女性が膨張性癖になる話
Added 2024-12-21 08:30:00 +0000 UTC「はぁ・・・遅くなっちゃった・・・」 私は仕事帰り、自宅のマンションへと向かっていた。 時刻は既に22時を回っている。今日も一日中忙しかった。残業でこんな時間だ。 早く帰ってお風呂に入って寝たい。明日も朝から仕事だし。 私はそんな事を考えながら歩いていた。 すると突然背後から声をかけられた。 「ねえあなた、ちょっといいかしら?」 振り向くとそこには白い着物姿の女性が立っていた。 「え?私ですか?」 女性はにっこりと微笑んだ。 「そうよ。あなた。今帰りよね?良かったらお茶でもどうかしら?」 どうやら道端で誰かに声をかけられたようだ。 「あ、いえ、結構です。急いでるんで・・・」 私は断って歩き出そうとした。 しかし、いつの間にかその女は私の目の前に立ちふさがっていた。 「お茶は嫌?なら風船で遊ぶというのはどう?」 そう言うとその女の両手には大きな風船があった。 「え?あの・・・」 私は関わってはいけない存在だと確信し、 走り出した。だがその時だった。 足下に落ちていた空き缶につまずき、転んでしまったのだ。 「痛っ!」 私は立ち上がろうと顔を上げた瞬間、目の前に女性が迫ってきていた。 「ひぃ!いやああ!!」 思わず悲鳴を上げてしまう。 次の瞬間、私の意識はそこで途切れてしまった。 「う・・・ん・・・ここは・・・どこだろう?」 気が付くと私は薄暗い部屋にいた。 部屋の床には膨らんだ風船が大量に置かれていた。 「なんなのこれ!?」 私は慌てて飛び起きた。 するとすぐ横から聞き覚えのある声が聞こえてきた。 「あら、やっと目が覚めたのね」 「ひっ!?」私は驚いてそちらを見る。 そこにはさっきの女性がいた。 「そんなに驚かないで。ただ一緒に遊ぼうと思っただけなんだから」 彼女は笑顔のまま言った。 「あそ・・ぶ・・・?」 私は彼女の言っている事が理解できなかった。 「そうよ。ほら、これを見て」 彼女が指差す方を見ると、 そこには空気入れが置いてあった。 「これであなたを満たしてあげますね」 訳が分からない。私を満たすとは一体どういうことなのか。 「あの・・・何を言ってるかわからないんですけど・・・」 私が恐る恐る言うと、 彼女は不敵な笑みを浮かべた。 「大丈夫ですよ。すぐにわかりますから」 そして私の腕を掴むと、強引に引っ張ってきた。 「ちょ、ちょっと待ってください!」 抵抗しようとしたがびくともしない。なんて力だろうか。 そのまま私は部屋の中央まで連れていかれてしまった。 「じゃあ始めましょうか」 彼女は嬉しそうな表情で言うと、 空気入れを手に取った。 そして私の口に空気入れから伸びるチューブを差し込んできたのだ。 「むぐっ!?」 私は咄嵯に口を閉じようとしたが遅かった。 チューブの先が私の口に差し込まれると、次の瞬間、大量の空気が流れ込んできた。 「むぐっ!むぐっ!」 私は息苦しさを感じたものの、口は塞がれている為吐き出すことも出来なかった。 私のお腹が膨れ上がってゆく。 「むぐっ!むぐっ!」 私は必死に抵抗したが、無駄だった。 お腹が膨らみ、 ワイシャツがめくれ、 お腹が露になる。 「あら、いいお腹になったわね」 彼女が満足げに言う。 さらにお腹は膨れ上がる。 ワイシャツが限界を迎え、 ボタンがはじけ飛ぶ。 「むぐっ!」 私は恥ずかしさで顔が真っ赤になった。 だがそれでも空気は容赦なく送り込まれてくる。 「むぐっ!むぐっ!」 もう無理だと思った瞬間、ようやくチューブが外された。 私はその場に崩れ落ちた。 「はぁ・・・はぁ・・・」 お腹は臨月を迎えたかのように大きく膨れ上がっていた。 「どう?私の風船は?」 彼女が問いかけてきたので、私は答えた。 「苦しいです・・・」 すると彼女はにっこりと微笑んで言った。 「なら気持ちよくしてあげるわね」 そういうち彼女は私のお腹を撫でてきたのだ。 「やめて・・・」 私は弱々しく言ったが聞き入れてはもらえなかった。 彼女は私のお腹を撫で回してくる。 「んっ・・・」 思わず声が出てしまった。恥ずかしい・・・ 。 というかお腹を触られるだけでこんなに感じてるなんて、 私は一体どうしてしまったというんだ。 「あらあら、随分敏感なのね」 彼女が笑う。私は何も言い返せなかった。 お腹を触られる度に体がビクビク反応してしまう。 「もっと膨らませてあげようかしら」 そう言って彼女は再び空気入れを手に取り、 私の口にチューブを差し込んできた。 「むぐうううう!!」 そしてまた空気を入れられ始める。 苦しいはずなのに何故か心地よかった。 お腹がさらに膨れ上がり、 まるでバランスボールようになる。 限界かと思ったそのときだった。 お尻も膨らみ始めたのだ。 「!?」 「あらあら・・・こっちも大きくしたいのかしら?」 そう言って彼女は私の後ろに回り込み、 お尻を強く揉んできた。 「んー!!!」 その快感に耐えきれず、 絶頂を迎える。 その間にも私の身体は膨らみ続ける。 身体構造を無視して胴体全体が巨大な風船のように膨らんでゆく。 もはや自分の足で立つことは出来ず、 そのまま床に転がってしまう。 いつの間にか全身に気持ちよさが走り、 快感に溺れるようになっていた。 「完全な風船になったわね。じゃあ遊びましょうか?」 彼女はそう言って私に抱きついてきた。 まるでクッション のように私を包む。 「ふわふわで気持ちいいわ」 そして私を転がし始めた。 「きゃうん!」 その快感に私は悲鳴を上げる。 「あらあら、可愛い声だこと」 そして彼女はさらに激しく転がす。 身体中を駆け巡る刺激に耐え切れず、ついに絶頂を迎えてしまう。 そんな私を見て、彼女は満足げな表情を浮かべた。 「さて、そろそろ終わりにしましょう」 そう言って彼女は私から離れた。 「あ・・・」私は思わず寂しげな声を出してしまう。 そんな私を見て彼女は言った。 「ふふ、安心してください。また会えますよ」 その瞬間、私は意識を失った。 「ん・・・」 私は目を覚ました。 自宅の自分の部屋だ。 「夢・・・?」 私は起き上がると、鏡を見た。 そこにはいつもの自分の姿が映っている。 「良かった・・・」 私はほっと胸を撫で下ろした。 「でも・・・なんなんだろうあの夢・・・」 私は夢の内容が気になって仕方なかった。 「風船みたいに膨らむなんて・・・」 私は自分の体を見る。 「・・・ま、まさかね・・・」 昨日帰宅した記憶はないが、 疲れていたせいだろうと思い込むことにした。 私はクローゼットを開いた。 昨日着ていたはずのスーツは伸びきって、 着られるような状態ではなかった。 「え・・・?」 夢じゃなかったの・・・? 私は慌てて自分の体を確認する。 普段と全く変わらない体型だ。 「・・・」 私は自分の体を再び触ってみる。 胸、お尻、お腹と順番に確認するが、どこも異常はない。 何も変なところはないようだ。 「良かった・・・」 「また膨らみたくない?」 「え・・・?」 後ろから誰かの声がした。 私は驚いて振り向くと。 あの女性がいたのだ。 何故自宅に?膨らまされたことは夢じゃなかった? 様々な疑問が浮かぶが、 今はそれどころではなかった。 「膨らむのは嫌?」彼女は私に問いかける。 私は慌てて首を横に振る。 あんなに気持ちよかったのだ。 いやなわけがない。 むしろもう一度やって欲しいとさえ思うくらいだった。 「そう、良かった」 彼女は安堵した様子を見せた。 私は彼女に尋ねた。 「あの・・・あなたは一体誰なんですか?どうして私の家に?」 「そんなことどうでもいいじゃない。膨らみたいんでしょ?」 「は、はい・・・」 私は服を脱いだ。 次の瞬間、一瞬で私は膨れ上がり幸福感に包まれるのだった。