女性科学者がブルーベリー膨体化する話
Added 2024-12-07 08:30:00 +0000 UTC私はいつも通り職場である研究室に入った。 「おはようございます!博士」 「うーん・・・おはよう」 だるそうに答えたのは研究所の所長である河口博士だ。 女性にしては長身で、ショートカットの髪型が似合う美人だった。 だがその美貌もいまや疲れ果てた顔になっていた。 「どうしたんですか?元気がないですね?」 「実はね・・・昨日も徹夜だったのよ」 「え!?大丈夫なんですか?」 「あぁ、なんとかね・・・まあこの仕事は体力勝負だからね。 慣れれば平気なもんさ」 河口博士は強がって言った。 「でも無理しちゃダメですよ」 「ありがとう。じゃあ早速作業に取り掛かろうかね」 私たちはそれぞれ自分の研究課題に取り組むことにした。 その日の夜・・・ 「ふわぁぁぁぁ ・・・眠い・・・」 河口博士はあくびをしながら私と一緒に仕事をしていた。 「あまり無理しないでくださいね」 「わかっているよ。ところで君はこの後何か予定はあるかい?」 「いえ特にありませんけど」 「ならよかったら一緒に飲まないかい?たまには愚痴を言いたい気分なんだ」 「いいですけど、お酒弱いからあんまり飲めませんよ」 「それくらい知っているさ。ちょっと話を聞いてほしいだけさ」 河口博士はそう言って笑った。 それから私は研究所の休憩室に酒などを運び込み、二人だけの宴会を始めた。 「しかし君とこうして飲むのは初めてだな」 「そういえばそうですね。普段は忙しくてなかなか会えないですから」 「それは仕方ないさ。それにしても君は若いのにすごい才能を持っているな」 「そんなことありませんよ。河口博士の方がずっと凄いじゃないですか」 「おだてても何も出ないぞ」 「本心ですよ」 「ありがとう。そう言ってくれて嬉しいよ」 なんやかんや言いながら飲み続け、あっという間に夜中になった。 私も博士も酔っ払って顔が真っ赤だ。 なんとなく私はテレビをつけた。 映画を放映しているようだったが、内容がよくわからない。 「何の映画でしょうか~?」 「さあな。興味もないから知らん~」 画面では女性がガムを食べている。 しばらくすると女性の体が蒼く染まった。 女性は困惑している様子だ。 全身が蒼く染まると、 女性のお腹が膨らみ始めた。 次にお尻が膨らみ始め、 次第に全身が膨らみ始めた。 数分で直径4~5mほどの巨大な蒼い球体に女性は変化してしまった。 手足は胴体にめり込み、 頭も同様だった。 変化が終わると女性は小柄な男性たちに転がされていった。 「ははは・・・これおもしろいですね~」 「そうだね~実際にやってみる?」 「できるんですか?」 「多分できると思うよ~」 「じゃあ早速!お願いします!」 「ああ!」 私たちは研究室に戻った。 博士はクスリを調合し初めた。 そしてガムへと混ぜ込んだ。 「完成だ!」 「じゃあやりましょう!」 私はガムを口に放り込む。 むしゃむしゃと噛むと、 口の中に様々な料理の味が広がった。 「お・・・おお!これはすごいです!」 「でしょー?」 私はさらにガムを噛み続ける。 すると今度は様々な味が混ざり合い、 まるで味の洪水のようだった。 しばらくするとある味だけ になった。 「あれ?この味って・・・」 「気づいたかい?」 「はい・・・これって映画に出てきた・・・」 ブルーベリーの味がした。 口の中にブルーベリーの味が広がっていく。 「お・・・おおおお!!」 私はブルーベリー味に染まった。 鼻が青くなったかと思うと、 全身が青く染まっていった。 着ていた白衣まで蒼く染まっていく。 「すごい!これがブルーベリーになるってことなんですね!」 私は興奮しながら自分の体を触っていった。 「ああ、そうだ。だがまだ変化は終わっていないぞ」 次の瞬間、 私のお腹が膨らみ始めた。 「あ、あれ?なんかお腹が・・・」 「どうやらブルーベリーがお腹にたまっているようだな」 お腹はどんどん膨らんでいき、やがて臨月の妊婦のような大きさになった。 「おもしろ~い」 あまりにもおかしい自体なのだが私たちは酔っ払っていたせいで自体を認識できなかった。 しばらくするとお尻がぶくっと膨らみ始めた。 「お・・・お尻が!」 お尻はどんどん膨らんでいく。 平均的なサイズだったお尻は、 椅子を3人分使わなければ座れないほどのサイズになった。 次第にお腹どころか、胴体全体が丸く膨れ上がっていく。 「本当にブルーベリーみたいになってますね~」 私は笑いながら自分のお腹を触った。 「本当だね~まるでブルーベリーだ」 博士も笑いながら私のお腹を触っていた。 次第に手脚は丸くなった胴体に飲み込まれ、 動かせなくなる。 そうなっても体が膨らむのは止まらない。 私の身体は5mほどにまで膨れ上がってようやく変化を止めた。 博士を見下ろすほどの高さになり、 自身の膨れ上がった身体がよくわかる。 「う~ん・・・これがブルーベリーになるってことなんですね~」 私は鏡に映った自分の姿を見ながら言った。 私の体は人間離れした大きさになっていた。 全身が蒼く、丸くなり、 まさに巨大なブルーベリーのようになっていた。 「ああ、その通りだよ」 博士が答えた。 「じゃあ早速映画みたいに転がしてみましょう!」 私は博士に押されて、 まるで大玉転がしのように転がっていった。 「わぁ~すごいです!」 私は研究室の中を転がり続けた。 「はは!昔みたいで面白いな!」 博士も笑いながら私を押している。 「はははは~!」 ・・・翌朝 「う~ん・・・飲み過ぎた・・・」 私は酔いから覚めた。 「あれ・・・動けない・・・」 その時、私は自身の身体が蒼くなり、 膨れ上がっていることに気づいた。 「え!?どうなってるの!?」 私は慌てて立ち上がろうとする。 だが手足が胴体にめり込み、床につかないため全く動けない。 「な・・・なんなのこれ!?」 「博士!!起きてください!!」 私が叫ぶと博士は目を覚まして起き上がった。 そして私の方を見ると大笑いした。 「はは!すごいことになってるじゃないか!」 「ちょっと!何笑ってるんですか!助けてくださいよ!」 「いや~すまないね・・・どうやら昨日酔っている内に変な薬を使ってしまったみたいだね」 「は、早く戻してください!」 博士は私のお腹に触れ、何かを調べる。 「身体にブルーベリーの果汁がたっぷり染み込んでしまっているようだね。簡単には戻せない」 「な・・・なんですって!?」 「でも安心してくれたまえ。ちゃんと手順を踏めば元の姿に戻れるよ」 博士は笑いながら言った。 「そ、そうですか・・・じゃあ早く元に戻してください!」 「わかったわかった・・・」 博士は私を転がして別の部屋に運び込んだ。 その部屋は水棲生物を飼うプールで、 今は入れ替えの為、空になっている。 「ここで何をするんですか?」 「ブルーベリー果汁を搾るのさ」 博士はそう言うと、 巨大な搾乳機をどこからか取り出した。 「な・・・なんですかそれ!?」 「ブルーベリー果汁を搾る機械だよ」 博士はそう言って私の胸に取り付け、 スイッチを押すと、 私の胸を搾乳機が吸い上げる。 「ひゃん!」 私は思わず声を上げてしまう。 だが搾乳機は容赦なく私の胸からブルーベリーの果汁を吸い取っていく。 「あ!ああ!!だめぇ!!」 あまりの快感に私は声を上げる。 しかしそんな私を無視して、どんどん搾乳機に吸われていく。 「ああ・・・だめぇ・・・」 私は身体をびくんびくんと痙攣させながら絶頂を迎えた。 しかしそれでも搾乳は終わらない。 「あ!だめ!」 その後も私は何度もイかされ続けた。 ようやく解放された時には、 私の胸は大きく膨れ上がっていた。 「はぁ・・・はぁ・・・」 私は肩で息をしていた。 「どうだい?気持ちよかっただろう?」 博士は笑いながら言った。 「そ、そんなことありません!!」 私は顔を真っ赤にして否定した。 「はは!まあ良いじゃないか」 博士は笑いながら言った。 数時間後・・・ 私の膨れ上がった体は色も含め元に戻っていた。 ただ一カ所を除いて・・・ 「博士・・・胸が・・・」 私の胸は元のサイズよりさらに大きく、 まるでバランスボールのようだった。 「はは!どうやら果汁を搾りすぎたようだね」 博士は笑いながら言った。 「ど・・・どうすればいいんですか?」 「大丈夫さ。そのうち元に戻るよ」 博士は人ごとのように言った。