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2025/09

更新を忘れていた

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今月のぬるめたはゆきがくるみを改造します

なかなかどうしてこういうノリと勢いだけで描いたネームが通るもんです

ここ数ヶ月は線の筆致を色々試していたんですが、やっぱり太めの線をギュギュっとやったほうが画面が締まりますね


なお、来月のきららMAXはななどなどなどとぬるめたのコラボ表紙です

特になにもなく、単に表紙ができる機会があり、前まえからコラボしたいよねと言っていたので偶然機会をいただいた感じです

ウーソに3つくらいアイデア出したら全部被ってたのでわろけました

来月を是非お楽しみに


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アビスも載っております

ストーリーが明確にある作品の告知文って特に何も言うことないな…

めちゃくちゃ描いてて楽しいです


何やら外へ出かける予定が最近多く

原稿のスピードもとてつもないことになっている

TGSいってHyperfunkを触ってきました

BRCの時にユーザーがMODで拡張した遊びを取り入れてる感じがあります

マルチプレイとか高速移動とか

シェーダーの雰囲気はよりJSRFっぽくなり、街も前作よりはるかに雑多というか、モノがゴチャゴチャしていてJSRシリーズぽいです

キャラデザもかっこいい

読めないロゴ好きなのでそういう意味でも期待値は高いです


レゼ篇も見てきた

攻撃のエフェクトとかがイラストチックになっていて2025年という感じがします

色数少なくエフェクトもシンプルでとにかくモーションが派手

あれ、こんなにおもしろかったっけここらへん…と思って原作を読み直したのは自分だけじゃないはず


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エルデのDLCもようやくクリア

実はかなり長いことちまちまやっていた

長文の感想をどこかに書くか…とも思っているけど…どうなんだろう


約束の王戦に勝利した時に思ったんですが

例えば連載が決まった時とか、コミティアに初めて出て完売できた時とか、あるいは友達に何か祝い事が起きたり、人とどこかに旅行に行ったり

人生には様々な幸せの瞬間があり、それを自分もある程度享受している身ではあると思うんですが

フロムソフトウェアのゲームで強敵に勝った瞬間の多幸感って、これらに似て、そして異常に大きいんですよね

逆手剣・軽ロリ・聖カット率バフ などで挑んだんですが3時間ほどかかった

「絶対に勝てないだろ」と思っていたのに、「これ絶対に勝てるな」になっていく感覚と、勝ちを拾うための一撃を当てきるまでの時間

何者にも代え難い


DLCでは神々によって行われる壮大な物語の影、そこに生きる人々の小さな物語に焦点が当てられていました

そういうのが好き

NPCのストーリーは非常に楽しめたし、そもそもストーリー自体を演出・構成することやプレイヤーに提示することに関してはデモンズから今日に至るまで常にハイレベルになっているなと感じています

エフェクトやモーションなどはDLCで多くの種類が増え、清めの間での各個人の攻撃エフェクトが飛び交う様はかなり見応えがありました

反面、そもそもエルデンリング自体が抱えてる問題みたいなものは相変わらずDLCでも引き継がれてる感じがあって、やはりところどころ個人的には残念だった

トレントを用いた高速の移動は地に足をつけてゆっくりと探索するのに比べてすべてが景色でしかなくなる感じがあり、世界に対してすごく受動的になってしまう

広がったフィールドを埋めるために登場するのは、既に倒したことあると、既に入ったことあるダンジョン

コンセプトアートの中を歩いているような感覚になれる瞬間はあって、確かに壮大さを感じて気持ちいいんだけど、リアリティが損なわれるレベルで軽やかな気持ちになってしまう

また、ソウル含め過去作のオマージュが非常に多かったDLCですが、正直、過去作に比べるとアートに対して驚きや新鮮味に欠ける感じもありました

(メーテール、ボニ村の牢獄、種の保管庫、あとなんか発狂させてくるエリア)

これはちょっとハードルが高すぎるだけな感もありますが

マップが大きく壮観なだけに、どうしても過去作と比べると個々のダンジョンのアートは大味になっている

いやエルデンリングの密度もそもそも他ゲーに比べれば明らかに異常ではあるんですが


しかしこの大味さがある種の緩和になっているのか、

結局今まで自分がプレイした中で一番プレイ時間が長いのはエルデンリングです

なんだかんだすごく好きなゲームではあるなとDLCで改めて思った

特にDLCは、本編で特に不満だった「ボス戦がちょっと微妙」みたいなポイントがほぼなく

古竜セネサクス以外はカンペキなボス戦だったように思えます

ガイウスやラダーンなんかは正直もう何度でも戦いたい敵です

また逆手剣や調香壺なんかはアイデアとして面白い武器で、敵の強さに対してこちらもかなり強引な手を使って戦える感じが楽しかったです


本編の糞喰いの時点でもそうでしたが、ユミル卿や角人など現代に呼応したかのような内容の物語が散見されるのもアクセントとして非常に面白く

またそれらへの解答が肯定でも否定でもない感じはフロムソフトウェアらしいなと改めて感じます


明確な不満としては

クソキモ頭装備と、クソ肩幅広装備と、激細足装備がなかったことです

火の無い(上半身が異常に巨大で足が極端に細い)灰

DARKSOULS3の再プレイ DS3をもう一度プレイしたいと思って新しくセーブデータを作りました まず、こちらを見ていただきたい これは私が初めてDS3をクリアした時の装備構成です DS含め、フロムソフトウェアのゲームには装備を眺めてファッションを楽しむ遊び方があると思いますが 私がこれまでプレイしたゲームの中で、最...

私は、どうしてもソウルシリーズの終わりにはこのような見た目になりたいのです

ブラッドボーンとダークソウル3でこれを達成できたので、エルデンリングでも似たような見た目を模索したのですが、どうにも



獅子舞の頭はさすがに大きすぎて他の装備との見た目シナジーに欠けるし、足装備はどれも結構均一な大きさで、肩幅のデカい装備の選択肢もかなり勢力の色に包まれています

うーん…


なんかできないかなと思って模索していた装備の一つですが

こういう「侵入してくる変な人」みたいな装備にしたいわけじゃないんですよね

アンバランスにしたいのではなく、アンバランスなのに統制の取れた奇妙な見た目にたどり着きたい

この頭巾にはかなり可能性を感じたのですが

いかんせん赤すぎてどうにも他の装備の選択肢が限られる


夜の刃と影卑兵兜があまりにキングダムハーツだったのでそれで1セット組んでみたりもしました


ファッションを組むことに関しては過去作以上に幅が広くすごく面白いのですが

どうしても理想とする組み合わせには辿り着けませんでした

これからもフロムソフトウェアの新作ゲームを楽しみにしながら、フロムソフトウェアのゲームを遊びながら待ち続けようと思います

またダークソウル3でもクリアしようかな

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