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ぬるめたの2巻がそろそろ発売します

こんな感じの特典とかもつくよ

他の店舗も特典情報が出てくるとおもいま

https://twitter.com/odyknms/status/1474344178301607937


今月はウロボロスのことを考えていた

VRでゲームをやりながらいろいろ考えていた

具体的には、まだHalf-life alyxの中盤あたりでうろうろしている

VR空間内をうろうろするのは本当に楽しい Half-life alyxはよくできたゲームなので、そのあたりにある物体はなんでも掴める(掴んだときの手の仕草などもそれぞれ個別にしっかり用意してある)し、壊すこともできたりする

投げれば飛んでいくし、落ちる

基本的にアイテムがdestroyされないので、ダンボールとかを積み上げることだってできる

要素として、銃を強化したり敵を倒したりとかもやる必要があり、恐怖や興奮を体験できたりもするが

それはなんというか、本質的にはオマケだ

VRゲームにとって開発者が提供する遊びの核となる部分はオマケになる


ようするにVRとは公園なのだろう と思った

VRのゲームで実験的なシナリオや怪物との戦いが体験できるのはもちろん楽しいが

今のところ一番このゲームをやって感動したのは、廊下が暗いことだ

プレイヤーを誘導するために、このゲームはプレイヤーに向かってしてほしい箇所を明るくし、行く必要のない場所の電球は切れて暗くなっている

暗い方へいくと、実際に人気のないマンションに入ったときの暗さが完全に表現されていて、しっかり不安になる

いけるところにはすべて行くことができ、完全一人称視点なので、暗くなった電球をまじまじと眺めていられるし

そのへんに落ちているカードを眺めて、飽きたら捨てることもできる

部屋の中が散らかっていたら掃除すればいい

公園の隅にある草木の中に入ってかくれんぼもできる

鬼はいないけど

死体が入ったお湯の入ってないお風呂を見つけるたびに、死体と一緒に入っている

VRゲームは廃墟でゾンビと一緒にお風呂に入ることができる

Half-life alyxの風呂の蛇口はひねることができるが、お湯はでない

こういう全く意味のないギミックを発見するたびに嬉しいと思う


戦闘中にグレネードを投げるつもりでコントローラーを投げてしまった


コントローラーの蓋が取れて乾電池がむき出しになる


敵がこちらへショットガンを持って近づいてくる


ヘッドセットの重みで頭が痛くてどうしようもない


地面に寝っ転がって死を待った もう弾薬がない


死んだ


今原稿を書いている


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