すらっとした体型の女性が超乳化した話
Added 2022-09-24 08:30:00 +0000 UTCスラっとした体型の女性が街中を歩いている。 女性の名前は佐々木希子、22歳。モデルである。彼女はスタイルを維持するために毎日運動をしている。 今日もジムでトレーニングをして汗を流した帰りである。 彼女の身体には無駄な脂肪がなく、引き締まった肉体美がある。 「ふぅ・・・」 希子は額の汗を拭った。 その時、目の前に見覚えのある人物が立っていた。 (あれ?あの人って確か・・・) そう思った瞬間、その人物はこちらに向かって歩いてきた。 「久しぶりね。佐々木さん」 その人物の名前は岬由利。 グラビアアイドルである。 佐々木と対称的に岬はムチムチとした体つきをしていて、 胸がとても大きい。「お久しぶりです。岬さん」 二人は挨拶を交わした。 「元気にしてた?」 「はい。おかげさまで健康ですよ」 「それは良かったわ。ところであなた最近何か変わったことなかった?」 「いえ、特にありませんけど・・・」 「そうですか・・・ではまた今度お話しましょう」 そういうと岬は去っていった。 「はぁ・・・岬のあんな大きな胸のどこがいいのかしら・・・」 そんなことを考えながら家に帰った。 それから数日後の夜のことだった。 仕事を終えて帰宅すると郵便受けに包みが入っていた。 送り主は不明だった。 封筒の中には巨大なコスプレ用の付け胸が入っていた。 「なんだろうこれ・・・」 そう思いつつ試しに自分の胸に取り付けてみることにした。胸の部分を持ち上げるようにして付けてみた。 「うっ・・・結構重いな・・・でもまあ何とか付けられるか」 そして服を脱いで鏡の前に立った。 そこにはいつも見ている自分とは少し違う姿があった。 「これが私・・・?」 そこには大きな胸をした自分がいた。 「うーん・・・重くていまいちだわ・・・それにプロポーションもよくないし・・・」 一度付け胸をはずそうとした。 「あれ・・・継ぎ目がない・・・?」 胸の部分をよく見ると継ぎ目が見つからなかった。 「どういう事よ・・・これじゃ外せないじゃない・・・」 今度は胸を強く引っ張ってみた。 「痛い!?あれ・・・感覚がある・・・?」 今度は乳首を触ってみる。 「ひゃうん!」 自分で触っているにもかかわらず妙な快感を覚えた。 「一体どうなってるの・・・」 コスプレ用の付け胸だと思っていたのがいつの間にか自分の胸になってしまった。 「まさかこんなことになるなんて・・・」 胸が大きすぎて足下が全く見えない。 仕方なく服を着ようとしたが胸の大きさのせいで着ることができない。 「うぅ・・・ブラジャーが付けられない・・・仕方ないからこのまま寝るか・・・」 翌朝になっても胸はそのままだった。 「困ったわね・・・」 胸が大きすぎて家の中を移動する度に家具に胸がぶつかる。 「きゃっ!何この胸・・・邪魔すぎるわ・・・」 さらに胸が大きくなっている気がする。 「ちょっとまずいわね・・・早く何とかしないと・・・」 胸を小さくする方法を考えたが、思いつかなかったため病院に行くことにした。 しかし医者からは異常なしと言われた。 街中を歩いているとじろじろ見られるようになった。 (恥ずかしいなぁもう) 街行く人々は希子の胸に注目していた。中にはスマホで撮影している者もいた。 「やめて下さい!!」 そのまま走って家に帰った。家に帰ってからも胸は大きいままであった。 「はぁ・・・本当にどうにかならないかな・・・」 そんなことを呟きながら自身の胸を揉む。「あん♡気持ちいいかも・・・」 今まで感じたことのないような快楽を感じた。 さらに手を動かし 続けていると段々と気分が高まってきた。 「はぁ・・・はぁ・・・なんか変な気分になってきた・・・」 胸の先端が固くなってきているのを感じる。 「あっ・・・だめぇ・・・」 そして絶頂に達した。 「はぁ・・・はぁ・・・」 息を整えると胸の先端にある乳首に手を伸ばした。「すごいわねこれ・・・感度もすごく上がってるわ・・・」 そう言いつつ指先で乳首を弄り始めた。 「ああ・・・いいわぁ・・・」 しばらくすると再び身体の奥底から何かがこみ上げてくる感覚に襲われた。「またイクッ!!イッちゃう!!!」 二度目の絶頂を迎えた。 「ふぅ・・・さすがに疲れたかしら?そろそろ眠ろうかしらね」 そう言ってベッドに横になった。 「お休みなさい・・・」 そして眠りについた。 翌日、目を覚ますとやはり胸はそのままだった。 「はぁ・・・やっぱり大きくなってるわよねこれ・・・」 そう言うと胸を持ち上げてみた。 「重い・・・肩こりしそう・・・」 しばらくして買い物に行こうとしたのだがここで問題が起きた。 着れる服がないのだ。「どうしよう・・・」 そこで考えた結果、胸を隠して出かけることにした。 「これでよしっと」 胸が大きいせいでシャツがパンパンになっている。 「これなら大丈夫そうね」 そうして家を出た。 外に出ると周りの視線が集まった。 「うぅ・・・恥ずかしい・・・」 なるべく胸を見ないように歩いた。 商店街に着く頃には汗だくになっていた。 「暑いわね・・・」 そう思いながら歩いていた時だった。 ドンっという音と共に誰かにぶつかったようだ。 「すいません・・・あ!岬さん!お久しぶりです!」 そこにいたのはこの前会った岬由利だった。 「あら佐々木さん。ところであなたその胸どうかしたんですか?」 岬が胸を見ながら言った。 「えっ!?な、なんでもありませんよ!」 慌てて否定したが遅かった。 「へーそうなんだー。それじゃあこの胸は何なのかなー?」 ニヤリと笑みを浮かべてこちらを見た。 「いやあのこれはですね・・・」 「まあいいけど。それよりこの後暇?」 「いえ特に予定はないですよ」 「じゃあさ一緒に遊ばない?」 「はい。いいですよ」 こうして二人は遊ぶことになった。 「それでどこに行きましょうか?」 「ん~とりあえずカラオケでも行かない?」 「わかりました。では早速向かいましょう」 「うん」 二人はすぐに近くのカラオケ店に向かった。 しかし、私は彼女の目線が気になった。 歌ってるときもちらちら私の胸を見てくるのだ。 急に大きくなったとはいえまだ慣れていないのだろうか。 (そんなに見つめられると少し照れてしまいますね) そんなことを考えているうちに歌が終わった。 「ふう・・・歌い終わりましたね」 「ねえ佐々木さんの胸触ってもいいかな」 突然彼女がとんでもない事を言い出した。 「はい!?いきなり何を言っているんですか!?」 「だってこんなに大きいんだよ?触ってみたいじゃん!」 「それはそうかもしれませんが・・・」 「お願い!」 「仕方ないですね・・・どうぞ」 「やったぜ」 彼女は嬉しそうに胸を揉んできた。 「おお・・・柔らかいし弾力もある・・・最高だよこれ」 「はぁ・・・はぁ・・・もうやめてください」 「ごめんもうちょっとだけ」 その後しばらくの間胸を揉まれ続けた。 「ありがとう満足できたよ~」「はぁ・・・はぁ・・・」 私は息を整えた。 「どうして急に胸が大きくなったの?」 彼女が私に聞いてきた。 「信じていていただけないと思いますが・・・コスプレ用の付け胸がポストに入っていて、 それをつけたら本当の胸になってしまったんです・・・」 「なにそれ・・・」 「信じられなくても無理はないかと・・・」 「本当なんだね・・・」 「はい」 「そっかぁ・・・」 「はい」 「これからどうするの?」 「どうしましょうかね・・・」 私は彼女の中にあった悪意に気がつかなかった。 彼女が私を陥れるためにしたことを。