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『ホンキ ノ カナ』



ホンカナ

「ジャジャ~ン♪

 ホンカナでぇ~す!

 みなさん、元気にしてましたかぁ?

 ホンカナは毎日、元気元気です!


 さてさて、

 今日は大好きなみなさんに、ホンカナから大事な大事なご報告がありま~す!

 

 なんとホンカナ、映画に出演することになりました!ワーイワーイ!

 アイドル『ホンカナ』から、女優『ホンカナ』へ華麗なる転身なのです!


 それと言うのも、実は以前、ホンカナが出したイメージビデオが切欠だったみたいなんです。

 みなさんは覚えてますか?

 憶えてない方のためにごしょうか~い!

 ホンカナ初のイメージビデオ

 「ホント ノ カナ」 絶賛発売中ですよ

 

 ↓↓↓コレコレ↓↓↓

 おっと!今日はビデオの宣伝が目的じゃないんだった!反省反省!

 

 今回の出演オファーをくださった監督さんなんですけど、

 なんとホンカナのイメージビデオを観て、


 「この子はもっとビッグになる!」


 なんて言って、ホンカナのことをすごく気に入ってくれたみたいなんです!

 でもでも、ホンカナ自身は、あのビデオはちょっと恥ずかしかったんだけどな・・・。


 その監督さんね、なんでもアジア人で初めてアカデミー賞を受賞した監督さんなんですって!偉大!ビックリ!

 そして、過激な”濡れ場”を描写することでも有名なんですって。

 

 濡れ場濡れ場・・・濡れ場?

 えと・・・多分、水遊びとかそんな感じかな?


 事務所とマネージャーにはすごく反対されたんですけど、

 ホンカナの熱意は誰にも曲げられないのですよ!

 ホンカナはチャンスを絶対に逃しません!

「どうしても止めるなら事務所を辞めてゆーちゅーばーになってやる!」

 って言ったら、了承してくれました!アハハ!


 と、言うことで!


 アイドルとしてのホンカナは、一旦セーブデータに保存してください!

 これからしばらくの間、ホンカナは『女優ホンカナ』として、

 大好きなみなさんにホンキのカナをお見せ出来れば、と真剣に思ってますです!ハイ! 


 ホンカナの夢は、どんどん大きくなるばかりでーす!チュ!

 ちなみに、おっぱいも、ますます成長中なのでーす!」




前回リリースしたホンカナ体当たりのイメージビデオが空前の大ヒット。

清純派現役アイドルが惜しげもなく露わにした爆裂ボディーは、ファンのみならず多くの男性にとって衝撃的だった。

一躍、時の人となったホンカナに、なんと映画への出演オファーが舞い込んだ。

脱アイドル。世界を股にかけた華々しい女優デビューを決意するホンカナの野望は、留まることを知らない。




ホンカナ

「どうも初めまして!ホンカナでーす!

 フムフムフムフム!

 アハハ!

 はーい!お願いします!

 ではでは!今日はよろしくお願いしまっす!」


ホンカナ

「今日の撮影でご一緒する俳優さんにご挨拶してきましたよ!

 今回の映画の悪役の方なんですけど、強面にも関わらず、すっごく優しくてホッとしました!

 そしてなんと、ホンカナのファンなんだそうですよ!

 嬉しいな嬉しいな!」


ホンカナ

「そうそう。

 ホンカナが演じる役は、ええと、秘密結社?違う違う、ええと、秘密組織?

 ちが~う。

 えとえと、あ!そうだ!秘密工作員なんです!

 それで、悪いことをしているテロ組織の情報を盗んでくるって言う任務を負ってるんですね。

 笑いあり涙ありサスペンスあり、おまけにロマンスあり♡な、そんな映画なんですけど、なんと今日は、その中でも目玉となる濡れ場シーンの撮影なんです!


 濡れ場・・・。

 実は、ホンカナ勉強しましたよ!

 よーするに、お色気シーンなんですね!


 監督からは「思い切って演じてほしい」って言われたんですけど。

 つまり、おっぱいポロリンしちゃう感じみたい。

 ホンカナ、ちょっと緊張してますです!


 でもでも、おっぱいくらいなら、もうホンカナは怖くないですよ!

 だってみんなに観られちゃいましたしね。

 だから、今日は思い切り演じたいと思います!

 皆さん、応援してくださいね!」

 


《撮影日》


ホンカナ

「はい!

 準備はできてます!

 監督さんの期待に応えられるように頑張りますよー!」


ホンカナ

「おさらいおさらい!


 ええと、

 ホンカナは外国のテロリストのアジトに潜入したんだけど、捕まっちゃう。

 拷問に耐えて、絶対に白状しない・・・と。

 ホンカナは強い女性工作員なんです!

 カッコよーく演じないと!」




《シーン1》


悪者

『ククク・・・随分かわいいネズミが入り込んだもんだ。

 いったい何を探っていた?』


ホンカナ

「何も話すことはないわ!」


悪者

『顔に似合わず威勢がいいな。

 正直に答えれば命だけは助けてやってもいいぜ?』


ホンカナ

「貴方なんかに何も吐かないわよ」


悪者

『ほぉ・・・いつまでその強がりが通用するかな・・・』


ホンカナ

「私の体に埋め込まれたGPSチップで、すぐに味方がこのアジトを包囲するわ!

 貴方はハチの巣になって、私の前でくたばるのよ!」


悪者

『GPSチップねぇ・・・いったい何処に埋め込んだんだい?』


ホンカナ

「ふん!言うもんですか!」


悪者

『まぁいい。どっちにしろ、救援が来る頃にはお前もこのアジトも、

 ボンッ!だ』


ホンカナ

「・・・・・・」

悪者

『しかしお前、良い体してるな。ボスが到着するまで、お前のそのいやらしい体を堪能してやるか』


ホンカナ

「な、なにを言ってるの!」


悪者

『ククク。嫌なら、さっさと吐くことだ』


ホンカナ

「誰が・・・。絶対に屈しないわ!』


悪者

『そうかいそうかい』


タプン

ホンカナ

「ど、どこ触ってるのよ!」


悪者

『すごい重量だ。まさかこの中にGPSが?』


ホンカナ

「そんなわけ・・・」


タプンタプンタプン

ホンカナ

「や、やめて!」


悪者

『水風船のように弾むぜ!こりゃあたまらねぇ』


タプンタプンタプン


ホンカナ

「クゥ・・・」


ポロ~ン

悪者

『おっと、丸出しになっちまった』


ホンカナ

「最低な・・・男ね・・・」


悪者

『ヘヘヘ。顔に似合わずドスケベでだらしない乳しやがって』


ホンカナ

「絶対に復讐するわ!」



《カット!》



ホンカナ

「ふぅ~。OK出ましたぁ!

 ちょっと緊張したけど、出だしは好調です!

 実は、このシーンでのおっぱいポロリは台本に無かったんですけど、

 ホンカナ、またおっぱいが成長してしまってまして・・・。

 このコスチュームギリギリだったんです。

 だからちょっと動かすとぽろーんって。

 そんな感じで、今回は流れに任せてみました。

 そしたら監督さん、大喜びでしたよ!


「台本を気にせずに、臨機応変にホンカナさんのアドリブも入れてください」

 ですって。


 ホンカナ、すごく信頼されてますね!


 相手の役者さんも、アドリブで来てくれるそうなんで、

 ホンカナVS悪役の俳優さんで火花バチバチですよ!


 よーし!次のシーンも頑張るぞ!」


《シーン2》


悪者

『ヘヘヘヘヘ。見れば見るほど卑猥な乳だ。

 この乳で何人の男を慰めたんだ?』

ホンカナ

「うるさい!

 品性の欠片もないアンタに話すことなんて何もないわ!」


悪者

『そーかいそーかい。ま、話なんかより、俺はお前の乳を堪能したい』


ホンカナ

「え、えと・・・何をする・・・気?」


ズーム

ホンカナ

「ひゃ」


ズリズリ

ホンカナ

「あ、あの、乳首にカメラが・・・」


ズリズリ

ホンカナ

「つめたい・・・ひゃぅ・・・」


ズリズリズリ

ホンカナ

「タ、タイム~!」


《カット!》


ホンカナ

「す、すいません!

 でもでも、カ、カメラがホンカナのおっぱいに・・・。


 はぁ・・・フムフム。

 臨場感を出す手法なんですね。

 フムフム。

 ホンカナ、勉強不足でした。ペコリ。


 あ、それから、次のシーンもおっぱい出したままなんですよね・・・。

 なんか、展開的に、触られたりするのかなって?

 え?

 そ、そうですか・・・」



ホンカナ

「う~む。またイメージビデオの時みたいなマッサージが始まっちゃうっぽいです。

 困ったな困ったな・・・。

 でも、これはあくまで演技ですもんね!

 それに一度経験したことだから、きっと耐えられます!

 ホンカナ、へこたれませんよ!


 よーし!ホンカナいっきま~す!」



《シーン2 テイク2》



ホンカナ

「何をする気?」


『堪能するって言ってんだろ!』


むにゅぅぅ

ホンカナ

「くぅぅ!」


悪者

『すげー柔らかさだ!

 たまんねぇ!」


ホンカナ

「汚らわしい手を放しなさい!」


悪者

『そうはいくかよ!こんな美味そうなもん目の前にしてよ!

 いただきま~す!』


ブチュウウウ


ホンカナ

「ひぁあ!」


ブチュチュブ ズチュ~~~


ホンカナ

「い、いたぁ・・・」


悪者

『へへへ。ずいぶん敏感なんだな。肩も腰もガクガクしてるじゃねーか。

 そんなにここは感じるのか?』


ホンカナ

「い、痛いだけよ!何も感じないわ!」


悪者

『そーかい。じゃあこっちの乳首もいただきま~す』


ホンカナ

「あぅ!あは!」


レロレロレロ

ホンカナ

「いやぁ・・・う・・・ちょっと・・・た、たいむ・・・ぅ」


《カット!》


ホンカナ

「ハァハァ・・・し、しゅみません・・・ホンカナ・・・、ちょっとビックリしてしまいまして・・・。

 

 まさか、そのぉ・・・チューされちゃうとは・・・。

 え?どこをって・・・ちくびを・・・。


 だってだって、どう反応していいか分からないですよ!

 ホンカナ、まだそういう事したことないし、おっぱいにチューされたこともないから。


 フムフム。

 わかってますけど。あくまで映画の役だってことは。

 フムフム。

 なるほど。

 その時に感じたままを演技に出せばいいんですか。

 

 わ、わかりました。

 ホンカナ、頑張ってみますね!」


《シーン2 テイク3》


悪者

『へへへ。いい感じにボッキしてきたな。

 見てみろお前の乳首。この恥ずかしくおっ立った先っちょを。

 嫌々言いながら、ずいぶん正直な体してるじゃねーか』


ホンカナ

「・・・・・」


悪者

『本当に辞めてほしいなら、さっさとゲロしちまいな

 誰の差し金だ?」


ホンカナ

「言うもんですか!

 たとえ殺されても!」


悪者

『そーかい。なら死ぬ前に天国みせてやるよ!』


レロォ

ホンカナ

「やっ」


悪者

『ヒヒヒ。コリコリだぜ!うめー!』


レロレロレロ

ピンピンピン


ホンカナ

「あは・・・あ・・・いや・・・あ・・・」


悪者

『かわいい声が漏れてるぞ。その調子でゲロしちまえよ』


ホンカナ

「誰が・・・あはん・・・やっ・・・あ・・・あ、あ、あ」


悪者

『おっとこっちの先っちょも逃がさねーぜ』


レロレロレロレロ

ホンカナ

「だ、だめぇ・・・!」


悪者

『お?左のほうが感じるのか?

 ビックンビックンしてやがる』


ホンカナ

「左・・・だめ・・・そこ・・・なんか、だめだめだめ!」


悪者

『そーかい。ならこーだ』


ズチューーーー!

ホンカナ

「はぁん!あは・・・はぁん!」


悪者

『ヒッヒッヒッヒ。かわいい女になってきたな。

 よし、ご褒美だ、両方同時に舐めてやるよ』

ホンカナ

「はぁはぁはぁ・・・やめ・・・やめてぇ」


悪者

『かわいいよ・・・このだらしなくデカい乳輪に似合わない可愛い顔と声がたまらねーぜ!』


ホンカナ

「だめ・・・だめぇ・・・両方いっぺん、だめなの・・・ちくび・・・ちくびぃ・・・」


レロレロレロレロ

悪者

『ヘヘヘ・・・俺のだ液まみれにしてやるぜ!』


ホンカナ

「はぁん! だ・・・め・・・やっ・・・あ、あ、ああ・・・ん」


悪者

『たまんねー!』


ホンカナ

「ま、まだ・・・です・・・か・・・も、もうそろ・・・そろ」


レロレロチュバチュパパパ


ホンカナ

「いやん・・・だめぇぇ・・・」



《カット!》



ホンカナ

「はぁはぁはぁ・・・や、やっとオッケー出たぁ・・・。

 ホンカナのおっぱい、舐められすぎて溶けちゃいそうでした・・・」


ホンカナ

「あ、悪役さん。

 いえいえ。

 はい。いえいえ。ぜんぜん!

 ホンカナは助かってますよ!

 いーえ!

 はい!

 はーい!」


ホンカナ

「悪役さんが申し訳なさそうに謝ってきましたよ!

 でもでも、これも役者としての演技ですもんね。

 謝る必要なんて全くないですって言ってあげました!


 そう。ホンカナは女優ですもん!

 ホンキのカナは、まだまだ頑張るですよ!」



《シーン3》



ホンカナ

「私を、一体どうするつもりなの?

 もう、いい加減に・・・」

悪者

『ヘヘヘ。エンジンかかっちまってよ。

 ま、お前が死ぬ前に天国見せてやろうって話なんだから、

 そう邪険にするな』


ホンカナ

「まだ、続ける気なの?」


『もちろん!こんなエロイ乳はめったにお目にかかれねーからな』


ホンカナ

「くぅぅ・・・」


ジュプゥ

ホンカナ

「はぁん」


ジュプジュプ


ホンカナ

「はー・・・はー・・・そっちは・・・なんか・・・だめなの・・・」


悪者

『へへへ。よほど左の乳首は感じるんだな』


ホンカナ

「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」


悪者

『なんだよ。乳で感じすぎて、自分から股開いちまったのか?』


ホンカナ

「・・・え?・・・」

悪者

『へへへ。なんだよ、お前もその気になってきたんじゃねーか』


ホンカナ

「ち、違う・・・何を」


悪者

『望み通り、こっちもかわいがってやるよ!』



ヌルゥ


ホンカナ

「!!!!」


ヌルゥ・・・ピチャ


悪者

『皮のパンツから染み出てくるとは、どんだけ濡れまくってんだよ。

 このドスケベ女』


ホンカナ

「い、いやぁぁぁぁ!」


《カット!》


ホンカナ

「監督さん!悪役さん!

 いくらなんでも、そこは女の子の一番大事なところですよ!

 無理です!ホンカナでも無理ですから!


 おっぱい?

 おっぱいは大丈夫ですけど・・・、あ、いえ、本当は大丈夫じゃないけど・・・。

 でも、それ以上は、いけないことのような気がします!


 フムフム。

 そうですね。なるべく、線引きはしてもらえると助かりますです!

 ホンカナもそれ以外は全力で頑張りますから!


 え?あ、はい。


 流れに任せるのは分かりました。

 分かりましたけど・・・。

 そーですね。とにかく、演じ切ることなんですね。

 わ、分かりました!」


ホンカナ

「ホンカナはダメな子だなぁ。

 監督に抵抗しちゃいました。

 でも、監督さんも、悪役さんも分かってくれたようです。

 一安心っと・・・」 



《シーン3 テイク2》


悪者

『あ~!何時間しゃぶってもこの乳は飽きねーぜ!』


レロレロレロ

ホンカナ

「ま、まだ、それ続けるんで・・・すか・・・ん・・・はぁ・・・ん」


『お前が吐くまで続くぜ』


ホンカナ

「いやぁ・・・」


《カット!》


ホンカナ

「お、オッケー貰えました・・・。


 ホンカナ、もう30分くらいずっとおっぱいにチューされてます・・・。

 悪役さんの唾がいっぱいしみ込んじゃって、ずっと先っぽがジンジンしたままです。

 もう・・・もうもう!


 なんかホンカナ、すごく変な気分なんです。今」



《シーン4》


悪者

『お、ボスのお出ましだ。ヘヘヘ。ボスもお前のこと気に入るだろうぜ』


ホンカナ

「え?ボ・・・ス?」


悪者

『ほれ、雌犬らしくいやらしいポーズでお出迎えしな!』


ホンカナ

「キャ!」

ボス

『ほぉ・・・雌犬を捕獲したと聞いたから何のことかと思えば、

 ずいぶん調教された犬だな』


悪者

『ヘヘヘ。ボスが気に入るように調教中ですぜ』


ホンカナ

「ボスって・・・監督・・・さ」


ボス

『俺も調教に参加させてもらうか。

 けしてボスに逆らわない従順でいやらしい雌犬になるようにな』


悪者

『ヘヘヘ。おねげーします』


ホンカナ

「へ?」


キュゥ


ホンカナ

「せ、洗濯バサミ!?

 痛っ!

 痛い!」


ボス

『ノンノン。それはただの洗濯バサミじゃない。

 このスイッチを押すと・・・』


ビィィィィィィィィィィン!


ホンカナ

「きゃうぅ!」


ボス

『どうだい、気持ちのいい電流が流れているかな?』


悪者

『へへへ。気持ちよさそうにビクビクしてますぜ!』


ホンカナ

「はっ!はぅ!はぁぁぁあん!はぁぁあああぅぅう!』


ボス

『そろそろ胸だけじゃ飽きてきたころだろ』


悪者

『ボス、別のところはダメみたいですぜ』


ボス

『ふん。下らん。

 ならば従順になるように強引に調教するまで』


悪者

『おお』

ホンカナ

『電気・・・ビビリビリビリ・・・ひぁぁあ・・・』


ボス

『よし、押さえとけよ』


悪者

『へい』


ブィィィィィィィイイイン


ホンカナ

「はああああああん!だめだめだめぇえええええ!」


ブィィィィィィィィィィ


ホンカナ

「だ・・・だだだ・・・めめめめ・・・はぁぁああ あああ あああ」


ブィィィィィィィイイイイイ


ホンカナ

「はめ・・・はぁぁああめぇぇぇ・・・だめぇ・・・はあかかん・・・とくぅ!」



《カット!》


ホンカナ

「は・・・はは・・・は・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。

 なん、な・・・んですかこ・・・これは・・・。


 ホホ・・・ホンカ・・・ナ・・・う、うごけ・・・ません。


 きゅ・・・きゅうけい・・・いい・・・いいです・・・か?」



10分後



ホンカナ

「ホンカナ、なんか頭が真っ白になっちゃって、

 よく覚えていません。

 それに、まさか監督さんがボス役をやるなんて。

 でもでも、監督さんはすっごい喜んでました。


 なんだかよくわからないけど、すっごくおかしな気持ちになりました。

 女優って奥深いなぁと、ホンカナ休憩中のおトイレでしみじみ思いましたです!


 ええとね。

 ホンカナ、すっごく濡れちゃってました。

 女の子の生理現象ですよね。

 これは秘密ですよ?

 絶対絶対ですよ!」



《シーン5》


ホンカナ

「ええと、さっきのブイーンをまたやるんですか?

 フムフム。

 あ、あのぉ・・・実際に当てないで、当ててる風って言うのは・・・。

 ダメですよね・・・、

 はい・・・わかりました。

 はぁ・・・。

 またおトイレタイム必要かな」


ボス

『ずいぶんと従順になってきたな』

ホンカナ

「ま、まだまだよ。まだまだ屈したりしないわ!」


ボス

『ほぉ。気に入った。よし。ご褒美をくれてやろう』


悪者

『へへへ。ボスに気に入られるとは、羨ましい限りだぜ!』


ブィィィィィィーン


ホンカナ

「ま、またぁ・・・」


ボス

『今度は上も下もダブルだぞ。楽しむがいい』


ホンカナ

「ふたつもいっぺんに?

 そんなぁ・・・」


ボス

『こっちのお口はきっと喜んでるだろうぜ』


ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン


ホンカナ

「あひゃあああああ!」


ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン


ホンカナ

「やっやっやっやっやあああ」


ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン


ホンカナ

「だめだめだめだめだめだめええええええ!」


ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン


ホンカナ

「!!!!!!!!!」


ボス

『どうだ?従順な奴隷になる気になったか?』


ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ホンカナ

「な、なるなるるるるから!なるから!もうだめめめめ!」


ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン


悪者

『ヘヘヘヘ。ボス、なるって言ってますぜ』


ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイン


ホンカナ

「ああああああああああああああ!」


《カット!》


10分後


ホンカナ

「ホンカナ、変です・・・。

 変なんですよぉ・・・。


 なんか、言葉に表せない感じでぇ。

 お股が熱くなって、頭が真っ白になって・・・。

 あのブイイイイイイン・・・ホンカナ怖いです。

 ホンカナをホンカナじゃない人にしちゃうから。


 ていうか・・・なんかぁ・・・屈しちゃった!

 ホンカナの女工作員、敵に屈しちゃったぁ・・・。


 あはははは・・・それなのにOKなんですってぇ・・・・


 変なの。

 なんでもいいやぁ。なんかホンカナ気持ちよくて、

 頭がポワポワポワなのです・・・」


《シーン6》


ホンカナ

「ボスぅ?

 私のおっぱい・・・そんなに好きですかぁ?」

ボス

『ああ。このいやらしい爆乳がたまらないな』


ホンカナ

「いいですよぉ。もっと私のおっぱいで色々しても。

 ホンカナも、おっぱいにチューされるの、嫌いじゃなかったですよぉ」


悪者

『ずりいぜボス!おれも混ぜてくれよ』


カメラ

『すんません!俺もいいっすか?彼女のすごいファンなんです!』


ホンカナ

「カメラマンさんもどうぞぉ。

 私の・・・ホンカナのおっぱい、いっぱい食べてくださいなぁ」


悪者

『ヘヘヘ。ホンカナちゃんエロすぎるぜ!』


ボス

『すごい・・・私のチンコが吸いこまれそうだ』


悪者

『監督、何で生でやらないんすか?』


監督

『おい!撮影中だぞ!これも音声変えて重要なシーンに使うんだ!

 従って無修正ってわけにもいかんだろ』


悪者

『なるほど』


タラァァァ

ホンカナ

「ん・・・ん・・・すっごく甘~い。何かなこれ」


悪者

『精子精子』


ホンカナ

「せいしぃ?

 すっごく甘いんだなこれぇ。

 もっと一杯かけてぇ」


悪者

『へへへ。一杯かけますぜ』


ホンカナ

「あま~い!

 だーいすき!」


監督

『精子=練乳な』

カメラ

『だめだ、辛抱できません。

 カメラマンの分際で申し訳ないが、大ファンなんです。

 どうかおれのチンポしごいてください!』


ホンカナ

「ちんぽぉ?なぁにそれぇ。

 しごくぅ?」


カメラ

『こんな感じで』


コスコスコス

ホンカナ

「へんなのぉ」


カメラ

『たまらねぇ!』


ボス

『私も、もうこのエロイおっぱいの圧に耐えられん』


悪者

『ずりー!次は俺ですぜ!』


カメラ

『出る!』


監督

『出る!』


ホンカナ

「でるぅ?」


ビューーーーー!

ホンカナ

「甘いの、いっぱいかかっ・・・ちゃった・・・」







ホンカナ

「というわけで、なんとか撮影も無事?終わり。

 ホンカナの映画デビュー作が完成しました!


 タイトルは「堕ちた女工作員カナ」。


 撮影は、あの後もしばらく続きまして、あんなことやこんなこともしちゃいました。


 でもでも、あくまで、女優としての演技ですからね!

 ホンカナはいつでもホンキなんです!


 あ、ここからはオフレコなんですが、

 撮影の後、監督さんからお誘いがありまして、

 その時、監督さんが


「この後、僕と本番どう?次の仕事も約束するよ」


 って聞いてきたんです。

 もちろんホンカナは


「本番ってどういう意味ですか? 

 仕事以外では一切お付き合いしません!」

 って言ってやりました!

 

 ホンカナだって本番の意味くらい知ってますよーだ!

 セクハラセクハラ!

 ホンカナは『ホンバンナシのカナ』なのです!


 みなさんもご理解くださいね!

 よろしくでーーす!


 じゃーまたネ!










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Comments

ライさん もし次回があったらホンカナちゃんの貞操もいよいよ危ないですね(汗)

London犬

イボン湖さん リクエスト誠にありがとうございました!

London犬

女優ホンカナちゃん来たー! 「ホンバンナシのカナ」ちゃん・・・映画の中には、「そういう」ものを撮るものもあってだね・・・(や、スタッフさん達は良い物を仕上げようと頑張っていますデスヨ?) ホンカナの次回作も期待大! ・・・ハイ。ニッチなリクエストですみません。でもLondon犬さんのいろんな絵を見てみたいのですゥ・・・

ライ

London犬さんお疲れ様です。 ( ゚∀゚)o彡゜ホンカナ!ホンカナ! いやもうアホの子なホンカナちゃん最高ですね・・・

イボン湖


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