霊砂さんにえっちな治療をしてもらう話
Added 2024-10-09 03:54:28 +0000 UTC俺は仙舟に住む、しがない一般人。いたって普通の人間なのだが、ただ一つだけ他人と違う部分がある。 それは股間だ。なんと俺は今、限界まで一物を怒張させながら外を歩いている。 といっても好きでこうしている訳ではない。先週辺りからなぜかずっとこの状態になってしまい、性欲というか生殖欲も凄いしで困り果てているのだ。 なので先日医者に見せに行ったのだが、どうやらとても珍しい病気だとかで「ウチでは治せない」と言われてしまった。 だがそのお医者さんは代わりに、とある医師を紹介してくれた。 名前は霊砂といい、持明族の女性らしい。 彼女の元にたどり着いた俺は、前のお医者さんから貰った紹介状と共に自分の症状を説明する。 「はあ……勃起や性欲が収まらない、ですか……。それは困りましたね……。そして、どれだけ一人で発散しても収まらない、と……」 俺は大きく頷く。本当に困っていて、緊急事態なのだ、と霊砂さんに説明をする。 「初めはセクハラまがいのいたずらか何かかと思いましたが……どうやら本当のようですね。考えられるのは、性欲に関わる脳の部位に異常が発生しているということ……。おそらく、かなりの緊急事態です」 「霊砂さん……どうか、どうか治療をお願いします……」 俺は頭を下げ、霊砂さんに頼んでみる。彼女はしばらく考え込んだ後、こちらに向き直る。 「分かりました……。ではまず貴方の症状を詳しく知りたいので、勃起したそれを見せて頂けませんか?」 霊砂さんは俺の股間を指さしながら、そう言ってきた。俺は思わず顔を赤くし、俯く。 「恥ずかしいかもしれませんが、必要な事なのです。ご理解ください」 そう言って霊砂さんは俺に近づいてきた。彼女の手が伸びてきて、ズボンのベルトへと手をかける。そのままチャックを下ろされると、俺のモノが勢いよく飛び出した。 「まあ……これは……」 霊砂さんは驚いたような声を上げると、まじまじとそれを見つめる。 「ずっとこんな状態では、性器が壊死してしまいます……。対症療法になってしまいますが、ひとまず一度抜いてみましょう。……あくまでこれは医療行為ですので、変な気を起こさないように。」 予想だにしなかった彼女の発言に、思わず自分の耳を疑う。 しかしどうやら聞き間違いではなかったようで、ゆっくりと近づいてきた霊砂さんの手によって俺の一物は優しく包み込まれてしまう。 「ぐっ……」 暖かく、柔らかい手の感触に思わず声が漏れてしまう。 そんな俺の顔を妖しげな笑みを浮かべながら覗き込むと、霊砂さんは手を動かし始めた。 「深呼吸をして……ゆっくり、気持ちよくなってくださいね……」 耳元で囁かれる声に背筋がゾワゾワと震える。それと共に一物を擦るペースが上がり、どんどん快感が高まってくる。 「くっ……はぁ……っ!」 思わず出てしまった声に、慌てて口を塞ぐ。そんな俺の様子を見て霊砂さんはクスクスと笑い出した。 「我慢しないでください……。たくさん射精して、辛いのを治しましょうね……」 その言葉と共に、彼女は俺の胸に手を伸ばしてきた。そのまま服越しに乳首を撫でられ、俺はビクンと身体を跳ねさせてしまう。 「ふふ……可愛い反応をしますね……。ほら、もっと激しくしちゃいますよ……?」 そう言うと、霊砂さんは手をさらに激しく動かし始めた。乳首と同時に裏筋やカリ首を何度も何度も刺激され、あっという間に射精してしまいそうになる。 「くっ……もう、出ます……っ」 俺が限界を告げると彼女は手を止めるどころかより強く握り込み、ラストスパートをかけるように激しく擦り上げる。 「はーい、出しちゃいましょうね……。 ほら、びゅー……って……」 その言葉と共に亀頭を強く押し潰された瞬間、俺は勢い良く精液を吐き出した。凄まじい量の白濁液が彼女の手と服を汚し、部屋には独特の生臭さが漂い始める。 「すごい量……ですが、やはりまだ勃起は収まらないようですね……。こうなったら、とことん射精させてみましょうか。完全に萎えさせるとはいかずとも、ある程度落ち着かせるくらいはできるはずです……」 そう言うと霊砂さんは精液で汚れた一物をぱくり、と咥え込んだ。 「うぁっ……!?」 突然の出来事に思わず声を上げる。しかし霊砂さんはそれに構うことなく行為を続けた。 まず初めに根元まで咥えたかと思うと、そのまま先端に向かってゆっくりと引き抜いていく。そして精液まみれのそれを綺麗にするかのように、丁寧に舌を這わせていく。 「ん……ちゅぷ……れろ……」 綺麗になった一物から口を離すと、今度は亀頭部分を重点的に責め始める。舌先で鈴口をほじるように刺激され、思わず腰を引いてしまうがすぐに引き戻されてしまう。 「うぁ……っ!」 思わず情けない声を上げてしまうが、霊砂さんは気にする素振りも見せない。 そのまま裏筋を舐め上げつつ根元まで降りると、再度亀頭部分に戻ってカリ首を重点的に攻め始める。 敏感な部分を彼女の舌が這い回る度、強烈な快感が身体中を駆け巡る。 「れろ……じゅぽ、ぢゅぷ……」 彼女の口元から発せられる水音が耳に届くたびに、俺の理性はみるみる削り取られていく。 やがて霊砂さんは俺の一物が見えなくなる程深くまで飲み込むと、喉奥で亀頭を締め付けながら竿全体を吸い上げる。 「ぢゅうっ………っちゅ……ぢぅううぅっ…………」 彼女が音を立て肉棒を舐る度、熱いものが尿道を駆け上がってくるのを感じる。 そしてついにその時が訪れた瞬間、俺は勢い良く射精した。 「んっ……!?」 突然のことに驚いた様子を見せる霊砂さんだったが、すぐに落ち着きを取り戻し俺の精液をごくり、ごくりと喉を鳴らしながら飲み込んでいく。 全て出し切ったところでようやく口を離すと、彼女は小さく微笑んだ。 「ふふ……あれだけ出したというのにまだまだ萎えないだなんて、本当に困ったおちんちんですね……。」 そう言いながら彼女の手は俺の一物を優しく撫で回す。甘ったるく、優しい快楽に思わず身体がゾクゾクしてしまう。 「今日はあと一回だけ射精してもらいます。おそらくそれでも収まらないと思いますから、明日からは毎日来てください。さもなくば、貴方の"これ"がダメになってしまいますよ……?」 そう言って妖しく笑う霊砂さん。その日から、俺の過酷な治療の日々が始まった。 ─── 「今日も来たんですね。偉いですよ。それじゃあ、始めましょうか……」 例によって勃起している俺の一物を、しこしこと扱き始める霊砂さん。 「我慢なんてしてはいけませんよ。貴方はできるだけ多く、毎日射精しなければいけないのですから。ほら、早く出してしまってください……」 ゆっくりと手の動きを早めながら、彼女は俺に奉仕を続ける。やがて限界を迎えた俺は勢いよく精液を吐き出すが、それでもなお萎える様子はない。 「はあ、本当にすごい量……。毎回こんなに射精しては、身体にも相当な負荷がかかっているでしょう。一度休憩してから、また続きをしましょうね………」 ─── そんな日々がしばらく続き、かれこれ一週間が経った。霊砂さんのお陰で俺の一物は壊死せずに済んでいるが、結局勃起は収まらないままだ。 一体いつになったら治るのか不安になりながらも、霊砂さんのような美しい女性に毎日奉仕して貰えるというこの環境に興奮も覚えていた。 そんなことを考えながらいつものように霊砂さんの元へ向かうと、治療をするよりも先に、まずは話すべきことがあると言う彼女。 「安心してください。いいお知らせですよ。まず初めに、貴方の病名が分かりました。貴方の病気は『本能異常症』です。古い文献にわずかに載っている程度でしたが、どうにか見つけることができました。かなり稀な病気で、人間として誰もが持つ本能が暴走してしまうという症状が出るようですね。」 彼女の言葉に、思わず耳を疑う。まさかそんな病気があったなんて思いもしなかったからだ。 「貴方の性器の異常な勃起は、『種を残す』という本能が暴走した結果起きてしまったものなんです。食欲や、睡眠欲であればひたすらに食べたり、寝たりすれば治るようですが……貴方の症状は、そんな簡単なものではないようです。」 霊砂さんの言う通り、単に性欲の暴走であれば彼女にあれだけ奉仕してもらった時点で治りそうなものだ。 「つまり……貴方の病気は、誰かに種を残さない限り治らないということです。」 「えっ……?」 思わず素っ頓狂な声を上げてしまう俺。しかし霊砂さんは特に気にした様子もなく話を続けた。 「それも、意中の女性と……確実に妊娠してしまうような、濃厚な行為をしなければならないみたいです。そうでもしなければ、『種を残す』という強烈な本能が満たされることはありません。」 「そんな……」 無理難題に打ちひしがれる俺を見て、彼女はクスリと笑みを浮かべる。そしてゆっくりと近づいてくると、耳元で囁いた。 「大丈夫。貴方のために、とってもいいものを用意しておきましたから。」 そう言うと霊砂さんは液体の入った小瓶のようなものを取り出し、俺の耳元でちゃぷちゃぷと音を鳴らしながら揺らした。 「これは、催淫効果のある薬です。これを布に染み込ませて嗅がせれば、どんな女性でも貴方の虜です。さあ……貴方はこれを誰に使いますか?」 思いがけないその提案に困惑していると、霊砂さんは俺の返事を待たずに続けた。 「例えば……あの符玄さんだって貴方の好きに出来てしまいますよ。小さくて、可愛らしくも高飛車な彼女に……貴方の精液を、満足いくまで注ぎ込めるんです……。」 淫靡な雰囲気を漂わせながら言う霊砂さん。背中や脇腹を撫で回され、思わず身体がビクついてしまう。 「他には……羅浮で有名な、桂乃芬さんと素裳さんはいかがでしょうか?画面の向こうの存在だった彼女達と、三人で絡み合いながら……だらだらと快楽を貪り続ける。そんな様子を配信したら、羅浮中の男が貴方に嫉妬するでしょうね……」 彼女の甘い囁きが、脳を蕩けさせていく。限界まで怒張した肉棒が、今すぐ雌を犯させろと騒ぎ立てている。 「それとも……今仙舟に来ている、ナナシビトの三月なのかさんなんてどうでしょう?天真爛漫な彼女に騎乗位で搾り取られながら、あの豊満な胸を好きなだけ揉みしだけるんです……」 既に体験した事柄かのように、鮮明に光景を想起させる霊砂さんの言葉。 仙舟の美女達をめちゃくちゃに犯す自分を想像するだけで、今にも果ててしまいそうだ。 「うふふ……想像して、興奮してしまいましたか?可愛らしいですね……。」 彼女はそう囁くと、俺にゆっくりと小瓶を差し出した。 「さあどうぞ……。全ては貴方の治療のため。決して妥協してはいけませんよ。貴方が、最も種を残したいと考える相手は……誰ですか?」 俺は霊砂さんから小瓶を受け取ると、興奮で沸騰しきった脳でしばらく考える。 様々な女性との交尾を想像し、そして…… 「……霊砂さん。あなたと、したいです………。」 俺がそう伝えると霊砂さんは少し驚いたような顔をした後、今までで一番の妖艶な笑みを浮かべる。 そして霊砂さんは自ら小瓶を開け、取り出したハンカチに薬を染み込ませると、それを自身の鼻に押し当てた。 「すぅ………。はぁ………。はい、準備完了です。まだ効いてこそいませんが……じきに、私は貴方専用の雌に成り果てるでしょう。」 そう言って彼女は服を脱ぎ始める。 あっという間に一糸まとわぬ姿になった霊砂さんは、ベッドに腰掛けると両手を広げて言った。 「どうぞ、貴方のお好きなように……」 その言葉に完全に理性を失った俺は霊砂さんに抱きつくと、彼女の唇を奪う。そしてそのまま舌を入れ込み、激しくベロチュウをする。 「んっ……ちゅぷ……れろぉ……」 手を繋ぎながら、舌同士を絡ませ合う。霊砂さんの唾液はまるで甘露のように甘く、一口飲む度に脳が溶けていくような錯覚に陥る。 「れろ……じゅる、ちゅぱ……」 霊砂さんは俺の身体を抱き寄せながら、激しくキスを続ける。溶け合うような愛撫の中で、霊砂さんは俺の服をゆっくりと脱がしていく。 「ぷ、はぁ……段々と、薬が効いてきました…。身体が火照って、敏感になりつつあります……。私から発せられる匂いも、どんどん強くなっているでしょう……?」 霊砂さんの言う通り、彼女の纏う香りはみるみる濃く、そしてより淫靡なものになりつつあるのが分かる。 その匂いが鼻腔を通る度に生殖本能が刺激され、睾丸が脈打ちながら精液を増産し、目の前の雌を孕ませるための準備を整えていく。 「一度抱き合って、お互いの匂いをじっくりと嗅いでみませんか……? 発情した互いの淫臭を、脳に焼き付けるんです……♡ 他人には見せられないような、下品で淫らで……最高に気持ちいい交尾をするために……♡」 霊砂さんの言葉に俺は頷くと、彼女の身体を強く抱きしめる。そしてそのまま深く息を吸い込んだ。 「すぅー……はぁーっ……」 鼻腔から肺へと流れ込む霊砂さんの体臭は、今まで嗅いだどんな香りより甘美だった。先程嗅いだものよりも数倍濃い匂いが直接脳に叩きつけられ、思わず腰が跳ね上がる。 「どうですか?私の身体の匂いは………とっても、いやらしいでしょう? 貴方の匂いも………すぅー……はぁー……。 本当に……最高です……♡」 彼女の首筋に顔を埋め、思い切り深呼吸をする。脳が蕩け、幸福感で満たされていく。 霊砂さんもまた、同じように深く息を吸い込んでいるのが首元のくすぐったさで分かる。 「雄……雄の匂いです……嗅ぐ度に、下腹部がきゅんきゅんと疼いて……たまらない……♡ 私は所詮、雄に孕まされるだけの雌に過ぎないのだと……思い知らされてしまいます……♡」 彼女の鼻息が荒くなり、俺の首筋にかかる吐息が熱くなっていく。 「あっ……あぁ……♡ この後、私は……貴方の立派な肉棒で、滅茶苦茶に犯されてしまうんです……♡ 雄の思うままに生オナホとして使われるんです……♡ そして最後には、あの恐ろしい量の射精が、私の、膣内で………っ♡♡♡」 霊砂さんの瞳にハートマークが浮かぶ。どうやら、完全に薬が回りきったようだ。 「もう………もう、限界です………!♡ ほ、欲しい………欲しいです………!!♡ お願い、します………っ!♡♡♡」 抱き合ったまま腰を動かし、くちゅくちゅと秘裂を俺の肉棒に擦り付けてくる。 「貴方の……お、おちんちんを……私の、おまんこに……入れてくださいっ!♡♡♡ 早く、早くぅっ………!!!♡♡♡」 そう言いながら激しく腰を動かす霊砂さん。亀頭が愛液で濡れ、その滑りによって先端がゆっくりと飲み込まれて行く。 「っあ………♡ あ゛ぁっ………♡ あ゛…………っ♡♡」 まだ亀頭が半分程しか入っていないというのに、腰をガクガクと痙攣させて派手に潮を吹きながら絶頂する霊砂さん。 普段の彼女からは想像もできない無様なその姿に、興奮は最高潮に至る。 ……犯す。この雌を徹底的に犯して、一番深い所で射精して、俺の子種汁で受精させてやる。 「あ゛っ………♡♡♡ あ゛ぁぁ………♡♡♡」 もはやまともに喋ることすらままならない霊砂さんの膣内に、肉棒を一気に……突き入れた。 「お゛ッ……!?!??!♡♡♡」 その瞬間、霊砂さんは獣のような声を上げて仰け反った。 そんな彼女の背中に手を回し、逃げられないように押さえつけると、そのまま容赦なくピストンを開始した。 「お゛っ……!♡♡♡ お゛ぉっ……!♡♡♡ んぉおおぉぉ……っ!♡♡♡」 俺の耳元すぐで品のない喘ぎ声を上げながらヨガる霊砂さん。その声音を聞く度に、自分の中の雄としての本能がどんどん膨れ上がっていくのが分かる。 「もっと……もっとくださいっ……!♡ もっと、激しく………!♡♡♡ 貴方のおちんぽで、私をめちゃくちゃに………っ!♡♡♡」 霊砂さんは俺の背中に手を回すと、爪を立てながら強く抱きしめてきた。柔らかい胸肉が俺の胸板に押し潰され、ふにゅりという感覚が伝わってくる。 「あぁっ……♡♡♡ おちんぽぉ……♡♡♡ おちんぽ気持ちいいですっ………!♡♡♡」 くちゅくちゅと音を立てながらピストンを続ける。その度に膣内のヒダが絡みついてきて、まるで搾り取るような動きを見せる。 「もっと、突いてください……!♡♡♡ 子宮まで届くくらい、強く………お゛、ぉっ!?♡」 霊砂さんに応えるため、俺は彼女の尻を掴むとしっかりと腰を密着させ、子宮口に亀頭を押し当てる。 「お゛ぉっ!♡♡♡ おほぉぉ………っ!♡♡♡」 そのままぐりぐりと押し込むように刺激すると、霊砂さんの顔がだらしなく蕩け始める。 何度も何度もねちっこく、男根の形を教え込むように腰を動かすと、その度に霊砂さんは声にならない声を上げながら身体をビクつかせる。 「……………っ♡♡♡ うぁ♡ ぁ゛…………っ♡♡♡」 すっかり快楽に溺れた霊砂さん。今や完全に俺の性奴隷と化した彼女に、俺は優しく耳元で囁いてやる。 「………霊砂さん」 「は、ひっ……?♡」 「この後、種付けプレスであなたの子宮を思い切り犯します」 「…………っ♡♡♡」 「その後は一番奥で射精して、種を植え付けます。睾丸が空になるまで中出しして、確実に妊娠させます」 「ぁ……♡♡ あぁ……っ♡♡♡」 「それが終わったら、あなたの愛液と俺の精液で汚れた肉棒を、あなたの口で掃除してもらいます。出来ますか?」 「は、いっ………♡♡♡ やりますっ………♡ 中出しも………受け入れますっ……♡♡♡ だから……早く、ください………っ♡♡♡」 「分かりました」 霊砂さんの言葉に俺は頷くと、一度肉棒を引き抜く。 そして彼女をベッドに寝そべらせると、再度挿入して覆い被さる。 もはや言葉は不要だった。 そのまま合図も無しに抽挿を開始し、宣言通り種付けプレスでの交尾を始める。 「お゛っ!♡♡♡ あ、あっ………!♡♡♡ 激しっ……♡♡♡ お゛ぉっ!!♡♡♡」 限界ギリギリまで引き抜き、真上から突き下ろす。それをひたすらに繰り返す。霊砂さんの身体は汗まみれで、口元からはだらしなくヨダレが垂れている。その表情は快楽に蕩けきっており、焦点の定まらない瞳で虚空を見つめている。 「っお゛♡ お゛ぉ♡ あぁあ゛っ♡♡♡ ぎ、いぃっ♡♡」 ピストンのペースが上がっていくにつれ、霊砂さんの嬌声もどんどん大きくなっていく。 部屋が発情した雄と雌の体臭で満たされ、頭がおかしくなりそうだ。 「くっ………!!」 睾丸から熱いものが上ってくる感覚がする。いよいよ射精の準備が整ったのだ。 「出しますよ、霊砂さん………全部受け止めてくださいね………っ!!」 「は、ひっ♡♡♡ せーえき………くだ、さいっ………!!!♡♡♡」 どちゅん、と思い切り腰を押し付け、念入りに解した子宮口に、亀頭をみっちり密着させ─── 「イ………クっ…………!!!♡♡♡」 ────びゅるるるるっ!♡ ぶびゅっ♡どぴゅっ、ごぷっ、どくんっ……!♡ 「あ、あ゛ぁあっ♡あ゛ぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡♡♡」 ──思いっきり射精した。子宮に、直接、中出し。電撃のような快楽を感じながら、全力で精液を注ぎ込む。 「お゛……あ゛……♡ でて……ますっ……♡ お腹の中……熱いですっ………♡」 全身が悦びに打ち震え、思わず霊砂さんの身体を思い切り抱き締める。 深呼吸をしてさらに腰をぐいっと押し付ければ、子宮口に鈴口がめり込み、余すことなく種を注ぐことができる。 「イ゛っ………グゥ………ッ!♡♡♡♡」 その瞬間、霊砂さんの腰が跳ね上がり、今までで一番激しい絶頂を迎えたことが分かる。 そんな彼女の浮いた尻に手を添え、尻肉が変形する程力を込めて鷲掴みにする。 「あ゛っ…………!?♡♡」 そして一気に腰を引き寄せ、一切の隙間が無くなる程に密着させると、残りの精液を一息に吐き出した。 びゅるるるるるるっ…………ぶぴゅっ♡ 「お゛ォッッ…………!!!♡♡♡」 長い射精。霊砂さんの腹が僅かに膨れ上がるほど大量に出された白濁液は、彼女の子宮をあっという間に満たし、逆流して結合部から溢れ出した。 「………っ」 ……長い吐精が終わり、肉棒を引き抜く。栓を失った秘裂からはどろりとした白濁液が流れ出し、シーツに染みを作った。 「……はぁ……はぁ……」 肩で息をする霊砂さんの眼前に、俺はゆっくりと肉棒を差し出す。 それを見た霊砂さんは、まるで餌を前にした犬のように舌を伸ばし、亀頭をぺろぺろと舐め始めた。 「んっ……ちゅるっ……れろっ……♡」 そうして上から順に精液と愛液の入り混じったものを舐め取っていき、根元まで綺麗にしていく霊砂さん。 やがて亀頭を口に含むと、尿道に残った最後の一滴まで吸い取るようにちゅうっ♡ と音を立てて吸い上げた。 「ん……ちゅぽっ……♡」 そしてようやく口を離すと、霊砂さんは満足げな笑みを浮かべ、そのまま俺の身体にしなだれかかってきた。 「格好良かったです………♡ あとは私が孕めば、治療完了ですね………♡」 彼女のその言葉を聞いて、俺は本懐を遂げたのだと理解した。 その瞬間、久方ぶりに萎もうとする肉棒を阻むかのように言葉を重ねる霊砂さん。 「しかし、万が一ということもありますから………。もう一度だけ、種付けをしておきませんか………?♡」 せっかく、治療が終わろうとしていたのに。 俺は完全に元気を取り戻してしまった一物を霊砂さんに見せつけながら言う。 「なら、もう一度……治療に付き合ってください」 「………はいっ♡ 私の卵子、全部犯しちゃってくださいっ……♡♡♡」 ……その後、俺と霊砂さんの"治療"は朝まで続いたのだった───。
Comments
まやら様、コメントありがとうございます! 今回の内容には中々自信がありました!喜んでいただけて幸いです! スタレ、新実装キャラがどれも魅力的で困ってしまいますね。スタレといえば、崩壊3rdとのコラボの情報が続々と公開されてきましたね。 まやら様におすすめしていただいたこともあり、コラボの時期に艦長として復帰しようと考えております。何年ぶりのプレイか検討もつきませんが、ゆっくり楽しめたらなと思います。 シトラリちゃんですが……いつか必ず作品にいたしますのでご安心ください。なにせ、可愛すぎでしたので。 今回も嬉しいご感想をありがとうございました!次回もお楽しみいただけるよう、尽力いたします。
えちえちサバイバルナイフ
2024-10-13 20:15:34 +0000 UTC原神のシトラリちゃんがヤバいくらい可愛かったのでいつ実装されるかわかりませんが書いてほしくなっちゃいました!
まやら
2024-10-12 19:19:57 +0000 UTC霊砂ちゃんのエッチありがとうございます!リクエストした内容書いてもらえて嬉しいです!期待してた以上にエッチで最高です!匂いフェチ的な要素も入れられててすごくよかったです!自分から媚薬を吸ってくれるエッチなお姉さんいいですね。 崩壊スターレイルには次に乱破ちゃん、その次に停雲さん(本物)がついに来ますね! どっちもエッチな見た目だし、書いてもらうの期待しちゃいます! 次のゼンゼロ小説も楽しみにしてます!
まやら
2024-10-11 09:13:19 +0000 UTC