ゲーマーがゲームと同じ女の子になる話
Added 2022-09-04 08:30:00 +0000 UTC私はあるゲームをやっていた。 このゲームは美少女が主人公で、彼女を操作することで物語を進めていくRPGだ。 以前このゲームのプレイ動画を見て面白そうと思い、興味を持ったのだ。 そしてある日のこと、いつものようにログインしたのだが、その日は様子が違った。 「なんだこれ・・・?」 画面端を見ると見慣れないアイコンが表示されていた。 そのアイコンは丸く、中心にtsfと書かれていた。 「TSF・・・?なんだろう」 私は気になりクリックしてみた。 すると画面に文字が表示される。 『あなたは女体化したいですか?』 「えっ!?どういうこと?」 私は驚き戸惑った。 なぜ急にこんなメッセージが出てきたのか分からなかった。 とりあえずYESを選択した。 すると次の瞬間私の体が光り始めた。 「うわぁ!なにこれ!」 そして光が収まると、 身体に変化が生じ始めた。 乳首が張ったかと思うと、少しずつ大きくなっていく、 さらにお尻も大きくなっていき、腰がくびれていった。 そして股間から何か出てきている感じがする。 確認してみるとそれは割れ目だった。 胸やお尻も大きくなり、顔つきまで変わっていく。 髪が伸びていき、肩にかかるくらいの長さになる。 全身を柔らかい感触が包み込む。 しばらくして変化が終わると、そこには一人の少女がいた。 鏡を見るとそこに映っていたのは女の子の姿になった私であった。 どう見てもさっきまでの自分とは違う姿になっていた。 一体何が起こったんだろう。 しかし不思議と怖くはなかった。 むしろ気分が良くなったような気がする。 その時スマホが鳴る。 メールが来たようだ。 送ってきたのはゲームの運営からだった。 「お客様には特別に主人公のサユリになれる権利をプレゼントします!」 「・・・一体どういうことだよ・・・って声も女になってる・・・」 私は困惑した。 このままだと一生女の子のままだ。なんとか元に戻らないといけない。 そう思い運営に連絡しようとした。 しかしHPを見ても連絡先は書いていなかった。 仕方ないので私は他のプレイヤーに相談することにした。 だが皆私がTSFしたことに驚いていた。 「そんな馬鹿な話があるわけがない」と言われてしまった。 その後私は色々と試したが、結局元に戻ることはできなかった。 私はこれからずっとこの姿で生きていかなければならないらしい。 「・・・とりあえず色々確かめてみるか・・・」 私は服を脱いで全裸になった。 するとそこには女性の体に変化した自身の体があった。まずおっぱいに触れる。とても柔らかく気持ちいい。 「あぁぁぁぁぁ・・・♡」 思わず変な声が出てしまう。 次に股間に手を伸ばし、そこに触れた。 そこはツルツルしていて何も生えていなかった。 「これが女の人のアソコなのか・・・」 自分のモノとは思えないほど綺麗で可愛かった。 指を動かすとクチュクチュという音が聞こえる。私はしばらくオナニーを続けた。 「ハァハァ・・・気持ち良いよぉ・・・♡」 次第に快感が強くなっていく。 そして絶頂を迎えた。 「イクッ!!」 ビクンっと体を震わせると頭が真っ白になり、それと同時に股間から液体が流れ出した。 どうやら潮が出てしまったらしい。私はその場に倒れ込んだ。 「ハァハァ・・・凄い気持ちよかった・・・でもまだ足りないかも・・・もっとしたい・・・」 私は再び股間を弄り始めた。今度はクリトリスを中心に攻めていく。 最初は痛かったが徐々に慣れてきた。そのうちに段々と気持ちよくなってきた。 「んっ・・・あっ・・・ああぁぁ!」 私はまたイッた。しかしそれでも満足できなかった。 それから何度もイキ続けた。その度に愛液が溢れ出す。 もうどれだけの時間こうして自慰行為を続けているだろうか。 時計を見ると2時間ほどがたっていた。 一旦股間を拭いて服を着ることにする。そしてシャワーを浴びてからもう一度部屋に戻った。 ベッドに寝転がりながら考える。 (なんだろうこの感覚・・・すごく幸せだ) 今まで味わったことのない幸福感を感じていた。 気が付くと眠ってしまったようだ。目を覚ますと朝になっていた。 起き上がって鏡を見る。そこには昨日と同じ美少女がいた。「やっぱり夢じゃないんだね・・・」 そう言いつつ胸を揉む。柔らかい感触が伝わってくる。 「ふぅー・・・」 息を吐きながらパンツの中に手を突っ込む。 そして割れ目に指を入れ動かしてみた。 ヌチャリとした音と共に快感が走る。 そのまま続けているとだんだんと興奮してきた。 「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡」 自然と呼吸が荒くなる。そして次の瞬間、 「ダメぇ!イクゥウウッ!!!」 盛大に達してしまい、体が震える。 しばらく余韻に浸っていると、突然ドアが開いた。 「お兄ちゃんご飯できたってさ・・・誰!?」 妹が入ってきた。私は慌てて股間を隠した。 「えっと・・・その・・・俺だよ!」 「お兄ちゃんなの・・・?どうして女の人になってるの・・・?」 「その・・・いろいろと事情があって・・・」 私達は互いに混乱していた。 とりあえず服を着ることにした。 「お兄ちゃん・・・本当に女の子になってるの?」 「うん、そうみたい」 「うわぁ・・・可愛い・・・」 「やめてよ恥ずかしいな・・・」 「ごめんなさい、つい見惚れちゃって・・・」 「まぁいいけどさ。それよりこれからどうしようか」 「どうするって言われても・・・」 私はこれからどうするか考えた。 このままだと妹以外の家族にもバレてしまうし、学校でも騒動が起きそうだ。 しかし、このまま隠し通すことも出来そうにない。 「しかたない・・・お母さんに話そう・・・」 「大丈夫かな・・・?」 不安はあるが覚悟を決めるしかなかった。 部屋を出てリビングに向かった。「おはよう母さん、父さん」 「おはよう二人とも・・・?」 「あの・・・どなた・・・?」 「いやその・・・俺だよ・・・」 「あなたみたいな女の子知らないんだけど・・・」 「だから俺だってば!母さんの息子だよ!」 「ええ!?本当なの!?」 両親はとても驚いていたが子供の頃の話など、 私しか知らない情報を話したところ私だと分かってもらえたようだ。 その後、母は学校に事情を連絡し、明日から普通に通えるようになった。 不安は残っているが・・・ 翌日。 制服に着替える。 身体は女になったが制服は男の物を着る。スカートを履くことに抵抗はあったし第一急に用意できるはずもない。 ちなみに下着は母親から借りた女性物を着けている。 ブラジャーなんて着けるのは初めてなので戸惑ったが何とか装着した。 「よし準備完了。それじゃあ行こうか」 「うん・・・」 私は妹の手を取り玄関へ向かった。 妹とは同じ高校に通っている。 外に出ると太陽が眩しかった。 登校中、周りからの視線を感じる。 すれ違う人が皆こちらを見てくるのだ。 (やっぱり注目されてるな・・・) 「ねぇ、なんか見られてるような気がしない?」 妹が声をかけてくる。 「ああ・・・女が学ランしてるからな・・・」 「そういうことじゃないと思うけど・・・」 そんなことを言っているうちに校門が見えてきた。 すると後ろから聞き覚えのある声で話しかけられた。 「よっ!久しぶりだな!」 振り返るとそこには男友達の加藤がいた。 「おう、元気だったか?」 「・・・あっすいません人違いでした!」 加藤は私が女になったことに気づかず、そのまま立ち去ろうとする。 「いや!俺だよ!」 「お前・・・まさか・・・」 「その・・・なんだ・・・色々あってこんな姿になったんだ・・・」 「マジかよ!すげぇな!」 「信じてくれるのか?」 「当たり前だろ!親友の言うことだぜ?」 「ありがとう・・・」 こうして私は友人と再会を果たした。 教室に入るといつも通り授業が始まった。 しかし私は集中できずにいた。 何故なら女子生徒達がチラッチラッとこちらを見て来るからだ。 (うぅ・・・落ち着かない・・・) 「ねえ・・・」 「ひゃいっ!?」 いきなり隣の席の女生徒が話し掛けて来た。 「さっきの授業、ノート取ってなかったみたいだけど大丈夫?」 「へ?あぁ大丈夫大丈夫!問題ないよ!ははは・・・」 「そう?よかったら見せようか?」 「え?いいの?」 「いいわよ。はいこれ」 彼女は私にノートを差し出してきた。 私はお礼を言いながら受け取る。そして中身を見た。 そこには綺麗な字で書かれた文字があった。 「すごい・・・分かりやすい・・・」 「そう?ありがとね」 それから休み時間になる度に他の人達が質問に来たり、遊びに誘われたりと大変だったがなんとか一日が終わった。 「疲れたぁ~」 「大丈夫か?」 加藤が私の机に来た。「あんまり大丈夫じゃないかも」 「だろうな。まぁ今日はゆっくり休めよ」 「そうさせてもらうよ」 「ところでさ、お前の体ってどうなってるの?」 「どうって・・・どういう意味?」 「だからさ、男のままなのか女になってるかってこと」 「ああ、そっちの方か。完全に女だよ」「マジか・・・」 「マジです」 「もしかして子供産めるのか?」 「ええ!?それは・・・分からないけど・・・産めるとは思う・・・」 「そうか、ちょっと試してみないか?」 「何をするつもりなんだよ・・・」「いいからいいから」 そう言って彼は私を連れてトイレへと向かった。 個室に入り鍵をかける。 「それで何する気なの?」 「決まってるだろ。セックスだよ」 「セッ!?無理だよ!?」 「なんでだよ?」 「だって初めてだし・・・てか子供作るのは早すぎるだろ・・・」 「いやゴムはあるから!!」 「そういう問題じゃねぇ!!」 「ごめん!もう我慢できない!!」 彼は私の学ランとYシャツをはだけさせると胸を揉み始めた。 「ちょっ!?やめてよ!!んあっ♡」 「気持ち良いだろ?」 「きもちよくなんてぇ・・・ないぃ・・・あふぅ・・・」「声漏れてるぞ?」 「うぐぅ・・・」 「じゃあここは?」 私の乳首が指で焦らすように触られる。 「そこはダメェ!本当に感じちゃうからぁ!」 「可愛いな。ほらもっと喘いでくれよ・・・てか口調も女になってるな」 今度は舌が私の体を這っていく。 「そんなとこ舐めないでぇ・・・汚いよぉ・・・」 「全然そんなこと無いぜ?むしろ美味しいよ」 「あぅぅ・・・」 「次は下だな」 彼がズボンを脱がそうとする。 「待って!パンツだけは脱がないで!」 「どうしてだ?」 「どうしても!」 「分かったよ」 彼は渋々承諾してくれた。 彼の指が割れ目をパンツ越しになでるように触る。 「濡れてるな」 「ん・・・言わないで・・・」 「脱がすぞ?」 「仕方ないわね・・・」 スルリとショーツが剥ぎ取られていく。 そして遂に私の秘所が露わになった。 「これが女のアソコか・・・」 まじまじと見つめてくる。 「見過ぎじゃない?」 「悪い悪い。ついな」 「早く入れなさいよ」 「そうだな。って入れていいのかよ・・・まぁいいや。いくぜ?」 彼はゴムを付けるとゆっくり、肉棒が挿入されて行く。 「痛くないか?」 「大丈夫よ」 「動くぞ」 ゆっくりとしたストロークが始まる。 「なんか変な感覚・・・」 「俺もだ」 「私達今繋がってるのよね?」 「ああ、繋がってるよ」 「嬉しいかも」 彼は腰を動かす。 「あぁあぁぁ♡女のセックスってすごいぃぃぃ♡」 「気持ちいいんだろ?正直になれよ」 「うん!気持ちいい!もっと突いてぇ♡」 「言われなくてもやるよ!おらぁ!」 「あんっ!激しすぎ!壊れちゃうよぉ♡」 「まだまだ行くぜ?」 「来て!いっぱい出して!」 「出すぞ!」 「イクゥウウッ!!」 私は絶頂を迎えた。 「はぁはぁ・・・」 「どうだった?」 「良かったわ・・・」 「そうか。もっと続けるか!」「え?ちょっと休ませて・・・」 「大丈夫大丈夫。優しくするからさ」 結局その後5回もしてしまった。 「ふぅ・・・満足だ」 「私も・・・」 「さすがに今日はもうしないよな?」 「当たり前よ。明日も学校あるのよ?」 「そうか、じゃあ今日はここまでにしておこう」 「ありがとね。楽しかった」 「またね」 私は家に帰った。「ただいまー」 「おかえり。遅かったわね」 「友達と話し込んでたからね」 「そう。ご飯出来てるから食べましょう」 「わかった」 その日は何事もなく終わった。 翌日、いつも通り学校に登校する。 教室に入ると皆の視線が集まった。 「どうしたの?」 「お前・・・それどうなってんだよ・・・」 加藤は驚いた表情をしていた。 「何が?」 「胸だよ胸!なんで膨らんでるんだよ!」 「ん?」 自分の胸元を見ると胸の大きさが桁違いに大きくなっていた。 昨日が野球ボールほどなら今日はサッカーボールほどだろうか?「どういうこと!?」 「それはこっちのセリフだ!朝起きたらいきなりそんなにデカくなってるなんてどういうことだ!?」 「知らないよ!!」 私達はパニックに陥った。 そこに担任の教師が入ってきた。 「おいおい。なんだ騒々しいぞ。席着け」 「はーい」 いつも通り授業を受ける。 昼休みになり屋上へと向かう。 そこには誰もいなかった。 「とりあえずここで食べるか・・・」 私と彼は弁当を食べはじめた。 「ねぇ・・・これ邪魔じゃない?」 胸が重すぎて肩が凝りそうだ。 「確かにな・・・外してみろよ」 「そうだね」 ブラを外す。 ぶるんっと音が鳴りそうな勢いでおっぱいが飛び出してきた。 「うぉっ!すげぇ!」 「触ってみる?」 「いいのか?」 「もちろん」 「じゃあお言葉に甘えて・・・」 彼は私の胸に手を伸ばす。 むにゅりと彼の手が私の胸に沈んだ。 「柔らかいな」 「でしょ?」 「これは揉みたくなるな」 「いいよ?」 「いいのか?」 「うん」 彼は遠慮なく揉んできた。 「すごいな。手に収まりきらないし、それにこの感触最高!」 「そろそろ良いかな?」 「ああ。ありがとう」 「いえいえ」 私達は再び弁当を食べることにした。 「やっぱり重いね」 「だな。でも悪くない」 「そうだね」 午後の授業が始まり、やがて放課後になる。 「帰ろうぜ」 「そうだね」 帰り道の途中にある公園に立ち寄る。 「少し話さないか?」 「いいけど」 「単刀直入に言うと好きだ」 「え?」 「俺と付き合ってくれ」 「元男だけどいいの?」「関係ないさ。俺はお前が好きになったんだ」 「私も好き・・・よろしくお願いします」 こうして私達は恋人になった。