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不良女が膨らむ話

とある学校の倉庫… 「おら!持ってるもん出せよ!」 不良女が気弱なカップルに向かって叫んでいる。どうやらカツアゲをしているようだ。 「お金なんてありません……」 「嘘つくんじゃねえよ!!」 彼氏は不良女にビンタをされた。 「彼氏君大丈夫?!」 彼女が彼氏を心配している。 しかし、彼女は震えて何もできなかった。 「チッ」 不良女は舌打ちした。 そしてカップルのバッグを仲間と共に漁り始めた。 「お、財布あるじゃねぇかw」 不良女は財布からお金を取り出した。 「うわっ○○円も入ってるぜwww」 「すげぇじゃんw」 不良達は大喜びだ。 「お、これは…」 不良女がバッグから取り出したのは小さい袋に入った白い粉だった。 「こんないい物を持ってるとはなぁ〜♡」 不良女はニヤリと笑った。 「そ、それは…」 「ち、違うの…」 カップルが 否定するがもう遅い。 不良女は袋の中から粉末状の薬を取りだし自分の口に含んだ。 「んー!美味しい!」 「何やってんだよ!」 「おい!それってまさか!?」 仲間が驚いた様子で叫ぶ。 「あぁそうさ。これはヤクだよ~」」 不良女は不気味に微笑みながら言った。 「マジかよ・・・」 「やばいぞこれ・・・」 不良達はドン引きしている。 「ん…♡お腹から気持ちよくなってきたよ…♡」 不良女は蕩けた表情をしている。 その時だった。 「…ん?お腹膨らんできてないか?」 仲間の一人が不良女のお腹を見て呟いた。 「本当だ……なんか大きくなってるような……」 「ふぅ……♡はぁ……♡」 不良女は快感でビクビクしている。 「おいお前大丈夫か?」 心配になったのか不良達が声をかけた時だった。 ボコォ!! なんと不良女のお腹がさらに膨れ上がったのだ。 「ちょ!?なに!?」 衝撃で快感に溺れていた不良女も正気に戻った。 「ど、どうしちゃったの私の体……!?」 不良女は自分の体を見回した。 不良女のお腹はパンパンに膨れ上がっていた。 まるで妊娠しているかのように。 だがその大きさは明らかに普通ではなかった。 しかもお尻も大きくなっているようでスカートからはみ出そうだ。 胸に至ってはメロンサイズになっている。 「い、一体私に何が起こってるの!?」 パニックになる不良女だったが変化はまだ止まらなかった。 胴体全体が丸く、風船のように膨れ上がり始めたのだ。 「ひっひぃ!!!」 あまりの大きさに恐怖を感じた不良女の仲間は逃げ出そうとした。 「おい待てよ!」 「逃げんな!」 「助けてくれえええ!!」 しかし大玉転がしの大玉のように膨れ上がった不良女の身体のせいで倉庫のドアが 塞がってしまった。 「うわああああん!!!」 不良女の身体は背中まで丸くなり、 遠目から見たらアドバルーンのようにしか見えないだろう。 下半身も丸くなり、足が床に着かなくなってしまった。 しかもスカートも短くなりパンツが丸見えになってしまった。 不良女の股間は濡れていた。先ほど快感を感じていたからだろうか。 胸は更に大きくなって、 バランスボールほどに大きくなっていた。 「ちょ!これやばすぎるだろ!」 「助けてくれええ!!」 不良女と仲間の絶叫が響き渡った。 不良女の膨らんだ身体は倉庫全体にまで広がった。倉庫に不良女の服の一部が散乱している。 パンツや上着、スカートやブラジャーなどが転がっていた。 そして不良女の膨らみきった巨体はついに倉庫の天井や壁を突き破ってしまった。 「うわああ!!」 「逃げろおお!!」 倉庫に残っていた不良達が一斉に逃げ出した。 しかし逃げ遅れた何人かは不良女の風船化ボディの下敷きになってしまったようだ。 「ぐふぅ!」 「…おっきいお尻…最高…」 「ちょ!どこ触ってるの!誰か助けて!」 「もうダメだ……潰される……」 倉庫内にいた不良達は割れた窓から逃げるか、 それとも不良女の下敷きになるかの 二択しかない。 その頃捕まった気弱なカップルはというと… 「…あれって膨体薬だよね…」 彼女が彼氏に問いかける。 「うん…この前君に使ったやつ…」 「でもあたしはあんなに膨らまなかったけど…」 「あれはかなり薄めて使ったからね…薄めずそのまま口に含んだらああなるよ……」 「ねぇ……どうなるの?」 彼女が質問する。 「え、えっと……どこまで膨らむか予想出来ないよ……」 「…とりあえず逃げよう」 「そうだね…」 カップルは膨らみ続ける不良女を放置して逃げ出した。 しばらくして不良女の膨体化は止まった。 倉庫から膨れ上がった身体が飛び出していて、 その姿はまるで巨大な風船遊具のようだ。 「うう…助けて…」 不良女はかろうじて意識があるが、 身体はほとんど膨らみきって動けず、 手足も膨れ上がった胴体にめり込んで殆ど動かせなかった。 半日ほどして元の体型に戻ったがそれまでの間、 スマホで写真を撮られまくったり、野次馬や、不良の仲間達に 触られたりと散々な目にあっていた。 そしてあの不良女は二度とあのカップルに手を出さないと誓ったのだった。 その夜…彼氏の家の離れ。 彼氏の家は裕福でかなり大きい。 カップルは離れのトレーニングルームにいた。 広さは野球場ほどもある。 「昼間はひどい目に合ったね…」 「本当ね…不良に絡まれるなんて最悪よ…」 「まぁ…助かったんだしいいんじゃない?」 「それもそうね……」 「…それにしてもあの不良女すごい膨らんでたな…」 「そうねぇ……」 「…同じぐらい膨らませてもいいかな…」 「え…?」 彼氏は膨フェチで彼女を何度か同意を取ってから膨らませている。 「えっと……どういうこと?」 彼女は戸惑いながらも聞く。 「だから、あの不良女が膨らんでるのを見て君も膨らんだらどうなるかなと思ってさ……」 彼氏は少し興奮気味で言う。 「膨らむのは構わないけどあそこまで膨らむのはちょっと……」 「お願い…ちょっと膨らむだけ……ね?」 「分かったわ…」 「ありがとう!」 彼氏は笑顔になって彼女の口に膨体薬を入れた。彼女は膨らんでいく。 「すごい……どんどん膨らんでるよ!」 彼氏は感動した様子で言った。 「うう…恥ずかしい……」 彼女は顔を赤くしている。 「大丈夫!すごくかわいいよ!」 彼氏はスマホで彼女の写真を撮った。 「やめてよ……恥ずかしいから……」 「ごめん…」 その間も彼女は膨らみ続けた。胸は大きくなりすぎて床に接地してしまっている。 お尻も大きくなり、今では四つん這いになっている。 しかしまだ膨らむようだ。 彼女のお腹がどんどん膨らんでいき、 遂には上半身のほとんどがお腹に埋もれてしまった。 胸もさらに大きくなり、 まるでバレーボールのようだ。 そして顔も膨らんだ胸に埋まっているためよく見えないが 彼女の表情は快感で蕩けているようだ。 (ああ……すごい気持ちいい……) 彼女は快感に浸っていたが、お腹が限界を越えたサイズとなったようだ。ついに床から離れ、足も床に着かなくなった。「ふぅ……」 彼女のお腹はバランスボールほどの大きさになり、 胸もバスケットボール以上の大きさになった。 もはや完全に床から浮いている。 顔も大きなお腹に埋もれてしまっていて全く見えないが、どうやら彼女は快感に浸っているようだ。 「彼女さん最高だよ……」 彼氏は彼女のお腹を撫でた。 「ん……♡」 彼女は気持ちよかったらしく、少し喘ぎ声をあげた。 「あ……もっと大きくなりたい……もっと気持ちよくなりたい……もっと膨らんで気持ちよくなりたいよぅ……」 「そんなに膨らみたいんだね」 彼氏は追加で彼女の口に膨体薬を入れた。 次の瞬間、彼女は先ほどとは比べものにならない勢いで膨らみ始めた。 胴体がアドバルーンサイズになったかと思うと、風船遊具ほどのサイズとなる。 手足は丸く膨れ上がった胴体に埋もれてしまった。 胸はアドバルーンほどに膨れ上がり、パンパンに張っている。 当然ながら服や下着は一瞬で破れ散り、全裸となってしまった。顔も膨れ上がっていて表情は分からない。 「すごい……ここまで膨らむんだ……」 彼氏は興奮しながら写真を撮っている。 (あぁ……最高だよぅ……) 彼女は快感で顔が蕩けていた。 もうすでに自力では動くこともできないほど膨れている。 昼間の不良女以上に膨らんでいるかもしれない。 「もっと膨らみたぃ……」 彼女は快感でとろけながらもそう呟いた。 「じゃあもっと膨らもっか!」 彼氏は追加の膨体薬を彼女に飲ませた。彼女の身体はさらに膨れ上がっていく。 広い部屋を覆い尽くしていく。 彼女の身体がとんでもない大きさまで膨らみ、 部屋全体を膨らませる光景は圧巻だった。 翌朝、彼氏の家の離れの合った場所には、 東○ドームほど以上の大きさの肌色の球体があった。


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