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さんい
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チャイエス勤務一日目の如月千種





少し期待をしつつも、まぁ無くても仕方ないなという気持ちで入ったこの店。

出てきたのは日本人でしかもけっこう年上のオバサンだった。

まぁこんなもんだよなぁ、と自分をなだめながらとりあえず体は凝ってはいたので

90分のコースをお願いした。

シャワーを浴び、あってもなくても変わらないんじゃないか、みたいな紙パンツを履き

さっそくマッサージが開始される。血が集まりそうな筋肉部分のほぐし方や指圧の具合は

なかなかのモノで、このおばさんの技術はけっこう高い事がわかった。


しかし時折、うつ伏せで紙パンツからは最初からはみ出ていた玉や竿の先端に当ててくるような

手付きが気になる。あるのか……?とは言え、このおばさん相手に勃つんだろうか……

そんなヨコシマな事を考えていると


「オイルとパウダー、どちらにしますか?」


と聞かれたのでオイルで、と答えた。すると躊躇なく鼠径部に油をまとった手…どころか

腕…そして肩までずるりと入れてきた。突然の出来事に驚き体が浮くと、それを狙っていたのか指先が乳首を弄り始める。まるで床と腹の間に生き物が入り込んで暴れているかのように

おばさんの腕はマッサージで敏感になっている俺の体を楽しんでいた。

もう片方の腕は玉を軽く引っ張ってはシゴき、とうに固くなったペニスを足先に向かせ亀頭を掌の中で洗濯機のように洗い始める。

気持ちよくしてもらいたいが故に、そしてこういうサービスをして貰えるのなら素直になった方がいいと思った俺は足を開き、腰を浮かせておばさんの腕が自由に行動できるように施した。


のだが、おばさんは何を思ったか尻の穴を舌でほじくり始めた。思わずうめき声が出たが、こういう店は個室を謳いながら天井部分は隣の部屋に筒抜けなのだった。顔を枕に埋め、必死に堪らえようとする。オイルまみれになったアナルに爪の先が挿入され、括約筋を舌で弾かれ、粘膜同士がぶつかる淫靡な音が部屋を這いずり回る。乳首は嘘のように大きく膨れ、その事が更に彼女を喜ばせているようだ。鈴口に何かの感触と、尿道内に溜まった先走り汁が吸われる感覚。何をしているのか全く見えないのだが、それがさらに俺を興奮させた。


男が女に乱暴な手マンをするように、細い指が尻穴に出し入れされている。恥も外聞もなく尻を完全に突き出し快感を味わっていると布が擦れる音と吐息が近づいてきて


「お客さん、仰向けになってください」


耳元で肺から抜けてくるような声色を吹きかけられ、一瞬意識が飛ぶ。


振り返ると、顔を上気させ少し若返った印象のあるおばさんが、しぃーーっ…と指を口に添え、いたずらっ気のある目で何かを伝えてこようとしていた。

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Comments

千種さん…最高です👍

ごんすけ


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