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お嬢様は ど HENTAI おまけ おっぱいマッサージ♡プラス


 久遠様は鬼小島のマッサージがとても気に入ってしまったようです。専属の施術士を解雇し、鬼小島をマッサージ技師にして、スケジュールも月水金と二回も増やしてしまうほどですから・・・。

 そして鬼小島本人も、まんざらではないようです。久遠様のお胸や性器を直に刺激できてしまう。さらには、久遠様を可愛らしく何度もイカせてあげることが出来る。最高の奉仕であるとともに、自分こそ久遠様に選ばれし男であると、彼は考えているのでしょう。ところが、久遠様から発せられるある人の名前が、鬼小島の心をヅキヅキと針で刺すのでした。


久遠

「ねぇ、鬼小島、マーラ様は無しですよ?」


鬼小島

「は・・・はい」


久遠

「それは、希人さんだけ・・・ウフ♡」


鬼小島

「・・・・・・」

久遠

「オイルを塗るのが上達しましたね」


鬼小島

「有難うございます」

久遠

「それ・・・すごく・・・」


鬼小島

「フー・・・フー・・・」

久遠

「あ!あ!ああ・‥!そんなに激しくぅ・・・はぁん♡」


鬼小島

「フーーーッ!フーーーッ!」

久遠

「いやぁ・・・、そこ、くりくりしたらいやですのぉ・・・」


鬼小島

「フーーーーーー!」

久遠

「くりくり・・・はげしいぃのぉぉ・・・ひゃん♡」


鬼小島

「フガーーー・・・フーーーッ!」

久遠

「だめぇ・・・ちくび引っ張らないでぇ・・・ちくび伸びちゃうからぁ・・・」


鬼小島

「オフーーー・・・フオーーーッ・・・」

久遠

「ちくびしこしこしたらだめぇ~!ちくびが大きくなったら希人さんに嫌われるからぁ・・・♡」


鬼小島

「ファレト~・・・フォレは・・・ファレトなどにまけぬ~・・・!」

久遠

「はぁはぁはぁ・・・はぁはぁはぁ・・・おにこじまぁ?

 なにかいいましたかぁ?」


鬼小島

「ファレトォ~・・・ファレトなどぉ~・・・・」

久遠

「ふぁぁあああ・・・そこぉぉぉおおお♡」


鬼小島

「ファーーー・・・ファァアアアアー・・・ファレトォォォオオー・・・」

久遠

「はぁん!あっ、あぁっ!はぁぁあぅ!はぁん♡」


鬼小島

「ファーーー・・・フォアアアアーーゥ・・・」

久遠

「これは、なんですの?こんなものいつ用意したのですか?」


鬼小島

「クォォォンサマァァァー・・・フォアアアアアーーー・・・」

久遠

「ひゃっ!ひゃあああああああっ!これれれれ!

 ひゃぁああああうっ!しゅごいっ!しゅごいですのぉぉおおっ!」


鬼小島

「フォーーーー・・・フォーーーー・・・!」

久遠

「ふぐぅ・・・ひぅ・・・ひっ・・・ぅ・・・もっとぉ・・・今のもっと・・・やって・・・ちくびぶるぶる・・・おマンコぶるぶる・・・まりぇとひゃぁぁん・・・まりぇとひゃぁぁん・・・」


鬼小島

「フガーーーーーーーッ!!」


 久遠様は鬼小島秘蔵の吸引乳首バイブと電マの凄まじい快感が大層気に入ってしまったようです。

 乳首とクリトリスをびりびりと振動させながら、久遠様の頭の中にはいつも希人さんへの思いが湧き上がるのです。この振動は、希人さんの指の動きであり、唇や舌の技であり、そして、その性器による快感なのだと。思えば思うほど、希人さんへの愛と欲求が増幅してゆくのでした。


 そんな久遠様の愉悦に満ちた表情と、「希人」と言う言葉を聞いて心底苦々しかったのは鬼小島でした。

 自分に身体を触る権利を与えてくれた久遠が、意中では別の男を欲している事実。自分こそが久遠にとって最高に相応しい男なのではないかと言う錯覚、傲慢さ。

 鬼小島のマッサージはエスカレートしてしまいます。いつ、またマーラ様が復活するか分からないほどに。



久遠

「鬼小島?今日もお願いしますけど、マーラ様は無しですよ?

 私が許すのは希人さんのマーラ様だけなんですの」


鬼小島

「フゥゥゥゥー・・・ファレトォォォオオ・・・」


久遠

「そこぉぉ・・・どんどん・・・気持ちよくなって行ってますぅ・・・。

 どうして?前回よりも、前々回よりも、どんどん私のちくび、気持ちよくなって・・・」


鬼小島

「フーーーーッ!ファレトォォォォーーーッ!」

久遠

「う、うそぉ・・・だめ!そこ!なにか・・・何か来てしまいそうっ!

 ひゃあああん!」


鬼小島

「ファーーーーーゥ!」

久遠

「いやぁぁぁああん!ちくびちくびちくびぃぃぃっ!

 ひっちゃう!ひってしまいますぅぅぅぅぅぅううううっ!」


鬼小島

「ファアアアアアアアアアアッ!」

久遠

「いやん!今、イッたばかりですのぉぉっ!いやいやいやいや!

 イッてる途中なのにぃぃぃっ!」


鬼小島

「フガーーーーーッ!」

久遠

「もう許して・・・こんなに・・・こんなに激しい連鎖・・・頭が壊れてしまいますぅぅ!」


鬼小島

「うぐぅぅ・・・ふぐぅぅぅぅぅぅぅ」


《ドビュウゥゥゥウウウウウウウウウウウウウッ!》

久遠

「おにこじま? 何か新しいオイルですか?とても温かくて・・・でも、変な臭いがします・・・」


鬼小島

「フーーーッ・・・フーーーッ・・・」

久遠

「これって・・・精液?

 鬼小島・・・私に精液をかけましたの?」


鬼小島

「・・・え・・・はぁっ⁉(悟りの時間)」


久遠

「うふふふ♡

 男性の精液。私、初めてです。ふ~ん、こんなにも白濁して滑らかなんですのね」


鬼小島

「あ・・・なんてことを・・・私は」


久遠

《ペロッ♡》


鬼小島

「ああああああ!」


久遠

「これが、鬼小島の精液の味?」


鬼小島

「私は・・・私は・・・」


久遠

「きっと、希人さんの精液は甘いですわね!」


鬼小島

「・・・・・・」


久遠

「なんだか、お肌の調子が良いみたい。鬼小島、次も貴方の精液でマッサージを頼みますね。しっかり貯めておいてくださいね」


鬼小島

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



 久遠様・・・精液を味わう。


 完






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