NokiMo
monta
monta

fanbox


科学者が実験の失敗で膨らむ話

夜の研究室・・・ 「うーん…どうしようかなぁ…」 私は完成した豊胸薬を片手に悩んでいた。 実験をする対象者の選定をどうするか考えていた。 「面倒だし…私でいいかぁ…」 私はフラスコに入った豊胸薬をゴクゴクと飲んだ。 「うっ…甘くしとけばよかった…」 それから十分ほどして身体に変化が現れる。 胸が大きくなり始めたのだ。 そこそこサイズだった胸はシャツを押し上げ、 白衣から姿を表す。 「おっ!予想通りね…!」 そう言っている間にも胸はどんどん大きくなる。 数分後…胸は両手で抱えきれないほどに大きくなった。 「わぉ!すごいじゃん!!」 私は自分の胸に手を当てた。 「うん!触り心地もいい感じだなぁ」 そして私の胸はロケットのように大きくなっていた。 「ふぅ……満足したわ」 私は鏡を見た。そこには爆乳になった私が映っていた。 「それにしても大きく・・・あれ・・・」 私は違和感を感じた。 胸の重さを全く感じないのだ。 まるで風船でも詰まっているかのようだ。 「・・・嬉しい誤算かな・・・ん・・・?」 お腹が大きくなっているように見える。 「・・・膨らんでいる!?」 よく見ると胸だけではなく、全身が膨らんできているようだ。 腕も脚も胴体までも膨らんでくる。 「え?ちょっと待ってよ!!何これぇ!!!」 必死に抵抗するが無駄だった。 「・・・まるで風船ね・・・」 私は諦めたように呟いた。 全身がまん丸に膨れ上がり、 全く動けなくなってしまった。 手足は円錐状に膨れ上がり全く動かせない。 腰のくびれは全くなくなりまん丸になっている。 胸は最初の大きくなった状態からさらに膨らみ、 まるでバランスボールのようだ。 しかも浮かび上がって研究室内をふわふわ浮いている。 「はぁ・・・朝まで待つか・・・おやすみ・・・」 翌朝・・・ 「そういえば笹倉さんの言ってた豊胸薬の結果はどうだったのかな・・・」 助手が研究所内の廊下を歩いている。 しばらくして研究室の前に着くと助手はドアを開けた。 「おはようございます!・・・あれ・・・いないのかな?」 助手は研究室内に入り中を見渡したがそこには誰もいなかった。 「・・・今日は休みなのかな・・・?」 「ここにいるよ・・・」 「・・・?」 助手は不思議に思い上を向いた。 そこには巨大な白い球体があった。 「・・・なんだろうこれ・・・」 「私だよ・・・」 「・・・まさか・・・笹倉さん!?どうして・・・そんな格好に・・・」 「豊胸薬の実験の失敗でね・・・それより早く降ろしてよ・・・」 助手は私の足を掴んで降ろすと飛んでいかないよう机に紐で結びつけた。 「これでよしっと・・・それでその大きな胸は何ですか?」 「さっき言ったとおり失敗作の結果よ。この薬を飲んでから胸が風船みたいに膨張するんだけど、 胸だけじゃなくて全身が風船みたいになっちゃったのよね」 「へぇ・・・ちょっと体触ってもいいですか・・・?」 「え・・・?まぁいいけど・・・その代わり記録撮ってね。失敗とは言え結果は結果なんだから」 私は助手の目がいつもと違うように感じたが気にとめなかった。 助手は私のお腹をポンポンと触った。 そのたびに私の体は風船のようにポヨンポヨンとはねる。 「うーんまさに風船ですね」 「でしょ?もう全然動かせないのよ」 助手は今度は私の円錐状に膨らんだ太ももの感触を確かめる。 「おおぉこれはすごいですねぇ!」 「そっそう?」 私は恥ずかしくなり顔を赤らめた。 「あ、顔赤くなってますよ?照れてるんですか?かわいいですよ!」 「ちっちがうわよ!」 私は否定するが助手には通用しないようだ。 助手はさらに私の体をあちこち触っていく。 「ひゃあん!ちょ、ちょっとどこさわってんのよ!」 「いやぁ面白いのでつい・・・おっぱい大きいですね~」 「あっあなただって人のこと言えないでしょ!それにしても・・・いつになったら元に戻るのかしら・・・」 「・・・わかりませんね・・・あの・・・」 「ん?どうしたの?」 助手の顔を改めてみた。 まるで獲物を目の前にした獣のようだった。 「笹倉さん・・・ごめんなさい・・・」 「え・・・?」 次の瞬間、助手は私に飛びかかってきた。 浮いていた私の体は助手によって床に降ろされる。 「ちょっと一体どうしたのよ!?」 「あたしは!今の笹倉さんみたいにまん丸な体に触れてみたかったんです!でもそんな人現実にいません! でも目の前に急に現れて我慢できなくなったんです!」 助手は私の膨らんだ胸を揉みつつ、同じく膨れ上がったお腹に顔を擦り付ける。 「ハァハァハァハァ♡風船ボディいいよぉ・・・♡」 「うっ・・・完全に馬鹿になっちゃってる・・・いいわ・・・それならこっちも付き合うわ・・・」 私は抵抗をやめた。元々膨らんだ体のせいで殆ど抵抗出来てなかったのだが。 「ありがとうございます・・・では早速・・・」 助手は私の白衣を脱がし、下着をも脱がした。 私は全裸になった。 まん丸な体が露わになる。 「本当に全身まん丸ですね・・・」 「そりゃ風船だからね・・・」 助手は私を抱きかかえ仮眠用のベッドまで運ぶと押し倒した。 そして私の上に覆いかぶさり自分の服を全部脱ぎ捨てると、膨らみまくった私の体に抱きついた。 「おほぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉお!!」 「ぐふぅうううう!!」 助手の胸が私の胸を押し潰す。 「やべぇこれやばすぎる!癖になりそうだよぉ!!」 「くふふふふふふ!!それはよかったわね!!くすぐったいわよ!!!」 助手は私の膨らんだお腹をくすぐる。 そして片手で割れ目に指を突っ込んだ。 膨らんだことで狭くなり圧力が高まると同時に快感も増大したようだ。 「ひぃいいいいいい!!!」 「ああああああ!!!」 私たちは同時に果てた。 「はぁはぁはぁはぁ・・・最高だったわ・・・」 「はぁはぁはぁはぁ・・・あたしもです・・・」 「ねえ・・・まだやる?」 「はい!お願いします!」 「・・・あれ・・・しぼんできてるような・・・」 「・・・本当ですね・・・」 私の体はじょじょに元の体型に戻っていった。 5分もすると完全に元の体型になった。 「・・・戻っちゃったみたいね・・・」 「残念です・・・」 「作り方は記録してあるから今度はあなたが膨らんだら?」 「本当ですか!?是非お願いします!」 「その代わり今回の記録を資料にまとめたらいいわよ。Hのことは除いてね」 「はい!頑張ります!」 助手は本来なら数日かかるはずの記録の資料をたった数時間でまとめ上げてしまった。 「・・・完璧ね・・・内容にも問題なし・・・これが熱意・・・いや性欲のなせる技・・・」 「笹倉さん早く・・・あたしを膨らませて下さい・・・!」 「そこのフラスコに入ってるよ」 私は机の上のフラスコを指さした。 「ありがとうございます!」 助手は机の上のフラスコを掴むとゴクゴクと飲み込んだ。 「ふぅ・・・これで私も風船に・・・♡」 助手は体の変化を待ちかねているようだ。 「先に服脱いどいたら?服伸びちゃうよ?」 私の着ていたシャツや白衣は伸びてぶかぶかになってしまった。 「いや大丈夫です!服に締め付けられる感覚も味わいたいので・・・」 (・・・変態ね・・・) 私は心の中で呟いた。 十分ほどたつと助手の胸が膨らみ始めた。 「ああっ!膨らんできましたよ笹倉さん!」 助手の胸はどんどん大きくなっていく。 「ああっ!すごい!すごいよぉおおおおおおおお!!!」 助手は喜びの声を上げながらさらに胸を大きくする。 「ああ!おっぱいおっぱい!あたしのおっぱいだよぉおぉ!」 助手の胸はさきほどの私の胸より一回り大きいくらいの大きさにまで成長した。 「はぁはぁはぁはぁ・・・もういいかな・・・?」 助手は自分の胸を揉み始める。 「うへぇええええええええ!!!」 助手は盛大に絶頂を迎えた。 「どう?満足した?」 「まだですぅ・・・これからもっと・・・」 「そうね・・・そろそろ体が膨らむはずよ」 助手の体が膨らみ始めた。 「ああっ!すごいっ!体が膨らんじゃってるっ!」 助手のお腹は膨らみ、足はパンパンになってゆく。 「ひゃぁああぁあぁぁああぁああぁぁああぁぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁああ!!」 助手はまた盛大にイッた。 助手は服を着たまま膨らんだため、服がビチビチになっている。 「服が破れそうだから脱いだほうがいいわよ」 「わかりましたぁ・・・」 助手はフラフラしながらなんとか服を脱ぎ捨て全裸になった。 「ハァハァ・・・やっと裸になれたよぉ・・・」 助手の体は全身まん丸になっていた。「・・・凄いわね・・・」 「えへへぇ・・・嬉しいですぅ・・・」 助手はまん丸な体を私に見せつけてきた。 「・・・触りたいんでしょう?いいですよ」 「じゃあお言葉に甘えて・・・」 私は助手の体に手を伸ばした。 「ふわぁああぁああぁぁああぁああぁ♡♡」 私は助手のお腹をなでるように触った。「柔らかいわねぇ・・・」 「ふわぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 助手は再び盛大にイキ果てた。 「あら、ごめんなさい。つい夢中になっちゃった」 「いえ・・・大丈夫ですぅ・・・」 助手は呼吸を整えた。 「ねえ、次はどんな風にしたい?」 「そうですね・・・今度はおっぱい触ってください」 「わかった」 私は助手の胸を優しく揉んだ。 風船のように膨れ上がった助手の胸はポヨポヨしていて気持ちよかった。 「うへへぇ・・・最高ですぅ・・・」 助手は嬉しそうな声を上げた。 「もっと強くしてもいいんですよ?」 「そうさせて貰うわ!」 私は助手の胸を力いっぱい握った。 「ぐえっ!」 助手はカエルのような鳴き声を出した。 「痛かったかしら?」 「いえ・・・むしろ快感でしたぁ・・・」 助手の顔は緩みきっていた。 「本当に変態ね・・・」 「ありがとうございますぅ♡」 「褒めてないんだけどね・・・」 「笹倉さんも一緒に膨らむのはどうですか?」 「遠慮しておくわ」 もし同時に膨らんで何か問題が起きたら面倒なことになるし、 最悪命に関わるかもしれない。 「あと最後に・・・ここ攻めてくれませんか・・・?」 助手は自信の股間を指さした。 「うーん・・・そこまではちょっと・・・」 「お願いしますよぉ〜!」 助手は駄々っ子のように暴れ出した。 助手が研究室の中をボールのようにポヨンポヨンと跳ね回る。 「ちょっ!やめなさい!危ないでしょうが!」 「うへへぇ!笹倉さんになら何されても構いませんよ!」 助手はさらに激しく飛び跳ね始めた。 「だからやめて!」 「いいじゃないですかぁ!」 助手はピタッと動きを止めて私を見つめる。 「笹倉さん・・・あたしのこと嫌いなんですか・・・?」 助手の目には涙が浮かんでいた。 「え?そんなことは・・・」 「だったらいいですよね?」 助手が再び私の目の前で跳ね始める。 「ああもう!仕方がないわね!やってあげるから大人しくして!」 「やったあ!大好きですよぉ!」 私は意を決して助手の割れ目に指を突っ込んだ。 「うへへぇ!きもちぃですぅううう!!」 助手は再び盛大にイッた。 「これで満足かしら?」 「はい!満足しました!」 助手は満足げな表情を浮かべていた。 「そう、それは良かったわ」 「でもまだやってほしいことが・・・」 「なに・・・?」 「転がしてくれませんか?」 「え・・・別にいいけど・・・どうして・・・?」 「そのほうがあたしが丸くなっていることを実感できるからです・・・」 「まあ、いいわよ」 私は助手の体を転がし始めた。 「うわぁああぁあぁあぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁぁぁ!!!!!」 助手は今までで一番大きな声で叫んだ。 「ちょっとうるさいわよ!てかさっき割れ目触ったときよりも声だしてるわね」 「だってぇええぇえぇぇぇ!!こんなのぉおぉぉおおぉぉぉぉ!!!」 助手の体がどんどん膨らんでゆく。 「!?どうなってるの・・・?膨らむ効果はもう収まったはずなのに?!」 助手の体は更に大きくなっていった。 「ああぁああぁぁぁぁぁああぁああぁああぁ!!!」 助手の声はもはや人のものとは思えない喘ぎ声だった。 「ちょっと!膨らみ過ぎよ!」 私は助手を転がすのをやめて助手から離れた。 助手は膨らみ続けて研究室の半分を占めている。 「うわあぁああぁああぁあぁあぁああぁあぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁああぁ!!!」 パンッ! 助手は一際大きい叫びを上げると破裂音が聞こえた。 「キャア!?・・・大丈夫・・・!?」 助手に急いで駆け寄った。 「う・・・大丈夫です・・・なんとか・・・」 全裸の助手が倒れていた。どうやらギリギリで無事のようだ。 「はぁ・・・全く驚かせないでよね」 「すみません・・・」 助手は申し訳なさそうに謝った。 「どうやら・・・性的に興奮するとさらに膨らむようね・・・さらに検証が必要そうだけど・・・」 「ですね・・・またあたしを膨らませてもらえますか?」 「いいわよ・・・」 「やったぁ!」 数ヶ月後の研究室・・・ 「笹倉さん~資料できました」 「ありがとう!これで今日の仕事は終りね」 私も助手もバランスボールほどの爆乳になっていた。 あの後正常な豊胸薬が完成し、自分たちで使ったのだ。 「ふふふ・・・」 助手が私の胸を揉む。 「・・・我慢できないわ」 私も助手の胸を揉む。 そしてふたり同時に薬を飲み込んだ。 「一緒にこうするの楽しいですね~」 「本当にね・・・!」次の瞬間研究室は肌色の風船で包まれるのだった。 それからさらに数ヶ月後、パーティグッズとして風船化薬は販売されることになる。 一部の特殊性癖から好評となるのだった。


Related Creators