カップルが相互肥育する話
Added 2024-09-28 08:30:00 +0000 UTC仮想空間を使用したゲームが流行り、現実とゲームの境界線はあやふやになっていた。 私は同じ大学に通っている彼女と 仮想空間で遊んでいた。 「うわぁ~お菓子がいっぱい~」 「本当だね~」 彼女と今日来たのはお菓子で何もかもが形成された お菓子の国だった。 建物も道路もすべてお菓子で作られた世界だ。 彼女は早速クッキーで作られた看板に手を伸ばし、 口に運ぶ。 「おいしい! ほら見て!」 彼女の手には砂糖でコーティングされた大きなチョコレートがあった。 「すごいね」 私も彼女と同じようにチョコを口に入れる。 すると口の中に甘い味が広がる。 「本当だ」 「でしょう? この国の食べ物はすべて美味しいのよ」 彼女はそう言って今度はパンケーキを食べ始めた。 「うん! これも最高だよ!」 彼女の表情はとても幸せそうだ。 バクバクと食べる彼女を見ていると私まで幸せな気持ちになった。 私もお菓子をつまみながら彼女と会話をする。 「ねぇ、このゲームって本当にリアルよね?」 「うん、すごくよくできてると思うよ」 味覚まで再現されているなんて驚きだ。 そのまま数時間食べ続け、 私達はみるみる太って行った。 彼女のお腹は風船のように膨れ、顔もまん丸になっていた。 そして、私のお腹も同じように膨れていた。 「あはは、すごいおデブさんになったね」 「そっちこそすごいじゃない」 彼女は笑いながら自分の体を眺めた。 着ていたワンピースはパツパツになり、 柔らかいお腹が突き出ている。 一方の私も服がはち切れそうなくらい 体が膨張していた。 「なんだか変な気分になってきちゃった」 彼女はそういうと私の手をひいて歩き出した。 どうしたんだろうと思っているうちに、 彼女は公園に入っていく。 中央には大きな噴水があった。 その噴水からは大量のフルーツジュースが流れ出ている。 それをみた瞬間、私たちは喉の渇きを覚えた。 「ねえ、ちょっと飲んでいいかな?」 「もちろん!」 私たちは噴水の前に座り、 フルーツジュースを飲み始める。 甘くて冷たい液体が体中に染み渡っていく。 「ああ……美味しい」 「本当ね」 私達はひたすら飲み続けた。 飲めば飲むほど体は大きくなる。 それでも止まらず、私達は一心不乱にジュースを飲む。 気が付くと私たちのお腹はアドバルーンぐらいの大きさになっていた。 「うっぷ……」 「げぇっぷ……苦しいわ」 私達はいったん休憩することにした。 しばらくベンチに座っていると 徐々に落ち着いてきた。 「ふう、落ち着いた」 「ええ、もう大丈夫よ」 「それにしてもすごい量飲んじゃったね」 「本当ね、でもまだまだ足りないわ」 「もっとたくさん食べたいわ」 「そうだね、次は何をしようか?」 「それなら……」 彼女が何かを言いかけた時、急に視界が真っくらになった。 「・・・ゴーグルの充電切れか」 「もうちょっと楽しみたかったわね」 ゲームの世界から現実へと意識が戻る。 「・・・現実でもあんなにお菓子が食べられたらいいのに」 「そんな施設が最近できたらしいよ」 「え!?」 彼女の発言に驚いた。 「私もさっき知ったんだけどね」 「ちょっと詳しく聞かせて!」 私は彼女に詳細を聞いた。 その施設の名前は「栄養学人類研究所」というらしい。 人間の身体にどれだけ栄養を蓄えられるかを実験する施設だそうだ。 「面白そう! 行ってみようよ!」 「そうだね、行ってみよう」 私達はすぐに予約をした。 そして数日後、私達は研究所にやってきた。 受付を済ませ、待合室で待つように言われたので椅子に座って待っていると、白衣を着た女性がやってきた。 「こんにちは、私はここの所長の田中です」 「こんにちは」 「今日はよろしくお願いします」 挨拶を済ませた後、私達は早速検査を受けた。 まず最初に採血やレントゲンなどの検査を受けた。 それからしばらくすると、私達は別室へ案内された。 その部屋では好きなだけ食べ物を食べられることになっていた。 しかも、その食べ物は全て栄養が計算されているそうだ。 私達が部屋へ入るとすぐに机にたくさんの料理が出てきた。 どれもこれもおいしそうなものばかりだ。 「じゃあ、いただきましょうか」 「うん」 私達は席に着くと料理を食べ始めた。 どれもこれもすごく美味しい。 「おいしい!」 「本当ね!」 「あーん」 「はい、あーん」 私達は互いに食べさせ合いっこをしながら楽しく食事をした。 「ふぅ、お腹いっぱいになったね」 「うん、でもまだ食べたいな」 私達はその後もずっと食べ続けた。 そしてついに限界が来た。 もう動けないくらい満腹だ。 そんな私達を見て研究員の人は言った。 『もう満腹ですか?』と。 『はい』と答えると、 今度は『では食欲を限界まで引き上げてみましょう』と言ってきた。 研究員の人が薬を渡してきた。 飲むように言われたので私達はそれを飲んだ。 すると、急にお腹が減ってきた。 さきほどまでの満腹感がうそのように。 「すごい……」 「本当にいくらでも食べられるわ」 私達は再び食事を始めた。 「このハンバーガーおいしい!」 「こっちのケーキも最高だよ」 私達は無我夢中で食べ続けた。 そしてついに、お腹が破裂しそうなほどまで膨らんだ。 「ふふ…こんなにお腹大きくなっちゃったね」 彼女がお腹を見せつけるようにしてくる。 「すごい、とても大きいよ」 私がそう言うと彼女は嬉しそうに笑った。 「でもあなたのお腹もね」 彼女は私の膨れ上がったお腹を撫でてきた。 「あっ……ちょっとくすぐったいよ」 私は身をよじって逃げようとするが、 彼女はそれを許してくれない。 というかお腹が大きくなりすぎてまともに動けない。 結局されるがままだ。 「ふふ……可愛いわ」 彼女は私のお腹に頬ずりをしてくる。 「ああ……苦しいよ」 「でも気持ちいいでしょう?」 「うん、すごく幸せだよ」 私は彼女の頭を撫でる。 彼女はとても幸せそうな顔をしている。 そんな彼女の顔を見ていると私も嬉しくなってくる。 もっと喜ばせてあげたいと思う。 「もっと食べて太ってあげるね」 「あたしも太る!」 私達は互いに食べさせ合った。 「あーん」 「あーん」 私達はどんどん太っていった。 食べ物はいくらでも出てくるし、 お腹もどんどん膨らむ。 私達はとても幸せだった。 数週間後… 私達の身体は大きく変わった。 体重は300kgを超えってしまった。 脚は丸太のようになり、腕もパンパンになっている。 胸は大きくなりすぎて服がはじけそうだ。 というか殆ど裸ですごしている。 お腹はさらに大きくなっていてもう地面に着いている。 顔はまん丸で顎には肉が付いている。 それでも私達は幸せだった。 だってこんなにも太れたのだから。 「ふふ……私こんなに太っちゃった」 「あたしもだよ」 私達は互いの体を見て笑い合った。 「男なのに胸が大きくて女の子みたいね」 彼女は私の胸に手を 這わせた。 「きゃっ!」 私は思わず声を出してしまった。 まるで女性のように でも気持ちよかったから文句はない。 むしろもっとしてほしいくらいだ。 「ねえ、あたしの胸も揉んでくれる?」 彼女が頼んできた。 「もちろんいいよ」 私は快く引き受けた。 彼女の胸を揉み始めると彼女は甘い声を出し始めた。 そんな姿を見ていると私も興奮してきた。 私は彼女の胸を吸い始める。 「ああっ!!」 彼女が大きな声を上げる。 私は気にせずに続けた。 「ああ……気持ちいい」 彼女はそう言って私の頭を撫でてきた。 それが嬉しくてさらに激しくしてしまう。 「ああ!もうだめ!」 彼女が絶頂を迎えたようだ。 それと同時に私も限界を迎えた。 彼女の胸に思い切り吸い付くと母乳が出てきた。 甘くて美味しいそれを飲み干す。 もうお腹いっぱいなのに止まらない、むしろもっと飲みたくなる味だ。 そんな私を見て彼女も満足そうな顔をしている。 それから私達は何度も愛し合った。 その後も私達は太り続け、 施設よりも肥満化することになる。