園長
「イタタタタ・・・まだ痛い・・・頭に大きなコブ・・・。
脳が揺れた・・・脳が揺れてるのか世界が揺れているのかわからない。
何もわからない。
怖い。
オエップ・・・。
吐き気。
もしや・・・?もしや脳に損傷が?
怖い・・・怖いと思うことが怖い・・・。
震える・・・震えている自分がいることが怖い・・・寒い。
明日、精密検査受けに行こうかな・・・。
12月16日夜11時。
今日は、菖蒲と大立回りの末、最後は仲直りして二人でホテルへ行った。
もちろん、大人の男と女がすることはたった一つ」
園長
「オエ・・・吐き気・・・。
吐き気があると思うことが怖い。
家庭の医学を読むのが怖い・・・。
菖蒲がここに居ないのが寂しい。
現実か妄想か分からない。
自分が生きているのか死んでいるのかもわからない。
でも、気持ち良かった。
沢山出た。
菖蒲の中に一杯出した。
嘘でもホントでも、それでいいじゃないか」
園長
「さ、帰ろっと」
園長日誌 終わり