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ミケポに憧れる女性が肥満化する話

私にはある願望があった。 それはミケポになりたいことだった。 ミケポとは体重3桁の人のことである。 あの体型に私は魅力を感じていた。 しかし、私は体重50kgしかなかったため、 ミケポにはまだほど遠い。 そこで私は大食いをしてみることにした。 早速近くのスーパーで買い物をした。 そして大量に買い込んだ。 家に帰り買ってきたものを食べることにした。 まずはおにぎりを食べてみた。 一口食べると・・・ 「うん・・・普通ね・・・」 近くのスーパーで売っていた物だから当たり前だ。次は唐揚げを食べた。 「うーん・・・微妙・・・」 まぁこれもスーパーで売ってる安物だから当然か・・・ 今度はハンバーグを食べてみた。 「あぁ・・・おいしいわ・・・」 これは手作りのやつだった。市販のものより味がいい気がした。 その後も色々な料理を食べていった。 私のお腹はぽっこりと膨れていた。 でもミケポにはまだまだほど遠い。もっと食べなきゃいけないと思い、次の料理に手を出した。 「えっ?!もうないの?」 さっきまでたくさんあった料理がなくなっていた。 どうやら全部食べてしまったらしい。 「結構多かったのに・・・」 それでもまだ満足できなかった私はまたスーパーに行き大量の食べ物を買い込んできた。 そしてまた大量の料理を平らげていく。 するとだんだんとお腹が大きくなってきた。 まるで妊婦のような大きさになっている。 「こんなに大きくなって大丈夫かしら・・・」 そう思った時だった。 ブクッ!! 突然大きな音が鳴った。 何事かと思ってみると私のお腹がさらに大きくなっていたのだ。 服からはみ出そうなくらいパンパンになっていた。 「ふふふ・・・大きいお腹・・・」 自身の大きいお腹に惚れ惚れしていた。 「このままどこまで大きくなるのかしら・・・」 そんなことを思いながら食事を続けた。 「そろそろ限界かな・・・」 いくらなんでもこれ以上は入らないだろうと思った。 なので今日はこれで終わりにした。 「明日も頑張ろう!」 私はそう言って眠りについた。 翌朝起きてみると体が重かった。 なんだか息苦しい。 胸元を見ると大きな脂肪の塊が出来上がっていた。 「うわっ!すごい!!」 自分の胸に興奮してしまった。 まるでバスケットボールを詰め込んだように大きくなっていた。 下腹部の方を見てみるとこちらもかなり大きくなっている。 「本当に大きくなったんだ・・・」 昨日のことが嘘のように思えた。 でも現実なのだ。夢じゃない。 鏡を見に行くとそこにはとんでもない姿になった自分が映っていた。 顔は頬肉のせいで目が細くなり、鼻は潰れ、顎も出ている。首周りにも脂肪が付いている。 正直嬉しいがたった1日でここまで太ったことに違和感を感じていた。 私はひとまず追加の食料を買うためスーパーに向かった。 スーパーまで歩いていると何故か周囲の人が太っているように見える。 気のせいだろうか?いや違う。明らかにみんな太っている。 それによく見ると体型だけじゃなく見た目そのものが変わっていた。 肥満化が進んでいるのだ。しかもどんどん悪化している。 私と同じように急激な変化を遂げている人もいた。 一体どうしたんだろうか? 私は不安になりながらも買い物をした。 帰宅後すぐに夕食の準備をしているとテレビのニュースから驚きの情報が流れた。 「昨晩○○市にある○○化学工場から有害物質が流れ出し周辺住民が太る被害が発生しています」 恐らく私もこのせいで太ったのだろう。 でも好都合だ。 私は一旦体重計に乗ってみた。 「えっと・・・87kg・・・」 まだ目標とする100kgには届いていなかった。 体重を増やし、ミケポになるため夕食を作ることにした。 今日のメニューは豚キムチ丼だ。 まず豚肉を焼くためにフライパンを取り出そうとした。 しかしここで問題が発生した。 「あれ?フライパンがない?」 この前新しいのを買ったばかりなのに。 仕方なく鍋をフライパン代わりにして作ることにする。 調理開始して数分後ようやく完成し食卓へ運んだ。 「いただきます」 早速食べてみる。なかなか美味しいけど量が足りない。 もっといっぱい食べたいなぁ。 「あっそうだ」 私は冷蔵庫の中に残っていた食材を取り出した。 「これならお腹一杯になるかも」 私はその材料をご飯の上に乗っけて食べた。 「うんおいしい!やっぱり豚肉って最高ね」 満腹になるまで食べ続けた。 「ごちそうさまでした」 私は食器を流しに置き風呂に入った。 「ふぅ気持ちいいなぁ〜」 体を洗っている途中あることに気付いた。 「あれ?私の体ってこんなに大きかったっけ?」 いつの間にかお腹が大きくなっていた。 触ると柔らかい感触が伝わってくる。 「まさか脂肪が付いたんじゃ!?」 私は急いで浴室を出た。 そして体重計に乗ると・・・ 98kgもあった。 信じられなかった。たった一晩で10kg以上も増えていたのだ。 「なんなのよこれ・・・」あまりの出来事に唖然としていた。 しかし同時に嬉しさも感じていた。 私は飛び跳ねて喜んだ。 その後私はベッドに入り眠りについた。 翌朝起きるとさらにお腹が大きくなっていた。 服がはち切れそうである。 「うーんちょっときついかな」 私は近所の服屋に服を買いに行った。 服屋に入ると店員さんが声をかけてきた。 「いらっしゃいませー!お客様今日はどんなものをお探しですか?」 「えっと・・・動きやすいものがいいです」 すると店員は笑顔で言った。 「かしこまりました!ではこちらなどいかがでしょう」 そう言って服を選んでくれた。 「ありがとうございます」 「いえいえ、またのお越しをお待ちしております!」 服を買って家に帰った。早速着替える。 「わあかわいい!」 自分でも似合っていると思う。 これで太ったことを気にせずに外に出られる。 さっそく外へ出かけることにした。 街に出るとやはり太った人が多かった。 皆幸せそうな顔をしている。 「よかった・・・みんなもミケポになってくれてる」 私と同じ体型になっていることに喜びを感じた。 それから私は街を歩き回った後、 家に帰った。買ってきたものを食べようとした時だった。 食欲が過剰なほどわいてきた。 私は自身の食欲に答えるため料理を作った。 出来上がった料理をバクバク食べる。 「おいひぃ〜!」 料理はとても美味しかった。 ただでさえ死亡で膨れ上がっているお腹がさらにぽっこりと膨らんだ。 「もう入らない・・・」 流石にこれ以上は無理だと思い食事を終えた。 翌日、目が覚めるとお腹がかなり大きくなっていた。 「うわっ!すごい!!」 私は驚いた私は早速体重を量ることにした。 「体重・・・130kg!?」 昨日より10kg以上も太っていた。 「これでついにミケポね!」 私は大声で叫んだ。 「やったああ!!!」 私は涙を流しながら喜んでいた。 「やっとここまで来たのね」 私は自分のお腹をさすりながら呟いた。 「記念に食べ放題にでも行こうかしら」 私は財布を持って外に出かけた。 早速レストランに入った。 「いらっしゃいませ!何名様でしょうか?」 「1人だけど大丈夫ですか?」 「はい!問題ありません」 「1番奥の席にどうぞ」 「分かりました!どうぞ」 私は店内を見渡した。 どの人も私と同じくらい太っていた。 「やっぱりここに来て正解ね」 早速料理を注文する。 しばらくして大量の肉や野菜が運ばれて来た。 「いただきまーす」 私は肉やサラダを貪るように食べた。 「むしゃぶるぐっごく美味しい」 どんどん口に運んでいく。 「んぐんぐもっと食べたいなぁ〜」 私は追加の食べ物を頼んで食べた。 数時間後、テーブルの上には空になった皿が大量に置かれており私の前には巨大な山ができていた。 「ふぅ~お腹パンパン」 私のお腹はまるでバランスボールのように膨らんでいた。 しかも服がめくれ上がってへそが見えてしまっていた。 「ちょっと恥ずかしいわ」 私はトイレに行って用を足した。 「スッキリしたぁ」 その後会計を済ませた私は帰宅した。 「汗やっばぁ 」 全身から滝のような汗が出ていた。 風呂に入るため服を脱いだ。 風呂場で鏡を見ると、 全身脂肪まみれの 太った女がそこにはいた。 私はこの姿に惚れ惚れとしていた。 胸はバスケットバールほどに膨れ上がり、 どすんとお腹に乗っている。 お腹は更に大きい。手足は丸太みたいに太くなっていた。 顔は二重顎になっており首が見えない。 腕には脂肪がたっぷり付いており指が埋もれている。 お尻も巨大で椅子に座るとはみ出るだろう。 脚も同様に太い。 「これが今の私なんだぁ〜」 私はニヤつきを抑えられなかった。 「明日は何しようかなぁ〜」 次の日、私はいつも通り街に出かけていた。 歩いていると、 前から人が歩いてきた。 その人は私の横を通り過ぎた瞬間、 私の方を振り向いた。 その人の目は大きく見開いていた。 そして私の姿を見て驚いたようだ。 先日の事件の影響があって太った人が街に増えたとは言え、 ここまで太った人を見るのは珍しいのだろう。私は少し照れ臭くなった。 その後、私は服屋に行き新しい服を買った。 家に帰り着替ようとする。 しかし服が入らない。 「嘘でしょ?こんなことってある?」 無理やり服を押し込むと、 ブチッという音と共にボタンが弾けた。 「あら・・・でもここまで太れたしいいよね」 私はそのままはおるように服を着て外に出た。 しばらく歩くと、 太った女性とすれ違った。 すると、 太った女性が立ち止まりこちらを見た。 「えっ・・・」 太った女性の顔は青ざめて恐怖に満ちた表情をしていた。 「な、なんですか・・・あなた」 太った人は震えながら言った。 「え?」 私は何故彼女が恐怖を覚えているのか分からなかった。 「あの、何かありましたか?」 「ひっ!」 太った女性は悲鳴をあげて走り去って行った。 「一体どうしたんだろう」 私は不思議に思ったが気にせず買い物に出かけることにした。 その後も街で色んな人とすれ違うたびに怖がられた。 「どうしてみんなあんなに怯えてるんだろ」 私は疑問に思いながらも気にせずに買い出しを続けた。 家に帰る頃には大量の荷物を持っていた。 「重たい・・・」 家に入ると買った物をテーブルに置いた。 「そういえば最近体重量ってなかったわね」 私は体重計を取り出すと上に乗った。 そこに示された値を見て私は驚愕した。 「体重・・・424kg!???壊れてるのかしら・・・」 私は何度も確認したが数字は変わらなかった。 「そんなに食べていないはずなのに」 私は気にせず食事をすることにした。 料理を作り食べ始める。 「おいひぃ〜!!」 料理はとても美味しかった。 ただでさえ脂肪の影響で膨れ上がっているお腹がさらにぽっこりと膨らむ。 これからも私は太り続けていくことになるだろう


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