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ブルーベリー農園で働く女性がブルーベリー膨体にされる話

「ふぅ…」 私はブルーベリー農園で作業をしていた。 ここは、私の親戚がやっている農園だ。 私はここで働いてお金をもらっている。 でも最近はこの仕事も飽きてきたので別の仕事を探そうかと考えている。 そんなことを考えながら作業をしていると後ろから声をかけられた。 「お疲れ様です」 振り向くとそこには私より少し年上の女性が立っていた。 顔に見覚えはないが農作業用の服装をしているので別の地区で働いている女性だろうか。 「あら、どうしたんですか?」 「いえ……最近ずっとここにいらっしゃるので大丈夫かなと思いまして」 「ああ……すみません、ちょっと考え事してて……」 「何か悩み事があるなら相談に乗りますよ?」 「ありがとうございます、でも大丈夫ですよ」 「そうですか?困ったことがあったらいつでも言ってくださいね!」 彼女はそう言うと笑顔を見せてくれた。 「はい、その時はよろしくお願いしますね」 私は彼女に挨拶をしてその場を離れた。 彼女の名前は知らないがいい人そうだなぁと思った。 そんな時ふと足下に置いた栽培用の籠を見ると、 ブルーベリーが入っていた。 ブルーベリーがあること自体は当たり前なのだがそのサイズが異様だった。 まるでトマトほども の大きさがあったのだ。 「何これ…?」 こんなに変わったブルーベリーを摘んだ記憶はない。 摘む前に気づくはずなのに……。 不思議に思いつつ、 手に取ってみる。 するとそれは見た目相応に重い。 私はそのブルーベリーを手に持ち眺めていた。 大きさ以外はブルーベリーそのもので、 香りも甘い匂いがするし色も普通のブルーベリーと同じに見える。 ただ、何故かそれが気になって仕方なかった。 私はとりあえずポケットにしまった。その後、作業を終え家に帰ることにした。 帰り道の途中にある公園に立ち寄ると さっき拾ったブルーベリーを取り出してみた。 やはり大きい。 そしてとても美味しそうな匂いがした。 「うーん……」 食べたいけど食べるのは気が引ける。 なんせこんなに大きなブルーベリーだ。 いくらなんでも大きすぎるだろう。 大味かもしれないし……。 それになんだか不気味だ。 見たこともないくらい大きなブルーベリーなんて聞いたことがない。 しばらく考えた後、私はそれを食べることにした。 もし体に異常が出ても、病院に行けばなんとかなるはずだ。 そう考えて、口に含んでみた。 「あまい……」 今まで食べたどのブルーベリーよりも甘かった。 一口噛む度に果汁が溢れてくる。 その味に夢中になっているうちに全部食べてしまった。 「もっと食べたいなぁ…」 明日見つけたあたりの畑を探してみようかと思った。 その時だった。 ゴボゴボ… 妙な音が鳴った。 まるで何かが泡立つような音だった。 「え?」 私は慌てて自分の口に手をやる。 しかし何も口には入っていなかった。 じゃあ今の音は一体……。 ゴボゴボ…… また音がした。今度はもっと大きい。 「何なの!?」 思わず叫ぶと、今度は私のお腹が膨らみ始めたのだ。 「え?嘘でしょ!?」 そんな馬鹿なことがあるはずがない! 私はそう思いたかったが、どんどんお腹が膨らんでいくのを止められない。 着ていた作業着のお腹のあたりは、まるで臨月の妊婦のように膨らんでいる。 「いや……やめて!」 私は必死に抵抗しようとするがお腹は膨らみ続けていく。 もう限界だ!そう思った時、 ようやく止まった。 しかしお腹の大きさは元には戻らず、 臨月のような大きさのままだった。 「はぁ……はぁ……」 私は息を整える。 一体どうしてこんなことになったのだろう。 私はただブルーベリーを食べただけなのに……。 そんなことを考えているとまたお腹が鳴った。今度はさっきより大きい音だった。 ゴボゴボ……ゴボゴボ…… 私は恐怖心に駆られ部屋から飛び出した。 無我夢中で住宅街を走り続けた。 しかしいくら走ってもお腹は小さくなることがなかった。 それどころかますます大きくなっていくようだ。 そのとき石につまずいて転んでしまった。 「ぐっ!」 痛さに呻きつつ起き上がる。 ふとお腹に違和感をおぼえて視線を下に落とすと、着ていた服がはち切れそうなほど膨らんでいるのが目に入った。 お腹がバランスボールのように膨れ、 胸も大きく膨らむせいで 服が破れかけている。 私はその光景に愕然とした。 「いや……いやぁ……」 私は泣き叫ぶしかなかった。 私はひとまず街灯の近くに立った。 そこで私は皮膚の変化に気づいた。 蒼く変化しているのだ。 まるでブルーベリーの実のような色だ。 「そんな……」 私は自分の体の変化に戸惑いを隠せない。 そんな時だった、後ろから声をかけられた。 「大丈夫ですか?」 振り向くとそこには昼間会った女性が立っていた。 「あ、あの……」 私が何か言おうとした瞬間、 彼女は私のお腹を見て言った。 「あなた…ブルーベリー食べたんですね?全部」 私は驚きつつ、問い返す。 「ど、どうしてそれを……?」 すると彼女は笑った。 その笑顔はどこか不気味だった。 そして話を続けた。 「あのブルーベリーはね……食べるとブルーベリーみたいになっちゃうんです。 そして、実は人間の体と同化して大きくなるんですよ。」 「そ、そんな……」 私は絶望した。 そんなことがあるはずがない。 でも実際に私の体が変わっているのだから信じるしかないだろう。 「で、でもどうしてそれを知っているんですか?」 私がそう尋ねると彼女は答えた。 「だって……私も同じですから」 そう言うと彼女は自分の服を破り捨てた。 そこには巨大なお腹があった。 しかも蒼く肌が変化していっている。 「ひっ!」思わず悲鳴を上げる私を見て彼女は笑う。 「うふふ……あなたも私と同じになるんですよ。」 「い、いや……」私は逃げようとするが体が動かない。 そんな私のお腹に彼女は手を置いた。 その瞬間お腹が膨らみ始めた。 ゴボゴボ……と音を立てながら大きくなっていく。 そしてついには臨月の妊婦のようになってしまった。 もう逃げることも出来ないだろう。 「さあ、一緒にブルーベリーになりましょう?」 彼女はそう言って笑った。 私も彼女も身体が膨れ上がっていった。 ぶくぶくと 膨れ上がり、肌の色はブルーベリーのような色に変化していく。 そしてついには全身が蒼く染まってしまった。 「うふふ……これであなたも私と同じですね」 彼女は嬉しそうに言った。 私も彼女と同じように微笑んでいた。 もう何も考えられない。 道路は私と彼女の膨れ上がった身体で覆われた。 しかも動けないので朝になったら住民に発見されて大騒ぎになるだろう。 アドバルーンほどもある巨大な蒼い球体が2つ、 道路に転がっている。 「ああ……私、これからどうなってしまうんだろう……」 そんなことを考えていると意識が遠くなってきた。 気がつくと私は病院にいた。 全身は蒼く膨れ上がったままだった。 ビニールらしき白い壁と天井を見る限り、 屋外に作られた仮設の医療施設に私は入れられているらしい。 もう一人の女性は見当たらない。 どこだろうと思っていると看護師さんが部屋に入って来た。 「あ、起きましたか?ちょっと待っていてくださいね」 そう言って彼女は部屋を出ていった。 しばらくすると別の人を連れて戻って来た。 その人は医者だったようで私に色々と質問してきた。 私は正直に答えたが信じてもらえるか心配だったし、 もし信じてくれたとしても元に戻る方法なんて無いだろうと思った。 しかし意外なことに彼らはあっさりと信じたようだった。 どうやら最近女性に身体が変化する特殊なブルーベリーを食べさせる事件が頻繁しているらしく、 この病院もその対策のために設立されたものらしい。 「でも……なんで私が?」 私は疑問に思ったことを尋ねた。 すると医者はこう答えた。 「実は、そのブルーベリーの品種改良をしていた時に偶然生まれた物でしてね、 まだ実験段階だったんです。」 「そうなんですか……」 私は納得したが、同時に不安になった。 「元に戻る方法はあります。ただ、それはまだ研究中なので少し時間がかかるんです。」 「どのくらいかかりますか……?」 私は恐る恐る尋ねた。 すると医者は笑顔で答えた。 「一週間くらいですね。早速開始します」 「え!?」 私は驚いたが、拒否権はないようだった。 部屋に巨大な搾乳器が運ばれてきた。 私はそれを見た瞬間、恐怖心を覚えたが、 同時に期待感もあった。 (あれで私の胸からブルーベリーを搾り取るんだ……) そんなことを考えているうちに服を脱がされ、 裸にされてしまった。 「では始めますね」 医者がそう言うと搾乳器のスイッチを入れたようだ。 機械音と共に私の胸に吸い付くように動き始めた。 その瞬間快感が走った。 「あ……あぁん……」思わず声が出てしまう。 しかし搾乳器は容赦なく動き続ける。 そしてついにその時が来た。 ドピュッ! 勢いよく出てきたのはブルーベリージュースだった。 「すごい量ですね」 「いひぃ…♡」 私は恥ずかしさで悶えた。 しかし搾乳器は止まらない。 「あひぃっ♡」 その後も何度もイカされ続けた。 これを一週間も…? 私は耐えられる気がしなかった。 そしてそれから一週間… 毎日搾乳器で責められ続けた私は元の体型と肌の色に戻っていた。 「あへぇ…♡」 私の周囲には絞り出された蒼い液体が入ったタンクが並ぶ。「ふぅ……やっと終わった……」 私は安堵のため息をついた。 これでもうあんな目に遭うことはないだろう… 数日後… 私は再びブルーベリー農園で作業をしていた。 作業をしていると後ろから声をかけられた。 「お疲れ様です」 振り向くとそこには私より少し年上の女性が立っていた。


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