こんにちは、なんでTwitterのIDがネギ武者なんですか?と割とよく聞かれる瑠川ねぎです(ねぎむしゃむしゃの気持ちでつけました) 本日は、たまにはめちゃくちゃ気軽に投稿しよう!と思い何かを書いては結局下書きに格納してしまう流れを何度か繰り返していたので、下書き大放出!とりあえずいったん投稿しちゃおう!の回です。 下書きは他にもまあまああるけど、続くかどうかはわからないやつである ーーー お布団でごろごろしている間特にやることもないので、唐突に思い出話をしてみます。 約2年半ほど前に本格的に絵を描き始めて以降、他のことがないがしろになってしまう程度には毎日絵ばかり描いていますが、絵を描き始めるまでは本当にこれといった趣味がありませんでした。 散歩、美術館巡り、お酒、カフェ巡り、映画鑑賞、読書、アニメ鑑賞、洋服、あんまり知らないバンドのライブにいきなり行ってみるとか、お酒、友達に勧められたアイドルの曲を聴いてみるとか、プリン屋さん巡り、自炊、お酒、インテリア、お酒… 趣味の欄に書けそうな気の利いたよそ行きの趣味っぽいもの(ことごとくインドア系ですが)をいろいろ試していた時期がありましたが、どれもそこまで熱狂することはなく、自分にとってのはじめての本当の趣味が今まさにハマっている絵なわけなんですが… 絵の話はさておき、今回は趣味おためし期間にいろいろやっていたことの中から「石ころひろい」について思い出話をしたいと思います。 まずはじめに、みなさん、「石ころひろい」って、何だかわかりますか? なかなか難しい問題ですよね。あまり聞きなれない言葉です。 簡単に説明すると、「石ころ」を「ひろう」ということなんですよね… うーん、おそろしく複雑な遊びだね その当時、けっこう散歩が好きでした(今はすっかり引きこもりである) 自宅の近くや旅行先など、シチュエーションを問わず、あまり歩いたことがない場所で行き当たりばったりでぶらぶらして、昔からなんとなく水辺が好きなので、飲み物を片手に河川敷や海岸を歩いたりなんかして、「心が豊かな生活をしている」ような感覚を浴びるのが好きでした(あくまでそのような感覚であり、ちゃんと好きなものがあって、心が豊かな生活をしている人たちに憧れていただけなのかもしれないです) 「石ころひろい」はそういう時にいきなり発生する遊びで、普通に単純に、なんかいい感じの石ころを探して拾うことにハマっていました。別にスピリチュアルなパワーストーン的な知識や興味もなく、レアな鉱石を探したいという目的もなく、なんかいい感じの石ころをただ拾って、ただポケットに忍ばせて帰るのです。 わざわざ「この海岸にはめちゃくちゃイケてる石ころがたくさんあるらしいぜ」情報を調べてその海岸まで行ったこともあります。 石ころひろい勢って意外と結構いるんですよね。ある時、石ころひろい中に一組の親子とすれ違いまして、自分はいい感じの石ころがありそうなゾーンで屈んで手を使って地道に探していましたが、その親子は長い木の棒をあらかじめ調達して杖のように扱いながら屈むことなく効率的にイケてる石ころを探していて、石ころひろいテクノロジーの差に驚かされた記憶があります。 同胞を見かけても特に交流はしません。 「あ、あの人も"そう"なのか───」 お互いに察して、視線をまた石ころに戻すだけ。 当時実際に拾った石ころの写真を添付しました。ほんのりオレンジでかわいいね。 正直今になって見返すと特に何の変哲もない石ころなんですけど、 ただ足元を見て歩いて、これは綺麗だな、これも綺麗だな、これは変な柄だな、これはすごい大きいな、なんでこんな色なんだろう、ってそれだけ考えてぼんやり過ごしていた時間って、今思い返すとめちゃくちゃ平和だし、それだけで楽しいと思えていた自分の心に対して、なんか悪くないな〜って思えたんですよね。 めちゃくちゃ平たく言うと、石ころひろって喜んでいた当時の自分かわいいね。そして当時の自分がいまの自分を使っているので、いまの自分もかわいいね。と思いました(唐突な自己肯定感爆上げゾーン) ちなみに水辺のものを持ち帰るとおばけがついてくる(?)のであまり良くないと後から知り、集めた石ころたちは後に泣く泣く処分しました。この写真は、処分する直前に一軍の石ころたちとの別れの際に思い出として撮影したものです。 ここまでいろいろ書いたんですが、 当時は趣味のある人(好きなものがある人)に憧れがあって、今はたまたま運よく打ち込める趣味が見つかりました。 今は趣味を仕事にすることも出来ていてすごく幸せなんですが、趣味がない時期が不幸せだったかと言うと全くそうではなくて、その時期にいろいろ試したことも含めて今の自分を作っているし、無駄じゃなかったって思えるんですよね。 今はまだ打ち込めることがなかったり、これから趣味がほしいと思っている方って、結構いるんじゃないかと思うんですが、とりあえずいろいろ試してみるのも悪くないんじゃないかと思うなどしました。それにハマらなかったとしても、やってみたという経験は残りますし、無駄なことなんてなんにもないんだよな〜って思っています。 あの時石ころをひろって楽しんでいた自分だからこそ、今こうして絵を描いている楽しむことができているとも言えますからね。 以上、石ころひろいに関する思い出話でした。これは一体FANBOXでする話なのか…?なにもわからない… 結論 ・石ころひろいはいいぞ ・無駄なことなんてないんやで 瑠川ねぎ
ためぇいご
2023-04-11 13:42:23 +0000 UTCれいせん
2023-04-10 14:00:25 +0000 UTCkirAkira
2023-04-10 13:29:43 +0000 UTC茶ポン
2023-04-10 13:21:48 +0000 UTCわたあめ
2023-04-10 12:39:39 +0000 UTC