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女性が状態変化を体験できるお店で縮小膨体化される話

私は恐る恐るその建物に足を踏み入れた。 「いらっしゃいませ~」 受付の方に声を掛けられると、カウンターの前に案内された。 「当店は初めてですか?」 「はい。」 「ではこちらにご記入をお願いします。」 そう言って渡された紙には名前や年齢などの個人情報を書く欄があった。 「あの……ここってどういうお店で……?」 「ああ、申し訳ありません。当店のシステムを説明していませんでしたね。 ここは当店独自の『指名』システムをご利用いただく事ができる風俗店です。 お客様が希望するキャストを指名して頂き、その子と一緒に時間を過ごしてもらうというサービスになっております。 またキャストを変化させることもできます。お客様自身を変化させることもできますよ」 変化の意味がよく分からなかったが媚薬か何かのことだろうと思い軽く流した。 「分かりました。それで……どんな子がいますか?」 私が質問すると受付の方がパソコンを操作した。 すると画面に顔写真が表示された。 どちらもかわいい子だ。 「はい、今空いているキャストは2名おりまして、どちらも新人になります。 1人目は20歳・身長155cmでFカップ。 2人目は18歳・身長160cmでDカップ。 どちらかをお選びください。」 私は少し考えた後に答えを出した。 「じゃあ1人目の方をお願いします。」 「かしこまりました。ではまず初めにコースを選んでいただきます。 60分コースと90分コースがございますがどちらになさいますか? 料金はそれぞれ…円となっております。また延長も可能です」 私は悩んだ末に決めた。 「じゃあ90分の方で……」 「かしこまりました。それではこちらにどうぞ。」 私は奥の部屋へと通された。そこにはベッドと小さなテーブルが置かれているだけのシンプルな部屋だった。 「それではしばらくお待ち下さい。準備ができ次第キャストが来ます。」 そう言うと受付の方は出ていった。 私はソファに座って待っていた。 10分ほど経っただろうか。 コンコンッ ドアがノックされる音が聞こえてきた。 「失礼しまーす!」 元気な声と共に女の子が現れた。 私と同じぐらいの歳のようだ。 彼女は制服を着ていて、 肩にかかるくらいの長さの髪をポニーテールにしている。 胸も大きい。 服の上から見て分かるほどだ。 「えっと……初めまして!本日担当させて頂きます咲良(さくら)です!よろしくお願いします!!」 彼女が自己紹介をする。明るくていい子そうだ。 「今日はよろしくお願いします。」 私は挨拶をした。 「はい!よろしくお願いします!」 彼女から元気よく返事を返された。 「ところで、このお店初めてですよね?緊張してないですか?」 彼女は心配してくれたようだ。優しい子だなと思った。 「はい、大丈夫です」 私は答えた。 「よかったです!じゃあさっそく始めましょう!」 彼女はそう言うと私の隣に座って来た。 「まずは自己紹介をしましょう!お名前はなんていうんですか?」 「私は……愛美といいます」 私は本名を言った。別に隠しているわけでもないし、 問題はないだろう。それに本名で呼んだ方が親近感が湧くかもしれない。 「愛美さんですか!いい名前ですね!」 彼女からも褒められた。少し嬉しい気持ちになる。 「で…あたしを変化させますか?それとも…愛美さんを変化させますか?」 「…え?どういうことですか?」 「なら…あたしが変化したときの写真を見せますね」 彼女はスマートフォンを取り出した。 そこにはいくつかの写真が表示されていた。 今の彼女とは大きく違っていた。 一つは肌色の箱に彼女の顔がついたような姿だ。 もう一つは風船のように身体が胴体を中心に膨れ上がった姿をしていた。 まるでバランスボールのようだった。 他には紙のように平べったくなっていたり、 顔を中心にボールのようになっていたり、 顔や身体がブロック状になっていたりした。 「これは……いったい……?」 私は思わず聞いてしまった。 「ああ、これはですね。あたしが変化してできる姿ですよ」 彼女は答えた。 「変化って……どういうことなんですか?」 私はさらに質問した。 「えっとですね、このお店は指名したキャストやお客さんの『願望』を叶える場所なんですよ」 (願望……?) 私は首を傾げた。 「はい!例えば愛美さんが『巨乳になりたい』とか 『可愛い女の子になりたい』とか思ったら、あたしがそれを叶えるんですよ! まぁ愛美さんは十分かわいいですけどね」 彼女は笑顔で言った。 「じゃあ……私はどんな姿にもなれるってこと?」 「はい!その通りです!」 彼女は答えた。 (そんなことができるのか……?) 私は半信半疑だった。 「でもどうやって……?」 私はさらに質問した。 すると彼女は少し困ったような顔をした。 「えっとですね……それは企業秘密です…でも安心してください。時間が来たら元に戻りますから」 私は納得せざるを得なかった。 「それで……どうしますか?」 彼女は聞いてきた。 私は少し悩んだが結局お願いすることにした。 「じゃあ……私を変化させて」 「分かりました!」 彼女は元気よく返事した。そして私の額に手を置いた。 すると私の身体が光り始めた。そして、 「うぐっ……!?」 突然激しい頭痛に襲われた。私は思わず頭を抑える。 (なんだこれ……!痛い!) 今まで感じたことのないような痛みだった。まるで脳をかき混ぜられているような感覚に陥る。しかしそれもすぐに治まった。 「ふぅ……」 私は大きく息を吐いた。どうやら終わったようだ。 「大丈夫ですか?」 彼女が心配そうに聞いてきたが問題ないと答えておいた。 「……はい、終わりましたよ!」 「…でも何も変わってないような……」 私は自分の身体を確認するが特に変わった様子はなかった。 そう思ったときだった。 急に視界が下がりはじめた。 床に穴でも開いたのかと思ったが足下を見て違うと判断した。 着ていたTシャツが肩からずり落ちる。 ブラジャーもするりと落ちた。 周囲を見ると周りの家具が大きくなっていくのが見える。 いや私が小さくなっていっているのだ。 私は慌ててブラジャーを拾ったが、 私の胸には収まりきらないようで上手く付けられなかった。 「ふふふ…そういう変化が好きなんですね?」 彼女が笑いながら言った。私は恥ずかしくなり顔を赤くする。 (こんなことが現実であるなんて…) 私は驚いていたが興奮していた。 現実で決して体験できない性癖を体験できるなんて夢のようだった。 「ふふ……愛実さん、可愛いですね」 彼女が私の頭を撫でてきた。 「あ、ありがとうございます……」 その間も私はさらに小さくなり続け、 ついには10cm程度になってしまった。 人形のような身長だ。 彼女が巨大に感じる。 「ふふ……愛美さんは本当に可愛いですね……」 彼女が私を拾い上げる。 そしてそのまま抱きしめた。 彼女の胸に顔が埋まる。とても柔らかい感触だった。 全身が大きな乳房に包まれる。 普通なら決して味わえないような体験だ。 「ふふ……愛実さんは本当に小さいですね……」 彼女が言った。私は何も言い返せない。 「あと…やって欲しいことが…」 「なんです?愛美さん?」 「あと……膨らませて欲しいです……」 私は正直に言った。 どうせなら自分の性癖をさらけ出そうと思ったのだ。 「いいですよ。どうやって膨らましますか?」 嫌がるそぶりも見せず、 彼女は笑顔で答えた。 「えっと……その風船みたいに……キスをして…」 私は少し恥ずかしげに言った。 「ふふ、分かりました」 彼女はそう言うと私を自身の唇に押しつけた。 胸とはまた違う柔らかい感触が伝わってくる。 私はその柔らかさに酔いしれた。 それと同時に私の中に空気が送り込まれる。 私のお腹は急速に膨張していく。 私は苦しくなり、思わず顔を離した。 「ぷはっ!はぁ……はぁ……」 息を吸い込み呼吸を整える。 だがそれでもなお膨張は止まらない。 サイド口づけして空気が送り込まれる。 まるで風船のように私の身体は膨らみ続ける。 バレーボールくらいに膨らまされたところでようやく止まった。 もう元の身長の5倍くらいの大きさがあるだろう。 「本当に風船みたいになっちゃった…♡」 彼女は満足げな声で言った。 「ふふ……愛実さん可愛いです」 「あ…ありがとう……」 私は少し照れながら答えた。 そして彼女の手が丸く膨れ上がった私の身体を撫でる。 「あんっ♡」 思わず声が出てしまった。私は恥ずかしくなり赤面する。 しかし彼女は気にせずに手を動かし続ける。 丸みのある身体は快感を感じやすいのか 私はすぐに絶頂を迎えた。 「ああんっ♡だめぇっ♡」 ビクビクと痙攣しながら潮を吹く。 床一面に大きな水溜りができた。 (こんな姿……恥ずかしすぎる……) 私は赤面しながらも快感を感じていた。 そしてそのまま意識を失った……。 ------数日後------ 私は今日も店に来ていた。今日は指名ではなくフリーだ。 受付の人に案内してもらい部屋に入る。するとそこには彼女がいた。 彼女は私を見ると笑顔で出迎えてくれた。 「いらっしゃいませー!待ってましたよ!」 彼女は元気よく挨拶をしてきた。私も軽く会釈をする。 「今日はどんな姿になりたいんですか?」 彼女が聞いてくる。 「えっと……私を風船のように膨らませて欲しいんですけど……」


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