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女性が食べ過ぎで肥満化する話

もぐもぐ・・・ ある家族が家で食事をしている。 「ごちそうさま。今日もおいしかったよ」 「あら、ありがとう」 妻のさゆりはうれしそうだ。 「余っちゃうと困るから残りは私が食べるわね」 (でも最近食べ過ぎで太ってきたのよね・・・) 妻は自分のお腹を触りながら思った。 数ヶ月前と比べ体重は10kgほど増加していた。 そのためお腹には肉が付き、スカートからはみ出そうなほどだった。 食事を終え、洗い物をしている妻を見て夫は言った。 「なぁ、お前ってさ・・・」 「何?」 「いや、何でもない」 夫は何か言いたげだったが、結局何も言わなかった。 恐らく夫は私が太り始めていることを指摘したかったのだろうと 妻は思った。 (まあ確かに最近は少しぽちゃっとしてきたかもしれないけど・・・ 大丈夫だよね?) 夫に言われて少し不安になったのか、妻は念のためダイエットすることにした。 しかし、そんなことをしても無駄だということを彼女はまだ知らなかった。 数日後・・・ 「また余っちゃったわ・・・私が食べないと・・・」 妻はあまったコロッケを食べ始める。 「ふぅ・・・やっぱりおいしいわね・・・でもそろそろ限界かも・・・」 妻はお腹をさする。 そのお腹はまるで妊娠したかのように膨らんでいた。 だが妻は特に気にせず、残ったコロッケを食べることに集中する。 そして最後の一個を食べ終えると、 妻は満面の笑みを浮かべながらつぶやく。 「ふう・・・やっと全部食べたわ・・・もうお腹いっぱい・・・」 「じゃあお休みなさい・・・」 「ああ、お休み」 妻は寝室に行き眠りについた。 それからさらに数週間後・・・ 「ん?なんだか体が重い気がするわね・・・」 朝起きてきた妻は違和感を感じた。 「なんか体全体が重いわね・・・」 「まあいいか・・・とりあえず着替えよう・・・」 そう言って妻は服を脱いだ。 するとそこには脂肪に包まれた大きなお尻があった。 「え!?なんでこんなに大きくなってるのよ!!」 妻は驚きの声を上げる。 そして鏡を見ると、全身がむっちりと太っていた。 「ど、どうしよう・・・このままだとまずいよね・・・」 妻は焦るが、今更痩せても手遅れだった。 それから数日の間、妻はずっと家でごろごろしていた。 そんなある日のこと、夫が会社から帰ってきた。 「ただいまー」 「おかえりなさい」 「あれ?・・・いやなんでもない」 夫は妻の姿を見て一瞬驚いたが、すぐに目をそらす。 「あのさ・・・最近ちゃんとご飯食べてるか?」 夫は心配して妻に聞く。 「うん!もちろんだよ!」 妻は笑顔で言う。 「そっか・・・ならいいんだけどさ・・・」 むしろ太っているのに何故夫は心配しているのだろうか。 妻は不思議に思ったが、深く考えないようにした。 「ところでさ、今日は何が食べたい?」 「そうだな・・・ハンバーグかな?」 「わかったわ。ちょっと待っててね」 妻はキッチンに向かい料理を始める。 しばらくして、妻が作ったハンバーグが完成した。 ハンバーグの山が皿に積み上がっていた。 「はいできたわよ」 「おお!うまそうだな!」 夫はうれしそうに言う。 「いただきます!」 そう言って彼は勢いよく食べる。 妻も食べ始めた。 (う~んおいしい!でもちょっと作りすぎたかしら?) しばらくすると彼の手が止まった。 「ごちそうさま。おいしかったぞ」 「ありがとう。じゃあ余った分は私が食べるわね」 残ったハンバーグ数十個を妻は食べ始める。 もぐもぐ・・・ 次々とハンバーグを食べていく妻。 その姿はまるでリスのように頬袋を大きくしながら食べ物を口に入れている姿は滑稽だった。 しかし本人は気づいていない。 数分後・・・ 「ふう・・・やっと全部食べられたかしら?」 ようやくすべてのハンバーグを食べ終えた。 その時だった。グゥウウウウ!!! 突然大きな音が鳴り響く。 「えっ?何の音?」 音の正体はすぐに分かった。 それは自分のお腹から出たものだったのだ。 「え!?なんで!?どうして急にお腹が鳴るの!?」 妻は慌ててお腹を押さえる。 「おかしいわね・・・そんなに食べたつもりはないのだけど・・・」 彼女は不思議に思う。 だが原因は明白だった。 この数ヶ月間ずっと食べ続けていたからだ。 そのせいで彼女の体は脂肪だらけになっていた。 そしてついに彼女の体重は150kgを越えてしまった。 「どうしましょう・・・このままだと・・・」 彼女は焦る。 しかしもう遅かった。 それからというもの、妻は食事の量を減らしてなんとかダイエットを試みたが、無駄だった。 さらに悪いことに、仕事で疲れていたこともあり、妻は寝る時間が増えていった。 その結果体重の増加にさらに拍車がかかった。そして数か月後・・・ 「ふぅ・・・最近全然運動できてないわね・・・」 妻は久しぶりに運動をすることにした。今日からしばらく夫は出張で家にはいない。 近くの道をジョギングする。しかし、そのスピードはゆっくりだ。 それもそのはず、今の彼女の体型は走るのに適していないのだ。 それでも彼女は一生懸命走った。 だがそんな努力は実らなかった。 10分ほど走って彼女はバテてしまう。 「はぁ・・・はぁ・・・もうダメ・・・これ以上走れない・・・」 息切れをしながらその場に座り込む。 「もう・・・少しぐらい痩せても意味ないか・・・」 諦めたようにつぶやく。 「まぁ今日はこのぐらいでいいか・・・」 彼女は家に帰った。 そして食事の準備を始めた。テーブルには大量の料理が並ぶ。 「いただきまーす」 バクバク・・・ムシャムシャ・・・ゴクッ・・・ 「ぷはー!やっぱり運動の後のご飯は最高ね!」 満足そうな表情を浮かべながら食事をする。 すると突然、また大きな音が鳴った。 グルルルル・・・・ 「あら?もうお腹が空いたのかしら?」 妻は疑問に思いながら冷蔵庫に向かう。 そして中から食べ物を追加で取り出す。 「はいどうぞ」 それを目の前に置くと、すぐに食いついた。 ガツガツ・・・モグモグ・・・ゴックン! 「ふー食った食った」 「じゃあお休みなさい」 そう言って妻は眠りについた。 それから数日後、妻は夫の帰りを待っていた。 「早く帰ってこないかな~」 ソワソワしながら待つ。すると玄関のドアが開く音が聞こえた。 「ただいま」 「おかえりなさ~い」 「今日はいつもより遅くなってごめんな」 「いいのよ別に」 夫は妻の顔を見て驚く。 「えっ!?お前・・・そんなに太ってたっけ?」 「そ、そんなことないわ!」 慌てて否定するが、それは嘘だった。 実際、今の妻の姿はデブという言葉がぴったりなほどに丸々としていた。 「いや、絶対おかしいだろ!一体何があったんだ!」 夫は妻に詰め寄る。 「実はね・・・最近すごくおいしいものがたくさん食べられるのよ!」 「はあ!?」 「それでつい食べ過ぎちゃって・・・」 「おいおい・・・いくらなんでも食べすぎじゃないか?」 「だって本当においしかったんだもの!それにあなたもいないし、一人だと食べる量も増えるじゃない」 「そりゃあ確かにそうだけどさ・・・」 「でも大丈夫よ。これからはちゃんと食事の量を減らすから」 「まぁ・・・分かったよ・・・」 夫が渋々納得したところで妻は安心した。 「じゃあそろそろ寝るか」 「うん、お休み」 二人は寝室に向かった。 翌日、目を覚ました妻の視界にとんでもない光景が広がっていた。 それは自身の身体に着いた大量の脂肪だった。「えっ!?何これ!?」 慌てて起き上がる。 ブルンッ!! 揺れる大きなお腹。 「うわああ!!」 驚いて思わず声を上げる。 「んん・・・どうかしたのか?」 隣の部屋にいた夫も異変に気付く。 「うわぁ・・・ずいぶん太ったな・・・」「ねえどうしよう・・・私こんなに太っちゃったの・・・」 泣きそうな声で尋ねる。 「まぁいいか・・・健康には問題なさそう(?)だしな」 夫は太ったことをとがめなかった。 「そうだよね!よかったー」 ホッとした様子で胸を撫で下ろす。 夫が実はデブ専だったことを妻は知らなかった。 「よし、それなら早速朝食にするか」 「やったー!」 こうして二人は仲良く朝ごはんを食べ始めた。 食事が終わって数時間後・・・。 「ふう・・・食べた食べた」 「もう食べられないわね」 二人とも満腹になっていた。 「じゃあ俺は仕事に行くけど、くれぐれも無理するんじゃないぞ」 夫は仕事へ出かけていった。 「分かってるわよ。私はここでゆっくりしてるから」 妻はそう言い残し、再び横になる。 だがその行動がいけなかった。 グウゥゥ・・・ またしても大きな音が鳴る。 「あっ、またお腹が空いてきたかも・・・」 彼女は立ち上がり冷蔵庫へ向かう。 そして中にあったものを手当たり次第に口の中に放り込んでいった。 ムシャムシャ・・・ゴクゴク・・・モグモグ 気がつくと冷蔵庫の食べ物は殆ど無くなっていた。「ふぅ~これでしばらくは持つかな」 彼女は満足そうな表情を浮かべていた。 夕方になると夫が仕事から帰ってきた。「ただいまー」 「おかえりなさい」 「どうしたんだよ・・・そのお腹・・・」 夫は妻の大食いをして膨らんだお腹を見ていた。 「ちょっと食べ過ぎちゃったみたいで・・・」 恥ずかしそうな顔で答える。 「まったく・・・ほどほどにしとけよ」 呆れながらも注意する。 そして夜になり、夕食の時間となった。 テーブルの上にはたくさんの料理が並ぶ。 妻の方がはるかに多く料理を口に運んでいた。 「そんなに急いで食べなくても料理は逃げないぞ」 「だっておいしいんだもん」 「そうかい、それは良かったよ」 食事が終わってからしばらくして 「なぁ…言っておきたかったことがあるんだが…」 夫が口を開いた。 「何?デブってことはもう自覚してるわよ」 「そうじゃなくて…実は…太ってきたその姿を見て…すごく魅力的に見えてきてな……。」 「嬉しいけど…要するにどういうこと?」 「久々に…Hしないか…?」 「えっ!?」 妻はかなり驚いた様子だった。 「ま、まさかあなたがそういう趣味だったなんて……」 「悪いな。ずっと我慢してきたんだが、そろそろ限界だ。」 「で、でもいきなり言われても心の準備が……」 「大丈夫だ。優しくするよ」 「で、でもぉ……」 「頼むよ。な?」 「うーん……分かったわよ」 妻と夫は寝室に移動した。 夫婦は服を脱ぐ。夫はまだ下は履いている。 夫の引き締まったからだと対照的に妻の体は全身に脂肪がつき、ぶよぶよだった。 胸はまるでバスケットボールかのように膨れ上がっていた。そんな姿になった妻を見て、夫はとても興奮していた。 「すごいよ、すごくエロい体になってるよ」 「もう、バカなこと言わないで」 「でも事実だから仕方がないさ」 「そうだけどさぁ」 「じゃあ始めようか」 「うん」 夫が妻の胸を揉み始める。 夫の手の動きに合わせて妻の乳房が大きくゆがみ、快感を生み出す。 「あんっ……もっと強く触ってもいいのにぃ」 「分かった」 夫はさらに力を込めていく。 「ああぁん!気持ちいい!」 しばらくすると今度は乳首を吸ったり舐めたりした。 「ひゃうううううううううううぅぅ!!」 敏感な部分を刺激され妻は体をビクンと震わせる。 「そろそろいいか」 夫はズボンに手をかけ一気に脱ぎ捨てた。 そこにははち切れそうなくらい大きくなっている肉棒があった。 「わぁ・・・大きい・・・」「入れるぞ」 「うん」 夫はゆっくりと挿入していく。 ズブブッ!ニュルルルッ! 「あっ!入ってくる!」 「くぅ!キツい!」 二人の性器が繋がった。 「動くぞ」 「来てぇ!」 パンッ、パァン、パンッ、パンッ、 「ああんっ!いいよぉ!気持ちいいよぉ!」 二人は激しく求め合った。 そしてついにその時が来た。 「イクぞ!」 ドピュッドピュービュルー!!! 大量の精子が発射された。 それと同時に妻も絶頂を迎えた。 「イックゥゥゥゥゥ!!!」 翌朝、妻は目を覚ました。隣には夫が眠っている。 昨晩のことを思い出し少し恥ずかしくなる。 だがそれ以上に嬉しかった。 こうして二人は幸せに暮らしていくだろう。


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