ピノコニーで泊まる部屋が無くなった青雀を泊める代わりに、毎日えっち尽くしの生活をしちゃう話
Added 2025-08-07 12:20:15 +0000 UTC「ううっ、う……俺の、休暇……」 「あとは任せたから。じゃあな、デニス」 ひょんなことから、ピノコニーのロビーマネージャーを務めることになった俺。 たくさんの知り合いと会ったり、ちょっとしたトラブルに見舞われながらも……なんとか職務を全うできた。 こうして、晴れて退勤──いや、これっきりなのだから退職が正しいか──を、することになった。 「はあ、本当に疲れた……」 伸びをしながら、今日起こったことをぼんやりと回想する。 ああ、久々にカンパニーの友達に会えたのは嬉しかったな。 あんなことがあったのに、アベンチュリンのヤツ、トパーズと元気に口喧嘩してて呆れちゃった。 カンパニーの精鋭って、みんなあんな感じなのか? あと、純美の騎士とカウボーイの二人。 あの人たち、意外にというか……普通にすごく仲がいいよな。 なんというか、相性がいいんだろうな。 そして、青雀──あ。 そういえば青雀って、四尺聖堂の連中にホテルの部屋を提供してもらう予定じゃなかったか? ……でもその四尺聖堂って、俺とアルジェンティとブートヒルとで、壊滅させちゃったよな。 じゃああいつ……部屋、どうするんだ? 「ん?」 そんな時、ちょうどスマホが振動する。 メッセージを開くと── 『助けて、穹〜〜!!』 それはちょうど、青雀からのものだった。 『どうした、またトラブルか?』 『泊まる部屋が無くなっちゃったの! でも、休暇は申請しちゃったから、帰るのももったいなくて……』 ……案の定だ。 『大人しく、仙舟で休暇を過ごしたらいいんじゃない?』 『やだやだ! せっかくピノコニーに来たんだから、ここで優雅に羽を伸ばしたいよ!』 『でも……どうするつもりだ?』 そう送信すると、少しの間を開けてから返信が返ってきた。 まるで考え込んだ末に、ふっと名案がひらめいたような、そんなタイミングで。 『そうだ! ねえ、あなたの部屋に泊めてよ! 友達同士のよしみだと思ってさ、どう?』 ……え? いや、それはダメだろ。 だって── 『男女が同じ部屋に泊まるなんて、まずいだろ……』 『大丈夫、私は気にしないよ! それに、あなたみたいな人が間違いを起こすはずないでしょ?』 青雀は俺のことを、信頼してくれているようだ。 だが、正直言って……そんな自信はない。 だって、俺みたいな健全な若者が、女の子と部屋で二人きりになって……冷静でいられると思うか? というわけで、きっぱりと断ろうとした瞬間── 『とにかく、今からそっちに行くから! 後は直接話そ! 絶対泊めてね、穹!』 ……はあ。どうしたもんか…… ◇ 「ね〜穹! お願いっ! お願いお願いお願い〜〜っ!!」 俺と直接会った彼女が取った行動は、説得でも、誠意を見せるでもなく──懇願だった。 「青雀、落ち着いて……」 ホテル・レバリー、その入り口にて。 青雀の大声に反応して、周囲の裕福そうなお客さんたちが、俺たちをじろじろと見てくる。 目立つのは嫌いじゃない。 でも、痴話喧嘩(のようなもの)で注目を浴びるのは……さすがにごめんだ。 「じゃあ泊めてくれるの? 泊めてくれないと私、宿無しだよ! うわーん!」 「分かった、泊める! 泊めるから……」 ここまで言われて「帰れ」というのも悪い。 それに……こんなにも必死な青雀は、あまり見たことがない。 この休暇を、相当楽しみにしていたのだろう。 「本当!? えへへっ、ありがとう! それじゃ早速、あなたの部屋に行こう!」 そうして俺は、半ば引っ張られるようにして歩き出したのだった……。 ◇ 「わぁ……プラチナルームってやっぱり広いね。牌卓がいくつも置けそうだよ!」 部屋に入るなり、青雀はくるくると回って辺りを見渡す。 その仕草は無邪気そのもので、身長の低さも相まり、まるで子供のようだった。 だが、彼女は長命種だ。 詳しくは分からないが、最低でも二百年ほどは生きているはずだ。 幼い見た目に、言動。 だが時折見せる、長命ゆえの達観した態度。 正直言って……俺はそのギャップに惹かれている。 「じゃ、ちょっと着替えるね? あなたはそっぽ向いてて!」 「……え?」 脳がその言葉を理解するよりも早く、青雀は自らの服に手をかけ始める。 そして──ばさっ。 衣服が、一気に床へ落ちる。 「ちょっ……!?」 急いで目を向けるも、完全に手遅れだった。 俺は、見てしまった。 彼女の……下着だけの、後ろ姿を。 「青雀! いくらなんでも、無防備すぎないか……!?」 「えへへ、ごめんごめん。でも今日は色々あって疲れちゃったし。 それに、部屋でゆっくりする時はこの服だと落ち着かないんだよね〜。」 もぞ、ごそ、と布が擦れる音が聞こえる。 その間俺は、さっきの青雀の後ろ姿を脳内で反芻していた。 純白のパンツに、驚くほど綺麗な肌。 華奢な背中に── ……あれ、そういえば。 ブラを、していなかったような……? まさか、ノーブラ? いや……あの服は、ブラと一体化しているタイプなのか? 「はい、お待たせ! 着替え終わったから、もう振り返って大丈夫だよ。」 そんな俺の不純な思考を遮るように、青雀の声が耳に入る。 「あ……ああ」 ちらりと振り返ると── 「それで、この後はどうする? あなたはもう寝るの?」 そこには。 薄手のキャミソールとショートパンツだけを身に着けた、青雀の姿があった。 なんという……無防備さだろう。 ぱっと見ただけでも、心配になってしまうほどの格好なのに。 よく目を凝らすとその胸元には、小さな突起がふたつ、静かに主張していて── にもかかわらず、当の青雀はまるで気にした様子もなく……当たり前のように話しかけてくる。 「お、俺は……まだ、寝ないよ……」 動揺と興奮で、くらりと視界が揺れる。 言葉はたどたどしく、違和感だらけだ。 「大丈夫? 具合悪いの? やっぱり、寝た方がいいんじゃない?」 「い、いや……平気だ。心配しないで」 「? そっか。じゃあ眠たくなるまで、お喋りでもしよう!」 ◇ 「──だから今回、まとめて休暇を申請してみたんだけど……まさか、三ヶ月ももらえるなんて!」 「それは、すごいな……」 「うん! でもね、普通の人は三ヶ月なんて休めないと思うよ。だって、太卜司の業務はいつも滞ってるから。 けど私みたいなサボり魔が休んだところで、誰も困らないでしょ? えへへっ」 「ああ……」 楽しそうに喋る青雀。 だが俺には、その会話を楽しむ余裕など一切無かった。 なぜなら── 「? どうしたの? やっぱり、具合悪いんじゃない……?」 彼女の肢体に……釘付けになっていたからだ。 キャミソールを支える、ゆるい肩紐。 片方はずり落ち、華奢な肩が露わになっている。 そして、どうしても気になるのが……胸元。 ノーブラの生乳に、ただ薄布を被せただけ。 薄らとした膨らみが生地に擦れ、肌色が透け、つんと浮かぶ先端。 俺はもう── 限界、ギリギリだった。 「青雀……」 「ん? 大丈夫? 何か買ってきてあげようか?」 ほんの僅かに、ひとしずくだけ残った理性。 それを絞り出して……俺は、彼女に問いかけた。 「……青雀。俺のこと、好きか?」 まるで、口実を作ろうとするかのように。 この後の行いを、肯定する理由を欲しがるかのように。 青雀は、きょとんと目を瞬かせたあと──ぱぁっと笑顔を咲かせた。 「どうしたの、急に? もちろん、大好きだよ!」 きっと、友達として、かもしれない。 というか……そうなのだろう。 でも、今の俺にとっては。 「はぁ……はぁっ……」 “引き金”となるのに。 十分すぎる、言葉だった。 「……青雀っ……!!」 「わあっ……!?」 衝動のままに彼女の肩を掴み、ソファーへと押し倒す。 薄い胸がふるりと揺れ、キャミソールがはだけてへそが露わになる。 「えっ……きゅ、穹……?」 「……………」 小さく身体を起こそうとする青雀を、俺は押しとどめる。 彼女は、こんなふうに襲われるなんて……本当に、露ほども思っていなかったのだろう。 その証拠に、青雀の目は困惑と戸惑いでいっぱいで。 「え……えっ……? 目、怖いよ……」 「ごめん……青雀……っ」 「んむっ!?」 子どものように小さくて、可愛い顔。 それに見合った薄い唇へ……強引にキスをする。 「んんっ、んぅっ……! んっ、う……」 俺の腕の中で抵抗するでもなく、ただ戸惑いに震える彼女の身体。 息が漏れるたび、甘い香りが鼻腔をくすぐる。 「んっ……ふ、ぁ……」 少しだけ、唇が開かれる。 受け入れかけているような無自覚の隙に、俺は深く追い打ちをかける。 舌をねじ込み、歯列をなぞり、奥へと侵入すれば……柔らかいものと触れ合った。 「れるっ……ん……む……っ」 まるで小鳥のように、ちんまりとした舌。 驚きにすくんだそれを逃がすまいと追いかけ、絡め取り、ゆっくりと吸い上げる。 「ぁ……ふ……」 目を閉じ、身体をぎゅっと強ばらせる青雀。 息苦しそうな表情と、震える肩。 そんな弱々しくて、愛おしい彼女の唇を── 「ちゅう、ぅうっ……」 最後に、思い切り吸い上げた。 「ぁ……っ」 離すと同時に、がくりと脱力した身体が、ソファーに沈んでいく。 見れば、青雀の両眼からは涙が零れ落ちていた。 「はあっ……はぁっ……」 荒い息遣いと共に上下する胸元。 濡れた瞳がこちらを見上げる。 それはまるで「なんで?」と訴えかけているようで。 「びっくり、したよ……。ぐすっ、なんで泣いてるんだろ、私……。 ごめんね……まさか、あなたが……。私のこと、こういう目で見てるなんて思わなくて……」 「ごめん、青雀……俺……」 裏切った。 信頼してくれた青雀を、裏切ってしまったんだ──そう続けようとしたら。 「違うの。……ただ、頭がついていかなくて……わかんなくなっちゃってるだけで……」 涙を拭いながら、青雀はそう呟いた。 そのまま目を伏せると……沈黙が流れる。 ──気づく。 彼女は困惑こそしていたが、俺を引き剥がそうとしたり、逃げようとしたりすることは、無かった。 そしてなにより、彼女は──“嫌だ”とは、一言も言っていない。 「…………」 ふと、顔を上げる青雀。 潤んだ瞳。困ったように下がった眉。 その目に宿るのは、期待でも拒絶でもない。 ただ、戸惑いだけが揺れていた。 「青、雀……」 「っ……」 肩に触れれば、小さく震える彼女の身体。 それでも、やっぱり。 青雀は、俺を拒もうとはしなくて── 「……青雀っ……!!!」 「ひゃあっ……!」 その事実が、俺を駆り立てて。 気づけば再び、彼女へと飛びついていた。 衝動のままに青雀の細い身体を抱きすくめ、キャミソールを乱暴に引き剥がす。 「きゃっ、ちょっ、まっ──!」 そうして丸見えになった、青雀の肢体。 柔らかそうな肌。その胸元に、なだらかな起伏がふたつ。 手のひらに収まるほどの、未熟な膨らみの先では……淡い桜色の乳首が、可愛らしく勃ち上がっていた。 「やめてっ、恥ずかしいよっ……」 小さな声と共に、両腕で胸元を隠そうとする青雀。 俺はさせまいと、その細い手首を掴みあげ──ソファの背に押し付けた。 「やぁあっ……」 そのまま俺は、無防備になった胸へと顔を近づける。 甘やかな乳香が鼻腔をゆっくりと満たし、本能の奥を強烈に刺激され…… ちゅうっ。 「ひ、ぅっ……!」 吸い付いた瞬間、青雀の体がぴくりと跳ねた。 恥じらいと驚きと、不慣れな快感の入り混じった声が、喉の奥から零れる。 柔いふくらみを優しく食む度に、彼女は小さく喘ぎ、悶える。 俺の口の中で硬くなっていくその先端を、一心不乱に舐っていけば……燃えるような興奮が、身体を満たしていく。 「っ……ぅ……」 「青雀……」 真っ赤に染まった、青雀の顔。 唇をきゅっと結び、羞恥心と戸惑いを浮かべたまま固まっている。 目は合わない。 けれど、逃げようともしない。 そっとお腹に触れれば、微かに震える感触が返ってくる。 けれど、それだけ。 ゆっくり、ゆっくり。 丈の短い下穿きに向けて、手を這わせようとも…… 「っ…………」 彼女は、されるがままで。 ならば、と両手をその裾に添え── 「ぁ、っ……」 そっと下ろしていけば。 顔を出したのは、中心にほんのりとした熱と、かすかな湿り気を湛えた……真っ白な下着。 そのまま、それにも手をかける。 凄まじい高揚感と、緊張が入り交じり──指先がかすかに震える。 「はぁ……はぁっ……」 そして、一気に。 「……っ……!」 青雀の秘めた場所を、暴く。 瞬間目に入ったのは、毛ひとつなく、無垢で、ぴっちりと閉じた……子どものような割れ目。 「うぅ、う……っ」 恥ずかしげに声を漏らしながら、脚を閉じようとする青雀。 俺は手で割り開くようにそれを阻止し、そのまま顔を近づける。 強烈な熱と、湿度。 雄を誘う、濃厚な蜜の匂い。 全てが脳を溶かし、本能を呼び覚ましていく。 抗いがたい衝動が、俺を支配して…… 「はむっ、じゅる……っ」 「ひゃあ、ぁっ……!」 堪らずに、むしゃぶりつけば。 その瞬間響く……甘い悲鳴。 「んっ……! あぁあっ……! やぁっ、あ……!」 溢れる蜜液を啜るように舌を這わせれば、青雀はびくんと腰を跳ねさせる。 か細く、必死に抗議するような声を漏らしながらも──拒絶は、一切なく。 ただただ身を縮こませて、俺に与えられる未知の感覚を、受け入れ続けている。 「ひぅっ……あぁあっ……! う、ぁっ……!」 とめどなく溢れてくる、甘美な液。 もっと味わいたい。 もっと、彼女の声を聞きたい。 欲望のままに、舌を奥へ奥へと潜らせれば── 「だめっ、だめだよぉっ……! だめ、ぇっ……!」 膣内がきゅうきゅうと締まり、俺の舌を締め上げる青雀。 どんどんと身体を強ばらせていき、そして…… 「ひゃうぅっ……!!」 絶頂。 彼女の細い足がピンと伸び上がり、そのまま弛緩する。 「はぁ、はぁっ……」 「青雀……」 虚ろな目。熱い吐息。 余韻に浸る彼女に対し……俺は。 「ふう……ふぅっ……!」 己の欲求に、正直になることを選んだ。 ズボンを下ろし、あっという間に陰茎を露出させ。 ゆっくりと……身体を近づけていく。 「はーっ……! はぁーっ……!!」 「ひ、ぅ……っ」 先走りを滴らせた亀頭が、青雀の割れ目に触れる。 くちゅ、と。 湿った音が響く。 「青、雀……っ!」 ふと見上げ、彼女の顔に視線を落とす。 きゅっと瞑った目。 固く結ばれた唇。 その表情は、まさしく──覚悟を決めたもので。 それはつまり……俺を受け入れるという意思の、表れだった。 「う……」 「はっ……! はあっ……!!」 「う、あぁっ……!」 一気に、ぐちゅり、と。 陰茎を全て埋め、最奥まで到達させる。 ……そこからは、本当に、あっという間で。 愛を囁き合うでもなく、かといって無理やりなものでもない──ひどく静かで、独りよがりなセックス。 俺は止まれず、無我夢中で腰を打ち付けていき。 「ぅっ……あ、っ……はぁっ……」 青雀は目を閉じて、何も言わず……ただ、俺を受け入れていた。 ただ本能に突き動かされ、彼女を犯し続ける俺。 そして── 「ぐ、ぅっ…………!」 気づけば、終わっていた。 勢いよく引き抜き、彼女の肌を汚し、射精の余韻が引いていく中で──ようやく頭が冷え始める。 そのとき初めて、自分がしてしまったことの重さに気づく。 ──でも、もう遅い。 謝ったところで、何になる。 罪悪感はある。でも、それ以上に、どうしたらいいのか分からなかった。 ぐちゃぐちゃになった思考のなか、感情の出口を求めるように、口が勝手に動いた。 「……泊まりたいなら、これから毎日ご奉仕するのが条件だから」 しばらくの、静寂。 そして彼女は、目を逸らしたまま。 「……うん」 そう、小さく零したのだった。 ◇ 「ふぁ、あ……」 いつの間にか眠ってしまったようだ。 起きたはいいものの、昨晩の記憶が曖昧になっている。 ……そうだ。俺はあの行為のあと、軽く掃除をして……そのまま眠りについたんだった。 「あっ、おはよ〜っ! なんと三ヶ月の超ロング休暇も、まだまだ始まったばかりだよ! 早速夢境に行こうと思うんだけど、あなたも来る?」 わざとらしいくらいに明るく振る舞う青雀。 昨日のことを、なかったことにしたいとでも言うように。 確かに、その方が良いのかもしれない。 全部忘れて、元の関係に戻る方が。 ──でも。 「出かけるのはいいけど、その前に。 今日のご奉仕、してよ」 なかったことになんて、したくない。 それが、俺の選択だった。 「……い、いいよ……。なにをすれば、いいの?」 「……ここ、舐めて。」 指を差し、そう告げる。 「お、おちんちん……? う、うん……わかった……」 怯えたように眉を下げながらも、青雀は従順に跪く。 まるで子どものように小さな彼女が、俺のズボンを下ろす姿は…… くらっとするほど、背徳的で。 「じゃあ……舐めるね……」 「ああ……」 ちろりと可愛い舌が伸びてきて、俺の先走りを舐め取る。 次は、キャンディのように竿へと舌を這わせ…… 「れ、ぇ……」 「くうっ……」 もう一度、先端に舌を這わせ始める。 不慣れで、ぎこちないフェラ。 それなのに── 青雀がしてくれているという、それだけの事実で、異常なほどに昂ぶってしまう。 「ど、どう……?」 「良いよ……」 「ほんと? はむ、ちゅっ……」 どこか淡々とした会話。 ──こんなの、間違っている。 彼女の好意を利用して、こんなことさせて……最低だ。 頭の中で、そう囁く声。 それでも俺は。 目の前の快楽に、抗えなくて。 「んむっ、んぅっ……」 恐れながらも先端を口に含み、つぽつぽとしゃぶる青雀。 その唇が、舌が、柔らかく絡みつくたび、頭の芯がぐらりと揺れる。 舌だけの弱い快楽ですらも耐え難く感じたのに、こんなことをされて──我慢できるはずもない。 「ぐ……っ、青雀、もう……」 ぐいぐいと、塊のような熱がせり上がってくる。 けれど、彼女は顔を上げることもなく、ただ小さく「ん……」と呟き、また口を動かす。 「ぐ、ぁあっ……!」 そして、ついに限界を迎え── 青雀の口内へ放たれる、濁った欲。 「んぅっ……!? んぐっ、んんっ……」 「はぁ、あっ……は、っ……」 失神しそうなほどの快楽に、脳が焼き切れそうになる。 彼女の喉の奥でくぐもる音が、かえって現実味を持たなかった。 こうして、今日の“ご奉仕”は……静かに終わりを迎えた。 どこか苦い、心の淀みと共に。 ◇ あれから……一ヶ月近くが経った。 俺は毎日、欠かさずご奉仕を命令し続けていた。 『胸を吸わせろ』 『手で扱いてくれ』 『腋を舐めさせろ』 『キスをさせろ。舌も絡めて』…… 青雀は、いつも素直に応じてくれた。 反抗することも、拒むことも、一度たりとてなかった。 ……けれど、それだけだった。 長命種にとって、一ヶ月なんて心が揺れるには短すぎる月日なのかもしれない。 いや──むしろ。 内心では、俺のことを軽蔑する気持ちが膨れ上がっているのかも。 「青雀、今日は──」 そんなことを、考えていたら。 「……やっぱり、いいや」 命令なんて、する気になるわけがなかった。 ◇ ……あれから、どれくらい経ったんだろう? 大体、一ヶ月くらい? 穹に襲われて、それからは毎日、彼にご奉仕をして── 恋人同士でもないのに、こんなの、絶対間違ってるよね。 分かってる。分かってる、けど…… でも、どうしてなんだろう。 胸のドキドキが……止まらない。 今日はどんなえっちなことを、お願いされちゃうんだろう。 今日こそ、あの日みたいに、また……。 って、思ってたのに。 「……やっぱり、いいや」 「え……?」 なんで? どうして……? 私のこと、飽きちゃったのかな? 嫌いになっちゃった? そんなの、ダメだよ。絶対ダメ。 「気分が、乗らないの……?」 「いや、違うんだ……」 「じゃ、じゃあ……! 今日は──」 ◇ 「今日は──えっち、してあげる。えっち、しよ……?」 「……は……?」 何を、言っているんだ。 青雀は、とっくに。 俺のことを、嫌いになっていたんじゃ── 「んっ……!」 「ん、むっ……!?」 押し黙る俺の首に、青雀の腕が絡みつく。戸惑う暇もなく、彼女はぐっと背伸びし、そのまま唇を塞いできた。 「んちゅっ、れろっ……! はふっ、ちゅうっ……」 「んんっ……!」 青雀が自発的に、ご奉仕を提案するなんて、今までに無かった。 それに、こうして自分から何かをしてくるのだって……初めてのことだ。 「ぷ、ぁっ……!」 「はぁ、はぁっ……」 息を切らし、どこか必死な顔。 恥ずかしさよりも、焦りと昂ぶりが勝っているような……そんな表情。 こんな顔、見たことがない。 「ど、どうしたんだ、青雀。 俺……てっきり、もう嫌われてたのかと……」 「そ、そんなことない! ……好き、だよっ! それに、私だって……あなたに飽きられちゃったのかな、って……」 「そんなわけないだろ! できることなら、毎日でも……青雀と、セックスしたいよ……!」 見つめ合い、沈黙が流れる。 もしかしたら彼女も、俺と同じような……後ろめたさを抱えていたのかもしれない。 どこから、こんなふうに捻れてしまったんだろう。 たぶん、お互いに──本心を打ち明けるのが、ただ怖かっただけ。 でも、この歪な関係も。 “恋人同士”になったなら── もう、終わりだ。 「青、雀……」 「穹っ……!」 強く、強く……抱きしめ合う俺たち。 ただ、一方的なものでもなく。 ただ、流されるだけでもない。 お互いに──激しく求め合う。 「んちゅっ……ちゅうっ……! すきっ、すきだよっ……!」 「ちゅっ、れるっ……愛してる、青雀っ……」 必死に顔を上げ、何度も何度も唇を合わせてくる青雀。 その愛らしさと健気さに胸が熱くなりながら、俺はそのすべてを貪り尽くす。 「ひゃうっ……」 「はぁっ……! はぁっ……!」 小さな尻を鷲掴みにし、指を食い込ませて揉みしだく。 柔らかく弾力のある肉が手のひらの中で形を変え、その感触に酔い痴れていく。 ふと、青雀が小さな手を口元に添えて、もじもじと視線を逸らす。 「ね、ねえ……硬いの、当たってる……」 思わず視線を下にやれば、彼女のお腹に擦り付けるように、膨らんだ俺のモノがあって。 「ご、ごめんっ……!」 「なんで謝るの? ねえ、早く挿れてよ……。えっち、しよ……?」 そう囁いて、青雀はスカートの裾をきゅっとつまみ、ゆっくりとたくし上げた。 そのままショーツを下ろせば、涎を滴らせる秘部が露わになり…… 「……」 何も言わず、急かすような目で俺を見つめる青雀。 その潤んだ瞳と大胆な仕草に、理性が焼き切れそうになる。 「青雀っ……!」 「うん……きてっ……」 立ったまま、青雀の腰を掴む。 互いの性器が近づき──その瞬間が、一歩ずつ迫ってくる。 くちゅっ…… 「ひゃうっ……」 触れ合えば、びくりと跳ねる青雀の肩。 交尾寸前の、雄と雌。 ふたりの吐息だけが……部屋に響く。 「挿れるっ……挿れる、よっ……!!」 「うんっ……♡」 ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅっ…… 亀頭を、ぐっしょり濡れた陰唇に擦り付けて。 く、ぷぷっ…… 「はぁ、あっ、あぁ……♡」 一ヶ月ぶりの、青雀との繋がり。 あの時の、独りよがりなものと違って。 彼女を気遣いながら、ゆっくりとひとつになっていく。 「痛く、ない……?」 「うん……大丈夫、っ……♡」 そして…… とちゅっ。 「は、ぁっ……♡」 腰と腰とが完全にくっつき、俺の陰茎が青雀の膣内を満たす。 目いっぱいに広がった穴が根元にぴったりと張り付き、肉棒全体が温かな粘膜に包まれる感覚。 「あなたの、全部……挿入ってっ……♡」 「青、雀……っ」 立ったまま、抱きしめ合う俺たち。 俺の胸元ほどしかない、小さく華奢な彼女。 その頭を優しく撫でると、青雀は嬉しそうに頬をすり寄せてくる。 「青雀。あの時は……ごめん。信頼してくれてたのに、裏切って、ごめん……」 「……ううん、違うの。 私ね、あなたがそういう目で見てるなんて、本当に思ってなかったんだ。 だって、子どもみたいな身体だし、魅力なんてないでしょ、って……」 ようやく、本音を伝えられる時が来た。 触れたのは、あたたかくて、小さな手。 頬にそっと添えられたその感触に、心臓が大きく脈打つ。 「だからね、嬉しさよりもびっくりが勝っちゃって……あんな反応をしちゃったんだ。ごめんね……」 「青雀……」 あどけなさの残るエメラルドの瞳が、真っ直ぐに俺を見つめる。 下がった栗色の眉に、胸の奥が優しく熱くなって── 「ちゅうっ、ちゅ……」 「んっ、ふぁ……っ♡」 思わず、口付けをする。 「俺は青雀のちっちゃい身体、大好きだよ」 「……えぇ〜? あなたって、もしかしてロリコンだったの?♡」 久しぶりに見た、彼女のからかうような笑み。 俺の大好きな、青雀の表情。 「ち、違う。青雀だからいいんだよ。 小さいから好きなんじゃない。 青雀の声とか、笑った顔とか、仕草とか……ぜんぶ、全部が好きだから……」 「……ぁ……え……っ」 俯いたまま、青雀の耳がみるみる赤くなる。 目を合わせられず、袖の端をぎゅっと握りしめて── 「わ、私も……あなたの全部がすき……。大好き、だよ……♡」 ああ。 愛おしい。 愛おしくて……堪らない。 「青雀っ……!!」 「ぁうっ!?♡ は、ぁっ♡ あんっ、あぁあっ♡♡」 小ぶりな尻肉を両側から鷲掴みにし、衝動のままに腰を叩きつけ始める。 「はげしっ♡ 激しい、よぉっ♡」 「ごめん……優し、くっ……できないっ……!」 「ぁ、んっ♡ はぁっ、あぁっ……♡ えへへ……いい、よ……♡ めちゃくちゃに、してっ♡ 一緒に、きもちく、なろっ……?♡」 腰と腰がぶつかり、水っぽい破裂音が部屋中に響く。 そのたびに陰茎全体を幼い媚肉で磨かれ、全身を蕩かされるような甘い快感が全身に広がっていく。 「あんっ、あぅうっ……♡ は、あっ♡ 穹……穹、っ……!♡」 「青雀っ……! はぁ、はあっ……!」 ぎゅっと強く抱きしめ、へこへこと腰を振り続け──気づけば互いに、縋りつくようにしながら交わり合っていて。 「そろそろ、出るっ……! 出すよっ……青雀……!!」 「中で……ナカで、いいよ……っ♡ 長命種と、短命種じゃ……赤ちゃん、できないから……っ♡ だいじょうぶ……だから……♡」 その言葉で、外に出すためにかかっていたストッパーが全て外れる。 そして、本能のまま。 欲求に身を任せて、ひたすらに打ち付けていき── 「でるっ……イ、クッ……!!」 「思いっきり、びゅうぅって、してっ……♡♡ 私、も……ぅあっ♡ きちゃ、うぅっ……!♡♡」 「ぐぅうっ…………!!!」 びゅぐっ、びゅうぅうっ……♡ びゅるぅうっ……♡ 「ふぁ、ぁあっ……♡♡♡ 穹っ……♡♡ すきっ……♡♡♡」 「はぁっ……! はぁっ……!」 「はぁあっ……すご、い……っ♡ たくさん、出てる……っ♡ はぁっ……♡」 強く抱き締め合いながら、愛する人の中に精を注ぐ感覚。 えも言われぬ幸福と、恍惚に包まれていく。 「だいすきだよ……穹……♡」 「愛してる、青雀……」 ──そうして。 俺たちの関係は、この日を境に……大きく変わったのだった。 ◇ 「──それじゃ、そろそろ夢境に遊びに行こっと! 今日は黄金の刻に行って、たらふくスラーダを飲むんだ〜! あなたも行く?」 雑談を切り上げて、ドリームプールへ向かおうとする青雀。 楽しそうな様子に思わず微笑みつつ……俺は彼女の腕を掴み、引き止める。 「待って、青雀」 「あ……忘れてた! ごめんね。今日は、何をしよっか?」 「……キスだけでも、いいよ」 「えぇ〜? そんなこと言って、結局襲っちゃうくせに……♡」 そんな会話を交わし、俺たちはキスをする。 彼女の休暇も、残り一ヶ月半ほど。 あの日からなんだかんだ、毎日“ご奉仕”という名のセックスをさせていた。 ◇ 「……起きて」 「んん……」 「起きて、穹」 「なに、青雀……」 「えっちしよ……?」 「まだ朝だよ……」 「じゃあ、勝手におちんちん借りちゃうね……?」 青雀の休暇も、残り一ヶ月を切った。 最初は夢境に行く時間がほとんどだった彼女。 だが、ゆっくりと“ご奉仕”する時間が増えていって…… 今ではもう、ほとんど一日中、俺の上で過ごしている。 「あんっ、あ、あぁっ……♡ 朝勃ちおちんちん、きもちいぃっ……♡ おっきぃっ……♡ おっきぃよぉっ……!♡」 「ま、待って……待って、青雀っ……」 「イクっ、イクイクっ……♡ イっちゃ……ぅうっ!♡♡ んぅううっ……♡♡♡」 ──そんな蕩けた日々を、過ごしているうち。 俺もまた、さらに快楽に耽溺してしまって…… 「青雀っ……青雀、っ……!!」 「えへへ……あんっ♡ おっぱい、舐めすぎだよぉ……♡ そんなにしても、なんにも出ないよ……?♡」 「しこしこ、しこしこ……♡ どう、きもちいい……?♡ 絶対出しちゃダメだよ……我慢して、私の中に全部出してね……♡」 「ぐ、ぅ……あっ……!!」 「はぁ……はぁっ……。もう、夜だけど……さすがに、寝るか……?」 「あと、いっかい……いっかいだけ、シよ……?♡」 最後の二週間くらいは、もう…… 完全に、セックス漬けの日々を過ごしていた。 ◇ 「青雀、おはよ……」 「あ、おはよう! 私の三ヶ月の夢の休暇も、遂に最終日だね。 はぁ、よよよ……。」 泣き真似をしながらそう言う青雀。 この三ヶ月、本当にあっという間だった。 思い返せば、ほとんどが乱れた時間だったような……。 「それで、最後くらいは夢境に行こうかなーって思ったんだけど……」 ちらり、と俺を見る目線。 そのまま近づいてくると、耳元で甘く囁く。 「やっぱり、あなたとえっちして過ごしたいな……」 鈴がころころと鳴るような、可愛らしい声色。 それとは裏腹に、その言葉はあまりにも妖艶すぎるもので── 「んむっ!?♡ ちゅうっ、 ぢゅるぅっ……♡ はむ、んっ……♡ ぁ、むっ……♡ ふぁ……♡」 「ぷ、はぁっ……! 青雀っ……!」 一気に身体を寄せ、激しくキスをする。 青雀との夢のような日々も、これで終わり。 そう思うと……居ても立ってもいられなかった。 「んちゅっ……ね、ちゅーもいいけど……早くえっちしよ?♡ 時間、もったいないよ……♡」 「ああ……」 ソファに押し倒し、陰茎をあてがう。 青雀とは何度もセックスをしてきたが、一番興奮するのは……やっぱり、この瞬間だ。 にちゅ……にちゅっ……♡ 「えへ、へ……♡ たのしみ、だね……♡ 今日も、いっぱい……きもちく、なろうね……?♡」 「挿れるぞ……」 「うんっ……♡」 すっかり慣れた動きで腰を進め──深く突き入れる。 俺専用の幼膣。それを誰にも邪魔されずに、じっくりと味わっていく。 「きもちっ……♡ やっぱり、すき……♡ 穹のおちんちん、だいすきだよぉ……♡」 「俺、も……青雀の、ちっちゃいまんこっ……大好きだ……」 甘えて、離さないと言わんばかりに絡みついてくる膣壁。 強烈なその締め付けをかき分けながら、俺は何度も腰を打ち付けていく。 パン、パン、と肌がぶつかる音。 青雀の喘ぎ声。 それらが混ざり合い、甘ったるい匂いとともに部屋に充満していく。 「あんっ、ぁ……♡ ねえ……今日も、中に出す、よね……?♡」 「もちろん……」 「じゃあ……今日は、本気で私を孕ませるつもりで、中出ししてみない……?♡」 淫靡に微笑みながら、そう囁く青雀。 「でも、俺と青雀じゃ、子どもは絶対できないはずじゃ……」 「うん、でも……心の底から願えば、あなたの中の星核が、叶えてくれるかも、しれないよ……?♡」 ──初めて青雀と交わった日から、この娘と子を成したい、という気持ちはあった。 でも……連日の中出しの中で、その気持ちは徐々に薄れて。 いつしかそれは、気持ちよくなるためだけの行為になりつつあった。 けど、やっぱり。 俺は青雀と、本気で“子作り”がしたい。 「……分かった。 青雀、一緒に赤ちゃん作ろう。絶対、絶対孕ませるから……」 「うん……うんっ♡ 穹のせーしで……妊娠させて、っ……♡♡」 もう一度唇を重ね──俺はピストンを再開する。 「あんっ♡ んぅうっ……♡ はぁっ……♡ あぁっ……!♡」 蕩けた青雀の顔を見据えて、強く強く想う。 孕ませる。絶対にこの女の子を、妊娠させる……。 種付けて、刻んで、子を成して──俺だけの、俺専用の雌にすると。 「青雀っ、青雀……!! 愛してる……!! ずっと、ずっと一緒に居よう……!」 「すきっ……すきっ♡♡ だいすき……っ♡♡ 穹っ♡ すきぃ……っ♡♡」 汗ばんだ肌の香り。 互いに溶け合い、ぐちょぐちょになっていく性器。 “子を成す”というひとつの目的に向かって、身体が、意識が、本能が──昂まり、渾然となっていく。 「あ゛っ♡ は、ぁっ♡ お゛っ♡ らめっ、もう゛っ……♡ イくっ♡ いっちゃ、ぅっ……♡♡ ぅう゛っ……!♡♡」 「出すよっ……青雀の、一番奥に……!! 今までで、一番濃い精液……植え付ける、からっ……!!」 「うんっ♡ ぜんぶ、全部受け止めるからっ……お゛っ♡ さいごまで、じっくり種付けして……♡ 絶対、受精するから、ぁっ……!!♡♡」 青雀の小さな身体を押し潰すような、容赦ない種付けプレス。 本能を剥き出しにした、動物のような交尾。 どちゅっ、どちゅっ……という野蛮な音を立て、最後の一突きへと一直線に向かっていく。 「出、るっ……!!! 青雀……っ……!!」 「イクっ♡♡ ぃぐっ♡♡ ぅ、あ゛っ♡ すきぃっ♡ 穹っ♡♡ き、て……ぇっ♡♡♡」 そして── 「ぐぅっ…………!!!!」 「ぉう゛っ…………!♡♡ は、ぁあ゛っ…………♡♡♡」 びゅるっ、びゅうぅううっ……♡♡ どぷっ……どぷっ……♡ 「お゛♡ ぉお゛っ……♡ お、ぉっ……♡♡」 最奥で男根が脈動するたび、青雀は身体を大きく震わせる。 上向いた青雀の瞳。細く開かれた口からは、理性の溶けた声が断続的に漏れ聞こえる。 「ぉ……ほっ……♡ おなかのなか……あつ……っ……♡ ん、ぁっ……♡ あつすぎて、とけちゃいそう、だよぉっ……♡♡」 「青雀……孕め……孕め、っ……!!」 「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡♡ お゛っ♡ はら、むっ……♡♡ こんなの、ほんとに……はらんじゃう……よぉっ……♡♡」 やがて、射精が終わり。 尿道の中の一滴までも、注ぎ込み終えようとも…… 俺は、青雀を決して離さなかった。 「すご、かったね……♡ きっと、あなたとの赤ちゃん……デキちゃっただろうな……♡」 「そうだったら、いいな……」 「あとは、あなたが……長命種だったら完璧なのに……♡」 「俺、人造人間だし……案外、千年くらい生きるかもしれないぞ?」 「じゃあ……その間、ずっと一緒に居てくれる……?♡」 「ああ、もちろん……」 ぎゅっ、と抱き締め合う。 華奢な彼女を壊してしまわないように……そっと。 「ねえ、もういっかいシよ……? チェックアウトまで、まだまだ時間あるから……」 「ああ……」 「んふふ……大好きだよ……♡」 ──そんなふうに。 青雀の三ヶ月の休暇は、ゆっくりと終わっていった。 まるで、名残惜しさを残す、甘ったるく……長い、残夢のように。
Comments
まやら様、コメントありがとうございます! 青雀ちゃんの心理の移り変わりを、じっくりと描写することにこだわりました。 青雀ちゃんみたいな奔放な女の子と、だらだらえっちして過ごしたいですよね。 セイレンスちゃんケリュドラちゃん、すごく楽しみですね。どのようなキャラか分かり次第、書く内容を決めていきたいなと思っています。3Pもとてもアリですね! いつも本当にありがとうございます! 次回はさらに良いものを作れるよう、努力いたします!
えちえちサバイバルナイフ
2025-08-08 22:43:12 +0000 UTC投稿お疲れ様です! 青雀ちゃんとのエッチいいですねぇ。 3ヶ月かけて段々と快楽堕ちしてく感じが良かったです!孕まセックスはやっぱ最高だぜ フェラさせるシーンのとこが特に抜けました! セイレンスちゃんとケリュドラちゃんも楽しみですね。今のところ、3Pセックスしたいなーと思ってます。 次回も楽しみにしてます!がんばってください!
まやら
2025-08-08 06:20:21 +0000 UTCひろ様、大変嬉しいコメントをありがとうございます! そして、長く応援してくださっていること、深く深く感謝いたします。 いつも、本当に皆様に満足していただけるかと不安になりながら執筆をしているので、こういったお褒めの言葉をいただけると報われたような気持ちになります。 ありがとうございます。 次回も喜んでいただけるよう、全霊で努めてまいります!
えちえちサバイバルナイフ
2025-08-07 22:23:25 +0000 UTCふぅ、、いつも素晴らしい作品をありがとうございまふ。 次回も楽しみにしております。
ひろ
2025-08-07 14:09:28 +0000 UTC