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えちえちサバイバルナイフ
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雅さんの『人に好かれる修行』に付き合ったり、無表情ご奉仕されちゃったりする話 後編

「僕も同じ気持ちさ、雅さん。君を愛している。君が誰かに取られてしまったら、大声で泣いてしまうだろうね。」 「本当、なのか……? お前は、どこか飄々としていて……ふとした瞬間に、居なくなってしまいそうで……怖い。怖いんだ、アキラ……」 こんなに弱っている雅さんは初めて見た。こういう時に必要なのは、言葉ではなく…… 「雅さん。」 そう呼びかけてこちらを向かせると、三度目のキスをする。 優しく、啄むような……それでいて、愛を伝え、彼女に確かめさせるようなキスを。 「ちゅ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅ……♡ ちゅ、んっ……♡ はぁっ………♡」 そして、僕達は見つめ合う。雅さんの艶めく美しい黒髪を撫でてやりながら。 そんな静謐を少し楽しんだ後、雅さんは上気した表情のまま口を開いた。 「……こんな接吻では足りないな。お前の愛が本物かどうか確かめるには、到底足りない。」 「欲しがりだね、雅さんは。なら、どうして欲しいんだい?」 「………お前、と……。お前と、もう一度ひとつになりたい。この興奮と、渇きを満たすにはそれしかない。アキラ、頼む……」 その言葉を皮切りに、僕は雅さんを布団に押し倒す。 そして覆い被さりながらキスをすると、逸る気持ちを抑えながら準備を始める。 すっかり復活したモノを雅さんの秘裂にあてがえば、止めどなく分泌されている蜜が僕の先端に絡みつく。 「ナマで、いいんだよね……雅さん。」 「ああ、良い。早く……早く、お前のを……!」 そして、一気に…… 「あ゛っ♡ あ、ああッ………!!♡」 挿入。先程の行為の時とはまるで別人の、媚びるような膣に歓迎される。 「何なんだっ、これは……♡ 嬉しい……嬉しいっ、嬉しい………!!♡ アキラ……っ♡♡」 恍惚とした表情の雅さんに抱き寄せられ、繋がったままキスをする。 そのまま優しく、ゆっくりと抽挿を始めていく。 「あっ……う、ぁっ………!!♡ ちゅうっ……アキ、ラっ………!♡」 涙を流し、身体を強ばらせる雅さん。 今やその姿に『虚狩り』としての面影は無く、ただの年相応の女の子そのものだった。 そんな彼女を抱きしめてやりながら、ひたすらに腰を動かしていく。 「う♡ あぁ♡ あ゛っ♡ アキラっ、アキ、ラ………っ♡♡」 雅さんの方からもぎゅうっ、と強く抱きしめられ、僕達は完璧にひとつになる。 「あ゛っ♡ あ、あっ………♡♡ アキラっ………好き、好きだっ………♡ ずっと、お前と………こうしていたいっ………!♡♡」 「雅、さんっ………!♡」 初めて見せる雅さんの女の子らしさにあてられ、僕もまた高まっていく。 そして、無意識のうちに抽挿の激しさも増していき、雅さんを追い詰めるように一番奥を執拗に小突き始める。 「あ゛ッ♡ そこ、はっ………ぁ゛♡ アキラッ、駄目だっ…………何か、くるっ…………!!!♡♡♡ うぁあ………はぁッ、あ゛………………ッ♡♡♡♡」 ビクン、ビクンと大きく身体を震わせる雅さん。深く、激しい絶頂。 それを味わいながら、雅さんは縋るようにより強く僕に抱きつく。 「な………っ♡ 何だっ、これは………♡ 悦び、が………幸せがっ、溢れて………♡ う、あっ♡」 「雅さんは………イクのは、初めてなのかい?」 「ああ………自慰は、挑戦したことはあるが……一度も、良いとは思えなかった………。夜伽も、その程度なのだろう、と……快楽を得られるのは、男性だけなのだろう、と……そう思っていた……」 息継ぎをしながら、ゆっくりとそう語ってくれる雅さん。 そのまま僕の首に腕を回すと、思い切り抱き寄せてくる。 そしてそのまま耳元で、囁くように言う雅さん。 「頼む………アキラ。もう一度……もう一度、味わわせてくれ………♡ 次は………お前と、一緒にだ………♡ この悦びを、お前と………分かち合いたい………♡」 「もちろんだよ、雅さん。一緒に、もっと……気持ち良くなろう。」 僕はそう言い、雅さんの最奥を抉るように、モノをより深く侵入させていく。 「がっ………!?♡ あ゛っ………♡」 「動く、よ………」 小柄な雅さんの小さな膣を、入口から最奥の、そのさらに奥まで虐め抜く。 きっと今彼女のお腹を見たのなら、どこまで肉棒が挿入っているか起伏ではっきりと分かるのだろう。 それ程に深く、壊れてしまいそうな程に深く………僕は彼女を抱く。 「あ゛っ♡ あ゛ぁ♡ あぐっ………♡♡ あ゛ぁああッ♡♡♡ ………っ♡♡ ……はっ………♡♡♡♡♡♡」 降りきった子宮の入口が僕の先端を包み込み、そのままちゅうっ………と急かすように吸い付いてくるのを感じる。 早く出せ、子種を寄越せと、僕のモノに訴えかけてくる。 「あ゛、あぁあ゛ッ!♡♡♡ くっ、くるぅッ………♡ アキラッ、もうっ…………♡♡♡♡」 「ああ、雅さん………っ!♡ 出す、よっ………♡ 君の、ナカにっ………!♡♡」 「うあ゛♡♡ 来る、くるっ………来、るッ…………!!!!♡♡♡♡」 「イ、クッ……………!!!!♡♡♡♡」 ────びゅる、びゅるるるるっ♡♡♡ 「う、あ゛ッ………!?♡♡♡♡♡♡」 性巣から尿道に、そして鈴口とぴったり繋がった子宮口へと、僕の精液が流れ込んでいく。 どくん、どくんと脈打ち、子種が注がれる度、雅さんの身体も悦びに震える。 「あ゛ぁっ…………♡♡♡ あつ、いっ…………♡♡ はぁ………っ♡♡ アキ、ラ………♡♡♡ 愛、している………♡♡」 頬が、胸が、腕が、脚が、そして性器が。全てが触れ合い、混じり合う。 「あ゛っ…………♡♡♡ はぁ、あっ………♡ はーっ、はっ………♡ 全て、出し切れ…………♡ 私の、ナカで………♡♡♡」 …………………… ………………… ……………… …………… 「今日は……お前の、男らしい所を初めて見たかもしれないな。正直に言うと、細く、心許無い身体だと思っていた。だが、あれほど力強いとは……」 「僕も同じさ、雅さん。今日初めて、君の女の子らしい所を見ることができた。嬉しいよ。それで……きちんと伝わったかな、僕の気持ちは。」 「ああ、伝わった。もう心が陰ることも無いだろう。だが………」 横になる僕に、ゆっくりと跨る雅さん。その目付きはまさに、捕食者そのもので─── 「クセになってしまった。もう一度だ、アキラ。安心しろ、夜はまだ長い」 「少しだけ、休憩してからでもいいかな………」 「駄目だ。こんな事で休憩していては、この先が思いやられる。私の伴侶たる者、頑強たれ。さあ、始めるぞ──」

Comments

まやら様、いつもコメントありがとうございます! 今回の話は淫らな方向に持っていくのが非常に難しかったですが、結果的に良い着地をすることが出来たのではと思っております。喜んでいただけて幸いです。 あの混浴は衝撃でした。原作があんなことを敢行するとは思わず……嫉妬を禁じ得ません。 瑞希ちゃんはビジュアル・性格共にエッチなので書きたいですね。口調が想像していたよりフランクで驚きました。 ひとまずリクエストしていただいた物を書き上げた後に、検討しようかと思います。 追加のリクエスト、委細承知いたしました。早速着手してまいりますので、どうか今しばらくお待ちいただければと思います。 まやら様の長らくの応援、本当に支えになっております。これからも、より良い物をたくさん届けられるよう尽力してまいります。 また何かございましたら、お気軽にコメントしてくださいませ。 えちサバ

えちえちサバイバルナイフ

投稿お疲れ様です!今回もエッチでとてもよかったです! とてもボリュームあって満足感ありました! クールな感じの子が段々と乱れてくのいいですよね!手こきでカウントダウンするところが特にすきです。 原神の新PV出ましたが、女の子達と混浴があって嬉しいですね!ハーレム混浴エッチしたくなりました。 新キャラの瑞希ちゃんエッチですよねぇ。もし書くことになったら囁きながらの授乳手コキを書いてほしいです。 次回のマダムヘルタの話楽しみにしてます! また少しリクエストに追加なんですが、ヘルタちゃんがデカい衣装部屋あるって設定があったので最後のセックスシーンの時には、なのとヘルタちゃんにはバニーガールのコスプレさせてのコスプレエッチにしたいなと思ったので追加させてください。 これからも応援してますのでいっぱいエッチなのを書いて貰えると嬉しいです!

まやら


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