女性が膨らまされて膨体堕ちする話
Added 2022-08-27 08:30:00 +0000 UTC私は仕事帰りに夜道を歩いていた。 今日も疲れたなぁ・・・ でも明日から連休だし、 明日はゆっくりできるぞ! そんなことを考えながら歩いていると、 後ろから誰かが近づいてくる気配を感じた。 「ねぇ君」 声をかけられたので振り向くとそこには若い女性が立っていた。 綺麗な人だな・・・ そう思いつつ私は返事をした。 「なんですか?」 女性は私の顔を見て言った。 「あなたって膨らんでみたいと思いません?」 「え?」 私は女性の言っている言葉の意味が分からなかった。 「だからね?あなたを膨らませてあげようと思ってるのよ」 女性が何を言ってるか理解できなかった。 しかし、次の瞬間、私の体は宙に浮かんだかと思うと地面に叩きつけられた。 「ぐあっ!」 私は痛みを感じながらも起き上がった。そして自分の体を見た。お腹が膨らんでいたのだ。 「ええ!?どうなってるの!?」 すると今度は背中に衝撃を受けた。私はまた地面へと倒れた。 「うぅっ・・・」 一体何が起こったのか分からず混乱していると再び体に衝撃が来た。 「きゃああああ!?」 痛みこそないが体が膨らむ感覚に思わず悲鳴を上げてしまった。 「ふふふ・・・驚いているわね。いい気味だわ」 女性の声が聞こえてきた。 どうやらこの人は私が苦しんでいる姿を見て楽しんでいるようだ。 それからどれくらい時間が経っただろうか、 ようやく体の膨張が終わったようで、私の視界には 自身の膨らんだ体しか映ってなかった。 「んーっ!んーっ!!」 口を大きく開けているはずなのに声が出せなかった。 どうやら頬も膨らんでいるようだ。 助けて・・・ 私は必死にもがいた。 しかし全く動けない。それどころか体を動かす度にどんどん息苦しくなってきた。 (苦しい!!) なんとかして空気を確保しないと死んでしまう。 私は大きく口を開けた。その瞬間、口に何か入ってきた。 それは空気だった。私は急いでそれを吸い込んだ。 「ゲホッゲホッ・・・」 咳き込みつつもなんとか呼吸することができた。しかしまだ安心はできない。 私は再び手足を動かした。だがやはり動かない。 全く見えないが手足は風船のように丸く膨らんだ胴体に埋もれてしまっているらしい。 それでも諦めずに何度も繰り返したが無駄に終わった。 「無駄よ。あなたの体はもう私の思うままなんだから」 先ほどの女性が近づいてきた。 「あなたはこれから風船として生きるのよ」 女性はそう言い残し去っていった。 (いやだ・・・こんな姿のまま生きていくなんて・・・) こうして私は風船人間となったのであった。 私は夜道に膨らんだ姿で放置された。 (こんな姿見られたらお嫁に行けなくなる・・・) だがすぐに人の気配を感じた。 足音がこちらに向かってくる。 (お願い!気づかれませんように・・・) 願い虚しく、足音の主は私の前で止まった。 「大玉転がしの玉・・・?」 声の主は若い女性のようだ。 膨らんだ私の体は風船かなにかにしか見えないらしい。女性は興味深そうに私を眺めていた。 恥ずかしさで私は顔を真っ赤にしていた。 「すごい大きいなぁ・・・ちょっと触ってみようかしら・・・えい!」 「あふん♡」 突然胸を揉まれ変な声を出してしまった。 幸い、女性の耳には入らなかったらしく彼女は気にせず喋り出した。 「凄いわね・・・まるでゴムボールみたいだわ」 「んっ・・・そろそろ離してくれないかしら?」 私は何とか言葉を発した。 「あらごめんなさい・・・って喋った!?風船じゃなかったの!?」 女性は私のことを風船だと思っていたようだ。まぁ無理もないかもしれない。 「違うわ、私は普通の人間よ」 私は自分が風船人間になったことを説明した。すると女性は納得してくれた。 「そういうことだったのね・・・」 そういうと女性は私を転がしてどこかに運び始めた。「あの・・・どこに行くんですか?」 「私の家よ」 女性はそう答えた。それからしばらくして女性の家にたどり着いた。 「さて、まずは服を脱ぎましょうか」 「えっ!?」 まさかの展開に戸惑っていると、女性は強引に私の着ているものを全て脱がせた。 全裸になった私は膨らんだ体を晒すことになった。 「やっぱり凄い体ねぇ・・・でも悪いけどこのままだと外に出られないわよね」 「えぇ・・・できれば元に戻してほしいんだけど・・・」 「戻すことは・・・できないわね・・・更に膨らますことは出来るけど」 「やめてください!!」これ以上大きくされたらどうなるかわかったもんじゃない。 「冗談よ」 女性は笑いながら言った。どうやらからかわれたようだ。 「とりあえずあなたの体を調べさせて貰うわ。膨らんだ人を見るなんて初めてだからね。少し興奮するわ」 そう言うと彼女は私の体に手を伸ばしてきた。 彼女の手が触れる度私の体がビクンっと反応してしまう。 「ふむふむ・・・なるほどねぇ・・・」 彼女は私の体のあちこちを触っていた。そしてついに秘所にまで手を伸ばした。 「ひゃうん!?そこはダメ!」 「へえ〜ここも膨らんでるのね」 「ちょっ!やめて!」 「大丈夫、怖くないわ」 「怖いわ!」 私は抵抗したが、全く歯が立た無かった。 私の全身に快感が広がっていく。 女性は私の膨れ上がった胸を揉み始めた。 「適度に膨らんでいてもちもち感もある・・・いいおっぱいね・・・」 「んん・・・そんなこと言わないで・・・」 「こっちの方もどうかしら?」 「あああん!!」 今度はクリトリスを摘まれた。 あまりの刺激に頭が真っ白になる。 「ふふふ、かわいい」 その後も彼女は私の体を弄び続けた。 「ふう・・・満足したわ」 ようやく解放された頃には私はすっかり疲れ果てていた。 「さて、そろそろ本題に入りましょうか」 「本題?なんのことですか?」 「あなたが膨らんだ理由よ」 「それはわかりませんよ・・・道を歩いてたら急に変な女に膨らまされたんです」 「それは災難だったわね・・・」 「ほんとよ!もう元には戻れないのかしら・・・」 「そうね・・・さっきも言ったようにもっと膨らますことは出来るけど・・・」 「やめてよ!!お願い!何でもしますから!」 「なんでもしてくれるのね!じゃあ早速・・・」 「待ってください!今すぐとは言ってませんよ!」 「あら、そうなの?」 「はい・・・」 この人に頼んでも絶対に膨らまされるだろう。ならば他の方法を探すしかない。 「ねぇ・・・あなた実験に参加してみない?」 「実験って何ですか?」 女性は答えずに再度私の体を触り始めた。 「ちょっ!どこ触ってるんですか!」 「黙ってて」 彼女は私をひっくり返すと、背中に手を当てた。 「えい!」 掛け声と共に何かを流し込まれた。 「んん・・・何をしたんですか?」 「あなたを風船人間にした女ってね・・・実はあたしなのよ・・・」 「ええっ!?」 「その能力で人を風船人間にして楽しんでいたんだけど・・・」 「それで私のことも風船にしようとしたの?」 「ええ、そうよ。だけどあなたのことを気に入ったからもっと膨らませてあげようと思ってね」 「どういうことです?」 「つまりこういう事よ」 女性が私のお腹に手を翳すと突然私の体が膨らみだした。 「きゃああ!?」 「ふふ、凄い勢いね。どんどん大きくなってくわよ」 「やだぁ・・・こんなの嫌ぁ・・・」 しかしどんなに願っても体は大きくなる一方だった。 10分後 そこには直径5mはありそうな巨大な球体があった。 それが私である。 「ちょっとやりすぎたかしら?」 「ちょっとじゃないですよぉ」 私は涙目になっていた。 「ごめんなさい。でもお詫びに気持ちよくしてあげるね」 女性は私を転がし始めた。 何故か転がる度に私の体に快感が広がっていく。「あっ・・・だめぇ・・・」 さらに10分ほど転がされ続けた結果、遂に限界が来た。 「イクゥー!!」 私の意識はそこで途切れた。 次に目を覚ました時、目の前に女性の顔があり思わず悲鳴を上げてしまった。 「きゃあああああ!?」 私は思わず後ずさりしようとしたが膨らんだ体に手足が飲み込まれていて全く動けなかった。 「あら、起きたのね」 女性はそう言いながら私の体に手を触れてきた。 「ああぁぁぁん♡」 「ねぇ・・・私の元でずっと風船でいたいんじゃない・・・?」 「・・・はい・・・」 「そうよね、あんなに気持ちよかったものね」 こうして私は女性に飼われることになった