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えちえちサバイバルナイフ
えちえちサバイバルナイフ

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発情期の福福ちゃんにエッチなことを教えこんで、動物みたいな濃密交尾しちゃう話

雲嶽山には虎が棲む! 義を重んじる、威風堂々たる猛虎が! 「はぁっ! たぁ〜っ!」 こんにちは、あたしは橘福福です! 雲嶽山の門下生として、日々修行に励んでいますっ! 「はむっ、もぐもぐっ……はふっ!」 朝は飲茶仙でエネルギー補給! 修行者たるもの、五穀百味を知らなければなりませんっ! 「大丈夫ですかっ? その荷物、福福がお持ちします!」 お昼は困ってる人のお手伝いですっ! これもまた修行だと、お師匠さまが言っていましたから! 「福福は……イキませんっ……!♡♡ こんな……おまんこっ、ちょっとくすぐられただけ、でぇっ……!!♡♡ う、ぅ♡ んぅうぅ……っ!♡♡」 勤勉なあたしは、夜になっても修行モード全開です! お弟子さんとの秘密の“修行”に、ばっちり精を出していますっ! 「ぁ♡ うっ♡ いく♡ がまん、しなきゃ、ぁっ……ぅう゛♡ う、ぅ、う……っ!!♡♡」 この修行は……本当に過酷ですっ。 でも、福福は負けません! だって、あたしは──猛き虎なんですからっ! ◇ 「あ〜疲れた……」 いつものように修行を終えた俺。 ひと息つこうと部屋を出た、そのとき。 耳に飛び込んできたのは、すっかり聞き慣れた可愛らしい声だった。 「ガオ〜っ! ガオ〜〜っ!!」 「……福福先輩?」 中庭で四つん這いになり、天を仰ぐ小さな女の子。 尻尾を振り、背を反らせて、目いっぱいに鳴き声を上げている。 明らかに様子はおかしい。 だが、俺に気づいた途端、何事もなかったかのように立ち上がり……平然と話しかけてきた。 「あっ、お弟子さん! 今日も修行、頑張ってますねっ! お疲れ様です!」 「お疲れ様です。ところで、どうして吠えていたんですか?」 「……あれ、なんででしたっけ? なぜか無性に吼えたくなったのは覚えてるんですけど……」 福福先輩が吠えている姿は、これまでにも何度か見かけた。 だが、意味もなくというのは、これが初めてだ。 「元気が有り余ってるんですか?」 「う〜〜ん……それともちょっと違うんですよねぇ。なんというか……内側から、ぐぐぐっと何かが溢れてくる感じ? なんですけど。」 ……元気がありすぎるのと、いまいち違いが分からない。 だが、特に今は問題無さそうだ。 「なるほど……とにかく、無理しすぎないでくださいね、福福先輩。病気の兆候かもしれませんから。それじゃ、俺はこの辺で」 「はいっ! あなたこそ、頑張りすぎ注意ですよ〜! いつも修行に夢中なんですからっ!」 その後も福福先輩は、どこかいつもより元気すぎる様子だったが── 特に騒ぎになることもなく、その日は静かに終わった。 だが、問題が起きたのは……翌日からだった。 ◇ 「ガオォ〜〜〜っ!! ガオガオ〜〜〜〜っ!!!」 まるで鶏の朝鳴きのような咆哮が、早朝の空気を揺らす。 俺は寝ぼけ眼を擦りながら、何事かと中庭へ向かった。 「福福、元気なのは良いことだが……少しだけ声を抑えられないか?」 「無理ですっ! なんだか、無性に吼えたい気分なんですっ!! ガオっ、ガオ〜〜〜っ!!」 そこには昨日よりも激しく吠える福福先輩と──それを宥めようとする儀玄師匠が居た。 「……何事ですか?」 「ああ……おはよう。すまないな、起こしてしまっただろう? さっきから福福がこの調子でな。吠えたと思ったら地面を転がり、それが終わればまた吠えて……。どうも様子がおかしいんだ」 昨日は“ちょっと元気すぎる”程度だった。 しかし──今日は違う。 元気すぎて……まるで、何かに取り憑かれているみたいだ。 「占いは? 卦象はどうでしたか?」 「ああ、もちろんしたさ。だが、特に問題はない。福福自身も身体が少し火照っているだけで、体調は良いそうだ。 そういえばお前さん……福福とはとりわけ親しかったな。何か、心当たりは無いか?」 「……勝手に目をかけられているだけですよ。 うーん、そうですね……ちょっと調べてみます」 スマホで手当り次第に検索をかけてみる。 『シリオン 鳴く』 『虎シリオン 習性』 『虎 鳴く 何故』…… すると、ひとつの可能性が浮かび上がった。 ──“発情”。 「何か分かったか?」 「……俺なら、なんとかできるかもしれません。」 「本当か? なら連れていけ。頼んだぞ」 押しつけられるようにして、福福先輩を託された俺。 「なんとかできる」なんて、ただの嘘っぱちだ。なんの根拠も無い。 衝動的に口から出た、でまかせに過ぎない。 「ガオォ〜〜〜っ! お弟子さん、福福を助けてくれるんですかっ?」 だが、彼女はそんなことを知るはずもなく。 期待に満ちた目でこちらを見つめながら、俺の言葉を信じて疑わない。 ……俺はそのまま、福福先輩を自室まで連れていった。 ◇ 「あなたが門下生になってから結構経つのに……お弟子さんのお部屋に来るの、なんだかんだ初めてですねぇ……」 部屋に上がり込むなり、「ほぇ〜」だとか、「はぇ〜」だとか声を出しながらキョロキョロする福福先輩。 俺はといえば……ドキドキしていた。 緊張。興奮。 そういったものに脳を支配され、気が気じゃなかった。 何故なら── 「えへへ……お弟子さん。大好きですっ。ガオっ♡」 「っ……」 俺は、ロリコンだからだ。 無防備に抱き着いてきて、そんなことを言ってくる福福先輩を前に…… 理性を保っているだけ、褒めて欲しい。 世俗を離れ、自分の中にあるその煩悩を断とうと── かつての俺は、雲嶽山の門を叩いた。 だが、そこに居たのは……彼女だった。 小さくて、無邪気で、純粋で、可愛い。 そのわずかに膨らんだ胸、もちもちのお尻、むっちりとした太もも── ……本当に、気が狂いそうだった。 だから俺は、修行に没頭した。 むしろ、これは“試練”なのだと考えるようにして。 ようやく最近になって、福福先輩を“そういう目”で見ずに済むようになってきたというのに── 「はぁ……なんだか、身体があついですねぇ〜……♡ えへ、へ……♡ ふわふわしますっ……♡」 こんなことが起こったら、理性が揺らいでしまっても……仕方がないだろ? 「ひ、ひとまず……ベッドに横になれますか? 先輩」 「いいですよぉ〜……」 俺のベッドに、こてんと横になった福福先輩。 その光景に、思わずドキリとしてしまうが……流石にいきなり手を出そうだなんて、そんなつもりはない。 今回自室に連れ込んだのは── とある、イタズラを仕込むため。 「福福先輩……オナニーって知ってますか?」 「おな、にー……? なんでしょうか、それ……」 前々から天然気味だとは思っていたが、想定以上に無垢だったようだ。 「今みたいに身体に邪気が溜まった時、それを発散する術のことです。」 「はぇ〜……そんなのがあるんですねっ! どうやってやるんですかぁ?」 「その前に、ひとつ。この術は、必ず一人で行わなければなりません。 そして、誰にも話してはなりません。いいですか?」 俺がそう念を押すと、福福先輩はごくりと唾を飲んだ。 「なんだか、すごそうです……! 分かりました、秘密にしますっ。」 「よろしい。では、伝授しますね。まずは、そちらにある毛布を持ってください」 「はいっ!」 俺の私物である毛布の端を掴み、次の指示を待つ先輩。 「そうしたら、それを股の間に持ってきて……」 「お、お股ですか? はいっ……」 「服の上から、擦り付けてみてください」 「や……やってみますっ!」 柔らかそうな太ももに挟まれる毛布。 先輩はそれを自らのショートパンツに近づけると、ゆっくりと擦り付け始める。 「ん……こう、ですかぁ……? なんだか、ちょっとだけ、くすぐったいような……」 「いい感じですよ。もう少し続けてみてください」 「はいっ……ん、んっ……」 俺のベッドの上で、初めてのオナニーに夢中になる福福先輩。 どうしようもなくエロすぎるその景色に、俺は釘付けになる。 「ぁ……はぁっ、う……」 「気持ちいいですか?」 「きもちい、気がしますっ……」 小さな口をぽかんと開け、目を薄めて、弱い快楽を味わう先輩。 「んぅ……ふあっ……♡ な、なんだか……お腹の奥が、むずむずしてきました……っ」 目をぱちぱちと瞬かせながら、自分の身体の変化に戸惑う彼女。 息は少しずつ荒くなり、肩もぴくりと跳ねる。 それでも福福先輩は、その感覚を止めようとはしない。 「へ、へんですね……こんなに、あったかくなって……ど、どこが変なんでしょう……? あれ……なんか……変、変ですぅ……っ♡」 僅かに込み上げてきた“それ”を追いかけるように、より忙しく手を動かす先輩。 足先はつま先立つようにぴんと伸び、膝も自然に内側へと寄っていく。 「んっ……や、やだ……なんか、きそうな……のに……こない、です……っ♡ どうしてぇ……?」 当然だろう。 俺はわざと、薄い快楽しか得られないオナニーを教えているのだから。 「福福先輩。今日はこれくらいにしましょう。これからは、一人で取り組んでくださいね」 「は、はいっ……。本当に、これであたしの邪気は抜けるんでしょうか……? なんだか、むしろ……もっとひどくなってるような……」 「大丈夫です。続けていけば、きっと良くなりますよ」 そう言って俺は、福福先輩を見送り──再び、自室へと戻った。 ベッドの上には、先ほどまでの痕跡がそのまま残されていて。 ぐしゃぐしゃに乱れた毛布が、静かに横たわっている。 触れれば、ほかほかと温かいまま。 俺はそれを、震える手でそっと拾い上げ── 「すぅう…………っ」 思い切り嗅いだ。 甘く、濃厚なフェロモンが一気に鼻腔に押し寄せ……脳を痺れさせる。 もっと欲しい。 鼻をぐいと押し当てれば、そこは僅かに湿っていて── 「っ……はぁ……クソッ……!!」 ……結局その夜、俺は一晩中自慰に耽ることになった。 ◇ 「ふぁ〜……」 あれからの数日、適当観は平和そのものだった。 福福先輩の鳴き声も聞こえなくなった……というか、あの日から一度も会っていない。 仕込んだ“イタズラ”の結果にワクワクしていたが、これでは期待は出来なさそうだ。 大方、既に発情が収まってしまったとかそんなところだろう。 と、思っていたが── 「ここに居たか。お前さん、今ちょっといいか」 「……師匠? どうしたんですか?」 そこには、福福先輩を連れた儀玄師匠が。 「福福の様子がおかしい。久々に姿を見せたと思ったら、この有様だ。 それで話を聞いてみたら、お前さんの名前をうわ言のように呟いたんだ」 「はぁー……♡ はぁー……っ♡ お弟子、さんっ……♡」 発情が収まった、などとはとんでもない。 むしろその逆、さらに悪化している。 “イタズラ”は……功を奏したようだ。 「また、どうにかできるか?」 「任せてください。連れていきますね」 「ああ、頼んだ」 そうして俺は、口角が上がりそうになるのを抑えながら……福福先輩を自室へと連れ込むのだった。 ◇ 「先輩、着きましたよ。あれからどうなったのか、教えてもらえますか?」 「は、いっ……♡ あたし、吼えたくなるたびに……あなたに教えてもらった、“おなにー”を実践してたんですけどっ……♡」 ベッドに横たわり、息を荒らげながら……福福先輩は続ける。 「やっぱりすごくむずむずして、もどかしくて……すればするほど、身体が熱くなっていってぇ……っ♡」 激しい息遣いに合わせて、福福先輩の小さな胸が上下する。 じっとりと汗ばみ、太ももと太ももが張り付いてしまいそうになっている。 「分かりました。それなら──より効果的なオナニーの方法を教えます。 ただし……このやり方は、下半身を裸にする必要があります。 それでも、構いませんか?」 「い、いいですっ……♡ 恥ずかしい、ですけど……お弟子さんになら、見せたって……っ♡」 少しの逡巡もなく、福福先輩はその提案を受け入れた。 「それでは、脱がす前に……まずはその暑そうなジャケットから脱いでしまいましょう。」 「はいっ……」 彼女の髪色と同じ、黄色いジャケットを脱いでもらう。 すると、上半身はノースリーブのシャツ一枚になった先輩。 蒸れた幼い腋が露出し、しゃぶりつきたい衝動に駆られる。 「では、脱がせます。少し腰を浮かせてください」 「んっ……」 黒いショートパンツにそっと手をかけ、ゆっくりと下ろしていく。 すると、薄灰色の無地の下着が姿を現し……甘ったるい雌の香りが、鼻腔を満たす。 そして目を引いたのは、中央の大きすぎる染み。 ぐっちょりと濡れ、恥丘の形がくっきり浮き出て……ここ数日の昂りを、物語っている。 「下着も、脱がせますよ。いいですか?」 「は、いっ……♡」 恐る恐る、その肌にぴたりと張り付いた布を下ろしていけば── ぬちょっ……♡ と透明な橋がかかり、幼い割れ目が顔を出す。 てらてらと光る、ぷにっとした大陰唇。 毛は一本も生えておらず、つるつるのそれが愛液に塗れている様子は……あまりにも淫猥だった。 「ふーっ……ふぅーっ……♡ はやく、おしえてくださいっ……♡ すっごい、おなにー……っ♡♡」 羞恥よりも、快楽を求める気持ちが勝ったのだろう。 へこ……♡ へこ……♡ と腰を振っては、必死におねだりしてくる福福先輩。 「分かりました。それでは……触りますね。じっとしていてください」 手を伸ばせば、先輩は無言のまま、じっとこちらを見つめてきた。 俺はその、他人にはおろか──自分ですらほとんど触れたこともないであろう、無垢な秘裂に指を添え…… つぅう……と、なぞり上げていく。 「ぅ゛っ!?♡ んぅう゛ぅっ……!!♡♡」 目をぎゅっと閉じ、ゾクゾクと小さな身体を震わせる福福先輩。 あまりに敏感で、刺激に慣れていないその身体を……ゆっくりと、優しく。 指の腹で、撫でていくように愛撫する。 「ふぅうっ……♡♡ はっ、あぅっ……♡♡」 何も知らないその身体に、快楽をじっくりと覚え込ませて── 「は、ぁっ……♡ あっ、うぅ……っ♡♡ これ、すご、っ……♡♡」 焦らすように、溺れさせるように。 二度と、知らなかった頃には戻れないように……丁寧に刻み込む。 「今、どんな感じですか?」 「きもちくて、あたまがぼぅっとして……おなかのおくが、あつい、ですっ……♡♡」 「なるほど。今度はそこに邪気が集まっているようですね。対処しますから、力を抜いてください」 俺はそう言うと、撫でていた陰唇に指を添え……そっと割り開く。 顔を出したのは──まるで子猫の喉のようにか細い膣口。 小さく震え、とろりとした唾液を垂らす、あまりに無垢な穴。 そこに、中指を……そっと差し挿れて。 「んぉ、おっ!?♡ ゆ、指を……入れるんですかっ……!?♡」 「はい。少々痛いかもしれませんが、姉弟子なら耐えられるはずです」 「任せて、くださいっ……!♡ あたし、がまんしますっ……♡♡」 健気に宣言する先輩。 ならば、と俺は指を進め始める。 子どもの体温のように熱く、水飴のようにねっとりとした幼膣を……押し拓いていく。 「ひ、ぁあっ……んぃいっ……♡♡ ぁ、はあっ……♡♡」 脚をピンと伸ばし、背筋を反らし。 これまで感じたことのないであろう快楽に悶絶する先輩。 「大丈夫ですか? 痛みはありますか?」 「ぃたくは、ない……ですっ……♡ きも、ちぃ……です……♡」 「それなら良かった。続けますよ」 そうして、くぷ、くぷ……と、指の第二関節あたりまで挿入したあたりで…… 俺は一度、動きを止める。 「お……おわったん、ですか……っ?」 「いえ。まずは慣らします。この後さらに強く刺激するので、心の準備をしておいてください」 「ぇ、っ……いまより、もっとですかぁ……?♡」 「はい。……いきますよ」 俺はそう告げると、指をゆっくりと曲げ──膣壁を、指の腹で押し込んだ。 「ほぉっ……!?♡♡ んおぉおっ……!♡♡♡」 腰を跳ねさせ、獣のような嬌声を漏らす先輩。 コリっと硬いそこを、繰り返し指圧してやれば……そのたびに、その身体が激しく反応する。 「あっ、あぅうっ!♡♡ にゃにか、きてますっ……♡♡ そこ押されるとっ、ぴりぴり、しますぅっ……!♡♡」 快楽にぶるりと震え、まるで何かを庇うかのように、内へ、内へと向かっていく彼女の膝。 「んぃいっ♡♡ な、にかっ……♡ こみあげ、てっ……♡♡ ぁうっ、はぅうっ……!♡♡」 たちまち強ばっていく、小さな身体。 未知の感覚に全身を支配され、ただ嬌声を垂れ流すことしか出来ない彼女。 「だめっ、だめですっ……!♡♡ は、ぁっ、あ……!♡ きちゃうっ、きちゃぅうっ……!♡♡ き、ちゃっ…………!!♡♡♡」 そして── 「んぅ゛ううぅうっ…………!!!♡♡♡♡♡」 初めての、絶頂。 ぎゅっと目を瞑り、固く手を握りしめ、その快楽に圧倒される福福先輩。 「はへっ……♡ あ、あぁっ……♡♡ いまのっ……なんです、かぁ……?♡♡」 目を白黒させながら、彼女は訊ねてくる。 「イったんですね。偉いですよ。それを繰り返せば、いつか邪気も無くなるはずです」 「ん、んっ……♡♡♡ はぁあっ……♡♡ おなにーって、すごいんですねぇ……♡ ぇへ……♡♡」 涙と汗にまみれ、ふにゃりと頬を緩ませる先輩。 「今日はここまでにしましょう。これからは、吠えたくなるたびに来てくださいね。それでは──」 「ま、まってくださいっ……!♡」 背を向けようとした俺の裾を掴み、そう呼び止めてくる福福先輩。 「あ、あといっかいだけ……♡ もういっかいだけ、“いく”を、してみたいですっ……♡♡」 「……分かりました。ですが、あと一回だけですよ」 「はいっ……!♡」 ──その後、結局福福先輩は疲れ果てて眠ってしまうまで、延々と絶頂を味わい続けた。 それからの俺は、朝までトイレに籠る羽目になった。 何をしていたのかは……言うまでもないだろう。 ◇ 「はっ♡♡ あぅっ♡♡ いく♡ いきます、ぅっ……!♡♡」 あれから、かれこれ一週間が経った。 福福先輩の発情が始まってからは、もう十日ほどになる。 その間、彼女は毎日のように──最低でも一日三回は俺のもとに現れ、こうして“オナニー”を手伝ってやるのが、すっかり習慣になりつつあった。 「は、ぁっ……♡♡♡ あぁああぁあ……っ♡♡♡」 そんな日々の中、俺は知るべきだと思い、彼女の発情についてさらに調べてみた。 そうして、分かったことが二つある。 ひとつ──先輩の発情は、もうじき終わりを迎えるということ。 ふたつ──発情は、身体の成熟した雌に起こるということ。 つまり、福福先輩は……こんな見た目なのに、もう子どもを作れる、ということだ。 「はぁ、はぁっ……♡ やっぱり、いくの……きもちぃですっ……♡♡」 ひとつ目を知ってからは、激しい落胆が俺を包んだ。 こんな天国のような生活が、終わりを迎えてしまうのだ、と。 そして、ふたつ目を知ってからは……俺の彼女を見る目が、完全に変わってしまった。 福福先輩を、より“そういう目”で見てしまうようになった。 異性。一人の女。雌。 抱きたい。子を成したい。種を刻んで、つがいになりたい──そんな欲が、日に日に積もっていく。 「はへぇ〜…………♡♡♡」 ベッドの上でだらしなく伸び上がり、甘い息を吐く福福先輩。 俺に開発されながらも、未だにぴっちりと閉じたままのぷにまんを丸出しにして。 ああ──犯したい。 抱いて、ぐちゃぐちゃにして、成熟したての子宮に、精液を注いでしまいたい。 その小さな身体に、俺の子種を……植え付けてやりたい。 「その……お弟子さんも、もしかして……邪気が、溜まっているんですか… …?」 「……!?」 心の声を聞かれたのかと思い、思わず肩が跳ねる。 しかし……どうやら違ったようだ。 彼女の視線は、痛いくらいに膨らみきった俺の股間へと注がれていて……。 「えっと……違ったらすみませんっ。でも、なんだかお弟子さん…… あたしに“オナニー”をしてくれている時、いっつもお股が腫れてるなって思ってて……」 気づかれていた。 無知な彼女のことだし、どうせ分からないだろうと思っていたのに。 「あ……! か、勝手に見ててごめんなさいっ! ただ、その……」 「……いえ。まあ……別に隠していた訳でもないので」 俺は動揺を悟られぬよう、努めて冷静に受け答える。 そして、そのまま。 まるで、何らおかしいことでも無いかのように── 「では、俺の“オナニー”も手伝ってもらえますか?」 淡々と、そう続けた。 「え……っ? あ、あたしが……ですか?」 「そうです。ここまでオナニーに励んできた先輩なら、きっと出来るはずですよ」 福福先輩は、そんな提案をされるとは思ってもいなかったようで…… 少し悩む素振りを見せるも、すぐにぴょこんと跳ね起きて。 「……っ、分かりました! あたしに出来ることなら、なんでも言ってくださいっ! 上手く出来るか、分かりませんけど……」 そう、言ってくれる。 「ありがとうございます。では最初に、俺のズボンを下ろしてもらえますか。」 「はいっ!」 俺の口調は、淡々そのものだった。 しかし、身体は……興奮に打ち震えていて。 「じゃあ、下ろしますね……んっ……よい、しょ……っ」 ズボンとパンツに手をかけ、不器用にずり下ろす先輩。 ぶるんっ……♡♡ そんな擬音すら聞こえてきそうな程、勢いよく跳ね上がる俺のモノが──彼女の眼前に姿を表す。 積年の想いに滾り、自分でも驚くほどに血走った……凶器のような生殖器。 「ほ……ぉ……っ……」 福福先輩は目を見開き、口を小さく丸く開けたまま、俺のそれを見つめていた。 肉棒が、彼女の幼い顔に影を落とす。 太く長い影は、到底収まりきらず……俺のそれが先輩の顔よりも大きいことを、否が応でも意識させた。 「では、これを手でしごいてください」 「…………」 「……先輩?」 返答は帰ってこなかった。 流石に無理があったかと思い、彼女の顔を見れば── 「……ぉっ……」 福福先輩は、じっと俺のモノを見つめたまま、微動だにしていなかった。 やがて、吸い寄せられるように……少しずつ、その顔が近づいてくる。 「ふーっ……ふーっ……」 「福福、先輩……?」 「ぇ……っ」 そして、小さな舌が、ゆっくりと伸びてきて── 「れぇえっ……♡」 「っ……!?」 まるで味見でもするかのように、先端をちろりと舐めた。 「な、何して……っ」 「……♡ はむっ♡ んむぅ♡」 そのまま、俺の男根は──彼女に“捕食”されてしまった。 口いっぱいに頬張られ、ざらりとした舌を這わされ……抵抗する間もなく咀嚼されていく。 「先、輩っ……ちょっと、待っ……」 「んぢゅるるっ♡ んむ゛ぅっ♡ ぢゅぷっ、ぢゅぷぅ……っ♡♡」 そうか。 忘れていた。 彼女は猫ではなく──虎なんだ。 その目つきは、まさしく肉食獣。 野性と本能に従い、雄を食らおうとする虎そのもの。 幼い顔が淫靡に歪み、妖しく薄まった目が……俺を見上げる。 「んふぅっ♡ んんぅう〜っ……♡♡ じゅぽっ♡ ちゅぅうっ……♡♡」 小さな手を腰に回され、逃さぬようがっちり固定される。 そのまま、頭を前後に揺すられて…… 「ぐ、ぁあっ……! ぁああっ……!!」 「ぢゅっぽ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅるるっ♡♡ んぅう゛っ♡♡」 あまりの快楽に、俺は力が抜けたようにベッドへ倒れ込んだ。 そんな俺を逃がすまいと、福福先輩がすぐに追いすがってくる。 「んふ♡ ぢゅぷ♡ れぇえっ♡ んぢゅるっ♡♡」 「でっ、出るッ……!! もうっ、出るから……っ!!」 「……♡ ぢゅうぅうう〜……っ♡♡」 俺の言葉は、むしろ彼女を焚きつける結果となり…… トドメとばかりに吸い上げられ、腰が浮き、そして無力に── 「ぐ、ぁあっ…………!!」 びゅるっ♡ びゅるるっ♡♡ どくっ……♡♡ どぷぷっ……♡♡♡ 「ん゛ぅううっ……!?♡♡♡」 吐精。 彼女の口内で陰茎が飛び跳ね、喉奥に粘っこい精液を叩きつける。 「ん゛っ♡ んぐっ♡♡ んぐぅうっ♡♡」 福福先輩の細い喉が、ごくりごくりと嚥下していくその様。 脳が溶けるような快楽も相まって、まるで夢の中にいるような……そんな気すらしてしまう。 「ん゛っ♡♡ ぷ、はぁ……っ♡♡」 そうして、先輩の口が離れる。 ちゅぽんっ……♡ と間抜けな音が立ち、それと同時に糸を引くのは……俺の男根と、彼女の口を繋ぐ唾液の橋。 「はーっ……♡ はーっ……♡♡」 まさに全力疾走をしたあとのように肩で息をする福福先輩。 未だ丸出しのままの割れ目からは、ぽた、ぽたっ、と粘っこい愛液が垂れ落ち……シーツに染みを作り上げていた。 「…………っ♡」 「うおっ……!?」 ──瞬間、視界が上向く。 驚くべき力で押し倒され、そのまま彼女を見上げる形となる。 「はぁーっ♡ はぁーっ……♡」 呼吸を荒げたまま、俺の腰の上に跨ってくる福福先輩。 秘部が竿に触れ、くちゅり、と湿った音が響く。 「ま、待ってください……そんなことをすれば、子どもができてしまいますよ? 分かっているんですか……?」 「きっと、そうなんですよねっ……♡ でも……でも、あたし……っ♡」 自らの陰唇を指で押し拡げ、肉棒を誘い……彼女は言う。 「さっきの、びゅうぅ……っていうのを……あたしの中でしたら、きっと……赤ちゃんが出来ちゃうんですよね……?♡♡」 「……はい、そうです。ですから──」 俺の制止とは裏腹に、福福先輩はより腰を沈める。 亀頭が半分ほども入り込み、彼女の幼い膣口がきゅうっ♡ と吸い付いてくる。 「でもっ!♡ 欲しいですっ!♡ びゅうぅ……って、いっかいだけ……!♡ あたしの中でしてくれたら、邪気が無くなる気がしてるんです……っ!♡♡ どう、ですかっ……?♡♡」 そう言いながら、さらに腰を落としていく先輩。 くぷぷっ……♡ という音と共に、亀頭がぬるりと飲み込まれていく。 「ダメ、ですって……! 福福……先、輩……っ!!」 「ぁ、あ♡ あついですっ……♡♡ もうむりです……っ♡♡ お弟子さんのおちんちん、食べちゃいますねっ……?♡♡ えへっ……♡♡」 「やめ────」 「いただき、ますっ…………♡♡♡」 ぬぷ……ぷ……っ♡♡♡ ど、ちゅんっ…………!♡♡ 「はぁ……あ……っ♡♡♡」 「ぐ……ぅっ……!!」 重く濡れた音と共に、俺の陰茎は窮屈な肉壺に……完全に埋め尽くされた。 「ぁ、うっ♡ きもちっ……♡ すごい、ですっ……♡ ずっとうずうずしてたところ、ぜんぶ……♡♡ ごりゅごりゅって……えぐられて、まひゅっ……♡♡」 夢にまで見た、福福先輩との交尾。 しかし、俺の脳内では……理性が興奮を、必死に押さえつけていて。 「まだ……間に合います……! 抜いて、ください……ッ!」 「なんでそんなこと、言うんですかっ……?♡ お弟子さんは、あたしとの赤ちゃん、デキちゃったら……嫌ですか……?♡♡」 とちゅ、とちゅっ……♡ ぬちゅっ……くぷっ……♡♡ 俺の返事を待たずに、彼女はゆっくりと腰を動かし始める。 みちみちと締め付ける膣壁に、まるで咀嚼されているかのようで……。 「くぁっ……! 嫌とか、じゃなくて……! 俺は、あなたの身体が心配、なんですッ……!」 「それって、あたしが好きってことですよね……?♡ じゃあ、“つがい”になりませんかっ……?♡♡ だってあたしも、お弟子さんが大好きですから……♡♡」 あどけない子どもだと、思っていたのに。 純粋で無知な、可愛い先輩だと──思っていたのに。 ……“捕食”、されている。 その目線は、つがいとなるべき雄を喰らわんとする虎そのもの。 俺は為す術なく、ただ味わわれていくだけ。 「つがいだったとしても……子どもはッ、まだ早いですって……!!」 ぬちゅっ……♡ ずちゅっ……♡♡ とんっ♡ とんっ♡ とん……っ♡♡♡ 「ぁは♡ んぁ♡♡ 知ってますかっ……♡ 虎のシリオンって、すごく少ないんですっ……♡♡ だから、あたし……っ♡♡ お弟子さんとの赤ちゃん、絶対、絶対欲しいですっ……♡♡♡」 「ぐぁ、あっ、あぁっ……!!!」 小さな身体に不相応な肉棒を難なく咥え込み、射精を誘うように腰を揺すってくる。 その度、彼女の子宮口が亀頭にちゅぱっ、ちゅぱっ♡ と吸い付いてきて…… 「もうッ……出、る……ッ!!」 「ぁ♡ あっ♡ くるっ♡ びゅうぅ……って、赤ちゃんの元っ、来ちゃいます……っ♡♡ えへ♡♡ えへっ♡♡ はやくっ、くださいっ……♡♡♡」 「ぐ、ぅうっ……あ、あぁッ…………!!!」 ど、ぷっ……♡♡ びゅぅうっ、うぅう……っ!♡♡ 「ぁ、あっ、あ♡♡ あはぁあ……っ♡♡♡」 まるで噴火のような勢いと、量。 隙間ひとつなく、みっちりと密着した子宮口に……どくどくと子種が流れ込んでいく。 「きて、ますっ♡ ぁ♡ はっ……♡♡ んっ……ぅっ……♡♡」 福福先輩は腰をぐいと押しつけ、何度も擦り寄せるように揺らして……子宮に精液を染み込ませる。 確実に妊娠せんとする、本能に従って。 「はぁ……はぁ……」 「ぅ……んっ♡ ふぅ……っ♡♡」 つ……ぷっ♡♡ 彼女は全て受け止めると、腰を浮かせ……俺の陰茎を解放する。 栓を失った秘部からは、どろりと精液が垂れ落ち……シーツに染みを作った。 「はーっ……♡ はーっ……♡♡」 「はぁ……っ」 互いに荒い呼吸を整える。 俺は福福先輩を押しのけようとするも……身体に力が入らず、ただその細い腰に手を添えるだけ。 「冷静に、なりましたか……? 先、輩……」 「…………」 せめて言葉で咎めようと、そう声をかけた。 だが── 「先輩……?」 彼女は俯いたまま、黙り込む。 「ん〜…………」 そして、唸り始めたかと思えば── 「ぜんっぜん……ダメですっ!♡ お腹のもやもや、まだまだ残ってますっ!!♡♡」 叫び。 「ガオ〜〜〜っ!!♡♡♡」 抱き着かれ。 「覚悟してくださいねっ、お弟子さん……♡♡ あたしが満足するまで、ず〜っと……♡♡ 付き合ってもらいます♡ ガオっ♡♡」 そこから先の記憶は、ほとんどない。 ただひたすらに彼女に貪られ、理性が崩れ去るほどに絞り尽くされて── 気づけば……夜が明けていた。 ◇ 翌朝。 俺は、凄まじい倦怠感と共に目を覚ました。 隣を見ると、そこにはもう先輩は居なかった。 そして、まるで昨日のことが夢だったかのように……ベッドも部屋も、綺麗に片付けられている。 身体のどこにも、昨晩の痕跡は見当たらない。 「ふぁ……あ……」 けれど……この身体の感覚だけは、昨夜のすべてが現実だったことを物語っていた。 「……よし」 俺は気を取り直し、支度を整えて部屋を出る。 そこには── 「あっ! お弟子さんっ!」 昨晩の朧げな記憶の中に、常にあった黄色。 その持ち主が、目の前に居た。 「……福福先輩。」 いつもと変わらない、あどけない笑顔。 やはり何度思い返しても、こんな子とあんなことをしただなんて……信じられない。 「実は、今朝からぜんぜん吼えたくならなくて……これって、邪気が消えたってことですよねっ?」 「きっとそうでしょう。おめでとうございます、福福先輩」 彼女は昨日のあの出来事のおかげだと思っているが……おそらく違う。 ただ、発情期が終わりを迎えただけだろう。 「えへへっ、ありがとうございます!」 その無垢な笑みを見ていると、昨日のことがどうしても嘘みたいに思えてくる。 ……それでいい。 彼女の発情も収まったことだし、いっそ、全部夢だったことにしてしまおう。 そして──以前の関係に戻ろう。 あれは、一時の気の迷いだったんだ。 「それじゃあ、俺は修行に──」 「待ってくださいっ!」 ぽふっ、と俺の腰に抱き着いてくる福福先輩。 昨日のことを思い出して、心臓が飛び跳ねる。 「なんですか?」 「あの、修行の前に……一回だけシませんかっ?♡」 「……は?」 何を言っているんだ。それはおかしい。 だって── 「邪気は、消えたんですよね?」 「はいっ。でも、それはそれです。昨日のあれ、すっごくきもち良かったので……もっともっとしたいんですっ♡」 「っ……」 彼女から、思わず目を逸らしてしまう。 ここで頷けば──昨日の二の舞だ。 それどころか、これからも……ずっとこの関係が続くことになる。 理性が訴えてくる。 それだけはダメだ。 彼女を、これ以上穢してはならない。 そして──できることなら、俺なんかじゃなく、もっといい男と……添い遂げて欲しい。 「それは……」 「いいですよねっ?♡ 大好きなお弟子さんと、あたし……“つがい”になったんですから♡♡」 ◇ 「お♡ んぉ♡ ほっ♡ おっ、お、ぉっ……♡♡」 雌の虎の発情は、一回に十日ほど続く。 「お弟子さんっ……♡♡ お弟子さんっ、大好きぃっ……♡♡ お゛っ♡ おぉおっ♡♡」 “つがい”はその間、子を宿すため、一日に何十回も交尾を行う。 「ぁ♡ いく♡ すっごいのきますっ……う゛♡ んぅうっ……!♡♡ ぁ、は、あ゛っ……!!♡♡」 そして、発情が終われば── 「ん゛ぅううっ…………!!!♡♡♡ っ、はぁあっ……♡♡♡ んぁ、あっ……♡♡」 “つがい”だった関係も、そこで終わりを迎える。 まるで何事もなかったかのように……また、他人に戻るのだ。 「はぁ、はぁっ……♡ お弟子、さんっ……♡♡」 ──ただし。 虎のシリオンに関しては、その限りでは無い。 「だいすき、ですっ……♡♡」 発情期に結ばれた“つがい”が、そのまま……一生添い遂げることも、少なくないのだ。 ◇ 「福福、お前さん……近頃、そいつとべったりじゃないか。もしや、付き合ってるのか?」 「あ、お師匠さま! そうなんですっ! あたしとお弟子さんは、“つがい”なんですっ♡」 「おお……それはめでたいな。赤飯を炊いて、盛大に祝ってやろう」 俺と先輩が今の関係になってから、数日が経った。 今までは、それを雲嶽山の皆には言っていなかったが、たった今……こうして、師匠公認の関係となったのだ。 「お師匠さま、表情はいつもと変わらなかったですけど……きっと内心、すごく祝ってくれてたはずですっ」 そう言って、先輩は優しく微笑みかけてくる。 「これでお弟子さんも、安心して中でびゅうぅって出来ますねっ♡」 そう。今までは、 『関係も公表してないのに、妊娠して知られる形になったら良くない』 という理由で中に出すのを避けていたのだ。 「あっという間に夜ですねぇ……お弟子さん、今日ももちろんしますよねっ?♡ 夜の、“修行”……♡♡」 ◇ 「ちゅうっ……♡ ちゅっ、れろ……♡ んふ……ちゅぷ、ちゅぅっ……♡♡」 交尾の始まりを告げる、甘く濃厚なキス。 それを境に、俺と福福先輩は──ただの“雄”と“雌”になる。 「はぁっ……福福先輩……」 「呼び捨てでいいですっ……♡ 何度も言ってるじゃないですかぁ……っ♡」 「福福、ちゃん……」 「もぉっ♡ じゃあそれでいいですっ♡」 拗ねたように言うと、福福ちゃんはいつものように俺の上に跨る。 そして陰唇を広げ、亀頭に被せると── 「んっ♡ ふっ……♡ はぁっ……♡」 水飴のような愛液を、念入りに塗りつけ始める。 前戯が短い分、彼女はこの時間をとても大事に……ゆっくりと行う。 「はぁ……んっ……♡ う……♡」 ぬりゅっ……♡ ぬちっ……ぬるんっ……♡ 毛ひとつない割れ目が陰茎の先端を這い回り、この後の交尾を円滑にしていく。 溢れんばかりの唾液が膣口から垂れ、竿を伝っていく。 「すごく……ぴくぴくしてますねっ……♡ 中出し……楽しみ、なんですねっ……?♡♡」 辺りがフェロモンに満たされ、空気が濃密になっていく。 全身が子作りに備えて打ち震え、血液が集中し……精液を量産する。 「それじゃあ……挿れちゃいますねっ……♡♡ えへへっ……♡ 今日も、た〜っくさん……きもちくなりましょう……っ♡♡」 亀頭に被せられていた陰唇が目いっぱいに開き、陰茎をくぷくぷと飲み込んでいく。 「ぁ……っ♡ 挿入って、ます……っ♡♡」 小さく、狭い膣壁がぎゅうぅ……っと拡張し、俺のモノを慣れた様子で迎え入れて── 「はぁ、あぁっ…………♡♡」 挿入が完了する。 すると、福福ちゃんのお腹が……俺の形に合わせて薄らと膨らむ。 「それじゃっ、動きますね……?♡」 ぐちゅ、ぐぽ、くぽっ……♡ 腰を巧みに上下させ、幼い膣を全て使って俺の男根を味わう福福ちゃん。 「んぁ、はっ、あう……っ♡♡ やっぱり、きもちぃですっ……♡」 そのまま俺の胸に手を付き、目を閉じて快楽を愉しんでいく。 俺はといえば、されるがまま。 ただ絶対に理性を失わないよう、歯を食いしばって快楽を耐えるのみ。 「えへ……♡」 そんな俺に畳み掛けるように、彼女は…… 「ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅう……っ♡ お弟子さん……大好きですっ……♡♡」 啄むようにキスをしながら、そう言って微笑む。 ──無自覚に男を煽る、その様。 俺の胸の内に燻る情欲を、どうしてここまで逆撫でしてくるのか。 「俺の気も……知らないで……ッ」 「ぇ……?」 彼女の尻肉を、思い切り鷲掴む。 そして、全力で── ど、ちゅんっ!!♡♡♡ 「っお゛…………ほっ…………?♡♡」 「あなたが大切で……傷つけたく、なかったのに……」 ばちゅ、ばちゅっ……♡ ぼちゅっ、ぼちゅうっ……!♡♡ 「んぉお゛おっ……!!♡♡♡ ふかっ、いぃいっ……♡♡♡」 「妊娠なんて負担も……かけたく、なかったのに……!!」 怒りなのか、やるせなさなのか。 興奮と混ざってぐちゃぐちゃになった激情が、俺を突き動かす。 「はぁ……はぁっ……えへ、へっ……♡♡」 快楽に涙を流しながらも、俺の頬に手を添えて……どこか愛おしそうに笑う福福ちゃん。 「それって……やっぱり、あたしのこと……だいすきって、ことですよねっ……♡♡」 「え……」 「いつも気遣ってくれて、大切にしてくれてるの……知ってますっ♡♡ でも、だからこそ……」 俺の目を真っ直ぐ見つめ、言い放つ。 「遠慮は要らないって、伝えたいんですっ……♡」 そう言って腰を揺らす福福ちゃん。 子宮口にコリっ♡ と鈴口が触れ、本能を煽られる。 「だってあたしは、あなたの姉弟子ですからっ♡ だから……」 ぎゅっ、と抱き着いてきて。 「思いっきり、ぐちゃぐちゃにしてくださいっ……♡ 全部、あなたのものに……しちゃってください……っ♡♡」 無垢な笑顔。 それにそぐわぬ、あまりにも淫靡な誘惑。 俺は、もう── 「……我慢、しませんから……後悔しないでくださいね……ッ」 「わっ!?」 福福ちゃんを抱き締め返し、そのままぐっと体勢を反転。 彼女の小さな身体をベッドに沈め、その上から覆いかぶさる。 「えへっ……きてくださいっ♡♡」 思い切り息を吸って、吐く。 そして、真上から。 全体重をかけて、突き下ろすように── ば……ちゅんっ!!♡♡♡ 「ほぉ゛お…………っ!!♡♡♡」 幼いまんこを、一息に貫く。 再び腰を持ち上げ、そしてもう一度…… ごちゅんっ!!♡♡♡ 「んぉお゛ぉおっ……♡♡♡」 プレスのような、強烈なその抽挿を…… 何度も、何度も。 彼女の身体など気にせず、ただ、自分の本能の赴くままに。 「おぅ゛うっ♡♡ んぉおお゛っ♡♡ お゛っ、ほっ……!!♡♡♡」 ひたすらに、繰り返していく。 そのたびに福福ちゃんは腹を殴られたかのような声を上げ、許容量を遥かに超えた快楽に、目を白黒させる。 「んぉ゛っ、お゛ぉっ……!♡♡♡ えへぇ……っ♡♡ あ゛ぅっ!!♡♡♡」 ばちゅんっ!♡ ごちゅっ、どちゅんっ!!♡♡♡ 「フーッ……フーッ……!! 福福ちゃんっ……そろそろっ、出す、ぞ……ッ!!」 「くだ、さっ♡♡ お゛っ♡ ぜんぶ♡ うけとめ、まひゅっ……!♡♡ ぉう゛っ♡♡」 極限まで高まった、生殖本能。 それを最奥に打ち付けるべく、精巣からぐつぐつと子種が湧き上がる。 「孕ますッ……絶対孕ませるッ……!! フーッ……!! 一番ッ……一番、奥にッ……!!」 「あ♡ うれしっ……♡♡ だしてっ♡♡ だひてぇっ……♡♡ う゛ぅうっ……!!♡♡♡」 ず、ぷ、ぷぅっ……♡♡ 深々と、根元まで突き入れた肉棒。 その先端で子宮口をぐりぐりと穿りながら……彼女をがっちりと抱きしめる。 そして── 「孕……めッ…………!!!」 「ぉう゛ぅうっ…………!!♡♡♡」 どびゅっ!!♡♡ びゅるるるっ!!♡♡♡ びゅ〜……っ♡♡ びゅうぅぅ〜〜……っ♡♡♡ 射精。 腰をみっちりと押し付けた状態のまま、一切を固定して。 目の前の雌に種を刻み付けることだけを考える。 「あぅっ、ぁ……♡♡ はぁあっ……♡♡ たくさんっ……♡♡ ぉ、ほぉっ……♡♡」 「孕め……福福ちゃんっ、孕め……ッ」 むちむちの脚が腰に絡みつき、ぎゅっと抱き寄せてくる。 俺の精液を、少しでも奥に届けようとするかのように。 びゅく、びゅくっ……♡♡ どぷっ……♡♡ どぷぅっ……♡♡ 「フーッ……フゥウッ……」 「んぉっ……♡ おなか……いっぱいれすっ……♡♡ えへ、へっ……♡♡ ぉ゛っ……♡♡」 尿道の最後の一滴まで注ぎ込むと、俺は腰を抜こうとする。 しかし彼女は、腰に絡めた脚を解く様子が無く。 「福福、ちゃん……?」 「ふふっ……お弟子さんが、初めて自分から出してくれたせーし……♡ なんだかいつもより、すっごく濃い気がしますっ……♡」 あどけない顔を涙でぐちゃぐちゃにしながら、そう呟く福福ちゃん。 「今抜いたら……きっと溢れちゃいます……♡」 ぎゅっ、と抱き寄せられて…… 俺たちは、これ以上無いくらいに密着する。 「ですから、しばらくこのままでいませんかっ……?♡♡ あなたの赤ちゃんの元を、あたしのお腹が飲み干すまで……♡♡」 そうして、そのまま。 “つがい”のふたりは、ただ静かに……朝まで抱き締めあっていた。 命を繋ぐという──尊く熱い本能に、身を委ねて。

Comments

まやら様、こんばんは! まさしく今、そういったシーンを書いている最中です! ゲーム内のシナリオでなのかのカメラは容量が空いていないという話があったので、ハメ撮りのふりをするという流れにしようと思っております。 「もし何かの間違いで保存されてたら、あの子……すっごくびっくりするんじゃない?♡」 「わあ、溢れてきちゃった♡ ほら、撮って撮って!♡」 のようなセリフを入れようと思っております。 改善点や、更なる案などがございましたら、なんなりとお申し付けください!

えちえちサバイバルナイフ

お疲れ様です。 キュレネちゃんとなののカメラでハメ撮りする展開があると嬉しいなと思いました。 中出しした後に「溢れて来ちゃったわ♥」って言っておまんこ見せてくるのを撮影したり、「一人でする時もこれを見て私を想ってしてね♥」とか一緒にハメ撮り写真を見て「わー、やっぱり私って可愛いわね!」とか言うとエッチだと思いました。

まやら

まやら様、コメントありがとうございます! 今回も読んでいただき、とても嬉しいです! 福福ちゃんが虎のシリオンであることに重きを置いたプロットでしたが、幼さとの表現のバランスが非常に難しかったです。 喜んでいただけて、大変幸いです! fateコラボシナリオ、最高でしたね。 確かに今回のイベントでも、ピノコニーが舞台ということで様々な惑星のキャラが登場していましたね。ありがたいことです。 けいちゃんやすーちゃんのエロ配信、良いですね! えっちな夢境で配信中にトラブルに見舞われて、最終的に輪姦されちゃう…みたいなのを想像しました。 夢境から出ても身体が感覚を覚えていて、現実でもチンポ狂いになってしまうのかもしれませんね。 キュレネちゃんのそのセリフ、非常にいいですね! どうやらミュリオンだった頃の記憶はしっかりと残っているようですので、今までの黄金裔たちの名前を出しても不自然ではないでしょう。 「皆で幸せになって、最高のハッピーエンドを迎えましょう?♡」 みたいなものも付け加えてもいいかもしれませんね。 キュレネちゃんの作品はまだまだ試行錯誤の途中ですので、また何か案がございましたらぜひお申し付けください! それでは、ありがとうございました!

えちえちサバイバルナイフ

投稿お疲れ様です! 発情期いいですよね。無知な子にエッチなこと教え込んでいく展開すごい好きです! チンポを初めて見て、フェラしちゃう展開が特に抜けました! スターレイルのコラボシナリオも楽しかったですね。 最近ピノコニーでのイベント多くて青雀ちゃんや怪異退治隊が出てきて嬉しかったです。 けいちゃんやすーちゃんがピノコニーでエロ配信してくれる妄想しちゃいました。夢なら中出しし放題ですから 次回のキュレネちゃんのエッチすごく楽しみです! キュレネちゃんは多分オンパロスの人達全員を好きみたいな感じだも思うので、黄金裔の女の子でハーレム作るのを推奨してくれそうで好きです。 最後の方に「いつか、みんなで、一緒にエッチしましょうね♪みんながあなたとの赤ちゃんを妊娠するの。とてもロマンチックでしょう?♥」みたいなこと言ってくれたら嬉しいです。

まやら


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