ落ちていた。 「ふふ……ほら♡ なのかのトロトロおまんこ、召し上がれ……♭」 「あ……ぅ……っ……♡♡」 ふたつの指が広げられ、淫穴が露わになる。 立ったまま俺を待つように突き出された、準備万端の膣。 俺もまた腰を突き出し、衝動のままにそこへあてがえば── 「ぁ、あ……あぁっ……♡♡」 ぬるりと、いとも簡単に最奥まで滑り込んでいった。 腰と腰とがキスをし、くっ付き合う光景。 少し引き抜けば、膣口から根元が顔を出す様が、ありありと見える。 「うわ……これ、すごいエッチだね……♡ 本気汁が、ねっちょり糸引いちゃって……♡ 見てるだけで、アタシまで興奮してきちゃう……♡♡」 俺たちの腰に手を添えながら、結合部に釘付けになる長夜月。 彼女の秘裂からも透明な液が垂れ、ランジェリーに染み込んでいる。 「ぁ♡ はっ、あ♡ これっ、きもちいい……♡ 穹、っ……♡♡」 「はぁ、はっ……なの……っ……」 とちゅ、とちゅっ♡♡ ぬちゅっ、にちゅにちゅっ……♡♡ 長夜月が見つめる中で、腰をぶつけ合う。 淫猥な白い布に包まれた胸が激しく揺れ、桃色の突起が痛いほどに尖り、ぷるぷると震える。 息は荒く、紅潮した頬には汗が伝い……愛おしい人の情けない姿が露わになっていく。 「やっ……ばい……っ……この体勢、やばいっ……♡♡ きもちいいのが、響くっ……♡♡ あ、イクっ……いくいく、イク、っ……♡♡」 「俺も……イ、クッ……出るっ……!」 「うわ……出ちゃうんだ……♡ 見せて……♡♡ 濃厚で、本能剥き出しの、生射精……♡♡ 絶対妊娠しちゃうみたいな……危険な種付け……♡♡ アタシに、見せてっ……♡♡」 「出るっ……出る……ッ!!!」 どちゅっ……!!♡♡ びゅッ、びゅうぅうっ……♡♡ びゅるるるっ……♡♡ びゅーーっ……♡♡ 「はぁああっ……♡♡ ぁあっ、あ……♡♡」 「う、わぁ……♡♡」 腰をぐっと引き寄せ、股座をぴっちりとくっつけ合っての、完璧な種付け。 長夜月は恍惚とした声を上げ、その様を余すことなく鑑賞している。 びゅる……びゅくっ……♡♡ びゅっ……びゅーっ……♡♡ 「はぁ……あぁっ……♡ 熱いのが……出てるっ……♡♡」 「きもちいい? なのか……♡」 「きも、ちい……♡♡ えへへ……♡」 最後にぐりぐりと先端を押し込み、確実に精液を送り込む。 そうして引き抜けば──体液にまみれた陰茎が現れ、その上には、ぽっかりと開いた膣口が。 「すごい……全く溢れてこない……♡ 全部、子宮に注がれちゃったんだね……♡♡」 「はぁ……はあっ……」 簡素な部屋が一気に淫臭に満ち、立派なヤリ部屋と化す。 息を切らし、余韻に浸る俺たちだったが──突如、なのが長夜月の両腕を掴み。 「え……?♭」 「アンタ……さっきから攻めっぱなしでずるいよ! 今度はウチが、アンタをとろとろにしてあげるっ……!!」 余裕に満ちていた長夜月の表情が、一瞬にして意表を突かれたものへと変わる。 なのはその隙を逃さず、ぐっと長夜月をベッドへ押し倒した。 気づけば、どこからか取り出したロープが手にあり──ためらいもなく、彼女の手足を縛り上げていく。 「い、痛かったら言ってね……?」 そんな風に、少し心配しながら。そして── 「な、なのか……? これは、どういう……」 「ふふっ……じゃじゃーん!」 また何かを、懐から取り出す。 それは、何の変哲もないローションだった。 「アンタは知ってるでしょ? ウチがひとりでする時に使う、愛用のローション! これで、アンタを調教してあげる!」 「ちょ、調教……? なのかが、アタシを?」 「そ、そうだよ! できないと思ってるでしょ!?」 返事がわりに、余裕そうに笑う長夜月。 その態度は、とても四肢を縛られている人間のものとは思えなかった。 「ふん……! じゃあ、今に思い知らせてあげるから!」 長夜月の身体に、ローションをとぷとぷと垂らしていくなの。 やがてその肢体は艶かしい光沢を帯び……性欲を煽るように、淫靡な雰囲気を醸し出した。 「ふふ……♡ これでどうやって遊んでくれるの……?♡ アタシ、楽しみだな……?♡」 「んもーっ、この……! じゃあ、いくからね……!?」 なのはそう言って、先程の長夜月のように中指を割れ目へとあてがうと…… ぬちゅ、くちゅりと優しく愛撫し始める。 「んっ、あ……♡ 気持ちいいよ、なのか♡ ふふっ……♡」 「余裕ぶれるのも、今のうちだからね……!!」 入り口辺りの、浅い所をほぐし続けるなの。 しばらくそれを続け、静かな水音と甘い喘ぎ声だけが響き続ける。 「確かに……んっ♡ これは、辛いかもね……♡ だって、イけそうにないし……♡」 「ふふん、準備完了……! じゃあ、いくよ……!!」 なのはそう言い放つと──指をぐっ、と一気に奥へ押し込む。 同時にもう片方の手で腹を押し込み、外側から子宮を圧迫する。 「ぅあ゛っ……!?!♡♡」 ガタン、とベッドが揺れる。 長夜月の腰が浮き、目が白黒している。 「きもちいでしょ?♡ あさーい所を刺激して、じっくりじっくり興奮を高めて……一気に子宮を押し込むの!」 「ふぅ゛……ッ♡♡ ふぅ゛っ……♡♡」 苦しそうに呼吸をする長夜月。 その唇は小さく尖り、瞳孔も上向き始めている。 「このオナニーすると、深イキしすぎて失神しちゃう時もあるんだよね〜……」 「ふぅ゛う……ッ……♡♡ ふぅっ、ふぅ゛うっ……♡♡」 またしても蚊帳の外だ。 この光景をオカズに、オナニーでもしようかと考えていると…… 「ほらほら、アンタも手伝って! おっぱいとか、好きにしちゃっていいから!」 再び手招きされる。 ギシ、ギシと軋むベッドへ近づけば、そのあられもない表情がより鮮明に目に映る。 「じゃ、失礼して……」 重力のままに、左右に流れる柔らかい乳。その先端を摘めば、さらに長夜月の呼吸は乱れていく。 到底隠しようもない腋も手で愛撫し、上半身のあらゆる性感帯を責め立てる。 「ぅ゛……ッ♡♡ や゛、めっ……ぉうっ……♡♡」 「べーだ! 絶対やめてあげないよ! とことんイかせて、懲らしめちゃうんだから!」 獣のような嬌声と、ベッドの軋む音。 それらはどんどんと大きくなり、やがて── 「イク♡ イ、グ♡ イッ……グ……っ♡♡ お゛♡ ぉ♡ やばいっ、やばい、やばいから……ぁああ゛……あ……!♡♡」 「うんうん、イっちゃえ♡ ポルチオイキ、ほんっとに気持ちいいよ〜♡」 「あ゛♡ あ、ぁ……ぅあ、は……ぁあ゛……!♡♡ イグ♡ イグ、イグイグ……イッ、グ……イ……ッ…………」 ──ガタン!! と、大きく音が鳴る。 長夜月の腰が高く浮き上がり、激しく痙攣を繰り返す。 勢いよく吹き出した潮が、部屋を汚し、淫臭をより濃くさせていく。 「……ぉ……お゛……っ♡♡ ほぉ……お……♡♡」 「うわ……ウチもイク時、こんな感じだったのかな……恥ずかしいかも……」 喉の奥から声を絞り出す長夜月を尻目に、なのはそんな呟きを漏らす。 俺はといえば……あまりに凄絶な光景に、震え上がるほどの興奮を感じていた。 「はぁ……はぁ……ふぅ……ふぅ……っ……♡♡」 「……ねえねえ、ウチ、考えたことあるんだ。 このオナニーした直後にエッチしたら、どうなっちゃうんだろうって……」 なのは恐れと好奇心の入り交じった目をしながら、俺を見る。 そういうことなら……試してみるか。 なのと位置を交代し、彼女の股に入り込めば── 「う……わ……」 ローションと体液に塗れ、見るも淫らな状態となっている秘部がそこにある。 ぱく、ぱくと呼吸をしているかのように蠢き、ピンク色に充血しきっている。 まるでこれからの行為を待ち侘びているかのような有様に、思わず興奮の声が漏れた。 「ぁ、え……?」 くちゅり、とあてがえば……あまりのぬめりに、そのまま滑って挿入っていってしまいそうだ。 「え、ちょ……ちょっと、まって……おねがい……おかしく……なっちゃうから……」 息も絶え絶えに、それでも懇願する長夜月。 そんな姿に、胸中で罪悪感と嗜虐心が葛藤するが── 「大丈夫、躊躇しなくていいよ! きっとこの子も、 『今おちんちん挿れたらすごいかも……』って考えてるはずだから!」 満面の笑みでそう言うなの。 その言葉に背を押され、俺は腰を進めていく。 「ぁ……だめ……は、ぁ……んぎ……ぃ……う、ぁあ゛……♡♡」 ひとつも引っかかることなく、スムーズに入っていき。 こつん、と、壁に当たれば── 「ッお゛!?!♡♡ お゛ぉおっ……!♡♡ い゛っ、イグ……ッ……!!♡♡」 一気に、噴水のように潮が吹き出す。 同時に膣内はぐにぐにと蠕動し、ひどく敏感に反応する。 「なんだっ、これ……! や、ばっ……!!」 「えっ、ど、どんな感じ? ウチも知りたい……」 「めっちゃ動いて……キツくて……気持ちよすぎる……ッ……」 「へ……へぇ……♡」 ついさっきの長夜月のように結合部を観察し、彼女が感じている快楽を想像して恍惚とするなの。 「っぐ……うっ……お゛おっ……♡♡ イグッ……イグッ、イグ、イ……グッ……!!♡♡」 再びガクンと震え、激しく潮を吹く長夜月。 何度か最奥を小突くだけで絶頂を迎え、その度に腰を跳ねさせ、悶絶している。 そんなふうに激しく動くものだから、まともに腰を振ることもできない。 「クソッ……もう……!」 ──どちゅっ。 真上から、押さえ付けるように。 まるで杭を打ち、ベッドに縛り付けるかのように。 強烈に体重をかけ……彼女の姿勢を固定する。 「あ゛……っ……♡♡」 みっちりと陰茎の埋まった膣口からは、とぷとぷと本気汁が溢れ出る。 ……もう逃げられない。どれだけ暴れようと、声を上げようと──後は、無力に注がれるだけだ。 「ま……って……♡ いま、なかだしされたら……ぉ゛♡ ほん、とに……やばい、から……♡♡」 「これは“贖罪”なんだろ? だったら、受け入れてくれるよな」 「んぅっ……♡♡ う゛……っ……♡♡」 そっぽを向き、口を噤みながらも……長夜月は、小さく頷く。 今なら、なのの身体の負担も、浮気がどうこうといった問題も気にしなくていい。 ただ、この都合のいいオナホを──欲望のままに、使い潰すだけだ。 「……ォ゛!?♡♡ お゛っ、お゛ッ♡♡ ほぉおお゛おッ……♡♡ お゛ほ……ッ……!♡♡」 どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ♡♡ ぱちゅっ、ばちゅばちゅっ……♡♡ 何度も、何度も。 入口から最奥までを往復し、容赦なく嬲り尽くす。 極限まで蕩けた膣内は、境界が曖昧になるほどに密着してきて── 融け合い、戻れなくなってしまいそうだ。 「イグイグイグッ♡♡ イグッ……ぅ゛うう゛ううっ……!!♡♡ 止まっ……んぅ゛♡ お゛おぉッ♡♡ あ゛っ……あ゛っ……♡♡ イクッ……いくッ……イグッ……!♡♡」 唸るような、低く響く喘ぎ声。 普段の澄ました面影はもうなく、ただ本能だけが顔を支配していた。 赤い瞳は涙で濁り、白目を覗かせながら焦点を失っている。 四肢を縛られ、腰すら跳ねることも叶わず── ひたすら頭を振り乱し、快楽を振り払おうともがく。 「も゛♡ む゛り♡ なの、か♡ たすけっ……」 「アンタの、堕ちちゃいそうな顔……ドキドキする♡ 頑張って、長夜月……♡ フレー、フレー♡♡」 「ぁ……あは……ぉ゛うッ……♡♡ お゛♡ お゛……ッ……♡♡」 その顔を覗き込み、甘ったるい声で応援するなの。 諦めにも似た笑みを零しながら、それでもなお堕ちまいと歯を食いしばる、その姿。 ギリギリで踏み止まるその姿に、どうしようもなく醜い欲望が湧き上がり── 「……長夜月。これから一番深いところで固定して、全部吐き捨てるから。 ミームだから孕まないとか、関係ない。お前の脳と、記憶と、身体に、刻み付けてやる」 「ひ……っ……♡♡」 恐怖で顔が歪む。 瞳孔が開き、息が荒くなっていく。 どうにかしてこの危機を乗り越えようと、快楽に爛れた脳で思考を巡らせているのが分かる。 「なのとセックスしてる時、覗き見てるお前も、匂いだけでイキ狂うようにしてやるから…… 二度と生意気な口聞けなくしてやる……俺専用のッ、従順な肉便器にしてやる……」 「お゛ッ、あ゛♡ ぁ、あッ♡ 待っ、ぁああ゛ぁっ♡♡ やだ、っ……!♡♡ やだぁっ……♡♡ うぅ゛ううっ……♡♡」 どっちゅ、どっちゅ、どっちゅっ♡♡ ぬぢゅっ、にぢゅにぢゅっ……♡♡ 末路を悟ったのか、声が嗚咽に変わり、震える息が漏れ始める。 一縷の望みに賭けて手足を動かすも、意味があるはずもない。 「あー……出るッ……出すぞ、長夜月っ…… 一番奥……子宮口に、ぴったり……くっつけ、てッ…… イク……イクイクッ……注ぐッ……」 「いや゛♡ い゛や♡ やだやだやだ……ッ……♡♡ やめて、やめてっ、やめ、てッ…………!!♡♡」 「す、すご……始まっちゃう……動物みたいな、種付け…… どちゅどちゅ突かれて……本能丸出しの生殖、しちゃうんだ……」 抱き締め、身体の隙間を欠片も残さないよう押し潰しながら、ただ射精のためだけに腰を打ちつける。 塊のような精液が、竿を一歩ずつせり上がり。 出口へと近づくたび、脳が閃光に満たされ── 「フーッ……出るッ……イク……イク、ぞ……ッ……」 「ォ゛……♡ ダ……メ……ぇッ……!!♡♡」 思い切り息を吸い込み。 ──ドチュッ。 完璧に固定し。 「──出るッ……ッ……!!!♡♡」 ビュッ……びゅうぅううっ……!!♡♡ びゅるっ、びゅーーっ……♡♡ びゅるるるっ……♡♡ 「ほぉ゛ッ……!!♡♡ お゛っ、お゛おおお゛……!!♡♡」 ──これ以上無い、文句なしの種付け。 脚を絡め、腰を、腹を、胸を……全てを密着させて。 本能のままに、遺伝子を植え付け。 俺だけのモノに、作り替えていく。 「ほ……ほお……♡♡ ……ぉ……♡♡」 「はぁっ……はぁっ……はぁ……っ……」 びゅっ……びゅるるるっ……♡♡ びゅく……びゅくっ……♡♡ 「う……うわ……♡ 出してる……中で、出してるんだ……♡♡」 未だ止まらない射精。 精巣にある分を、全て。 その上で、強制的に新たな精子を作らせるかのように、子宮口へと押し付け続ける。 「孕め……長夜月ッ……孕、め……」 「ぉ……ォ……ッ……♡♡」 びゅ……びゅっ……♡♡ びゅくっ……びゅるるっ……♡♡ どく……どくっ……♡♡ 「……はぁ……ッ……」 ──ずるり。 仕事を終えた陰茎は、勃起してはいるものの……すっかり硬度を失っていた。 俺はそれを長夜月の顔へ持っていき、口元にぺちりと叩きつける。 「……ぁ……♡」 俺の意図を汲み取り、開いた口。 そこへ容赦なく肉棒をぶち込むと、根元まで押し込み…… 「ぢゅ、ぢゅうぅっ……♡♡」 吸い付くそこから、ゆっくりと引き抜いていく。 根元から順に、綺麗になった竿が顔を出し── 「ぢゅるるるっ……ぢゅるっ……♡♡」 唇と舌が竿を擦り上げ、尿道に残った精液を一滴残らず吸い出していく。 長夜月の唾液にまみれたそれは、すっかり綺麗になり。 「ぷ、はっ……♡♡」 ちゅぽん、と唇が離れる。 とろりと垂れた糸が銀の橋を作り、空気を震わせて……静かにちぎれた。 「はぁ……はぁっ……はぁ……」 「ふふっ、お疲れ様。すごすぎてびっくりしたよ。 ウチとエッチしてる時より、なんか……野性的? って感じで。 ねえ、次はウチともあんな感じでしない?♡」 「なのにはできないよ……彼女だもん……」 なのの残念そうな声が響く。 その裏では、長夜月が肩で息をし続けていた。 どこか……幸せそうな笑みを、浮かべながら。 ◇ 「あーイク……飲め、長夜月……ッ」 「んぐっ!?♡♡ ぢゅるっ……ぢゅううぅ……♡♡」 「ちょっ、そんな頭抑えたら苦しいんじゃない!? 大丈夫!?」 「大丈夫大丈夫……あー気持ちいい……」 ──あれからというもの、俺たち三人は夢境の中でひたすらに交わり続けた。 長夜月はすっかり従順になり、今では立派なチンポ狂いだ。 「ん゛んッ♡♡ んっ♡♡ んんんっ♡♡」 「うわっ、この子……精子飲みながらイってる……! エッチになりすぎでしょ、流石に……」 ◇ ぬちゅ、にちゅっ、ぐちゅ♡♡ たぷっ、たぽっ、たぱ……っ♡♡ 「ウチのおっぱいと、この子のおっぱい……どっちが気持ちいい?♡」 「いや……同じ胸なんだけど……」 左右から俺の竿を包み込む、柔らかな乳房。 妖艶な笑みを向けてくる赤い瞳と、無邪気に笑う青い瞳── それぞれ口元をこちらに近づけてくると、思い思いに囁き始める。 「アタシの、愛しの穹……♡ 大好き……好きだよ……♡ これからも、ずっと……アタシの身体、好きに使って……♡♡ おっぱいも、脚も、腋も、おまんこも……ぜ〜んぶ……アンタのものだから……♡♡」 「えへへ……どうかな、きもちいい……?♡ アンタ、ウチのおっぱい好きだもんね……♡♡ この子のも合わせて、おちんちんでたっぷり楽しんでね……♡ ほら、たぽたぽっ……♡♡」 とろけるように柔いふたりの乳が、俺の竿を甘やかす。 肉に溺れるような心地を味わいながら、その快楽に浸り── 「あー……イク……っ」 「あ♡ いいよ♡ いっぱい出してぇ……っ♡♡」 「イっちゃえ♡ イっちゃえっ……♡♡」 びゅっ……♡ びゅるっ、ぴゅ……♡♡ とぷっ、とぷ……♡♡ ぴったりと寄り添い合うその谷間の中で、甘い射精を迎える。 暖かく、柔らかく……どこまでも穏やかな絶頂。 「んふ♡ ビクビク震えて、可愛いね……♡」 「あ♡ 精子……♡ んっ♡ んむ♡ んくっ……♡♡」 ぴゅっ……ぴゅく……♡♡ とぷ……♡♡ 波間を揺蕩うような、幸せな余韻。 たぽ、たぽと柔肉に包まれながら、その感触に酔いしれる。 「次はどうしよっか?♡ ウチとラブラブエッチする?♡ それとも、この子と動物みたいなエッチしちゃう?♡」 「アンタの好きにして、いいよ……♡」 ◇ 「あん♡ 穹♡ すきっ、すきだよぉ……っ♡♡」 「なの……イク……ッ……」 何度目か分からない、なのとのセックス。 掴みやすい腰に手を添え、絶頂へと向かっていく。 「撮るよ、なのか……♡ 中出しされてるところ、可愛く記録してあげるから……♡」 「あー……イ、クッ……!!」 パシャッ、と。 シャッター音と共に、精液が注がれる。 愛を囁き合い、確かめ合う──そんな幸せな射精。 そうして終われば、今度は長夜月の番だ。 「お゛ッ……♡♡ あ゛あぁっ……♡♡ イグッ……イグイグッ……イッグッ……!!♡♡」 「出る出るッ……孕、め……ッ!!」 「アンタたちのエッチ、やっぱり見ててドキドキしちゃうよ……」 なののカメラに収められる、尻肉を押し潰し、奥へ奥へと突き込んでいく射精。 精液と共に、屈服させた証を思いっきり植え付ける──征服感に満ちた絶頂。 「ほらほら、長夜月! そこで伸びてないで、アンタが中出しされてる写真、一緒に見よう?」 「はぁ……はぁっ……うん……♡」 みんなでハメ撮りを見て、笑い合う。 それが終われば、また交わる。 時折夢境で遊び、満足すればあの部屋へと戻る。 ──そんなふうに、俺たちの乱れた日々は続いていくのだった。 かけがえのない、開拓の旅と同じように。

Comments

まやら様、今回もコメントありがとうございます! いつも読んでいただけて、本当に嬉しいです。 皆様からの素晴らしいアイデアのおかげで、良い作品を完成させることができました! 私自身の長夜月ちゃんの解釈に関してはまだ至らぬ点もあったかな、と反省しておりますが、物語としてはエッチな展開に仕上げられましたね。 スタレ以外のホヨバゲーも尽きぬ盛り上がりを見せていて、本当にすごいですね! 運営は本当にエリシア愛が深いですね。キュレネでもサプライズがあったら、確かに嬉しいですね! 願わくば、今回の丹恒やヒアンシーのようなASMRっぽい動画などあったら最高ですね。 ネフェルさん、アニメーションを見ましたが、本当に美しいです。ヤフォダちゃんとの絡みも良いですが、彼女単体の魅力も溢れていますね。笑顔が妖艶であり、狡猾さのようなものも感じられて好きになりました! これからはネクサスアニマも来ますし、ゼンゼロも盛り上がりを見せていますし…話題には尽きませんね! いつも応援、本当にありがとうございます!! 次回も喜んでいただけるよう、頑張ってまいります!

えちえちサバイバルナイフ

投稿お疲れ様です!先行公開からすごく楽しみにしていましたが、期待以上のエロさで最高でした! エロ下着でセックスする展開や、なのと長夜月ちゃんの絡み入れてくれてありがとうございます! 長夜月ちゃんの快楽堕ちしていく描写がよかったです! 崩壊3rdと原神のアプデ近いですね。 3rdはエリシアかブローニャを選んで貰えたり配布がすごく豪華なバージョンで楽しみですね。アイコンが新エリシアになったり、誕生日の11/11に雑誌で特集号出たり色々キャンペーンやってて、これキュレネちゃんでも11/11に何かサプライズ的なことやりそうだなと思いました。 原神はネフェルさん来ますね。すごいエッチな雰囲気なので楽しみです。おじさんの愛人だったり、セフレが何人もいる淫乱であってほしい。 次回のヤフォダちゃんの話も楽しみにしてます! これからもがんばってください!

まやら


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