8月終わりました
というわけできらら集合絵を描かせていただきました
じぶんのイラスト業的にもなにかしらの楔のような絵になったと思います
まさかこういうクロスオーバー集合絵みたいなものを仕事で描かせていただく機会があるとは思っていませんでした
というのも
むかし描いてたんですよねよく
当時のようなコラージュ的で乱雑な集合絵にするというのも考えましたが
今描けるものを描こうと思いああなりました
しかしこういう絵を描いていたやつが今きららMAXで4巻まで連載が続いているというのはなんというか奇妙ですね…
イラストのファイルなどの日付を確認すると、2018~2020あたりの自分はインターネットっぽいというかブルータリズムめいたコラージュのようなイラストを描き続けており、当時の記憶を思い返せばそれはなんというかガキの遊びめいていて、しかし思い出の文脈を無視して絵だけを見れば、若干冷笑的な印象さえ感じる
実際はなんというか、ただ友達に見てもらって面白がってもらいたいだけだったんですが
これでいわゆる「2巻乙」や「ゲスト乙」をしていれば、そういう事例はきららの歴史に多く存在するわけですが
次はもう5巻ですよ
ぬるめたを描き始めた時は、コラージュイラストを描く心境の延長、ただの創作学パロ的なノリだったことは確かで、しかしそこには既存の日常系ジャンルに対する「私だったらこうするっ」の思いが強くあったことも確かです
とてもおもしろいことが起きているような気がしますが、如何せん当事者なのでよくわかりません ぬるめたで私を知り、こういった経緯を知るに至った人はなにを思うのでしょうか
2年ほど前、このゲームを購入しました
このゲームのイントロはこれまでプレイしてきたあらゆるゲームの中でもずば抜けた衝撃があり、当時印象に残りつつもなんか難しくてうまくプレイできなかった記憶があります
最近になって再挑戦しました
90年代FPSのリバイバル的な作品は、ここ5年くらいの間に流行を終えて浸透したような印象があります
自分は当時のFPS(つまりDOOMやQuake)をプレイしておらず、リバイバルによってはじめて間接的に体験しているのですが
その中でも本作は、Turbo OverkillやSevered Steelなどのハイスピードぶち殺しまくりFPSの潮流を生み出した作品の一つであり、そのスピード感は尋常ではありません
当時操作のテクニックがよくわからなかったため、Youtubeに投稿されている有志のTutorial系動画を見まくっていたんですが
「自分で撃ったショットガンの弾を自分でパリィする」みたいな、記号遊びのような気の狂った仕様に頭が痛くなりました
しかし面白いですね ずっとやってしまいます
今月は特に書きたいこともそんなにないのでお題箱に返信しようかと思いましたが
なんか返信を求められているタイプのお題はそこまでなかったのでちょっとだけ答えて終わろうと思います
なんかこれ、言われてみればたしかにそう
どちらかといえば魚の方が表情に乏しい気がします
全体的になんか咲樹菜はかなり独特なキャラクターで、自分でもどうしてこういうキャラになったのかはよくわかりません
Web版の初期はこんなノリではなかったはずです たしか
「詳細」というのがなんなのかわかりません
はてなブログは、コンテンツに対してまとまった感想や記事を書きたいときのために(FANBOXやTumblrとは別に)用意したものであり、厳密には私の絵や漫画のファンの方に向けたものではありません
現在投稿されている記事も、魔界戦記ディスガイアシリーズ及び泉達也ディレクション作品のファンに向けて書かれた記事です
文章を褒められるのは漫画を褒められるより嬉しかったりします どうもです
私もやっていましたよ
わざわざバックナンバーを中古で購入し、スクラップし、ファイルに保存したり…
歴史は繰り返しますね…
「飛び飛びで読んでも全く問題ない」というのはずっと気をつけているものであり、そう判定する人間がとりあえず一人でもいることが確認できて安心しました
最近はキャラも増やしているので難しくなってきているかもしれません
「今のきららMAXで」オススメの作品となると、とにかく「へるしーへありーすけありー」を買ってください 今度単行本が出ます 本当に衝撃的でした
時期によって作風はチマチマと変化していると思いますが
「きらら版ぬるめた1巻」の異様さというのは今読み返しても意味がわからないところがあります
自分の心境や精神状態を理由にあれがどういうことなのか理由付けすることはできるんですが、しても意味ない気がします
なんかすごい変
?w
お前は何?
はい今回の一番かわいい妄想シチュエーション優勝これ
おわりでしゅ